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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
1,550
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2014/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会55 件・55%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 消費者問題に関する特別委員会17 件・17%
  • 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,550 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,550 20 を表示
自由民主党文部科学大臣政務官2014/04/11

186衆議院 環境委員会 第6号

○冨岡大臣政務官 高橋委員の御質問にお答えいたします。 委員御指摘のように、やはり文科省としても、地産地消を進めておりますし、命の大切さ、そして食育についてのそういう教育も行っております。したがいまして、命の大切さ、食事を残すことなく食べてしまうこと、食事の前に手を合わせて、いただきますという気持ち、そしてそれを全部食することは大変大切なことだと思っております。 委員御指摘の鹿肉については、一部の地域において、学校給食の中で、地元で捕獲…

自由民主党文部科学大臣政務官2014/04/11

186衆議院 厚生労働委員会 第10号

○冨岡大臣政務官 大西委員の質問にお答えしたいと思います。 委員が御指摘のように、やはりこの小児慢性疾患が、その子の病態が、特別な差別とかあるいはいじめ等につながらない、それは、当然、学校として行うべき措置だと思っております。したがいまして、文部科学省では、平成二十三年度に教職員向けに作成し全公立学校に配付した指導参考資料において、疾病の内容、症状、使用している薬剤等について、主治医からの情報とアドバイスを受けるなどして、適切な管理が行…

自由民主党文部科学大臣政務官2014/04/09

186衆議院 経済産業委員会 第8号

○冨岡大臣政務官 辻元委員の質問にお答えしたいと思います。 委員御指摘のように、国がしっかりと前面に出て被害者の救済をしたい、また制度見直し等も必要に応じてやるということは省としても考えているところでございます。 しかしながら、これまでも、原子力損害賠償紛争解決、ADRセンターの整備や、時効特例法の制定などの所要の措置を行ってきたほか、福島第一原発の廃炉・汚染水対策をより着実に進められるよう技術支援等を行うために、現在、原子力損害賠償支…

自由民主党文部科学大臣政務官2014/04/09

186衆議院 経済産業委員会 第8号

○冨岡大臣政務官 先ほどお答えしましたように、それなりに対応をしてきております。したがいまして、現在のところ、抜本的な改革あるいは抜本的な見直し等は考えておりません。

自由民主党文部科学大臣政務官2014/04/09

186衆議院 経済産業委員会 第8号

○冨岡大臣政務官 原賠法に基づいて補償を一千二百億円までするようにして、それで十分対応できなかったから、機構法を今度、それを利用して今やっているところでございますので、その枠組みについてはしっかり運用がされていると考えております。 したがいまして、今申しましたように、見直し等の具体的な方策については、現在のところ検討はしていないということで御理解いただければと思います。

自由民主党文部科学大臣政務官2014/04/09

186衆議院 経済産業委員会 第8号

○冨岡大臣政務官 今井委員の質問にお答えしたいと思います。 これは午前中にもお答えしたことになりますけれども、改めてお答えしたいと思っております。 福島第一原発事故の対応では、福島復興に係る閣議決定等も踏まえ、国がしっかりと前面に出て、被害者の救済及び事故収束に万全を期することとしております。今それをやっているところでございます。 これまでも原子力損害賠償紛争解決、ADRセンターの整備や時効特例法の制定などの所要の措置を行ったほか、福島…

自由民主党文部科学大臣政務官2014/04/09

186衆議院 経済産業委員会 第8号

○冨岡大臣政務官 木下委員の質問にお答えしたいと思います。 これも午前中そして午後からの質問でお答えしているつもりなんですけれども、被害者の救済をやはり第一義に考えなくてはいけない、その法律でございますので、随時、附則にあるような見直しを文科省としては行っているつもりでございます。 つまり、原子力損害賠償紛争解決、ADRセンターの整備も行っています。また、時効特例法の延長もその延長線上にあると解釈していただければと思います。また、当委員…

自由民主党文部科学大臣政務官2014/04/09

186衆議院 経済産業委員会 第8号

○冨岡大臣政務官 丸山委員の質問にお答えしたいと思います。 委員御指摘のように、現在、我が国においては、十四基の試験研究用原子炉施設が存在しております。現在、そのうち二基が運転中であると承知しております。 一方、運転中の二基についても、御指摘のように、次回の定期検査時においては、新規制基準に適合することが必要となってまいります。 今、二つと申しましたけれども、原子炉安全性研究炉と京都大学の研究用原子炉でございます。 これら試験研究用原子…

自由民主党文部科学大臣政務官2014/04/09

186衆議院 経済産業委員会 第8号

○冨岡大臣政務官 小池委員の質問にお答えしたいと思います。 本日の午前中にも午後にも同じような質問をいただいたんです。その都度、原賠法を少しずつ、附則の項目に従って変えていったというふうにお考えいただければと思います。 すなわち、原子力損害賠償法は、原子力事業者が無過失でも全ての損害賠償責任を負うとともに、賠償を行うための措置として、一万キロワットを超える原子炉については一千二百億円の損害賠償措置を講ずることを原子力事業者に義務づけてお…

自由民主党文部科学大臣政務官2014/04/04

186衆議院 厚生労働委員会 第8号

○冨岡大臣政務官 柚木委員の質問にお答え申し上げます。 委員におかれましては、この研究不正について、以前より非常に取り組みをされておられます。ありがとうございます。 今般のSTAP細胞の論文その他につきまして、本件の背景には、研究者個人の責任だけではなく、研究のチェック機構が機能しなかったことや、データ管理、研究の立案から実施、発表に至るプロセスが適切に管理されなかったことなど、複合的な要因が存在すると考えております。理化学研究所として…

自由民主党文部科学大臣政務官2014/04/04

186衆議院 厚生労働委員会 第8号

○冨岡大臣政務官 委員おっしゃられるように、これは個人の問題というよりも、大学の組織のあり方の問題も問われているかと思います。 したがいまして、文部科学省としては、これまでも、不正により博士論文の取り消しが報告された場合には、当該大学に対して、厳正な研究指導及び学位審査体制等の確立や研究倫理教育の実施など、再発防止の徹底を指導してきたところであります。 今回の早稲田大学からは、小保方氏の博士論文とともに、指導体制及び審査過程に関する問題…

自由民主党文部科学大臣政務官2014/04/04

186衆議院 厚生労働委員会 第8号

○冨岡大臣政務官 委員おっしゃるように、やはり、私たちも今、研究不正、行為に対する不正と、資金をきちんと使う、そういった不正に対してガイドラインを発表し、また発表する予定にしております。 その中で、研究活動の不正行為への対応のガイドラインの見直しに係る具体的な検討を進めているんですが、新たなガイドラインでは、不正行為への対応は、研究者みずからの規律や、研究機関、研究者コミュニティーの自律に基づく自浄作用に基づくものであるとの基本認識を踏…

自由民主党文部科学大臣政務官2014/04/04

186衆議院 厚生労働委員会 第8号

○冨岡大臣政務官 そういう予算があれば、今まで民間が丸抱えで研究をしてきたわけなんですけれども、そこに問題があったというなら、個人的には、それを防ぐためにも、プールをしたり、予算づけをできる範囲内でやりたい、そのように考えております。

自由民主党文部科学大臣政務官2014/04/03

186衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○冨岡大臣政務官 ありがとうございます。 足立委員の御質問にお答えしたいと思います。 委員もおっしゃいましたように、二月に一度質問をいただいているところではございますが、御存じのように、原子力損害賠償法は、原子力事業者が無過失でも全ての損害賠償責任を負うとともに、賠償を行うための措置として、一万キロワットを超える原子炉については一千二百億円の損害賠償措置を講ずることを原子力事業者に義務づけているところでございます。 これに加え、原子力事…

自由民主党文部科学大臣政務官2014/04/03

186衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○冨岡大臣政務官 そのように考えてよろしいかと思います。 すなわち、再稼働後の万が一の事故の備えとしましては、さきにお答えしたように、事業者に保険等の損害賠償措置を義務づける原子力損害賠償法と、原子力事業者の相互扶助としての賠償に充てる資金を交付する原子力損害賠償支援機構法を措置しております。それに加え、これまでも、原子力損害賠償紛争解決、ADRセンターの整備や時効特例法の制定など、被害者の賠償に万全を期するための所要の措置を行っている…

自由民主党文部科学大臣政務官2014/03/26

186参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○大臣政務官(冨岡勉君) ただいまの中野委員の御質問にお答えいたします。 委員御指摘のように、大川小学校では、東日本大震災のあの津波の後、避難をめぐって大変不幸なことが起こりました。改めて、犠牲になった皆様、職員そして児童の皆様方に心より御冥福をお祈りしたいと思っております。 さて、委員御指摘ありましたけれども、文科省といたしましても、その事故について検証するために、昨年二月、第三者による検証委員会を設置し、遺族など関係者からの聞き取り…

自由民主党文部科学大臣政務官2014/03/13

186参議院 文教科学委員会 第4号

○大臣政務官(冨岡勉君) 矢倉委員の質問にお答えいたします。 委員御指摘のように、ナショナルトレーニングセンターをやっぱりパラリンピックのためにも造ろうという動きはございます。所沢にあります障害者リハビリセンター等も候補に挙がっているんですが、委員御指摘のように、やはり分散型にした方も使いやすいんじゃないかという意見も強うございまして、それの調査費用名目で調査研究費を計上しております。 したがいまして、今後、二〇二〇年のオリンピック・パ…

自由民主党文部科学大臣政務官2014/02/26

186衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○冨岡大臣政務官 吉田委員の質問にお答えいたします。 委員も御承知のように、東京オリンピック・パラリンピックを一過性の行事として終わらせたくないと思っておりますのが我が国の思いでございまして、これをオール・ジャパンでやっていこうという思いであります。 しかしながら、東京大会につきましては、競技ごとの国際団体とそういった調整を行った上で提案したものでございまして、競技会場を変えたり、時間を変えたりというのは困難になってきております。 した…

自由民主党文部科学大臣政務官2014/02/26

186衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○冨岡大臣政務官 伊佐委員の質問にお答えします。 今委員おっしゃったように、総理の答弁を受けまして、私たち文科省もやはり全国展開を進めていこうというように思っております。 具体的に申しますと、平成二十六年に新たにがんの教育総合支援事業を実施することにしております。その中では、文部科学省内に有識者から成る検討会を設置し、今後のがん教育のあり方について検討を行うとともに、地域の実情を踏まえたモデル事業の実施などを予定しております。 今後、平…

自由民主党文部科学大臣政務官2014/02/21

186衆議院 厚生労働委員会 第2号

○冨岡大臣政務官 宮沢委員の質問にお答えいたします。 大学のガバナンスが機能していないんじゃないか、そういう御趣旨の質問であると思いますけれども、私たちは、大学のガバナンスを今全般にわたって高めようとしておりまして、この研究不正の問題についても、同じ流れで対処したいと考えております。すなわち、学長に権限を持たせ、また、こういった研究不正に対しては組織で責任をとらせるような仕組みを考えております。 また、処分についても、今般は刑事告訴とい…