冨岡勉
会議録に記録された「冨岡勉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,550 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 地方創生10 件
- AI2 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会55 件・55%
- 内閣委員会24 件・24%
- 消費者問題に関する特別委員会17 件・17%
- 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,550 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 文教科学委員会 第4号
○副大臣(冨岡勉君) 委員のおっしゃるとおりだと思います。 我々は、今、東京オリンピック競技大会、東京オリンピックに向けた政府の取組として、本年一月二十九日に定期的にそういった取組を発表するような機会を設けております。 その中で御指摘のあったような点について協議をしていきたいと思っておりますが、いろいろな費用面での見積り等が、現在資材の高騰等で、的確に、決まったところから七年、刻々とそういう見積りが変わってくるわけでありまして、組織委員…
第190回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○冨岡副大臣 ありがとうございます。木原委員の質問にお答えいたします。 新国立競技場は、二〇二〇年の東京大会のメーンスタジアムになります。しかし、それだけで終わるのではなく、大会のレガシーとしてどのように残していくか、御指摘のように今検討をしているところであります。 この大会後は、スポーツの振興の場であるとともに、周辺地域の活性化や観光の振興あるいは防災機能の面など、さまざまな役割が期待されているのは御存じのとおりであります。したがいま…
第190回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○冨岡副大臣 お答えします。 委員御指摘のように、スポーツ関連産業が活性化すれば、その収益をスポーツ団体や環境の充実に再投資する、こういう好循環を生み出すことができます。国民の健康増進や地域の活性化を図るために必要なことだと認識しております。 自民党のスポーツ立国調査会においても、スポーツ市場規模の拡大に向け、御議論いただいていると承知しております。文部科学省としても、スポーツの発展のためにはスポーツ産業の拡大が重要だと考えております。…
第190回 衆議院 内閣委員会 第11号
○冨岡副大臣 亀岡委員の質問にお答えします。 解剖には何種類かあって、今、病死したものは病理解剖というものがあって、これは剖検輯報というものでデータはちゃんととってあります。ただ、司法解剖に属するような、いわゆる警察がやるような解剖は今のところはありません。 したがいまして、文科省では、司法解剖のバックデータを共有していないので、これからは、医療研究や死因究明等に従事する人材の資質向上の観点から、当該データを活用することをやっていきたい…
第190回 衆議院 内閣委員会 第6号
○冨岡副大臣 河野委員にお答えいたします。 今、菅官房長官が説明されましたように、二〇二〇年オリパラ大会の確実な成功に向け、昨年十一月、オリパラ基本方針を閣議決定したところであります。大会の関連施策の立案と実行に当たっての基本的な考え方や、施策の方向について明らかにしたところであります。 オリパラ基本方針の中では、例えばセキュリティー対策については、世界一安全な日本の創造に向けた政府を挙げての戦略的、総合的な取り組みを進めるほか、関係府…
第190回 参議院 内閣委員会 第2号
○副大臣(冨岡勉君) 内閣府副大臣の冨岡勉でございます。 東京オリンピック・パラリンピック競技大会に関する事務を担当しております。 遠藤大臣を支え、全力を尽くしてまいりたいと考えております。 神本委員長を始め、理事の皆様方の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。
第190回 参議院 文教科学委員会 第1号
○副大臣(冨岡勉君) この度、文部科学副大臣を拝命いたしました冨岡勉でございます。 副大臣として、馳大臣をよく補佐し、東日本大震災からの復興のほか、特に日本の更なる経済成長の原動力となる科学技術イノベーションの推進、国家戦略としてのスポーツの振興等に全力を尽くしてまいりたいと思います。 今後とも、石井委員長を始め委員の皆様方の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。
第190回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○冨岡副大臣 このたび文部科学兼内閣府副大臣を拝命いたしました冨岡勉でございます。 副大臣として、馳、遠藤両大臣をよく補佐し、東日本大震災からの復興のほか、特に、日本のさらなる経済成長の原動力となる科学技術イノベーションの推進、国家戦略としてのスポーツの振興並びに二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の成功に向けた取り組みに全力を尽くしてまいります。 今後とも、谷川委員長を初め委員の皆様方の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろ…
第189回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○副大臣(冨岡勉君) ありがとうございます。滝波委員の質問にお答えしたいと思います。 文部科学省としては、原子力規制委員会より「もんじゅ」の運営主体を変えるよう求める勧告が出されたことを重く受け止めております。 本勧告を受け、馳文部科学大臣の下に「もんじゅ」の運営主体の在り方について検討を行う場を設けるよう必要な準備を進めているところであります。そこでは、必要に応じ関係府省の協力を得て、「もんじゅ」の運転管理を安全に行う能力を有する者に…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○冨岡委員 自由民主党の冨岡勉でございます。 今の松本委員に引き続き、統合問題についてお尋ねしたいと思います。 大臣、政務官を初め誰もおられないので、現場の川上局長にお尋ねすることになるかと思います。時間が限られているので、最初はちょっと読ませていただきます。 さて、一昨日の文科委員会で、本委員会の中で、科学技術に関する質問が少ないとの平野委員のお話がございました。実は私もそう感じていた一人であります。 そこで、本委員会に、今国会、百八…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○冨岡委員 これはドイツのシーメンスなんかがあるんですけれども、アメリカでは、これを兵器に使おうとした歴史的な経過がどうもあるようで、これを平和目的にした日本がこの分野ではほぼトップを走っている、そういうことだろうと思います。大変うれしく思っています。これからの戦略的な輸出型医療機器の一つとして、これまで以上の取り組みを必要とするのではないかと改めて感じるところでございます。 参考までにちょっと、この小さな表の三をごらんになってください…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○冨岡委員 何か、聞いていて余りよくわからなかったんですけれども、まあ、期待しますよ。期待します。 では具体的に、例えば、いろいろな診断用の試薬をつくる、あるいは、中性子線というかBNCT等、すぐにわかるような部分もあるんですが、患者さんにとっては治ることが最大のものになる。それも、保険収載されて、低価というんでしょうか、費用が少ない。 そこで、具体的に示してください。 重粒子線について言えば、設計費用でいえば、第一世代、今、放医研にあ…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○冨岡委員 一つのがんの治療、骨肉腫とか、取れない部分の腫瘍に対して非常に効果が高いということは知られているわけですけれども、でも、三百万というのは、いかにも治療としては高過ぎると思います。 したがいまして、これから我々が取り組んでいかなくてはいけないのは、こういった合併、統合によって、材質的なものあるいは機能的なものをもう少し国民に還元できるような、そういう施策を推進する。それが見えないと、先ほど松本委員の質問にもありました、やはり、…
第188回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第1号
○冨岡委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
第188回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第1号
○冨岡委員 ただいまの中根康浩君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第188回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第1号
○冨岡委員 御異議なしと認めます。よって、鴨下一郎君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長鴨下一郎君に本席を譲ります。 〔鴨下委員長、委員長席に着く〕
第187回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○冨岡委員 おはようございます。自由民主党、冨岡勉でございます。 本日、下村大臣におかれましては、常日ごろから、教育改革、鋭意本当に努力され取り組まれておられますことを、まずもって敬意をもって表したいと思います。 きょうの議題と申しますのは、原子力損害の補完的な補償に関する条約、コンベンション・オン・サプリメンタリー・コンペンセーション・フォー・ニュークリア・ダメージ、以後CSC条約と呼ばせていただきます。ちょっと毛色の変わったような議…
第187回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○冨岡委員 基本的なお考えはそうでありますけれども、私も了としたいんですが、今お手元のこの資料、ちょっと文字が小さくて読みづらいかもしれませんが、このCSCを締結とした、パリ条約とかウィーン条約でなくて、もう数十年前からある、当然我が国も締結をしておかなくてはいけない、何らかの条約に加入しておかなくてはいけなかったそういう環境があったと思いますけれども、このCSCを新たに締結して、なぜこちらに入らないのという疑問も当然生じるわけでござい…
第187回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○冨岡委員 一つは、地政学的な地域の条約のように思えるんですが、果たしてそれでいいのかなというように私自身は思うんです。 何でも一つの条約で、地球規模で起こるような災害にとって、この表にあるように、多くの共通点がございます。なぜこういうふうになったか。その歴史、あるいは締約国、締結国の事情もあったんでしょうが、果たしてそれでいいのか。地域性の条約でいいのか。このCSCの条約の締結国も、アルゼンチンからモロッコやルーマニア等が入るわけなん…
第187回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○冨岡委員 これは個人的な見解かもしれませんけれども、なるべく条約というのは、海洋条約とかいろいろあります、こういった地球規模で起こるようないろいろな災害に対しての国際条約というのは、共通項目を拾いながら、やはり一元的な条約に持っていくのが筋ではないかというふうに感じるわけであります。 被害国になる国が入る、あるいは加害国になる、あるいは被害国にも加害国にもなるような国が現に存在するわけでございますので、そういった観点から、地政学的な条…