冨岡勉
会議録に記録された「冨岡勉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,550 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 地方創生10 件
- AI2 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会55 件・55%
- 内閣委員会24 件・24%
- 消費者問題に関する特別委員会17 件・17%
- 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,550 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○冨岡副大臣 お答えします。 文部科学省としても、今、田中委員長そして経産省の高木副大臣がお答えしたように、原則、原則というか、規制側とそれを推進する側が一体化にならないように、十分注意しながら人事を行っているところであります。 したがいまして、原子力に係る研究開発を担当する我々文科省としても、元職員の電力業界への再就職については、再就職に関する規制等を遵守することを重要と考えております。 具体的に申しますと、国家公務員OB全体の電力業…
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第6号
○副大臣(冨岡勉君) お答えします。 文科省としては、勧告を発出される状況に至ったことを大変重く受け止めております。これまでの課題の総括、「もんじゅ」の在り方の検討、具体的な運営主体の検討という三段階で検討を進めることとし、実行してまいりました。 馳文部科学大臣の下に設けた「もんじゅ」の在り方に関する検討会では、委員に「もんじゅ」の現地を視察していただき、これまで計七回にわたる会議で大変精力的に議論をいただいたところであります。本日午後…
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第6号
○副大臣(冨岡勉君) 委員御指摘の、御質問にありました、文部科学省としては、「もんじゅ」のこれまでの課題の総括及び新たな運営主体が備えるべき要件についての検討会の取りまとめを踏まえて、可能な限り早期に具体的な運営主体を示せるよう、課題の解決に向け、関係省庁、関係機関と相談しながら対応を進めてまいりたいと考えております。
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第6号
○副大臣(冨岡勉君) お答えいたします。 エネルギー基本計画において、「もんじゅ」は、廃棄物減容、有害度低減等の国際的な研究拠点と位置付けられており、もんじゅ研究計画に示された研究の成果を取りまとめることを目指し、国の責任の下、十分な対応を進めるとされています。 このもんじゅ研究計画では、「もんじゅ」の運転を通じて、高速増殖炉としての成果を取りまとめ、廃棄物の減容及び有害度の低減化、高速増殖炉、高速炉の安全性を確保することの三つの研究開…
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第6号
○副大臣(冨岡勉君) お答えいたします。 もんじゅ研究計画では、「もんじゅ」は、高速増殖炉プラントとして最低限必要な技術を取得できるファイブサイクル終了時点、六年程度を成果の取りまとめ時期と定め、技術達成度やコスト、安全性などの観点から評価し、その後について判断されることとされております。 また、「もんじゅ」の運転再開に今後係る予算や期間については、高速炉の新規制基準が原子力規制委員会において明確になっていないこと、周辺地域の基準地震動…
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第6号
○副大臣(冨岡勉君) お答えします。 エネルギー基本計画において、核燃料サイクルの推進は我が国の基本的な方針とされております。「もんじゅ」は核燃料サイクルに関する研究開発において重要な施設であることであります。 今回の原子力規制委員会からの報告も安全規制の観点からなされたものであり、「もんじゅ」そのものの廃炉をすべきとの指摘はないと理解しております。「もんじゅ」を含めた高速炉は、限られたウラン燃料を有効に使い、また放射性廃棄物をより少な…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○冨岡副大臣 ありがとうございます。お答えします。 我が国の貴重な文化遺産である国宝、重要文化財構造物の価値を保ち、確実に次世代に継承されるよう、適切な周期で保存修理を行うことは極めて重要なことだと考えております。 平成二十八年度予算においては、保存修理のための経費として八十七億一千万円を計上するとともに、平成二十七年度補正予算において五億円を計上しております。 国として、観光立国を実現するため、文化財活用・理解促進戦略プログラム二〇二…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○冨岡副大臣 お答えいたします。 委員御指摘のように、東北地方、特に福島を中心とした被災地の復興をアピールするということは、二〇二〇年のオリパラの目的の一つではないかと私たちは考えているわけでございます。 したがいまして、東京大会の選手村等で提供される食事における被災地の農産物の活用や、大会を通じて被災地の農産物の風評被害を払拭するために、安全、安心のアピールは本当に大事な取り組みだと考えております。 二〇二〇年の東京大会に提供される農…
第190回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○冨岡副大臣 ありがとうございます。 大学が各種の教育情報等を活用しみずからの活動状況を客観的に把握して分析することは、大変重要なことだと思います。 また、各大学において、大学運営に係る戦略立案に当たって機関情報を一元的に収集、分析するいわゆるインスティテューショナルリサーチ、IR活動に関する取り組みも、現在文科省で始めているところでありますが、国においても、データに基づく政策形成を推進する上で、国立大学に関する各種データを一覧性を持っ…
第190回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○冨岡副大臣 委員御指摘のように、北極については、航路を含めて国際的な関心が非常に高まっているのは御案内のとおりであります。 したがいまして、総理が本部長を務める総合海洋政策本部が昨年十月に策定した我が国の北極政策においても、北極をめぐる国際社会の取り組みを主導することを念頭に置いて、日本の強みである科学技術をグローバルな観点で最大限活用するということを決めたところであります。 このような状況のもとで、文部科学省では、北極域の海氷下観測…
第190回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○冨岡副大臣 科研費は、御存じのように、年間二千億円ぐらい、約七万三千件に対して昨年度は支給しております。その中で、支援対象とする研究計画の規模や段階に応じてさまざまな種目を用意されております。 大型の種目として、国際的に高い評価を得ている研究を一層推進するために、例えば今委員御質問になっているようなImPACTとかFIRSTとか、それに当たるような特別推進研究、これは五億円、三年から五年ぐらいかけて支給しております。現在、特別推進研究…
第190回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○冨岡副大臣 今お答えしましたように、科研費の中、二千億円の中にも、規模によっていろいろ用意されております。 今申しましたように特別推進研究というのは億円のレベルで、委員も御存じだと思いますけれども、研究領域提案型になりますと、一年間一千万から三億円、さらに、Sクラスというんでしょうか、その下にAとBがたしかあったと思いますけれども、そのように、グレーディングというか、ランキングによって金額と年数が違ってきておりますけれども、いわゆる萌…
第190回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○冨岡副大臣 大変、小保方事件というのは、私も研究者の一人として、遺憾というんでしょうか、残念な事件だったんですが、その後、文部科学省の中にも、何でそういうことが起こったのか、そしてそれを今度、再発を防ぐためにどうすればいいということを、二年ほど前、私は担当させていただいて検討したわけでございます。 したがって、平成二十六年八月には、研究活動における不正行為への対応等に関するガイドラインを作成いたしました。これは、研究機関に責任を持って…
第190回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○冨岡副大臣 今、担当の者が説明しましたように、地震、津波、火山活動の観測あるいは予測技術の研究開発、あるいはリスク軽減情報の創出等、E—ディフェンスを活用した耐震研究には確かにたくさんお金がかかりますし、数多くの自然災害の脅威にさらされている我が国において、最小に災害による被害を低減することは本当に必要なことだと思っています。 このためにも、必要な運営費交付金をしっかり確保して、防災科学技術研究のより一層の推進に努めてまいりたいと思っ…
第190回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○冨岡副大臣 先ほどもちょっと触れたんですが、文部科学所管の八つの国立研究開発法人、委員御指摘のように、平成二十八年度予算額は二十二年度と比べても約一三%減になっております。これは事実でございます。 このような予算の減少により、例えば、研究開発の停滞や新規プロジェクトの立ち上げ見送りなど、国が定めた各国立研究開発法人のミッションの遂行に重大な影響が出るおそれがあり、さらに、有望な若手研究人材の安定的雇用が困難になるおそれ、さらには、加速…
第190回 参議院 内閣委員会 第14号
○副大臣(冨岡勉君) 文部科学省といたしましては、先月、馳大臣から科学技術イノベーションによる未来社会創造プランを発表したところであり、そこでは、同プランにおいては、平成二十九年度の文部科学省重点事項として、一つ、国のミッションを確実に遂行するために、特定国立研究開発法人を始めとする国立研究開発法人の基盤的な経費である運営費交付金を、先ほどから問題になっておりますが、確実に確保すること、また、今後の産業競争力の鍵を握るナノテクノロジー、…
第190回 参議院 文教科学委員会 第6号
○副大臣(冨岡勉君) ありがとうございます。お答えします。 我が国のトップアスリートが世界の強豪国に競り勝ちメダルを獲得できるようにするためには、委員御指摘のように、スポーツ医学・科学、情報等を活用した日常的な強化活動へのサポートや、最先端の科学技術を生かした競技用具やトレーニング器具等の研究開発等が大変重要だと認識しております。 文部科学省では、オリンピック・パラリンピック競技大会でメダルの獲得が期待される競技を対象としたハイパフォー…
第190回 参議院 文教科学委員会 第6号
○副大臣(冨岡勉君) 委員御指摘のとおりで、せっかくロンドン大会も、韓国での大会その他、ドーピングを行って、その大会がドーピングのために台なしになるというのが再三起こっているわけで、それをしないためにも、私の下で今そういったタスクフォースをつくりまして検討しているところであります。 具体的には、ドーピングを未然に防ぐためのインテリジェンスの共有に関する関係機関の連携の在り方、また、大会期間中に必要なドーピング検査員等の育成及び分析体制の…
第190回 参議院 文教科学委員会 第4号
○副大臣(冨岡勉君) 松沢委員に質問にお答えいたします。 今おっしゃいましたように、それらの報道については承知しておりますが、大会経費については、現在、組織委員会において、東京大会成功に必要な業務の全ての洗い出しを行っております。組織委員会では、業務の洗い出しを踏まえ、大会開催経費の見直しについて、今年の夏頃にIOCと調整できるよう作業を進めているところであります。 このため、現時点において東京大会全体に係る経費についてお示しすることは…
第190回 参議院 文教科学委員会 第4号
○副大臣(冨岡勉君) 確かに三月三十一日の三者の会談は、衆議院本会議において遠藤大臣より答弁申し上げたとおり、三者が定期的に直接会談し、情報を共有するなどの取組を通じ、大会の成功に向けて関係者が一体となって取り組むためのものとして行われたものであります。 また、その御指摘のように、この会談において東京都知事、組織委員会の委員長、オリパラ大臣が適宜三者で直接協議し、連携協力を促進していくことに合意したのは私も知っているところであります。 …