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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
1,550
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2013/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会55 件・55%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 消費者問題に関する特別委員会17 件・17%
  • 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,550 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,550 20 を表示
自由民主党2013/05/22

183衆議院 厚生労働委員会 第13号

○冨岡委員 おはようございます。自由民主党の長崎市選挙区、冨岡勉でございます。 先般から、本委員会においても、年金関連二法案、本当に深い議論が続いております。本日も、七時間という長時間にわたって田村厚生労働大臣初めいろいろな関係の皆様方に御質問が続くわけでありますが、これらの問題については、本委員会でも与野党の質問に対して、いわゆるいろいろな問題を勘案しながら問題解決に向かっていっている、このように私も承知しているわけであります。 そこ…

自由民主党2013/05/22

183衆議院 厚生労働委員会 第13号

○冨岡委員 ざっと御説明を受けても、フリーターの問題、あるいは全く無年金者がいるということ等々、いろいろな問題を抱えながらこの年金制度はこれから問題解決していかなくてはいけないと思っておるんですが、ここに、一番大きな人口比である国民年金、特に基礎年金の受給者というのを、プライオリティーというか順番をつけるとしたら、これに対する対策を、やはり、資料一の、ここまで金額の差があり続けて維持していくのは、常に時限爆弾を抱えて年金制度を少しずつ扱…

自由民主党2013/05/22

183衆議院 厚生労働委員会 第13号

○冨岡委員 今御説明のあったように、これがいわゆる国民年金の上乗せ部分。しかし、このグラフで見るように、実態はほとんど稼働していない、知らない。六万八千円の、年金がもらえるような、掛金をもちろん納めれば、これに国費は入っていますか。私が言いましょうかね。四分の一、国費が投入されているでいいですか。ちょっと確認しましょう。

自由民主党2013/05/22

183衆議院 厚生労働委員会 第13号

○冨岡委員 ただし、代行している部分は自動的に付加年金が代行されているわけですよね。その場合には、やはり国費が入っているということですよね。 したがって、平成二十三年度には十二億円。ただ、これは全員が入ったとすると、五百億ぐらいの金額にならざるを得ないんですね。だから、これは恐らく、税と社会保障制度の一体改革においては、この制度を普及するのかどうか。 そして、この六万八千円余も、国民年金受給者がそれをもらいに行くために加入するような、こ…

自由民主党2013/05/22

183衆議院 厚生労働委員会 第13号

○冨岡委員 まさにそのとおりですね。だから、基金が、地域型が四十七、そして職能型、例えば薬剤師年金とかいろいろあると思うんですが、それが二十五あって、代行をちゃんとしているわけですよね。何でこれが普及していないのかというのが、ちょっと僕も不思議でならない部分があるんですが。 では、大臣、ちょっとその理由と今後のお考えを聞かせてください。

自由民主党2013/05/22

183衆議院 厚生労働委員会 第13号

○冨岡委員 今後、税と社会保障の制度の一体改革の議論が進むと思います。早目に、こういう議論をして結論を出していっていただきたいと思います。もちろん与野党を問わずこういう議論に参加し、年金制度のしっかりした、健全な運営に当たっていきたいと私自身は思うところであります。 ありがとうございました。 さて、そうして年金生活者が安心して年金を受給しながら生活をしていくわけですが、突然やはり病気になります。 救急体制についてちょっとお伺いしたいんで…

自由民主党2013/05/22

183衆議院 厚生労働委員会 第13号

○冨岡委員 最近そういった時間とかが延びてきているというのが、一つは、やはり、たらい回しという表現じゃないけれども、探すのに苦労しているという実態をあらわしていると思います。 そこで、その原因を考えていくと、やはり、受け皿になっていた有床診療所の減少というのにたどり着くわけです、私自身は。そこで、表の二—一を見てください。これでいくと、非常に急峻というか、ステディリー、絶え間なく下がっていっている。したがって、これが、今非常に地域の医療…

自由民主党2013/05/22

183衆議院 厚生労働委員会 第13号

○冨岡委員 いろいろ対策を打たれているようですが、やはりエビデンスは、証拠はこれなんですね。これはもう何も言うことはないですね。何も効果をあらわしていない、これが事実でございます。 したがって、この原因は一体何だろうかと思って、いろいろ局長さんから指摘があるんですが、最大の原因は余りにも低く抑えられた入院基本料にあるのではないか、こういう指摘があります、これは運営されている有床診療所の皆様方からの御指摘なんですが。 それは一番最後の資料…

自由民主党2013/05/22

183衆議院 厚生労働委員会 第13号

○冨岡委員 いろいろおっしゃっても、現実的にたらい回しがふえてきて、減少しているのと相関性がありますから、やはりエビデンスに基づいたポリティクス、政治をしていくべきだろうと思います。この数値とか現実をしっかり注視してください。ぜひ、厚労大臣、副大臣、大臣政務官を含めて、この議論を詰めていただきたいと思います。 質問を終わります。

自由民主党2013/05/17

183衆議院 環境委員会 第10号

○冨岡委員 おはようございます。私は、自由民主党の、長崎出身の冨岡勉と申します。 きょうは、海の環境について、特に、私たちが抱えます有明海、諫早湾問題等を勘案しながら、環境省そして農林水産省に対して質問をさせていただきたいと思います。 私、きょうは資料を用意しておりますので、後ほど説明しますが、この委員会でも、諫早湾問題というのは一体何だったかなと思われている方も随分多いと思います。それで、その説明を兼ねてやってまいりますので、どうぞ御…

自由民主党2013/05/17

183衆議院 環境委員会 第10号

○冨岡委員 そのとき、県と地元と国が一緒になってやはりこの事業を進めていたわけで、当然、上告して最高裁で争おうとしていた。これは今の考えではどうなりますか。今は全く逆に開門をしないということで行動をとられているようですが、現在の行動のもととなる考え方をちょっとお聞かせいただければと思います。

自由民主党2013/05/17

183衆議院 環境委員会 第10号

○冨岡委員 今までとは全く逆な行動パターンをとらざるを得ないという判決が出てしまったので、私自身は、大変困っているんじゃないかなというふうに推察するわけなんです。 というのが、その後、アセスメントの報告、あるいは、いろいろな魚介類に悪影響を及ぼす貧酸素塊というのがある。貧酸素塊等の発生を調べていくと、例えば有明海というのは、佐賀とか福岡県の奥の部分にいろいろな貧酸素塊ができてきます。ただし、諫早湾のところのものは小さくて、ほとんど有明海…

自由民主党2013/05/17

183衆議院 環境委員会 第10号

○冨岡委員 一言で言うと、堤防で締め切ったのは余り影響を及ぼさないということなんですね。潮汐の変化には影響を及ぼさない。つまり、月の引力の方が、当たり前なんですけれども、そういう結果が出ています。したがって、開門をする必要がないのではないかというのが地元の考えなんです。 実は、平成十四年に既に、短期的ではありますけれども開門調査を行っています。そのときには諫早湾の奥でアサリへの被害が出ておりますが、大きな影響を有明海全体に及ぼす結果は出…

自由民主党2013/05/17

183衆議院 環境委員会 第10号

○冨岡委員 要は、当時も、短期ではありますけれども開門調査をして、よくわからなかった、あるいは長期的に開門する必要はないだろうという結論を出しているんですよね。 では、今度の開門調査というのは一体何を調査して何をしようとするのか、これが理解できないんですが、いかがでしょうか。

自由民主党2013/05/17

183衆議院 環境委員会 第10号

○冨岡委員 我が国の裁判制度は三審制をとっていますね、地裁、高裁、最高裁と。ただ、問題なのは、菅元総理がいろいろな調査結果がまだ出ない前に高裁判決を受け入れたことに起因するものと思います。したがって、今、それに対抗するように、開門差しとめ請求訴訟を地元で起こしております。それが結果が出るのが十一月でございます。したがって、国としては、判決結果を見て、これは菅元総理がみずから罪を認める、罪じゃないんだけれども、冤罪だと私たち地元は思ってい…

自由民主党2013/05/17

183衆議院 環境委員会 第10号

○冨岡委員 間違った判決と言うと言い過ぎかもしれませんけれども、いろいろ問題のある判決でもあり、十分政府として御検討をいただきたいと思います。 ありがとうございました。

自由民主党2009/07/09

171参議院 厚生労働委員会 第24号

○衆議院議員(冨岡勉君) 考えがぶれているというのは当たらないんじゃないかということを、またこの場で御説明いたします。 先日来、委員もお読みいただいていると思いますけれども、再三御説明申し上げているところであります。つまり、脳死臨調の最終答申において、脳死は人の死であることについておおむね社会的に受容されている、また近年のアンケート調査においても多くの方が脳死を人の死と認めてよいとする結果が出ているのは委員も御存じのとおりだと思います。…

自由民主党2009/07/09

171参議院 厚生労働委員会 第24号

○衆議院議員(冨岡勉君) 趣旨説明のときに、委員がそうおっしゃったように私が説明したのは事実でございまして、一般に薬というのは鎮痛あるいはいろいろな、消痛薬とかそういうものを使います。だけど、私が申しました趣旨というのは、あくまでも、ある一部の方たちから痛みを感じているからまだ脳死状態じゃないんじゃないかという、そういうやっぱり御指摘がよくあるもので、麻酔という大きな意味の言葉、その中には筋弛緩剤も使いますし、昇圧剤もいろいろ使います。…

自由民主党2009/07/09

171参議院 厚生労働委員会 第24号

○衆議院議員(冨岡勉君) 委員が御指摘のとおりだと私は思いますけれども、お分かりになっていただける医学的な知識を持たれている方は十分理解されて、一般の方に対する説明をしたつもりでございまして、麻酔剤という中にもいろいろな種類の薬があって、特に痛みだけを取るためにしたつもりはないということを強調したかったわけであります。

自由民主党2009/07/09

171参議院 厚生労働委員会 第24号

○衆議院議員(冨岡勉君) 亀井委員には一昨日いろいろ御質問をいただき、また私もお答えしたところであります。 何度も繰り返すようになりますけれども、私たちは、脳死は人の死だというのをこの法案の中で定義付けようとは思っておりません。これは権利の復活の法律だと御理解いただければいいかと思います。すなわち、臓器を受けたい、あるいは臓器をあげたい方、十五歳以下の方たちの権利がここには、今施行されている現行法にはないということが最大のこの法案を提案…