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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
1,550
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2009/07/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会55 件・55%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 消費者問題に関する特別委員会17 件・17%
  • 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,550 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,550 20 を表示
自由民主党2009/07/09

171参議院 厚生労働委員会 第24号

○衆議院議員(冨岡勉君) ちょっと質問の内容がよく分からないんですけど、こういうことでしょうか。脳死は人の死であるという考え方を前提としてA案を提出しているという答弁の前提とは論理の起点である、これで間違いないかという、そういうことですか。六条二項を追加した修正A案という観点から先生、質問されているんでしょうか。ちょっともう一度繰り返していただけますか。

自由民主党2009/07/09

171参議院 厚生労働委員会 第24号

○衆議院議員(冨岡勉君) それは、恐らく考えの前提が違うなら別の案として扱うべきかなと思います。提案者に聞いていただかないとこの点はちょっと分からないかもしれませんが、全く、前提となる脳死は人の死であるということで、この修正案の、修正案というんでしょうか、出されたとすれば、それは違う案かなというふうには理解します。 そこら辺は、しかしこれは私自身が提案者ではないので、どういうふうに考えられるか、後ほどの自由討議の時間があるというので、私…

自由民主党2009/07/09

171参議院 厚生労働委員会 第24号

○衆議院議員(冨岡勉君) 家族の方の考え方にもいろいろよるかと思いますけれども、一般に、一般にですよ、私が考えるに一般に、ドクター等から脳死は人の死でありますよ、そしていろいろなコーディネーターからも同じような説明を受け、そして死を受け入れて、それから臓器移植の方を説明を受ければ、精神的にはかなり軽いんじゃないかなというふうに推測します、私は。

自由民主党2009/07/09

171参議院 厚生労働委員会 第24号

○衆議院議員(冨岡勉君) ちょっと説明させていただきますと、頭部外傷を受けた患者さんが救命救急センターに入ります。そのときの主治医、仮に主治医Aとすると、その主治医Aが臨床的脳死判定をします。そして、今度その患者さんの遺族、まあ家族ですよね、この場合は家族、に説明する際、脳死移植を前提として説明する場合、その家族は、例えばそれが同意するかしないかという問題は別として、どちら側からその臓器移植の話を持ち出すかという、これは八十二例やってい…

自由民主党2009/07/09

171参議院 厚生労働委員会 第24号

○衆議院議員(冨岡勉君) まず、この文書をお配りしたのは、我々のA案がどのような案であるかを改めて説明した方がいいのかなというふうに思った点であります。それから、委員、WHOが推奨する臓器移植法と違うんじゃないかというような御指摘でございますけれども、私たちはそう理解しておりません。一九九一年に採択されたWHOのヒト臓器移植に関する指針においては、臓器は移植を目的として、法律上必要なすべての同意が得られ、かつ生前正式な同意を与えていなか…

自由民主党2009/07/09

171参議院 厚生労働委員会 第24号

○衆議院議員(冨岡勉君) 委員の御指摘は幾つかの方からも御質問としていただいているところであります。 我々は、親族への優先提供の意思表示を認めることは従来の優先順位の在り方を変更するものであり、公平性の原則に反するとの批判は十分承知しております。しかし、自分の臓器は身近にいる親族に提供したいという声がまたあるのも事実でございます。それは、委員が御指摘あった生体移植の場合もそうでございます。 生活を共にする中で強い信頼と情をはぐくんできた…

自由民主党2009/07/09

171参議院 厚生労働委員会 第24号

○衆議院議員(冨岡勉君) イエス、一言で言えばイエスということで御理解いただきたいと思います。

自由民主党2009/07/09

171参議院 厚生労働委員会 第24号

○衆議院議員(冨岡勉君) その文章を僕、見ていないんですけれども、今の委員が言葉で言われたのは我々が言っているのと同じじゃないかというふうに思います。

自由民主党2009/07/09

171参議院 厚生労働委員会 第24号

○衆議院議員(冨岡勉君) だから、もうそこは何度も議論しているように思うんですけれどもね。 だから、この臓器移植法改正案に関して脳死は人の死として我々はちゃんと、今の現行法と同じように、年齢だけを下げてくださいというふうな提案をずっとやっているわけであります。だから、死の概念を変えるようなことは提案していない、何度も私、先ほどから申しておるように。

自由民主党2009/07/07

171参議院 厚生労働委員会 第23号

○衆議院議員(冨岡勉君) 委員の質問にお答えします。 先ほどからこの問題も出てきてまいりましたけれど、我々は脳死臨調の最終答申においては、脳死は人の死であることについておおむね社会的に容認されているものと考えております。また、近年のアンケート調査においても、多くの方が脳死を人の死として認めてもよいとする結果が出ております。このような背景から、脳死は人の死であるという考え方を前提としてA案を提案、提出したところであります。 提出者の意思と…

自由民主党2009/07/07

171参議院 厚生労働委員会 第23号

○衆議院議員(冨岡勉君) 平成十二年に旧厚生省の研究班によって報告された小児、六歳未満ですが、の脳死判定基準によると、出生予定日から換算して十二週目未満の小児を除いて脳死判定をすることが可能であるとしています。その際、二回行われる脳死判定の間隔を二十四時間以上とすることなどが決められております。 上記の研究班が作成した基準を参考にしつつ、諸外国における小児の脳死判定基準や最新の医学的知見も踏まえた上で、六歳未満の者についても脳死判定基準…

自由民主党2009/07/07

171参議院 厚生労働委員会 第23号

○衆議院議員(冨岡勉君) 委員がおっしゃるとおりでございます。 したがって、私たちは、ドナー家族の心情に十分配慮するということで、臓器の提供に際しては、亡くなった人の体にメスが入れられることになり、遺族の心情は本当に察して余りあるものがあると思います。特に、臓器提供が行われる場合、不慮の死であることが多く、突然の悲しみの中、死を受け入れられるというのも、本当にそれは大変なことじゃないかと思います。またさらに、その上で臓器の提供を決断され…

自由民主党2009/07/07

171参議院 厚生労働委員会 第23号

○衆議院議員(冨岡勉君) 今までもいろいろな普及策が講じられてきておりますけれども、我々としては、国民があらゆる機会を通じて移植医療に対する理解を深めることができるよう、現在のドナーカードに加えて、多くの国民が所有する運転免許証あるいは医療保険の被保険者証、そういうところに臓器移植に関する意思表示を記載する欄を設けることを提案させていただいているところであります。 現在においても、免許証に意思表示のシールを張ることができるなど、一定の措…

自由民主党2009/07/07

171参議院 厚生労働委員会 第23号

○衆議院議員(冨岡勉君) 確かに、この医療費の削減というのはもう大変な問題でございます。したがいまして、国内で臓器移植を受ける場合は、平成十八年四月一日から小腸移植を除く臓器移植に保険が適用されているところは御存じのとおりでございます。また、一月当たりの自己負担が高額になる場合には高額療養費制度が適用され、その上限が抑えられていることとなっております。 なお、保険適用がない移植医療については、治療実績や保険適用のニーズ等を踏まえつつ、医…

自由民主党2009/07/07

171参議院 厚生労働委員会 第23号

○衆議院議員(冨岡勉君) 前提に立つ考えは確かにそのようだというふうに理解していただければいいと思います。

自由民主党2009/07/07

171参議院 厚生労働委員会 第23号

○衆議院議員(冨岡勉君) これは提出されて、我々の、今私が答弁しているのですけれど、これを見てから、まだ出されていないという状態ですので、お答えはできないような気がします。また、仮に出された場合には、これは法制局と見解を、考えなくてはいけないとは思いますけれど、もう一度、真意ということで、原点に戻ってちょっとお答えしたいと思います。 我々は、脳死臨調の最終答申において脳死は人の死である、これも何度も申し上げておりますが、おおむね社会的に…

自由民主党2009/07/07

171参議院 厚生労働委員会 第23号

○衆議院議員(冨岡勉君) まず、A案において本人の意思が不明な場合に家族の承諾で臓器の提供が認められるとした趣旨は、生前の本人の意思をよく知る立場にある家族に本人の意思をそんたくして臓器提供に関する意思表示を行うことを認めることが本人の意思の尊重に資することにある。この趣旨から考えれば、本人の意思の尊重に資することを目的としたものであって、本人の憲法上保障された内心の自由を侵害するという批判は当たらないものと考えています。 一方、献体に…

自由民主党2009/07/07

171参議院 厚生労働委員会 第23号

○衆議院議員(冨岡勉君) 先般、渡辺淳一さんの意見というか、勉強会でお話を聞きました。A案に近いお考えをお持ちだったと私は思いました。渡辺淳一氏が唱える意見も一つの意見として尊重されるべきだと考えております。 提案者、我々としては、歴史的、文化的土壌において長年にわたり培われてきた日本人の死生観や倫理観というものは大切にしていかなければならないと、それは考えております。一方、A案において脳死が人の死であるという考え方を前提とする背景には…

自由民主党2009/07/07

171参議院 厚生労働委員会 第23号

○衆議院議員(冨岡勉君) これはもうこの委員会あるいはいろんな場で出ている問題でありまして、現に患者さんたちが亡くなっている、そしてもう、改正をしなさいと言われて三年、三年と言わず十一年余りがたちました。 したがって、この間、私たちいろいろ議論をしてきて、委員がお考えのように、急いでという表現は当たらないと思います。当たらないというより、十分な議論を私たちはしてきたつもりでおります。特に、いろんな場面において、A案、B案、そしてC案が出…

自由民主党2009/07/07

171参議院 厚生労働委員会 第23号

○衆議院議員(冨岡勉君) その矢印の意味がちょっと分からないんですけれども、今のお二人と同じような考えで理解されていいと思います。