内藤譽三郎
会議録に記録された「内藤譽三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,489 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1955/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会49 件・49%
- 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会22 件・22%
- 文教委員会逓信委員会連合審査会11 件・11%
- 決算委員会6 件・6%
- 法務委員会6 件・6%
- 外務委員会4 件・4%
※ 全 7,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 文教委員会 第3号
○内藤説明員 ただいまの問題ですが、二十四年一月十二日に教育公務員特例法が出ましたので、それまでは教員を全部国の官吏として扱っておる、ですから加算が小中学校の場合には百五十分の一、高等学校については三百分の一ついておるだけであります。ところが恩給法の建前から申しまして、官吏はいわゆる国家公務員が対象になりますので、昭和二十四年一月十二日以降は地方公務員になつっしまったのであります、今まで官吏であった者はその恩給法が適用になるのであります…
第22回 衆議院 文教委員会 第3号
○内藤説明員 お手元に配付いたしました「文教予算の重点」、これを一応まとめましたので、これについて各項目を御説明申し上げたいと思います。 まず文部省の予算のうちで一番大きな地位を占めておりますのは義務教育費の問題でございます。本年度千百九十億のうち、約七百億を占めておるのであります。 その一が人件費の分といたしまして、義務教育費の国庫負担金の給与費でございます。これがただいまお話がありました、教員の俸給の二分の一を負担するという負担金の…
第22回 衆議院 文教委員会 第3号
○内藤説明員 今予算折衝段階ですし、もうそろそろ内示のある段階でございますのでしかも政府部内のことでございますからして、できるだけごかんべんいただきたいのです。ただ文部予算については、野原先生に非常に骨折っていただいておりますので、もう少し固まりかけたところで御相談したいと思いますから、お許しいただきたいと思います。
第22回 衆議院 文教委員会 第2号
○内藤説明員 ただいま資料の点につきましては大蔵当局と折衝しておりますので、ここに持ち合せておりませんのでたいへん申しわけないのですが、この点はお許しを願いたいと思います。 昭和三十年度の文教予算の大体の骨格について申し上げたいと思います。これもただいま折衝の過程にございますので、大体の見通しを申し上げさせていただきたいと思います。
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第24号
○説明員(内藤誉三郎君) 文部省会計課長内藤譽三郎であります。
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第23号
○説明員(内藤誉三郎君) 科学研究費の関係は、前年八億五千万円でございましたが、三十年度につきましては、学術会議の答申を尊重いたしまして、原子力関係の設備を含めまして十八億七千万円ほどを期しております。それから国立大学の特に研究費の増額につて、実質的に研究費の増額をされるような措置を考慮しております。国立大学関係では、前年に比べまして、約六十億程度の増額要求をしております。それからなお国立文教につきましては、三カ年計画を立てまして、百億…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第22号
○説明員(内藤誉三郎君) 特に僻地教育振興法の精神及び当委員会の付帯決議の線を尊重いたしまして、全体で大体六億数千万の要求をいたしております。そのうち僻地手当の関係で約二億、そのほかに金額の大きいものでは、僻地の小中学校の施設整備の関係でこれは前年度約一億入つておりますが、これを早急に整備するということで三億数千万要求しております。そのほかに僻地の設備が特に悪いというので冬期分校場の設備とか、或いは自家発電の設備、或いは医療の、特に救急…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第22号
○説明員(内藤誉三郎君) 只今の僻地手当につきましては、手当のほうと二つございまして、僻地手当は御承知の通り五段階になつておりますので、それの最高が今千二百円になつております。それを大体僻地手当は倍額の要求をいたしたい。それから単級学級と複式学級手当がございますので、それが現在四百円乃至三百円になつておりますので、それは大体三倍程度の引上げでありまして、総額において大体ベースの二割ぐらいが手当となるように考えております。
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第22号
○説明員(内藤誉三郎君) 予算的には地域の問題につきましては、現行の地域をとつておりますが、御承知の通り地方が負担したものの実績の二分の一を見るということでございますので、地域指定そのものか相当基準では……基準がございますので、府県の実情によつてできるだけ緩和している府県もあるし、相当厳格にしておる所もございまして、この基準について相当今検討をしておりますが、予算的にはまだ織り込んでおりません。 それからいま一つの人事院の勧告につきまし…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第22号
○説明員(内藤誉三郎君) 災害の被害額につきまして、只今集計して正式に報告しておりますものは約二十四億六千万でございます。そのうち国立が一億八千万、それから公立が二十二億数千万です。残りが文化財関係であります。で、或いは先般お出しした数字と若干違いがあるかと思うのです。査定につきましては、まだ現地査定が済んでおりませんです。只今大蔵省と折衝しております段階では、取りあえずどの程度出すかということで、全体の一兆円の枠に見合つて財源の許す範…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第20号
○説明員(内藤誉三郎君) 只今御指摘の教育関係の二つの新聞に、三十年度文部省関係概算要求書の相当細かい案が出ているというお話でございますが、私まだその二新聞を見ておりませんので、見た上で(「それは怠慢だね」「見してやれよ」と呼ぶ者あり)お答えいたします。
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第20号
○説明員(内藤誉三郎君) 見ておりません。その出所についても、どういうふうにして出たのか私も存じませんし、文部省としては正式に記者クラブで出したことも一度もございませんし、一度取調べた上で御返答申上げます。
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第20号
○説明員(内藤誉三郎君) この前の次官通牒の趣旨について多少誤解もあるのじやないかと思うのですが、実は教員については行政整理をしないということでございまして、現員を押えまして、二十九年度予算は現員に増加する学級数を算出いたしまして、その学級数に小学校の場合には六分の七、中学校には六分の九という方式をとつたわけであります。この算定の仕方が国のほうの国庫負担金と地方財政計画に盛り込まれた分に若干の相違があるのです。それは先ほどお話のように、…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第20号
○説明員(内藤誉三郎君) ちよつと誤解があるのじやないかと私は思うのですが、従来はお話のように小学校は五十分の一・五、中学校は五十分の一・八、それに単価をかけたのです。その単価が国立学校の基準によりまして実績よりも低いのです。相当低かつた。そこで定員と単価をかけた額でやりますと、定員と単価をかけた分と現員現給とがほぼ同じなんです。つまり定員の面では二万何千人かの余裕が出るのですけれども、単価が低いから結局それは埋まらないのです。埋まらな…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第20号
○説明員(内藤誉三郎君) ちよつと今日資料を持ちませんから、明日御報告さして頂きますが、ただこの点は、自治庁のほうは実績主義をとつておりますから、大蔵省で認めた単価をそのままとつているのでありまして、自治庁独自に単価をきめないのです。前の平衡交付金時代は、先ほど申しましたような定員の算定と、それから大蔵省のほうでずつと前にきまりました義務教育定員定額の当時の単価を使うわけであります。最近二十九年度からはそれを改めまして、実員に実際の給与…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第20号
○説明員(内藤誉三郎君) 第一点でございますが、二万人の増員計画に基いて実際に埋めたものは、まあ教員ですから年中出入りはございますが、大体一万五千ぐらいだというふうに記憶しております。 それから来年度二万人要求とおつしやいましたが、それはまだ交渉の途中でありまして、私どもは二万人という要求は決定したわけではございません。そこで先ほども数の点については申上げたように、前年と同じ方式をとつて再検討しておる。ですから大蔵省が一万四、五千で押え…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第19号
○説明員(内藤誉三郎君) 本年度予算の概算事項について提出するようにというお話がありましたが、まだ大蔵省との交渉段階でもありますし、政府としての態度がきまつたわけでもございませんので差控えたわけでありまして、それぞれの事項について御質問がございますれば、御納得の行くようにできるだけ御説明申上げたいと、こういうことを申上げたいと思います。
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第13号
○説明員(内藤誉三郎君) 昭和三十年度の概算要求額につきましては今計数を整理中でございますが、主な事項を申上げますと、義務教育費の国庫負担の問題でございます。これにつきましては、本年度七百億でございましたが、来年度は児童生徒の七十七万人の増加を見込んでおりますので、その関係で相当数の教員の増加が見込まれておりますので、その額が相当多額になつているのであります。 それから、そのほか特殊教育の振興、僻地教育の振興、学校給食の助成等につきまし…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第13号
○説明員(内藤誉三郎君) 御承知の通り、義務教育費国庫負担法は富裕県を除いては、実績の二分の一、実支出願の二分の一でございますので、実支出額の推定をいたしまして、前年度を基礎に昇給率を見込んで計策をしておりました、只今おつしやつた積極的に不合理の是正という措置は考えておりませんです。
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第13号
○説明員(内藤誉三郎君) この法律の建前から申しますと、御承知の通り、実支出額の二分の一でございますから、実支出額をとりまして、それに年間の昇給率を見るわけです。お話の点はたしか前年度昇給ストップになつたところを、昇給を上げたことにして計算しろと、こういう意味でございますか。