内藤譽三郎
会議録に記録された「内藤譽三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,489 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1954/07/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会49 件・49%
- 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会22 件・22%
- 文教委員会逓信委員会連合審査会11 件・11%
- 決算委員会6 件・6%
- 法務委員会6 件・6%
- 外務委員会4 件・4%
※ 全 7,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第1号
○説明員(内藤譽三郎君) 全体では百億が歳入欠陥になるわけです。ですから百億の歳入欠陥の分については、お話のような問題はありますけれども、あとの百億については、これは歳出の問題ですからこれは差支えはないわけです。
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第1号
○説明員(内藤譽三郎君) 取りあえずは予備金から五十億出しておりますから、予備金は戻せば百三十億に戻るわけです。ですから金の面では因らないわけです。
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第1号
○説明員(内藤譽三郎君) まだ見積りが全部集まつておりませんですから、正確なことは申しかねます。
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第1号
○説明員(内藤譽三郎君) これは一律に五%という、項の中の目によつては、できるだけ弾力性を持たしてありますので、例えば今お話の文教施設の中でも、老朽校舎或いは六三の分は二%ぐらいにしまして、その他多少余裕のあるようなところを率をかけるとか、そういうふうに項の中て、実際に即してできるだけ支障のないようには努めたつもりです。それから科学研究費の中で例えば研究機関のようなものは設備費が多うございますから、こういうものは除外して二%ぐらいにする…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第1号
○説明員(内藤譽三郎君) 一つ一番問題なのは教材費が一部負担ということになつておりまして、地方財政との負担区分がしてないわけなんです。で、これは私のほうとしてはできるだけ今年の予算でも負担区分を明確にするように努力したのですが、平衡交付金から引抜くときにいきさつがあつて、地方が三分の一持つとか或いは二分の一持つとかいう負担区分を明確にいたしたいと考えて努力しているわけであります。 もう一つの点は、教材費の中身の問題なんでありますが、中身…
第19回 参議院 文部委員会 第23号
○政府委員(内藤誉三郎君) 今のお話の点は十分大蔵省とも相談をして近く正式に決定になると思います。
第19回 衆議院 決算委員会 第25号
○内藤政府委員 ただいま会計検査院の御説明のうち、まず昭和二十六年度の分につきまして文部省の見解を申し上げたいと思います。 まず長崎大学の船の問題でありますが、これは御指摘のように、抵当権が設定されておりまして、しかも滞納処分にかかつているような、そういう船を買つたということは非常によくない。ただ長崎大学としては、どうしても二十八年に卒業生が出ますので、その期間中に一定の期間実習をしませんと、船員の免許状がもらえないというので、船を手に…
第19回 衆議院 決算委員会 第25号
○内藤政府委員 どうもそのときは占領下にあつた事情でありまして、非常につかむのが困難であります。ともかくなくなつたことは事実なんです。その原因につきましては、才川某から長崎大学が船を買つたわけですが、その期間中にどうも才川某が船をチヤーターして、どこかに持つて行つたといわれております。当時占領下にありまして、どうもいろいろと説がわかれておりました。私の方も至急に国警の方に頼みまして、船の行方を探したのですが、遺憾ながら見当らない。説によ…
第19回 衆議院 決算委員会 第25号
○内藤政府委員 ございません。
第19回 衆議院 決算委員会 第25号
○内藤政府委員 さようでございます。
第19回 衆議院 決算委員会 第25号
○内藤政府委員 文部省は、その船は八月十五日に売買契約を一応したわけでありまして、ところが八月の終りには船がいなくなつてしまつた。国警その他関係方面にいろいろ手配して探したけれども、その行方がわからなかつた。非常に努力したのですが、その点は何ともいたし方がなかつた。それから責任者については、学長、事務局長、会計課長、それぞれ退職しております。
第19回 衆議院 決算委員会 第25号
○内藤政府委員 それぞれ事業主体から文部省の方に被害の程度区分によつて報告されて来ますので、その報告に基きまして、大体ある程度の査定をするわけであります。その査定をいたしまして、大蔵省に要求をいたします。従来は二割程度の査定をしております。それからそれに対して大蔵省では事務局に命じて現実に査定をして行く。その場合に、全部の査定ができませんから、あるサンプル調査をいたしまして、被害率の査定をいたしまして、それを大蔵省に持つて行く。私の方も…
第19回 衆議院 決算委員会 第25号
○内藤政府委員 これは他にまだ三隻か四隻あつたのです。今問題になつているのはそのうちの一隻なんでございます。ですからこれはどう見積つても千二百万なら非常に安い。当時の価格から考えて、また船がなくならなければ非常に安い価格で適当なものだ、こういうことであります。
第19回 衆議院 決算委員会 第25号
○内藤政府委員 これは会計検査院の批難事項には、「長崎大学で、昭和二十六年八月才川某から水産学部練習用船として、第六豊洋丸を、これに他の物件とともに三八、七六五、四七〇円の抵当権」とありますが、その「他の物件」というのに船がたしか三隻か四隻あつたわけです。それを含めまして、この船と一緒に三千八百万の抵当権が設定された、こういう意味でありまして、そのうち第六豊洋丸としては、これを長崎大学がほしい、それを千二百万で買いたい、こういうことなん…
第19回 衆議院 決算委員会 第25号
○内藤政府委員 これは才川某の船会社全部を一括して抵当権を設定したわけなんです。ですから第六豊洋丸に対して幾らというふうではないのです。船が何隻か第三、第四というふうにありまして、その全部に抵当権を設定したわけであります。
第19回 衆議院 決算委員会 第25号
○内藤政府委員 まことにごもつともな御意見だと私も思いますが、その当時長崎大学の水産学部ができましたので、どうしても練習船を手に入れなければならないという必要性にかられまして、やむを得ずとつた措置と考えるのであります。文部省といたしましては一文も令達していないのですが、予算としてはたしか千二百万円計上しておつたはずであります。学校はぜひその船を手に入れたかつた。それは抵当権を解除した後に正規に手に入れたかつたのですが、競売に付せられると…
第19回 衆議院 決算委員会 第25号
○内藤政府委員 お話のように国は債務は負つていないし、負担の義務はないと思います。
第19回 衆議院 決算委員会 第25号
○内藤政府委員 これは予算で千二百万円は国の方から将来は出すつもりでおつた。けれども国の方ではまだ令達してなかつた。そこで学校としてはその船がほしいので、しかも金はないという点から期成同盟会から融資してもらつて、とりあえず八百万円を払つた、こういうことであります。
第19回 衆議院 決算委員会 第25号
○内藤政府委員 それは便宜会計課長という名前を使つたのですが、個人でやつた、ですから国は責任はないと考えております。
第19回 衆議院 決算委員会 第25号
○内藤政府委員 私はそういうように考えております。