内藤譽三郎
会議録に記録された「内藤譽三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,489 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1954/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会49 件・49%
- 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会22 件・22%
- 文教委員会逓信委員会連合審査会11 件・11%
- 決算委員会6 件・6%
- 法務委員会6 件・6%
- 外務委員会4 件・4%
※ 全 7,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 決算委員会 第25号
○内藤政府委員 抵当権があるのにこの船に対して融資したということは、私どもも非常に遺憾に思つております。ただ今お話のように、船がほかにもございますので、その船と一緒になつておりまして、この分で幾らというふうな抵当権の設定はなかつたように聞いております。その辺の事情は私ども調査しておりません。
第19回 衆議院 決算委員会 第25号
○内藤政府委員 こういう契約を結んだこと自体が私どもは会計法違反である。実はこの点については、会計検査院の御指摘の通り遺憾であると思います。
第19回 衆議院 決算委員会 第25号
○内藤政府委員 そうじやないのです。
第19回 衆議院 決算委員会 第25号
○内藤政府委員 船は非常にいい船なんです。
第19回 衆議院 決算委員会 第25号
○内藤政府委員 それは文部省の係官が行つて見たわけじやないのですが、船は確かに非常にいい船で、千二百万では非常に安い。それは水産庁の方から価額の点については問い合せてもおりますし。
第19回 衆議院 決算委員会 第25号
○内藤政府委員 大学が検査をやつたんです。
第19回 衆議院 決算委員会 第25号
○内藤政府委員 これは書類じやなく、長崎大学に……。
第19回 衆議院 決算委員会 第25号
○内藤政府委員 そうではありません。
第19回 衆議院 決算委員会 第25号
○内藤政府委員 それは長崎の港に繋留中であつたのです。
第19回 衆議院 決算委員会 第25号
○内藤政府委員 今のお話の三千八百万というのは、私の記憶ではたしか四隻だと思うのですが、この第六豊洋丸一隻だけで三千八百万もするというふうなものでないということははつきりしているつもりです。
第19回 衆議院 決算委員会 第25号
○内藤政府委員 そういう措置はとらなかつたようでありまして、今申し上げましたように、この抵当権がどういうふうにわかれておるとか、あるいは一括で――私どもの記憶では一括になつておつたように聞いておるのですが、要するに区分がなかつたように聞いておるのです。
第19回 衆議院 決算委員会 第25号
○内藤政府委員 それは全然ないと思うのです。この事件が非常に複雑になつておりますのは、まず第一に、長崎大学では水産学部の第一回の卒業生が二十八年三月に出ますが、それまでに半年なり一年なりの期間がなければ、海員免状がもらえないというので、どうしても手に入れたい、この機会を逸しては他に適当な船がないというふうに非常に追い詰められておつたことが一つの事情であります。それに対して、才川某が大学をひつかけたようなかつこうになつた。才川某は大学にこ…
第19回 衆議院 決算委員会 第25号
○内藤政府委員 この点につきましては、お話のように私どもも才川の行為は詐欺的行為だと思うのであります。そこで当時詐欺で告訴するということになつておりましたところ、これは二十七年の九月の二日に才川が破産を宣告されておりますので、これは実現できなかつたのであります。
第19回 衆議院 決算委員会 第25号
○内藤政府委員 まず最初に委員長の御質問についてお答えいたしますが、確かにこれは私どもも非常に長崎大学に手落ちがあつたということは率直に認めるのですが、しかし船があつたことは事実で……。
第19回 衆議院 決算委員会 第25号
○内藤政府委員 ですからこの契約書は私どもは違法な契約だと思つているのであります。どうも支出負担行為をしていないのにかつてにこういう……。
第19回 衆議院 決算委員会 第25号
○内藤政府委員 委員長さんのおつしやるのはごもつともだと思いますけれども、これは私も昨年の八月に会計課長になつてこの話を伺つたときに、ほんとうにこういうばかなことがあり得るかと思つたくらいで、委員長さんのおつしやるのはほんとうにごもつともだと思います。ただどうもこういうことになつてしまつたということは、ほんとに申訳ないと思います。
第19回 衆議院 決算委員会 第25号
○内藤政府委員 それからその後に示達いたしました。千二百万円……。
第19回 衆議院 決算委員会 第25号
○内藤政府委員 船籍登記の年月日が五月二十七日になつておりまして、航海をしたのが六月十五日になつております。ただこれは会計検査院の御指摘もありますが、実は初め千二百万出して翌年度さらに六百万追加している。こう二つにわかれておりまして、一応船体の分をやつて、あと機関分その他の改装もやつて残りの六百万を出しました。予算が十分でありますれば千八百万出せばよかつたのですが、なかつたので初年度千二百万で一応船を買いまして、必要な最小限度のことをや…
第19回 衆議院 決算委員会 第25号
○内藤政府委員 今お話の前の点でありますが、災害当時の状況を出発点にいたしまして復旧の見積額をとるわけであります。この場合にあくまでも原形復旧の建前にしておりますので、現状は特に改良復旧の面が相当出て来るわけですが、改良復旧の点については私どもは認めない方針で査定しております。一番食い違うのは、改良復旧したいという点と、こちらの方はあくまでも原形復旧というこの線が査定の違いになつて来るわけであります。
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第9号
○政府委員(内藤譽三郎君) 四百万円でございます。