P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党・自由国民会議文部大臣参議院衆議院
総発言数
7,489 件
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1954/09/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会49 件・49%
  • 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会22 件・22%
  • 文教委員会逓信委員会連合審査会11 件・11%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 法務委員会6 件・6%
  • 外務委員会4 件・4%

※ 全 7,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,489 件中 20 件を表示
文部大臣官房会計課長1954/09/20

第19回 参議院 文部委員会 閉会後第13号

○説明員(内藤誉三郎君) 文部省といたしましては、当然に昇給すべき額を見込んで予算に計上しております。

文部大臣官房会計課長1954/09/20

第19回 参議院 文部委員会 閉会後第13号

○説明員(内藤誉三郎君) これはまだ計数が最終的なものが固まつておりませんけれども、一応私どもの考えといたしましては、実際殖える学級数を基礎にいたしまして、その学級数に小学校は六分の七、中学校は六分の九と、こういう方式で増員計画を立てております。

文部大臣官房会計課長1954/09/20

第19回 参議院 文部委員会 閉会後第13号

○説明員(内藤誉三郎君) 概算は一万五千乃至二万の範囲だと思うのですが、と申しますのは、今実際に計算をし直しておるのですが、生徒が殖えただけ必ずしも学級数は殖えない。ですから、三人五人殖えたからといつて一学級殖えることになりませんので、そこで計算の今……。計算をしておりますので、正確な数字はちよつとその数が出ないとはつきりいたしませんです。

文部大臣官房会計課長1954/09/20

第19回 参議院 文部委員会 閉会後第13号

○説明員(内藤誉三郎君) 年間五%でございますから、それの一年間に五%上るとしまして、財源といたしましてはその半分をみております。

文部大臣官房会計課長1954/09/20

第19回 参議院 文部委員会 閉会後第13号

○説明員(内藤誉三郎君) 予算的に申しますと、奄美大島は鹿児島県の一部でございますから、現在のところは奄美大島の臨時措置費の中から義務教育国庫負担金に相当するものを支出いたしております。恩給は義務教育国庫負担の対象になつておりませんので、これは府県の府県財政の中で賄う建前になります。その今お話のギヤップの点についてはまだ具体的に私予算上の問題にはなつていないと思います。

文部大臣官房会計課長1954/09/20

第19回 参議院 文部委員会 閉会後第13号

○説明員(内藤誉三郎君) この前法改正がございましたが、小学校、中学校一・〇八、一・〇八を現行の予算ですと十年間に基準坪数まで引上げる、こういう考え方なのです。ところが只今申しましたように、ここ年々児童の自然増加がおびただしいので、それを五年乃至三年に縮めたい、こういう考え方であります。

文部大臣官房会計課長1954/09/20

第19回 参議院 文部委員会 閉会後第13号

○説明員(内藤誉三郎君) お話の点につきまして、昭和二十九年度予算が総体といたしましては二十八年度の六十億の額と大体同じでございます。ですから国会修正等もございまして増額になつたわけですが、一番問題になるのはやはり生徒、児童の増でございます。ですからこの増をどういうふうに織込むかという問題になりますと、なるべく早く一・〇八、勿論〇・七に達していない所は早急にそれはしなければならんのですが、同時に一・〇八までを基準坪数として早く完成する、…

文部大臣官房会計課長1954/08/05

第19回 参議院 文部委員会 閉会後第6号

○説明委員(内藤譽三郎君) 荒木先生の御質問の第二点は、認定講習の旅費の補助の点だと存じますが、昭和二十九年度におきまして認定講習の旅費が削減されました理由は、第一に認定講習がすでに数年に亘つてなされておつたということと同時に免許法の改正に伴いまして経験年数を、換算いたしまして、修得単位を減少した。こういう点で教員の負担が非常に軽減された。その上に一兆円予算で補助金整理という政府の方針によりまして削減されたのであります。こういう点から考…

文部大臣官房会計課長1954/08/05

第19回 参議院 文部委員会 閉会後第6号

○説明員(内藤譽三郎君) 最初の認定講習の旅費の補助につきましては、荒木先生から御指摘の通り、当初の計画は正にその通りであつたと思うのですが、ただ二十五年から五、六、七、八と、四年間に、相当当初の計画以上に認定講習の単位数は、各県が非常に御努力されまして、実際は予定以上に修得単位が進んだわけであります。そうして残る単位数が少くなつたことと、それから今一つは、先程申上げましたように、免許法の改正によりまして、経験年数を大巾に取入れるという…

文部大臣官房会計課長1954/08/05

第19回 参議院 文部委員会 閉会後第6号

○説明員(内藤譽三郎君) これは国立大学の予算の各日を見て頂かないと詳細に御説明困難でありますが、考え方といたしましてはいわゆる校費なんでありまして、校費をどういうふうに見るか。大きく見ますと、教官一人当りの校費とそれから学生一人当りの校費、こういう二つの系統で予算が流れるわけであります。それ以外に教官研究費、昔は教官研究費の中で設備費等を見ておりましたが、設備費等は別の項にいたしたわけであります。そうしてこういうものがいわゆる大学の校…

文部大臣官房会計課長1954/08/05

第19回 参議院 文部委員会 閉会後第6号

○説明員(内藤譽三郎君) これは非常に予算の出方の問題でございまして、教官研究費というものはいわゆる校費でございまして、校費の中心が教官一人当り幾らというふうに積算されているのでございます。それは教官が何か自由に使える研究費という意味ではないわけなんであります。ですから教官一人当り幾ら、学生一人当り幾らというふうに大学予算の積算の基礎でございまして、これは学校運営費なんですから、この運営の場合にどうしても必要な光熱水料とか、通信運搬費と…

文部大臣官房会計課長1954/07/14

第19回 参議院 文部委員会 閉会後第1号

○説明員(内藤譽三郎君) 本年度の予算におきまして国会審議の過程におきまして歳入の不足が約百四億近くあつたのですが、それは奢侈繊維税の八十五億と、それから入場税の税率引下げに伴うものが約二十億、合せまして百四億ほどの歳入不足があり、同時に歳出の面では三派協定による国会修正に伴う五十億の分がございまして、この五十億の分につきましては取りあえず予備費の百三十億から五十億を出しておく、あとで物件費、施設費について節約する、こういう了解がござい…

文部大臣官房会計課長1954/07/14

第19回 参議院 文部委員会 閉会後第1号

○説明員(内藤譽三郎君) 予備金を廻すということではございませんので、九億五千三百万円というのは文部省予算の節約総額でございまして、只今大臣からお話がございましたように各省は原則として一割、大蔵省もこの基本線は飽くまでも強く主張しまして、恐らく譲らなかつたのであります。ところが今申しました学校、病院、研究所、試験研究機関については特例を設ける、更に国立学校運営費について特例の特例を設けたというのは各省には類がないと思つております。それか…

文部大臣官房会計課長1954/07/14

第19回 参議院 文部委員会 閉会後第1号

○説明員(内藤譽三郎君) 例えば災害の起きた場合に立教施設の節約額からそれを廻してもらう、或いはいろいろな事態が起きまして、そのほかにも当初予算に予想しなかつた外国からいろいろと使節団が来るとか、そういう場合にはその中の節約額から解除して頂く、こういうことでございまして、正式には予算が次の国会で組替が行われますから、それまでにはまだ多少節約解除の道はある、こういう意味でございます。

文部大臣官房会計課長1954/07/14

第19回 参議院 文部委員会 閉会後第1号

○説明員(内藤譽三郎君) 今おつしやつた意味がはつきりしませんでしたが、歳入だけでなく歳出のほうの不足額もございまして、これは三派協定の五十億増額、それから地方税の支出の分と、そういうものを合せまして約百億、歳入のほうが百億ですから二百億は不足している、こういう考え方から二百億を見たのであります。そうしてこのうち文部省関係で九億五千万円、そのうちで若しどうしても又予備金支出を要するような事項、とか、その他どうしても賄えないような場合が起…

文部大臣官房会計課長1954/07/14

第19回 参議院 文部委員会 閉会後第1号

○説明員(内藤譽三郎君) それぞれその項がございまして、それぞれの項に予算が残つておるわけですね。何も予備金から出さなくても、今の九億五千万円のうちでそれぞれの項に従つて足りない分は一応戻し、更にどうしても足りない分は予備金支出ということになると思います。

文部大臣官房会計課長1954/07/14

第19回 参議院 文部委員会 閉会後第1号

○説明員(内藤譽三郎君) それは九億五千万円の範囲内のことです。それ以上になれば予備金要求をしなければならないわけですね。九億五千万円で、而も項が違うから、項の流用は認めていない、項の範囲内ですから、そう多額な経費を解除はできないと思います。ですからそれぞれの項に従つて節約額がございますから、その節約額の範囲内で一応節約解除ということで途はあるわけです。その額がどうしても足らなくなつて来れば、これは予備金要求の形になつて来るわけです。予…

文部大臣官房会計課長1954/07/14

第19回 参議院 文部委員会 閉会後第1号

○説明員(内藤譽三郎君) いや大蔵省全部で(笑声)八十億ありますから、文部省で差当り考えられるのは義務教育の例の二十八年度分の残りがあるのですが、この分以外は差当つては今予備金を要求するような事項はございません。(「そんなに心易く予備金予備金と言うものじやない」と呼ぶ者あり)

文部大臣官房会計課長1954/07/14

第19回 参議院 文部委員会 閉会後第1号

○説明員(内藤譽三郎君) その歳入の分は百億なのです。ですから歳出の分も百億で……。

文部大臣官房会計課長1954/07/14

第19回 参議院 文部委員会 閉会後第1号

○説明員(内藤譽三郎君) そうです。ですからその範囲内は予備金要求をしなくても節約解除という手で行くわけです。