内藤譽三郎
会議録に記録された「内藤譽三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,489 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1955/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会49 件・49%
- 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会22 件・22%
- 文教委員会逓信委員会連合審査会11 件・11%
- 決算委員会6 件・6%
- 法務委員会6 件・6%
- 外務委員会4 件・4%
※ 全 7,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 文教委員会 第4号
○内藤政府委員 私このたび調査部長を拝命いたしました内藤でございます。非常にふなれでございますが、よろしく御指導、御鞭撻のほどお願い申し上げます。
第22回 衆議院 文教委員会 第4号
○内藤政府委員 お手元に配付いたしました昭和三十年度概算要求額事項別表に従いまして御説明申し上げます。総額につきましてはただいま政務次官から御説明がございましたので、各項目について御説明いたしたいと思います。 まず義務教育費国庫負担制度の実施でございますが、これは増加額が二十八億七千百万円になっておりまして、本年度の予算額は七百三十七億ということでございます。前年は七百八億二千八百万円でございますが、この中八億二千八百万円は補正で入れた…
第22回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(内藤誉三郎君) お手元に配付いたしました昭和三十年度概算要求事項別表に従いまして簡単に御説明申し上げます。 義務教育費の充実でございますが、そのうち義務教育費国庫負担制度の実施、一番でございますが、前年度七百八億二千八百万が七百三十七億となっております。この中には、前年度の中には、先ほど政務次官からお話のありました過年度分の八億二千八百万が含まれておりますので、増加額は三十七億ということになるわけであります。そこでこのうちふ…
第22回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(内藤誉三郎君) これは全体的に申しまして、本年度予算の編成の途上におきまして、すべて二五%の節約を受けたわけであります。そこで教材費につきましては特に一〇%の節約にとどめたわけであります。節約はあとで申したいと思ったのですが、全体的に一五%の節約、特に文部省関係では教材費とそれから理科と図書館、定時制等の振興法に関するものが一〇%、それから公立及び国立の文教施設については七%、それから国立学校については五%、こういうことで節…
第22回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(内藤誉三郎君) お尋ねの点ですが、七十二億の増額の中には教材費の分が相当増額してあります。
第22回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(内藤誉三郎君) 二十億を見込んでおります。その関係もございますが、もう一つは給与費の問題でございます。給与費につきましては府県の実績が出ております。府県の実績を見ますと、東京、大阪、神奈川の二都府県を、入れまして予算化したものが全国で二万三千になっております。そのうち東京、大阪、神奈川三都府県を除きますと九千でございます。ですから今度の予算案で見ました二万二千五百の中には、東京、大阪、神奈川を除いたあとの四十三県で約一万人を…
第22回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(内藤誉三郎君) この算定基準につきましては、これは従来の義務教育費の国庫負担は実績主義をとっておりますので、昨年児童生徒が百万増加いたしまして、実績を見ましたら一万五千人の教員の増になっておるのであります。ですからその百万に対して一万、五千人の増でございましたので、今年はその実績を考慮いたしましてきめたわけでございますが、一万二千五百という数字を出したわけでございます。そこで一つはこの算定基準の問題でございますが、算定基準に…
第22回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(内藤誉三郎君) 政令府県につきましても若干それは御迷惑になっておると思います。ただ人員の方を全国平均の基準をとりましたので、単価の方につきましても国立学校の単価に合わせまして増額をいたしておりますので、差引き三都府県で三億数千万程度はもらうべきものがもらわなかったという結果になるかもしれません。 それからもう一つは本年度の補助金の額を下廻ることは絶対にございません。ですからある意味においては期待権が減らされたというような点は…
第22回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(内藤誉三郎君) 大体十億程度であります。
第22回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(内藤誉三郎君) それは今申しました四十億のうち人員増の分と、それから今十四県の解除の分と両方でございます。
第22回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(内藤誉三郎君) それは給与費だけでございませんので、残りの額が大部分でございます。つまり四十億のうちあと三十億程度ですね。
第22回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(内藤誉三郎君) 今年は二十九年度の分がやはり若干くると思います。三十年度につきましては退職、資金も千分の十五のところを千分の二十に引き上げておりますし、給与単価のほうも五%増でしておりますので、大体私は三十年度については間に合うのではなかろうかと考えております。
第22回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(内藤誉三郎君) 地方財政計画の中、でもこの国庫負担金の単価と人員はそのままとっております。ですから自治庁のほうで今度の予算についてとやかく言うことはないと思いますが、ただ御承知の通り再建整備の関係の問題は残るわけでございます。
第22回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(内藤誉三郎君) それはございませんです。財政計画は私のほうのとった負担金をとった人員をそのままとっておりますから、人員については先ほど申しましたように、二十九年五月一日の指定統計の人員に新たに一万二千五百人の増加です。
第22回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(内藤誉三郎君) さようでございます。
第22回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(内藤誉三郎君) 細かい内訳はございますけれども、あとやでさしあげたいと思います。この中で大きいのは機関研究と総合研究、個人研究、幾つかに分れております。
第22回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(内藤誉三郎君) 私、言葉があるいは足らなくて誤解を受けたかもしれませんが、御承知の通り義務教育費国庫負担法の趣旨は実績主義でございますので、実績によって予算を編成するのが建前だと存じております。従って今までの分については、二十九年五月一日の指定統計による人員をとりまして、増加する児童生徒の分につきましてそういう方式を考えたわけでございます。この十二分の十三なりあるいは九分の十三という方式は実績でありまして、もちろんこれは実績…
第22回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(内藤誉三郎君) ちょっとこれは小笠原さんにも私は確かめますが、法の精神と事実問題と二つに分けなければならんと思うのです。法律論からいきますれば義務教育費国庫負担法は実績主義でございますから、実支出の二分の一を出すわけでございます。ですから算定がいかようにあろうとも、多ければ多いなり、少なければ少いなりに実支出によって国は補充費の関係で、不足額は責任を持つわけでございます。このことを申し上げたのであって、算定基準に組むというこ…
第22回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(内藤誉三郎君) この点はお話のように、それは予算が例年のように先に作られていると、一月頃作られておるならばお話のような影響があると思います。しかし現実にもう四月からスタートしておるのでありまして、その各府県の数字を集計しても四十三府県では九千人程度なんでございます。ですから私の方の基準でみては一万人でございますので、千人の余裕があるわけでございます。ですから現実に各県は組んでしまっているわけであります。そういう点から考えて、…
第22回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(内藤誉三郎君) これは予算書に詳しく内訳が出ております。国立、学校経費をごらん下されば。厚い方に出ております。