内藤譽三郎
会議録に記録された「内藤譽三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,489 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1955/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会49 件・49%
- 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会22 件・22%
- 文教委員会逓信委員会連合審査会11 件・11%
- 決算委員会6 件・6%
- 法務委員会6 件・6%
- 外務委員会4 件・4%
※ 全 7,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(内藤誉三郎君) 最初のお尋ねでございますが、この私が実績と申し上げましたのは、二十九年度の教員数をとったわけでございまして、最近の分はこれは三十年度はたまたま政府の予算がおくれましたので、それによって地方はやむを得ずもう組んでしまったわけであります。ですから四月からもう児童がふえてくるのでございますから、待っているほどの余裕は私はないと思うのです。必要迫られれば当然予算化いたしますので、一応各県とも必要な数だけはとりあえず予…
第22回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(内藤誉三郎君) 産業教育につきましては、先ほど申しましたように、一応基準の七割を目標にいたしまして五カ年計画で進めておりますので、大体三十一年で七割のところまでは第一段階としては完了することになっております。そういう意味で相当補助金敷理のきつい査定もございましたが、ともかくお話のように重要でございますので大部分復活いたしまして二割程度の削減になった。私どもは決して満足するものではございませんが、国の財政全体の上から組むならば…
第22回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(内藤誉三郎君) 大体私どもの考えでは、五年ぐらいのうちには今のテンポで解消できるのではなかろうか、もちろんこのほかにも単独事業の方で起債を認められておりますので、そちらの方からも推進ができますので、五年ぐらいで大体の目標は完了するのではなかろうか。それから危険校舎の基準でございますが、これは必ずしも年限によりませんが、古いのですと五十年をこえたようなものですが、これはこまかく精密な検査をいたして、垂直にはかったり、あるいは水…
第22回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(内藤誉三郎君) 使用制限になっておるような危険校舎は一応対象になっておりますが、先ほど申しましたような相当こまかい検査をいたしますので、垂直検査、水平検査等の計算もございますので、そういう点を考慮してきめるわけであります。しかし老朽校舎全部が一ぺんに対象になりませんので、やはりその中では緩急の度によって補助金を交付いたしますので、その点も御了承いただきたいと思います。
第22回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(内藤誉三郎君) 今お話のような点は大体はなっておると思うのでございます。ですから私先ほど申しましたようにいろいろの精密な検査をいたさなければ、ただ単に使用禁止になっておるからといって補助金を交付するわけには参らんと思います。いろいろな垂直検査なり、水平検査、そういうふうなものをやった結果、危険校舎という判定になりますれば当然対象になりますので、その点で若干そこに食い違いがあるかとも思います。
第22回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(内藤誉三郎君) これは毎号全部配るほどの予算もないので、特に文部省の政策上重要なものにつきましては各学校にお配りしたいと思っております。
第22回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(内藤誉三郎君) その御趣旨がよく理解しかねるのですが、文部省で現在やっておることを各学校に徹底するのは私ども一向に……。
第22回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(内藤誉三郎君) 全部やるということは私どもは正しいと思うのです。その場合にもちろん紙面にも制限がございますので、記事そのものにも緩急の度があると思います。私どもは文部省でやっている全部の行事を網羅するにはやはり足らんと思います。そこにどうしても取捨選択が入ってくると思います。文部行政上重要なことを現場の先生方にお伝えするということは私どものむしろ義務ではなかろうかと考えております。
第22回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(内藤誉三郎君) 現在、昭和三十年度の義務教育の七十七万人に応ずるところの各府県の教員増加は、私どもの調べによりますと、一万三千人ということになっております。そのうち、政令県が約四千でございますから、政令の該当しない三県を除いた分は約九千人でございます。
第22回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(内藤誉三郎君) お話のように、科学教育の振興については、非常に重要でありますので、大蔵省は全部一律に一五%の節約をあげて参ったのですが、特に重要なものにつきましては、節約率を減少することにいたしたわけでございまして、お話のようにむしろ増額すべきところでありますが、原則としてそういう方針をとって参ったもので、その点については協力せざるを得ないものもございますので、やむを得ず一〇%というところで協力したわけでございます。 それか…
第22回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(内藤誉三郎君) 政令該当県の結核休職者の数でございますが、これは最近結核予防法の関係で非常に減って参りまして、東京、大阪、神奈川によって違いますが、東京では現在のところ一・三%、大阪、神奈川が大体二%程度でございます。 それからもう一つの産休の分は、これは大体一%以下でございます。それで先ほど初中局長からお話のありました三%の範囲内で私はまかなわれると考えております。
第22回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(内藤誉三郎君) 政令非該当の方は結核の率がやや高いのでございます。各県まちまちでございますが、大体二%ちょっと超えている程度でございます全国平均いたしまして。
第22回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(内藤誉三郎君) 産休は、これは政令県とあまり変りないわけでございます。
第22回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(内藤誉三郎君) さようでございます。
第22回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(内藤誉三郎君) 大体さようになっておるはずなのでございます。と申しますのは、政令県につきましては三%でまかない得る、それから政令非該当県につきましては、現在の実績で見ておりますので、当然実績の中に入って来るという見解でございます。新しく増員する分につきましては見込んでございませんが、採用してすぐ結婚、お産になるということもすぐには考えられませんので、これは来年度の実績に今度は入って来ることになっております。
第22回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(内藤誉三郎君) 今お話の、大体御趣旨の通りだと思いますが、ただその法文の書き方と思いますが、一%とか何とかいうことである基準を設けられると、必らずしもその県で一%になっているところもあるし、ならんところもあり、一%を超えるところもあるし、超えないところもあると思います。そういう意味で現実に産休を実施するのに予算面からは支障がない、こういうことは言えると思います。
第22回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(内藤誉三郎君) この点につきまして私前会計課長といたしまして、大蔵当局と交渉を重ねて参った経過についてお話し、あとから管理局長からこまかいお話があると思いますが、第一点の中学校の〇・七坪につきましては、昨年からこれを改めまして一・八に引き上げたのでございます。一・八にいたしますと大体普通教室、それから職員室とか校長室とか、そのほかに若干の特別教室も含まれると思うのでございます。一・八を私どもは目標にして本年も前年と同様に予算…
第22回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(内藤誉三郎君) これは外務省の定員法の中に、外務省所管の定員法に一名増になっております。文部省関係として文部省の方の定員を一名減にいたしまして、外務省の方に一名増にして、それから千万円ほど外務省に諸度費、旅費、滞在費等を見込んでおります。これは在外公館の経費でございます。
第22回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(内藤誉三郎君) はっきり出ておるはずでございますが、私が聞いたところではこれは所管が外務省所管になりますので、文部担当官の方から私が聞いた数字は、文部省が百万円減にして外務省の方に一千万の増を見込んでおる、こういうことでしたが、一千万の端数がどうなっておるかは私も承知しておりませんので、正確な数についてはもう一度あらためて御連絡いたします。
第22回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(内藤誉三郎君) はっきりお答えはできるつもりでおりますが、ただどこに置くかというような点につきまして外務省と十分協議しなければならぬし、人選については文部省の推薦した者について、外務省が原則的に承認すると考えておりますが、外務省の人になるわけでございます。