内藤譽三郎
会議録に記録された「内藤譽三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,489 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1957/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会49 件・49%
- 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会22 件・22%
- 文教委員会逓信委員会連合審査会11 件・11%
- 決算委員会6 件・6%
- 法務委員会6 件・6%
- 外務委員会4 件・4%
※ 全 7,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第27回 参議院 文教委員会 第3号
○説明員(内藤譽三郎君) 今まで国立学校の勤務評定を制定いたしまして、地方にもこれに、こういうものを参考にされるようには流しております。しかしながらなかなか地方の教育委員会でやむを得ない御事情もあったのではないか、今日までやれなかったということは、私は一つは文部当局の怠慢も責められてもいたし方ないと思います。私どもとしては、法律に規定されたことが一日も早く実施されるように強く希望しておるだけでございます。
第27回 参議院 文教委員会 第3号
○説明員(内藤譽三郎君) すでに県立学校では静岡その他七、八県が実施しております。もちろん文部省に御相談がある場合もあります。小、中学校の場合には愛媛で実施しております。昨年実施されたものについて文部省の意見をお聞き下されば、私は喜んで御指導もいたします。なお、教育長会議は、これは昨年来ずっとこの問題についていろいろ研究もしていただいて、私ども人事管理上にどうしたらいいかということが教育長会議でやはり非常に問題になり、教育長会議で昨年の…
第27回 参議院 文教委員会 第3号
○説明員(内藤譽三郎君) もちろん前の教育委員会制度のことでございますので、私も詳細に記憶しているわけではございませんが、すでにこの新教育委員会になる前から実施しておる県が相当ございますので、それについては文部省にも御相談があったことと思います。
第27回 参議院 文教委員会 第3号
○説明員(内藤譽三郎君) 一つは、今も教職員の諸君が――組合が反対していますように前から教職員組合は勤務評定には反対しておることは私は聞いております。これがやはり一番大きな原因ではなかったかと思います。
第27回 参議院 文教委員会 第3号
○説明員(内藤譽三郎君) 私どもは人事管理を適正ならしめるためにはできるだけ科学的な資料が必要であると考えているのであります。科学的な資料というのは、結局法律に定められているところの勤務評定を実施することが最善の道である、かように思うのであります。もし勤務評定が、それじゃないならばどうするかというお尋ねでございますが、この場合にはやはり形式的な基準を作らざるを得ないと思います。たとえば年令で制限するとか、あるいは収入で夫婦共かせぎ四万五…
第27回 参議院 文教委員会 第3号
○説明員(内藤譽三郎君) 安部委員のお話を伺ってみましても、私どもは何らかの形のエバリュエーシヨンは必要だ、人間社会に住んでいる限り、必ず評価というものは私はあると思う。この点はあなたもお認めになっていらっしゃると思う。結局どういう評定の仕方がいいか、私どもが科学的、合理的と申しているものと、あなたのお考えのものが一致すればいいのではなかろうかと私は思うのです。で、国立学校の例を出されたけれども、あれも一つの例でございます。私ども決して…
第27回 参議院 文教委員会 第3号
○説明員(内藤譽三郎君) 私どもは勤務評定というものはやった方が職場の能率を上げると思うのです。たとえば学校の先生が子供の評価をされる場合に、ほんとうにいい先生は、子供を評価して、それのいい面を伸ばし、悪い面を矯正していくという点にあると思う。この点は人事管理の上でも私同じだと思うのです。役所の行政でも、私どもが部下の職員についてそれぞれ勤務評定いたして、悪い点を直させ、いい点を助長させていく、こういうふうにして指導していくことが必要で…
第27回 参議院 文教委員会 第3号
○説明員(内藤譽三郎君) 何か私がそのものは必ずしも満足しないからといって、けしからんとおっしゃるのは、かえって私はおかしいと思うのです。人間の作ったことですから、私、どんなものでも最善ということはあり得ないと思う。ただ国立学校についてはすでに実施しているのです。十項目で実施しておる。非常にこれが厄介でかなわぬという現場の意見が強かったのであります。それでこれを簡素化しようというのが今度の改正案です。しかも期日が九月一日から実施するとい…
第27回 参議院 文教委員会 第3号
○説明員(内藤譽三郎君) もちろんこの点は省議でもずいぶん検討したのです。検討した結果、まあこれで落ちついたわけです。しかし私どもとしてはこれがその当時としては適当であると、まあ前のものより数歩前進して、改善された、こう思っております。しかしながら初めて作る勤務評定じゃない。あまりに現場の実情というものに急激な変化を与えて現場を混乱させることは、これは私はよくないと思う。ですから、頭に描いた理想案と現実に実施する場合の案とは、私はそこに…
第27回 参議院 文教委員会 第3号
○説明員(内藤譽三郎君) これはきめ方だと思うのです。お話のように、勤務評定では、科学的な資料を出すだけでございます。その資料の使い方は、先ほど来議論されておりますように、一般法規の方でいくわけです。この場合、お話のように、一定の期間勤務成績が良好なる者に対し予算の範囲内で昇給させることができる、こういうふうにあるわけです。ですから、勤務成績良好という判定をどの辺でするかという場合に、その普通という、普通というからには良好と見る、こう見…
第27回 参議院 文教委員会 第3号
○説明員(内藤譽三郎君) ですから、これは先ほどから申し上げているように、基礎資料の一つだと、もちろんほかの要素もあると思う。昇給の場合の重要なる基礎資料にする、こういう意味ですから、やや劣る。予算の点も見合せて、やや劣るという程度のものなら、その劣り方にもよると思うのですけれども、この辺のものは救おうというならそれは救ったってよいのではないかと思います。
第27回 参議院 文教委員会 第3号
○説明員(内藤譽三郎君) お話が、私の発言に関連しましたからちょっと申し上げますけれども、勤務評定は必ず私五段階でなければならぬとも考えていない。今お話を聞いていますと、五段階をとった場合に、A、B、C、D、Eと、こういうお考えなんです。これは、必ず五段階をとるかの、あるいは三段階で、いいものと普通と悪いものと、こうするか、これは別にきまっているわけじゃないと思う。どういう形をとるかということは、今後研究していい問題だと私は思うのです。…
第27回 参議院 文教委員会 第3号
○説明員(内藤譽三郎君) ちょっと感じましたのですが、今のお尋ねは基礎資料なんで、先ほど大臣も、それをそのまま使うのじゃない。つまり、かりにA、B、C、D、Eとあった場合に、Dをすぐにそのまま、これをもって昇給に使うのではなくて、昇給する場合に、あなたのお話のように、良好な成績で、一定の期間勤めたかどうかという証明をするわけです。その証明をするときに、一方に作った基礎資料を見ながら、これは昇給させるためには大体良好である、こういう判定を…
第27回 参議院 文教委員会 第3号
○説明員(内藤譽三郎君) さように考えております。
第27回 参議院 文教委員会 第3号
○説明員(内藤譽三郎君) このものさしは従来からあったものを簡素にした、こういう意味でございますので、別にこれによって非常に支障があるとも考えておりません。
第27回 衆議院 文教委員会 第2号
○内藤説明員 すでに御承知の通り、欧米におきましても、大体教科書は学校で備え付けておくというのが一般の通念でございまして、特に義務教育無償の線から考えまして、私どもできるだけ義務教育無償でありたいというかねがねからの要望でございます。そこでまず、今の教育課程の中から考えまして、習字と図画と音楽は、数学や国語に比べまして、少くともうちへ持って帰らなくともよろしい科目だと私は思います。もちろん、場合によってはうちへ持ち帰らなければならぬこと…
第27回 衆議院 文教委員会 第2号
○内藤説明員 先ほど野原委員から御批判がありましたけれども、私どもは、特に音楽や図工については教科書自体にも問題があると思う。この点も私ども検討しておりますが、音感教育というものは教科書だけによってやられるものじゃないと思うし、図画でも、現実に写生するなり、ものを見てかくことが大事なんです。むしろ教科書にたよると変に間違うおそれがある。教科書というものは、特に音楽や図工については、ある場合にはじゃまになる場合もあり得る。ですからよほど御…
第27回 衆議院 文教委員会 第2号
○内藤説明員 先ほどの二十七年度のお話でございますが、これは国の予算の施行上、大体概算交付をいたしまして、あとで精算する建前でございますので、大体九割の交付金をいたしますれば、ほとんど原価の支払いはできるはずでございます。あとで一割の補てんをする、これは精算交付の場合に当然する措置でありまして、国の会計法上の規定でございます。
第27回 衆議院 文教委員会 第2号
○内藤説明員 ここで憲法の解釈をする意思はございませんが、私どもとしては、教育上いろいろな売り込み競争が非常に激しゅうございまして、特に公正取引委員会でも売り込み競争について目下調査中なんです。非常に悪質な事態が起きておりますので、先般来から中央教育審議会からの御答申もあり、また行政監察特別委員会からの勧告もございました。また教科書の調査審議会の方の御意見もございまして、こういうふうにしたわけでございますが、これにつきましては、先ほど大…
第27回 参議院 文教委員会 第2号
○説明員(内藤誉三郎君) 小、中、高等学校の校長先生方にお集まりをいただきまして、十月二十三、四、五日のこの三日間にわたりまして協議会を続けたわけでございます。この協議会は、文部当局と地方の先生との協議、懇談の会でございまして、私どもは行政事務の観点からこの協議会を開催しているものでございます。こういう点から、私どもはできるだけ新聞記者の方には報道の関係もございますのでおいでをいただきましたが、その他については一切お断わりしておりました…