内藤譽三郎
会議録に記録された「内藤譽三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,489 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1957/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会49 件・49%
- 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会22 件・22%
- 文教委員会逓信委員会連合審査会11 件・11%
- 決算委員会6 件・6%
- 法務委員会6 件・6%
- 外務委員会4 件・4%
※ 全 7,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第27回 衆議院 文教委員会 第5号
○内藤説明員 他の教科の問題になりますと、これは教科書の問題がついてくるわけであります。ですから三十三年の八月に指導要領ができても、教科書の編集に時間がかかりますので、教科書の検定が三十四年になると思います。ですから採択が三十五年で、使用するのが三十六年になりますが、これが教科書のある教科についてはもっと早いと思います。教科書のない教科については、ことに道徳教育については今教科書を予想しておりませんので、三十三年度からでも、もちろん完全…
第27回 衆議院 文教委員会 第5号
○内藤説明員 大体私が申しましたのは、道徳教育についても完全な形において実施することは私は無理だと思う。と申しますのは、先ほど来私が申し上げているように、三十三年八月にならないと指導要領の完全なものができかねる。ですから、大体の方向が三月までにできるだろうと思いますので、それば手引き書かなんかの形で、不完全ではありますけれども、できる範囲でやっていきたい、こういう希望です。まだ正式にきめたわけではございません。
第27回 衆議院 文教委員会 第5号
○内藤説明員 もちろん指導要領ができる前に、その指導要領の根底となるような事項は全部討議済みです。ですから指導要領という形の整ったものは八月にかかる。またそれまでにおそらく三月までには大体の学年別の指導の方向なり、方法というものは十分検討されるだろうと思います。こう私どもは期待しておるわけであります。ですから四月からやるものと八月の指導要領ができてからやるものとは、その中身に食い違いがあるはずはないと思います。そこで今仰せの点は、それじ…
第27回 衆議院 文教委員会 第5号
○内藤説明員 この点は私非常にむずかしいと思うのです。先ほど野原委員からお話のように、義務教育の段階でそういうものを分ける方がいいかどうかという、これはおそらく議論のあるところだと思う。ただ中央教育審議会及び教育課程審議会では、義務教育は年限の義務であって、内容が同じものをやらねばならぬかどうかという点については非常にまた御批判もあるわけであります。そこで中央教育審議会の科学技術教育という点では、少くとも中学校の三年では、進路、特性に応…
第27回 衆議院 文教委員会 第5号
○内藤説明員 お話の点、青少年に期待するものが非常に多いという点で相当広範に青少年対策を考えているわけですが、私ども学校教育、社会教育を通じて、特に学校教育の面では青少年に希望の持てるようにしたい。実は一つは義務教育の水準の向上、父兄負担の軽減という問題にからんでくるわけですが、できるだけ義務教育の水準を上げたいというわけで、特にすし詰め学級の解消、この点は定数の確保、そしてできるだけ科学教育、道徳教育が徹底しやすいような教育環境をまず…
第27回 衆議院 文教委員会 第5号
○内藤説明員 小林委員のお説まことにごもっともだと思います。私どもも全面的に同感でございます。先ほど来お述べになった農業高等学校が中心になってその地域の農業改良——特に私どもは、農林省の農業改良局と一緒になって、高等学校がセンターという形で、地域の農業改良に格段の努力をされるように指導もいたしておりまするし、またそれに必要な補助費も出しております。産業教育振興費の充実によりまして、そういう面が画期的に今後増進されるように予算も要求してお…
第27回 参議院 文教委員会 第5号
○説明員(内藤誉三郎君) 自治庁から提出いたしました地方公務員の勤務評定、実施状況、これについては自治庁からお答えいただくことにしていただきたいと思うのでございます。それから二番目の点は文部省関係でございますが、「公立学校教職員の勤務評定の実施状況について」というお尋ねのうち、都道府県立学校の教職員について、実施の期日という点が第一点でございます。この期日については、いずれ、いつから始めたかという点はさらにお調べして提出いたしたいと存じ…
第27回 参議院 文教委員会 第5号
○説明員(内藤誉三郎君) 私申し上げましたのは、校長研究会という性格は、これはごく事務的な打合会、私どもとしてはやはり文部省と現場というものが離れておっちゃ困るので、私どもの意のあるところを率直にお伝えし、また現場のいろいろな諸問題について私どもも虚心たんかいにお聞きして、相互の理解と協力がなければ教育行政が円満にいかないという、こういう趣旨で開いたわけであります。ですから、ほんのまあいろいろに、ざっくばらんにお互いに言うという機会があ…
第27回 参議院 文教委員会 第5号
○説明員(内藤誉三郎君) 何か松永委員少し誤解していらっしゃるんじゃないかと思うんですが、これは先ほど申しましたように、質問事項をとったわけです。ですから、勤務評定についての意見の開陳じゃない、質問をとった、勤務評定に関する質問をそのままここへ載せて、それで答えは私から、千数百人おりますので出したわけであります。そこで勤務評定の意見を開陳したわけではない、この点を御了承いただきたいと思う。今お話しのように質疑の内容ですからその通りでござ…
第27回 参議院 文教委員会 第5号
○説明員(内藤誉三郎君) 第一点ですが、昭和二十七年から文部省が施行いたしました。これは大学については、勤務評定をしないという意味じゃなく、特に大学教授については、御承知の通り特例法で、大学機関が勤務評定の基準をきめることになっているので、それに委任した、こういうことでございまして、それ以外は大体文部大臣がきめる建前でございます。しかしお説のように、昭和二十七年のときには、施行規則の方では国立大学は除外しておりますが、同じような趣旨のも…
第27回 参議院 文教委員会 第5号
○説明員(内藤誉三郎君) これは私が申し上げたのは、法律上任命権者が勤務評定をやる、国立学校の先生は文部大臣が任命権者でございますので、文部大臣がやる義務と責任があるわけです。ただ、特例法によって、大学の教授だけは管理機関におまかせした、こういうことであります。 それから通牒でございますが、昭和二十八年十月十二日付の文部省大臣官房人事課長名で国立大学学長あてに通達しておりますが、「国立大学付属の学校の教員の勤務評定について」という通達が…
第27回 参議院 文教委員会 第5号
○説明員(内藤誉三郎君) 大体同じ趣旨のものでございます。
第27回 参議院 文教委員会 第4号
○説明員(内藤譽三郎君) 先ほど資料の御要求がございましたが、校長会議の資料でございますけれども、校長会議におきましては大体先般私から勤務評定についての質問の要旨、それに対するお答えの要旨は述べたと思いますけれども、これは時間が、長くなりますからあとで要旨を簡単に御説明いたします。 それから勤務評定の実施についての調査がざいましたが、これも都道府県でやっているもの、あるいは市町村でやっているものについてあとで資料として御提出します。ただ…
第27回 参議院 文教委員会 第4号
○説明員(内藤譽三郎君) 私は、愛媛県は財政上の措置で財政負担額に昇給する予算がないから制限するためにこのことも考えた、こういう意味です。
第27回 参議院 文教委員会 第4号
○説明員(内藤譽三郎君) 私が申し上げたのはそういう趣旨でございます。
第27回 衆議院 文教委員会 第3号
○内藤説明員 これは文部省設置法第八条に「初等中等教育局においては、左の事務をつかさどる。」その十四号に「初等中等教育用教科書の発行の指示等初等中等教育において用いる教科用図書その他の教授上用いられる図書の発行に関すること。」と規定されておるのであります。つまり発行に関することについての行政指導でございます。
第27回 衆議院 文教委員会 第3号
○内藤説明員 教科書の発行に関する臨時措置法というのがございまして、「この法律において「発行」とは、教科書を製造供給することをいい、」そういうふうに書いてあります。これは供給が含まれておる、そういう意味です。
第27回 衆議院 文教委員会 第3号
○内藤説明員 これは法律に規定されたことが法律上の監督権でございまして、その他発行に関する全般的なことについて指導し、助言する権限があるわけでございます。
第27回 衆議院 文教委員会 第3号
○内藤説明員 さようでございます。
第27回 衆議院 文教委員会 第3号
○内藤説明員 これはごらんになりますとわかりますように、別に罰則を設けておるわけでなし、またこれによって制裁を課しておるものでもございませんので、強制力があるとも思いません。ただ前の通牒と表現が違うのです。表現の違うところは、この前六月十三日に通牒を出して要望したにもかかわらず、教科書会社に駐在員がふえて、不公正な取引の点で非常な非難を招いて困っておった。そこで教科用図書の審議会から強い要望があって、顔をきかす駐在員を置くということが教…