内藤譽三郎
会議録に記録された「内藤譽三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,489 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1958/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会49 件・49%
- 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会22 件・22%
- 文教委員会逓信委員会連合審査会11 件・11%
- 決算委員会6 件・6%
- 法務委員会6 件・6%
- 外務委員会4 件・4%
※ 全 7,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 予算委員会 第9号
○内藤政府委員 ただいまお尋ねになりました学校教育法との関連でございますが、御指摘の通り、学校教育法第十八条には、小学校の目的が列記されております。この目的の範囲内で御指摘になりました施行規則の二十四条ができているわけです。この二十四条には、お話のように道徳という時間はございません。従って私どもとしては、今後学校教育法施行規則の改正を行うことが一つでございます。同時に二十五条には、教育課程の基準は、学習指導要領によるのでありますから、教…
第28回 衆議院 予算委員会 第9号
○内藤政府委員 ただいまのことにつきましては、すでに十一月に教育課程審議会は、道徳のために一時間の時間を特設するという中間発表をしておるのでございます。具体的にその教科のどういうような学年別の目標なり、その扱いについての具体的な研究が、教材等調査研究会でただいま検討されておりますので、大体四月に間に合うということになっておりますので、私どももその答申が出次第地方に流したい、こういう意味でございます。
第28回 衆議院 予算委員会 第9号
○内藤政府委員 道徳教育につきましては、担任の先生に道徳教育の指導をお願いする、こういう考え方でおりますので、ただいまのところ免許法の改正は用意いたしておりません。
第28回 衆議院 予算委員会 第9号
○内藤政府委員 現在生活指導なり特別教育活動の中で道徳教育を行なっておるのであります。小学校については御承知の通り学級担任でございますので、学級担任の先生に道徳教育をしていただく。中学校の場合は原則として教科担任でございます。しかしながらその教科担任でありながらクラスの担任はおるわけでございます。これがホーム・ルームや特別教育活動で指導をいたしておるのであります。ですから道徳教育につきましては、この担任の先生にお願いをするつもりでおりま…
第28回 衆議院 予算委員会 第9号
○内藤政府委員 この点につきましては、私どもは従来の教科とは考えておりません。特に道徳教育は、普通の教科が知的理解なり態度を養成するのと違いまして、道徳的な心情に訴えて実践をしなければ意味がないのでありまして、この実践を伴うという点につきましては一般の教科とは違う特別の教科であり、特別の時間である、かように考えておるのであります。こういう点から私どもは免許法の改正をしないでやっていきたい、かように考えております。
第28回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○内藤政府委員 小、中合せまして五十人以上の学級が十四万学級でございます。そこで十四万学級を完全に五十人以下にするためには、いつの年次をとるかということが問題になりますけれども、ただいま現在の年次をとるとしますれば、大体三万学級程度が必要ではなかろうかと考えております。
第28回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○内藤政府委員 人員にいたしまして、小学校は一学級一人の数をとっております。中学校は本年度は減少する場合には一学級一人と減を見ておりますから、かりに小中とも一人ずつ増員いたしますれば三万人でございます。それから中学校は、今度の新しい法案で考えておりますように、一学級について三分の四という方式をとりますれば三万五千くらいになると思います。
第28回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○内藤政府委員 大体今御指摘の通り、欧米各国におきます学級の規模は三十人から四十人。これはお話のようにできるだけ少いということが理想でございまして、特に学習効果を上げる上から考えまして、少いほど学習効果は上るわけでございます。特に個別指導もできます。しかしながら一面において経済負担も伴うことでございますので、経済負担と学習効果との調和をはからなければならぬと思うのであります。こういう点も、私どもは三十人ないし四十人ということが理想ではあ…
第28回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○内藤政府委員 お説の通り、私どもも理想的には四十を基礎にしたいと思うのです。しかしながら現在の情勢で、ただいま御指摘のように、五十人以上の学級が十四万学級もありますので、五十人以上をまず解消することが当面の課題であると考えるのであります。 もう一つは、先ほど学級規模適正化に明治以来非常に努力してきた、なぜ今後もう少ししっかりやらないかというお尋ねでございますが、実は義務教育六ヵ年が九ヵ年に延びましたので、この三ヵ年の義務教育を延長する…
第28回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○内藤政府委員 ただいま辻原委員から、何か私どものすし詰め学級解消がごまかしの案のようなお話がございましたけれども、私ども毛頭そういうことは考えておりません。近く国会に上程される予定になっております学級規模の適正化の法律は五十人を基準にいたしております。この基準になるべく早く引き下げるようにということで、本年度とりあえず五千人を計上いたしまして、これによって中学校の学級を五十三人までに切り下げ得る、かように考えております。 なお来年度小…
第28回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○内藤政府委員 ただいま御指摘の小規模の学校解消につきましては、お説の通り教育上効果が非常に上りませんので、いろいろ私どもが教育調査を行なってみましても、学力水準の落ちておりますのは、そういう小規模学校でございます。私どもは、小規模学校においていかにして学習効果を上げるかということを一面において考えております。特にこれは教科別の指導でございます。同時にできるだけ町村合併等々とも関連いたしまして、学校統合の線を強く推し進めて参りたい。ただ…
第28回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○内藤政府委員 今の辻原委員の御質問でございますけれども、すし詰め学級の五十人の場合は、学校教育法施行規則に「五十人以下を標準とする。」ということがございまして、五十人でなければならぬということではございません。片方の勤務評定の場合とは法律的な意味合いが違うと思うのでございます。
第28回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○内藤政府委員 御質疑の点……。
第28回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○内藤政府委員 やりました。
第28回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○内藤政府委員 向うは今政務次官がお話になったような趣旨で、今十二歳未満を割り引いております。しかしながら中学全部に上げますと十五歳になります。そこで基本原則として十五歳までを対象にするということは、子供運賃の建前から参りますと、他のふろ賃とかその他の運賃との関係もございますので、国鉄だけが十五歳というわけにはいかない、こういう理論的な根拠を持っておりまして、今お話の独立採算の問題とからみまして、国鉄としては今のところ私どもによろしいと…
第28回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○内藤政府委員 今までの交渉ではノーでございます。
第28回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○内藤政府委員 お話の点、十分今後努力いたします。
第28回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○内藤政府委員 先般の給与法の改正に伴いまして、地域給は大体三段階にするということで、暫定的に地域給を認めております。これに伴う予算は、本年度九億五千万ほど計上しております。ただ今お尋ねの同一市町村におきまして、さらにいろいろな合併町村の間で差等がございますので、同一町村の中をそろえるということにつきましては私ども実は努力して参ったわけでございます。本年度予算で遺憾ながらこれは削られましたので、さらに人事院、大蔵省とも折衝いたしまして、…
第28回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○内藤政府委員 私どもは見通しを持っておるつもりですけれども、ただ御指摘のように私どもは非常に現在の勤務地手当に不満を持っておるわけであります。そこで先般の給与法の改正でも、将来は三段階にするということで、暫定的に勤務地手当を認めておるわけであります。ですからその線を一つは押し進めるということがこれは根本的解決策であります。しかしながら教員につきましては御指摘の通り同一市町村、特に合併市町村の中で何段階かの勤務地手当がついておるというこ…
第28回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○内藤政府委員 御指摘の通り点字教科書は高いのでございますので、文部省といたしましては点字の印刷機を点字毎日に貸与しております。できるだけ安くする方向に向うことが一つでございます。いま一つは盲人の学校につきましては、御承知の通り就学奨励費がございますので、全児童に国と地方で無償で教科書は支給しておりますので、教科書に関する限りは御心配はないと思います。