内藤譽三郎
会議録に記録された「内藤譽三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,489 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1958/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会49 件・49%
- 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会22 件・22%
- 文教委員会逓信委員会連合審査会11 件・11%
- 決算委員会6 件・6%
- 法務委員会6 件・6%
- 外務委員会4 件・4%
※ 全 7,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 文教委員会 第3号
○内藤政府委員 小学校に……。
第28回 衆議院 文教委員会 第3号
○内藤政府委員 約一万人増加します。
第28回 衆議院 文教委員会 第3号
○内藤政府委員 さようでございます。
第28回 衆議院 文教委員会 第3号
○内藤政府委員 五千人ふやすことになっております。
第28回 衆議院 文教委員会 第3号
○内藤政府委員 出ております。
第28回 衆議院 文教委員会 第3号
○内藤政府委員 小学校の増がございますので、原則としては小学校の方に回すことになるわけであります。
第28回 衆議院 文教委員会 第3号
○内藤政府委員 大体旧制師範の卒業生は、小中学とも免許状を持っておりますので、旧制師範の卒業生の免許状を持っておる者を主として回すようにいたしたいと考えております。
第28回 衆議院 文教委員会 第3号
○内藤政府委員 小中学校の中にはただいまお話のように、小中学校の免許状を持った者は非常に多いのでありますから、六千人というのは非常にわずかだと思います。従ってこの程度の者は、現在の旧制師範学校卒業生をもって充て得ると考えております。
第28回 衆議院 文教委員会 第3号
○内藤政府委員 これは文教施策が貧困ということよりは、当然減と当然増の問題が起きてくるわけであります。御承知の通り、義務教育費の負担金の場合には、生徒数の増減によってこれを改増、改減されるべき性質のものであります。従って、中学校の定数が落ちた場合は、これは当然減になるわけであります。けれどもそういう場合に、人事の混乱をできるだけ避けるために、小中学校の免許状を持った者から優先的に充てる、こういう方針に進んでおるのでございます。
第28回 衆議院 文教委員会 第3号
○内藤政府委員 免許状を持たない者は、回さないようにしたいと思っております。
第28回 衆議院 文教委員会 第3号
○内藤政府委員 免許状を持つ者はたくさんおりますから、免許状を持った者を回すことにしたい、こういうことです。
第28回 衆議院 文教委員会 第3号
○内藤政府委員 ちょっと補足説明さしていただきますが、実は御指摘の通り、教材費は十五億にいたしまして、従来はこれは一部負担でございましたが、地方費を確保するために二分の一負担ということにいたしまして、これは近く義務教育国庫負担法の改正案を出すつもりでおります。さらにその反面の十五億を地方費の中で確保し、そのほかに、いわゆる教育費の充実をはかるためにただいま自治庁と交渉しておりますのは、市町村の教育費の単位費用を上げたい、今御指摘になりま…
第28回 衆議院 文教委員会 第3号
○内藤政府委員 これはやり方の問題だと思います。中味が偏向しなければけっこうでございます。
第28回 衆議院 文教委員会 第3号
○内藤政府委員 スパイを入れたというようなことはないと思います。
第28回 衆議院 文教委員会 第3号
○内藤政府委員 御承知の通り日教組は職員団体でございますので、給与、勤務時間その他の勤務条件に関し当局と交渉する団体でございます。日教組の基本的な性格はここにあると思っております。ただ日教組の教研大会について私が特別に発言をした覚えはございませんが、最近の日教組の活動を見ておりますと、たとえば道徳教育反対とか、あるいは科学技術教育も反対とか、あるいは教育内容改善反対とか、そういうふうに教育内容の全面に対する反対闘争を続けておられる。これ…
第28回 衆議院 文教委員会 第3号
○内藤政府委員 今御指摘になった日教組の教研大会等の性格につきましては、私どもは別に考えを持っておりますので、大臣の祝辞をお出し願うかどうかについては慎重に検討させていただきたいと思います。
第28回 衆議院 文教委員会 第3号
○内藤政府委員 別にそういう日教組の講師だから排除するという考えは持っておりません。
第28回 衆議院 文教委員会 第3号
○内藤政府委員 そういうようなことは、私は松永文部大臣以外に指揮を受ける大臣はございませんので、誤解のないように願います。
第28回 衆議院 文教委員会 第3号
○内藤政府委員 実は私、教職員の研修自体は、これは文部省なり教育委員会が本来やるベき職責だと思っております。従ってことしは特にいろいろ計画を持っておりまして、道徳教育、科学技術教育の講習、この二点に集中しましたので、全般的な研修大会はこれを差し控えました。
第28回 衆議院 予算委員会 第9号
○内藤政府委員 ただいま来週中には出せるようにいたしたいと考えております。 〔「大臣から答弁」と呼ぶ者あり〕