内藤譽三郎
会議録に記録された「内藤譽三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,489 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1958/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会49 件・49%
- 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会22 件・22%
- 文教委員会逓信委員会連合審査会11 件・11%
- 決算委員会6 件・6%
- 法務委員会6 件・6%
- 外務委員会4 件・4%
※ 全 7,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○内藤政府委員 これは道徳教育とは全然関係ございませんので、この点だけは最初にお断りしておきます。 それから美術科と技術科という点でございますけれども、従来御承知の通り、中学校では職業家庭科という科目がございます。この教科は必修と選択とございまして、必修の方では農、工、商、一通り全部の教科を勉強するわけでございます。そのほかに選択教科として農、工、商、家庭等がございます。そこで今度の技術科のねらいは必修の分でございます。義務教育の段階に…
第28回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○内藤政府委員 さようでございます。
第28回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○内藤政府委員 ただいま管理職手当の御質問がございましたが、実は文部省は従来学校につきましては校長、学部長、研究所長、病院長、高等学校校長以下につきましても大蔵省に予算要求を毎年しておったわけであります。昨年ようやく学部長まで参りました。しかしながら高等学校以下につきましては、昨年度予算に計上されなかった。そこで文部省は昨年度に引き続きまして高等学校以下の校長に管理職手当を支給するようにした。これは何もことしに始まったことではないので、…
第28回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○内藤政府委員 御指摘のように、従来わが国におきましては小中高等学校は三期制をとっております。これは一学期が夏休み前で終っております。ですから九月から十二月までが二学期、一月から三月までが三学期、これは休みの期間等の関係がございますので、小中高等学校につきましては、三学期制をやって参りました。それから大学につきましては大体二期制をとっております。これは十月ころまでをきめまして、ですから大学の場合にはその履修の単位につきましては、半期ごと…
第28回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○内藤政府委員 予算の関係とかあるいは教員の数ではございませんで、むしろ修学の状況から考えて、どちらが最も効果的に能率を上げ得るか、こういうことでございます。この問題は先ほど申し上げましたように、欧米諸国のように九月から始めるか、わが国のように四月の会計年度と合せるかという問題とも関連があるわけであります。
第28回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○内藤政府委員 これは主として予算の関係だと思います。と申しますのは、給与その他学校の運営につきましては、できるだけ暦年であった方がいいと思いますが、もちろん学校が特別会会計等で、別個の会計をとっておりますればこれは可能でございます。しかし国立学校につきましては従来は特別会計でありましたけれども、終戦後一般会計になっておりますので、その点もあると思います。
第28回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○内藤政府委員 現在のように学校経費が非常に膨大な額を占めておりまして、特に地方財政の場合には三割ないし四割程度教育費が占めております。かような状況下におきまして、学校だけの予算を先に組むというわけには参らぬと私は思います。やはり社会保障、衛生その他の各経費と大体歩調を合せて予算が進行すべきものだと考えます。そこで予算との関連を考えますと、大体今の四月から開校という線が一つの線ではなかろうか。御指摘のように、完全な意味で二期制をとります…
第28回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○内藤政府委員 ただいまの問題でありますが、私ども、ただいま行われておる教育内容は昭和二十六年の占領中にできたものでございますので、これにつきまして、わが国が独立国家となって新しい国際情勢にもなっておりますので、民族の独立と国家の繁栄、こういう見地から、国際社会において信頼と尊敬をかち得るに足る日本人の育成、こういう点に大きな目標を置いて、全面的に教育内容を検討しておるわけであります。特に日本の歴史なり地理なり、日本の文化なり、日本の伝…
第27回 衆議院 文教委員会 第5号
○内藤説明員 教職員の福利厚生の問題は、実は管理局長の所管でございますので、財源措置の点について私からお答えをいたすべきではないのでありますが、御説のように国家公務員につきましては厚生費として六百円の予算を組んでおります。地方公務員につきまして教職員だけがこれが落ちておるとすればはなはだ遺憾に思います。厚生費が地方財政計画の中ではっきりと財源措置ができるようにぜひいたしたいと考えております。
第27回 衆議院 文教委員会 第5号
○内藤説明員 今御説のように教職員だけがそういう事実でございますならば、これははなはだ遺憾だと思いますので、自治庁と折衝をいたしまして、そういうことのないように最善の努力をいたします。
第27回 衆議院 文教委員会 第5号
○内藤説明員 これは来年度の財政計画に全部これから持ち込むわけでございますので、自治庁と十分協議を遂げたいと思っております。
第27回 衆議院 文教委員会 第5号
○内藤説明員 中学校十周年記念に、私に早稲田大学の講堂に来てほしいという切なる御要望がございました。私は訓辞という意思は毛頭ないのですが、私の所懐の一端を述べることをぜひ希望されましたので申し上げました。
第27回 衆議院 文教委員会 第5号
○内藤説明員 この点については、文部省としては、ただいまお述べになったような方針で教育課程審議会に諮問をしておるのであります。その方針については、すでに大臣の了承を得て諮問しております。教育課程審議会も、先般同様な中間報告として答申をされておるのであります。
第27回 衆議院 文教委員会 第5号
○内藤説明員 私どもは、私どもの考えを率直にお述べすることが必要だと思うのです。もちろんそれは要旨でございますので、ただいまこういう問題について教育課程審議会に諮問しておる、こういうことをはっきり言うております。諮問の内容について私が答えたわけであります。
第27回 衆議院 文教委員会 第5号
○内藤説明員 これについては、先ほど来私が申し上げておるように、文部省の方針として決定して、一応教育課程審議会に諮問しております。ですから、諮問の仕方は、包括的に何か適当にやっていただきたいという諮問の仕方もあると思うし、こういう問題について御審議願いたいという諮問の仕方もあると思いまする。本件については、あとの方で、進度適性に応じた教育課程を組む必要があると私どもは考えますがいかがでしょうか。すでにこのことは新聞紙上でも、教育課程審議…
第27回 衆議院 文教委員会 第5号
○内藤説明員 もちろんそれは諮問する以上、できるだけ諮問機関の意見を尊重するのが建前だと思います。ただこの問題については、教育課程審議会でもすでに相当論議されておったし、また中央教育審議会の中間報告の出る前から、この問題は論議されておった。大体私どもとしては両審議会の意向というものを十分承知しておったわけでございます。ただ形式的に出たのは、お話のように最近でございます。
第27回 衆議院 文教委員会 第5号
○内藤説明員 何か少し誤解があるのじゃないかと思うのですが、私どもはこういう見解で教育課程審議会へ諮問しておるという諮問の内容を申し上げたのです。こうするのだということを私は言ってないのですから、その点はよく速記録を見ていただきたいと思います。
第27回 衆議院 文教委員会 第5号
○内藤説明員 まだ答申案の一部でございますので、全体の答申が出た上で検討したいと思います。もちろんこれだけを私ども諮問しておるわけではないのです。先般来問題になった道徳教育の問題もあり、科学技術教育の振興の問題もありますし、さらに各教科間の重複をどう調整するか、あるいは各学校間の連係をどういうようにするか、いろいろ問題点を指摘して諮問しておりますので、そういう諮問が全部まとまったときに、私どもはそれについての態度をきめたいと考えておりま…
第27回 衆議院 文教委員会 第5号
○内藤説明員 教育内容全般については、来年の三月までに大体御答申をいただきたい。そのころに私どもは教育課程の全般についての態度をきめたいと考えております。それから学習指導要領については、来年の八月までに大体発表できるように準備をいたしたい、かように考えております。
第27回 衆議院 文教委員会 第5号
○内藤説明員 これは審議会の答申では、時間を特設してどういう方法でやるというような方針は一応出ておるわけであります。これに対し私どもとしては、まだ実施の問題についてはもう少し検討いたしまして、道徳教育についてできるものは三十三年度からできるだけ実施したい、完全でなくてもできるところから始めたい、こういう考えです。