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自由民主党・自由国民会議文部大臣参議院衆議院
総発言数
7,489 件
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1957/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会49 件・49%
  • 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会22 件・22%
  • 文教委員会逓信委員会連合審査会11 件・11%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 法務委員会6 件・6%
  • 外務委員会4 件・4%

※ 全 7,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,489 件中 20 件を表示
文部事務官(初等中等教育局長)1957/11/08

第27回 衆議院 文教委員会 第3号

○内藤政府委員 申し上げたと思っております。

文部事務官(初等中等教育局長)1957/11/08

第27回 衆議院 文教委員会 第3号

○内藤説明員 大体顔をきかす駐在員の廃止については、各方面からの要望もありまして、業者自体が先年、三十一年六月十三日の通達以来、実は相当駐在員を増加して業者自体でも困っておって、何とかこれをやめる方へ持っていこうじゃないかということが業者自体で大体まとまった。私が最後に聞いたときに、私の方に業者の方から、教科書協会から文部省の方針に賛成いたします。ただこの際ぜひ教科書センターの充実をしてほしいというのが第一点、それからもう少し献本のワク…

文部事務官(初等中等教育局長)1957/11/08

第27回 衆議院 文教委員会 第3号

○内藤説明員 この解釈については教科書協会と十分御相談して、そうしてどういうふうにしようかということで細則のような解釈のものが出ております。

文部事務官(初等中等教育局長)1957/11/08

第27回 衆議院 文教委員会 第3号

○内藤説明員 私どもは、そういう電話をかけたようなことはそれに該当しないと思っております。

文部事務官(初等中等教育局長)1957/11/08

第27回 衆議院 文教委員会 第3号

○内藤説明員 教育委員会に通報することは、そうなっております。私どもとしては本来顔をきかして宣伝業務に従事する、こういうことは好ましくないと思う。ですから、その様子を知りたい、こういうわけで教育委員会に通知をするようになっております。

文部事務官(初等中等教育局長)1957/11/08

第27回 衆議院 文教委員会 第3号

○内藤説明員 別に奥さんがおやりになるのは差しつかえないと思います。私どもの趣旨は、顔をきかして学校に本を売り込む、この行為を禁じているだけで、別に駐在員になることを禁止しているわけではないのです。ここの辺をよく御了解願いたい。私どもはできるだけ通達の趣旨が守られることを期待しているということです。

文部事務官(初等中等教育局長)1957/11/08

第27回 衆議院 文教委員会 第3号

○内藤説明員 もちろん宣伝行為に従事されなければけっこうでございます。ですから顔をきかして売り込みをやっていただかなければいい、その他の駐在員ならけっこうです。

文部事務官(初等中等教育局長)1957/11/08

第27回 衆議院 文教委員会 第3号

○内藤説明員 もちろん、ですから今すぐというわけではないので、三十三年の三月三十一日までは認めておる。それ以後はほかの方に転換していただきたい、つまり本の売り込みはやめていただきたい、こういう趣旨です。

文部省初等中等教育局長1957/11/07

第27回 参議院 文教委員会 第3号

○説明員(内藤譽三郎君) 私ども公務員といたしまして、文教行政の最高の責任者は文部大臣でございます。いつも文部大臣の意を体して行政の執行にあやまちなきを期しておるのであります。もし私どもが勝手な考えをするなら、これは私は綱紀の著しい紊乱であると思います。いかなる場合にも大臣の意向を体して私どもは行政の運営に当っておる、これだけお伝えいたします。

文部省初等中等教育局長1957/11/07

第27回 参議院 文教委員会 第3号

○説明員(内藤譽三郎君) その点に限ってというお尋ねがございしましたけれども、実は佐賀の問題と愛媛の問題が出ましたので、これも合せて答えさせていただきたいと思います。 愛媛につきましては、昨年来愛媛県が実施しておりまして、私どもは必要な助言と援助はいつでも惜しまないつもりでおります。またそうすることが私ども国民の公僕としての務めだと思っております。ですから、私どもの意図に従わないからと言って、部道府県の教育委員会を責めるわけにはならぬと…

文部省初等中等教育局長1957/11/07

第27回 参議院 文教委員会 第3号

○説明員(内藤譽三郎君) 私のことなんだから私が申し上げた方が……私のことを先に申し上げて、あとから大臣からお答えをいただいた方がいいと思います。と申しますのは、私朝日新聞の記者がお見えになったときに、私はそういうことを申した覚えはありません。ですから十二月初旬に出すというようなことを私は申したことはございません。これだけは申し上げておきます。

文部省初等中等教育局長1957/11/07

第27回 参議院 文教委員会 第3号

○説明員(内藤譽三郎君) 私が何かこの勤務評定を実施するということについて全国画一的に文部省がやらせると、こういうふうに私用言いたしたことはただの一度もございません。私どもは法の執行をあずかるものでございますから、各教育委員会が勤務評定をやっていきたい、そのために必要があれば参考案を流すと、こういうふうに申し上げているのです。全国一斉に画一的にやらせるなんということを私は申したことは一度もございません。

文部省初等中等教育局長1957/11/07

第27回 参議院 文教委員会 第3号

○説明員(内藤譽三郎君) 私どもとしては、もちろん大臣の意見を体してやっておるのであります。ただ、私どもとしては、すでに法律が制定されてから数カ年を経過しておりますので、教職員に勤務評定がなるべく早く施行されるように念願しておるのであります。ただ、そのために必要があれば私どもはいつでも参考案を出せるように検討しておりますと、こういうことを申し上げたのです。もちろん、画一的に、全国的にやらせるという権限も私はないと思う。あくまでも指導、助…

文部省初等中等教育局長1957/11/07

第27回 参議院 文教委員会 第3号

○説明員(内藤譽三郎君) 実は、十一月の二日の日に文部大臣が日教組の小林委員長と高教組の軽石委員長にお会いになったのです。そのときに、勤務評定の話が出たわけであります。臨時国会中は忙しいからまあ国会終了後ゆっくり検討してまたお目にかかろうということで了解ができていると、こういう話を私どもは聞いておったのです。ところが、十一月の六日に勤務評定とベース・アップと年末手当について地方代表四十六名と中執一名と四十七名で大臣に会ってほしいという文…

文部省初等中等教育局長1957/11/07

第27回 参議院 文教委員会 第3号

○説明員(内藤譽三郎君) 文部省内にこういう事件があったことは大へん遺憾でございますけれども、かってもございました。 他の省庁につきましても、やはり一、二の省庁においては、そういう事態がありました。

文部省初等中等教育局長1957/11/07

第27回 参議院 文教委員会 第3号

○説明員(内藤譽三郎君) いつどこという正確な時間については、後ほど調査いたしまして御報告したいと思います。

文部省初等中等教育局長1957/11/07

第27回 参議院 文教委員会 第3号

○説明員(内藤譽三郎君) 建物管理は会計課長でございますから、会計参事官と諸般の連絡で総務参事官、それからあと初中局の課長諸君であります。

文部省初等中等教育局長1957/11/07

第27回 参議院 文教委員会 第3号

○説明員(内藤譽三郎君) 庁舎の管理の責任は、文部省全体は会計参事官が持っております。会計参事官の指揮を仰いで初中局の課長諸君が連絡をとって行動をしたはずであります。

文部省初等中等教育局長1957/11/07

第27回 参議院 文教委員会 第3号

○説明員(内藤譽三郎君) 所要の準備といいますのは、実は面会を求めてきたときに、先ほど大臣がお話しのように、すでに小林、軽石両委員長に会って、両委員長とも了解しているから、会う必要はないのじゃなかろうか、こういうことを向こうに伝えろということですから、私の方から日教組の本部にその旨を伝えたわけであります。それから返事がなかった。そこで、今の集団陳情の問題は、これはすでに前から計画されておる、別個に計画されておると私は情報を持っておる。そ…

文部省初等中等教育局長1957/11/07

第27回 参議院 文教委員会 第3号

○説明員(内藤譽三郎君) 勤務評定につきましては御承知の通り、すでに国家公務員については実施いたしております。文部省みずから実施し、また国立学校につきましても実施するようにいたしております。こういうような準備を進めて、地方の教職員についても、地方公務員法に定められております、また地方教育行政の組織及び運営に関する法律でもきまっておりますので、できるだけ一日も早く勤務評定を実施し、法律違反の事態が起きないように、文部省は強く念願しておるの…