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自由民主党・自由国民会議文部大臣参議院衆議院
総発言数
7,489 件
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1957/11/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会49 件・49%
  • 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会22 件・22%
  • 文教委員会逓信委員会連合審査会11 件・11%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 法務委員会6 件・6%
  • 外務委員会4 件・4%

※ 全 7,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,489 件中 20 件を表示
文部省初等中等教育局長1957/11/05

第27回 参議院 文教委員会 第2号

○説明員(内藤誉三郎君) ただいま矢嶋委員からお尋ねがありましたので、この点は私明らかにここでしておきたいと思うのです。そうでないと、文部大臣も判断にお苦しみになると思いますから。私が申し上げたことでございますから、私がここでお答えするのが当然の義務だと思っております。 で、第一の共催の問題でございますが、日教組のやっていることについて私は、全部について無批判的に共催をすることを差し控えてほしいと、こういう意味に申し上げたのです。ある場…

文部省初等中等教育局長1957/11/05

第27回 参議院 文教委員会 第2号

○説明員(内藤誉三郎君) 勤務評定につきましては、これはすでに地方公務員法でもきまっておりますし、昨年成立しました地方教育行政の組織及び運営に関する法律にも定めてあることであり、これを行うことが正しいと思う、私どもとしては人事管理の適正を期するしに特に必要である、もし勤務評定が全然ないとすれば、それではどうするか、結局勘と情実に頼る以外にはないと思う、そういうような人事行政というものは好ましくない、ですから、できるだけ科学的に人事管理を…

文部省初等中等教育局長1957/11/05

第27回 参議院 文教委員会 第2号

○説明員(内藤誉三郎君) 私の方は、この教員の研修というのは、やはり文部省及び教育委員会の本来の職責であると考えております。ですから、当然にやるべきことを要求したわけでございます。ただ、日本教職員組合との——もちろん内容については私ども必ずしも賛成していない面もある、で、先般私も日本教職員組合の教研大会に出ましたけれども、私が感じた点から申しますと、必ずしも私どもの意図しておるものとは違うと思う。ですから私どもとしては、文部省及び都道府…

文部省初等中等教育局長1957/11/05

第27回 参議院 文教委員会 第2号

○説明員(内藤誉三郎君) 私は公式の席で、日教組がなまけ者を擁護するのだというようなことを言うた覚えはございません。ただ勤務評定というものは信賞必罰のためにやるのだ、むしろ特別昇給をするなり、あるいは抜擢するなり、そういう場合にどういう方法があるか、結局そういう資料がなければやれないのじゃないか、こういう点を力説したのであります。何か勤務評定に反対する者は、なまけ者を擁護するのだというような私表現を使った記憶はございません。

文部省初等中等教育局長1957/11/05

第27回 参議院 文教委員会 第2号

○説明員(内藤誉三郎君) 私も日本の教育を愛することについては、先生と同じように、人後に落ちないつもりでおります。日本の教育の振興を顧慮、念願しているものでございます。ただ私ども今お話のように、決して対立を考えているわけじゃないのです。どうしたら日本の教育を振興することができるか、ですからできるだけ広く人々と手を握っていきたいのです。私はそういう基本的な考え方で、ですから教員の定数の問題とか、あるいは給与の問題とか、こういう問題について…

文部省初等中等教育局長1957/11/05

第27回 参議院 文教委員会 第2号

○説明員(内藤誉三郎君) 国立学校につきまして、これは完全な意味ではなかなかやはり実施できなかったと思いますけれども、高等学校以下につきましては、これは大部分やっております。大学につきましては事務職員については、これはすでにやっておりますが、学部の方について完全な意味の勤務評定はできていないと思います。

文部省初等中等教育局長1957/11/05

第27回 参議院 文教委員会 第2号

○説明員(内藤誉三郎君) 経緯だけを御説明いたします。お尋ねの件は人事課の所管でございまして、人事課と協議を私どもいたしました。その関係で経緯を申しあげさせていただきたいと思います。これにつきまして従来から勤務評定のやり方が非常に複雑で困るから、もう少し簡素化してほしいという学校側の強い要望があったのです。そこで今度は簡素化しただけでございまして、今お話の大学の学部については、これは当然大学の機関がやることになっておりますから、この点私…

文部省初等中等教育局長1957/11/05

第27回 参議院 文教委員会 第2号

○説明員(内藤誉三郎君) それはちょっと誤解があるように思います。私どもはこの点は従来と変っていないと思う。学部のものはこれは学部の機関がすることになっておりますので、この対象からはずれていると思います。もちろん管理規則につきましては、勤務評定につきましては、これはやらなければならぬ義務があるわけです。私はこの前の方も同じだと思っております。そのために新しく義務がふえたとは考えていない。それから内容につきましては、私どもの聞いている内容…

文部省初等中等教育局長1957/11/05

第27回 参議院 文教委員会 第2号

○説明員(内藤誉三郎君) これも所管が違いますので、人事課長が参りまして御報告することにいたします。

文部省初等中等教育局長1957/11/05

第27回 参議院 文教委員会 第2号

○説明員(内藤誉三郎君) 私どもが聞いておるところによりますと、まあたとえば年令で男子五十才とか、あるいは女子四十五才で切るとか、こういうような一律の人事行政は、ある県では夫婦共稼ぎ四万五千円になれば片っ方は首になる。こういうような不合理な人事も聞いておるのであります。ある県では、人事について、能力がなくても白紙委任状を組合に出しておく、そうして教組と当局とが話し合う。こういうような話も聞いております。いろいろ私どもとしては適当でない事…

文部省初等中等教育局長1957/11/05

第27回 参議院 文教委員会 第2号

○説明員(内藤誉三郎君) 勤務評定といいますか、そういうものが正確なも のがないと、勢いそうせざるを得ないと思うのであります。

文部省初等中等教育局長1957/11/05

第27回 参議院 文教委員会 第2号

○説明員(内藤誉三郎君) 私どもはまず法律にある勤務評定をやっていただいて、そうして人事管理の適正を期して参りたい、かように考えております。

文部省初等中等教育局長1957/11/05

第27回 参議院 文教委員会 第2号

○説明員(内藤誉三郎君) 私どもは今の人事管理が必ずしもいいと考えておりません。で、文部省といたしましても、できるだけ人事の適正を期するということが文部省の方針でもございますし、府県もそうしたいと非常に強い念願で努力しておるのですが、なかなか納得のいくよい人事行政が今までできなかったというのは、これは非常に遺憾に思いますが、今後皆さんで協力してよい人事行政をするように指導して参りたいと思います。

文部省初等中等教育局長1957/11/05

第27回 参議院 文教委員会 第2号

○説明員(内藤誉三郎君) 御承知の通り、前の教育委員会法では文部省の権限は指導、勧告、助言ということに限られております。従って法律違反の事態が起きても、これに対して文部省は何ら強制指導はできなかったわけでございます。しかし、今回の地方教育行政の組織及び運営に関する法律によって、この法律違反の事態に対しては、文部大臣は措置要求をする権利もあるし、また私は義務もあると思う。法律違反の事態をそのまま放置できないということは私は当然だと思います…

文部省初等中等教育局長1957/11/05

第27回 参議院 文教委員会 第2号

○説明員(内藤誉三郎君) 今お話しの件は、私は指導、助言の部類だと思います。こういう勤務評定をしてほしい、こういうふうにするのはこれは指導、助言の範囲だと思う。それから勤務評定をする場合に、こういう内容のものが適当である、これも指導、助言の範囲だと思います。私どもが措置要求と考えておりますのは、法律が守られない場合に文部大臣がかわって行うとか、あるいは文部大臣は特に必要な命令を発してそれを実施せしめるという強制的な措置が含まれておると思…

文部省初等中等教育局長1957/11/05

第27回 参議院 文教委員会 第2号

○説明員(内藤誉三郎君) この法律で認められた措置要求というのは、これは文部大臣の強制命令でございます。私どもが地方行政に対して指導、助言をする場合に、法律の趣旨が守られるように、また守るために一つの参考案をお出しする場合もあると思うし、あるいは省令のような形で全国一斉にやる場合もある、いろいろと方法は私はあると思うのです。しかし、できるだけ先ほど来申し上げておりますように、指導、助言の範囲で済ましたい、やむを得ざる場合に伝家の宝刀と申…

文部省初等中等教育局長1957/11/05

第27回 参議院 文教委員会 第2号

○説明員(内藤誉三郎君) この教職員の勤務評定については都道府県の、特に義務教職員については、都道府県の教育委員会が企画をして市町村の委員会が行う、この建前はくずれておりません。そこで勤務評定をやらない場合に、これを放置しますと、法律違反の事態が起きるわけです。ですから法律違反の事態に対しては、文部大臣が措置要求をする。措置要求の内容について今お話がございましたけれども、その措置要求の内容についてどういう形をとるか、これは府県の、今お話…

文部省初等中等教育局長1957/11/05

第27回 参議院 文教委員会 第2号

○説明員(内藤誉三郎君) 措置要求と何か混同されておるように思いますが、措置要求はあくまでも文部大臣の強制命令だ。ですから強制命令ですから、当然法律に基いた命令でございますから、法律を、他の条文を侵すようなことはこれは許されぬと思う。それで、他の条文と申しますのは、この勤務評定について、あなたがあげられた都道府県の教育委員会が企画して、そうして市町村が行う、この建前はくずしてはならぬと思う。そこでかりに文部省が参考案を示す場合にも、これ…

文部省初等中等教育局長1957/11/05

第27回 参議院 文教委員会 第2号

○説明員(内藤誉三郎君) 要望された事実につきましては、私ども教育長会議等でしばしば聞くのでございます。どういうふうにしたら教員の人事管理がうまくいくかという点について教育長さんたちも非常に頭を悩ましているわけです。一方においてこの新しい新卒業生をかかえなければならぬし、一方において教員の人事管理を適正にしなければならぬ。こういうような点で何とかいい方法がないものかということが教育長会議でいつも話題になる。そこですでに県立学校で実施して…

文部省初等中等教育局長1957/11/05

第27回 参議院 文教委員会 第2号

○説明員(内藤誉三郎君) その都道府県でやっているのは都道府県立学校です。市町村立学校でやっているのは、これは湯山委員のいらっしゃる愛媛だけです。ほかにはありません。愛媛県は市町村立学校をやっているわけでございます。そこで今お尋ねの要望があるかという点は、先ほど教育長会議あたりでも何とかいい勤務評定を文部省が考えてほしい、こういう希望はかねがねあったのです。私どももできるだけ教育の実体に即して、教育の勤務の特殊性に応じたような模範的なも…