内藤譽三郎
会議録に記録された「内藤譽三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,489 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1957/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会49 件・49%
- 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会22 件・22%
- 文教委員会逓信委員会連合審査会11 件・11%
- 決算委員会6 件・6%
- 法務委員会6 件・6%
- 外務委員会4 件・4%
※ 全 7,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第27回 参議院 文教委員会 第2号
○説明員(内藤誉三郎君) さあ、そういう時期は明言できませんが、できるだけ早く……。この間、委員長会議の申し合せでも、できるだけ早く準備を完了してすみやかにやるようにという申し合せもございまして、教育長協議会の方でも、ただいま鋭意努力中でいらっしゃるので、私どもはその結果も見たいと思っております。
第27回 参議院 文教委員会 第2号
○説明員(内藤誉三郎君) この経過について大臣があまり詳しく御存じなかったかもしれませんです。(「冗談じゃない」と呼ぶ者あり)その経過です。経過を私申し上げておるのです。と申しますのは、この国立学校についてはすでに先年来から実施されておったのです。それに対してただいまあなたからおっしゃったように改正はした、この改正は大臣御就任早々の間だと私は思います。そこで一つは大体地方の学校、国立学校からの御要望で簡素化してほしいというのがねらいなん…
第26回 衆議院 文教委員会 第34号
○内藤説明員 教育課程審議会の経過について簡単に御説明をいたしたいと思います。 実は昨年度から教育内容の改善に着手いたしたわけでございますが、ちょうど新学制が発足されてすでに十年にもなりますので、教育課程を途中で占領中に一度改訂しましたけれども、終戦後、独立国家になってからどういうふうに日本の教育内容を改善するかという点は、昨年来の懸案でございました。そこで過去一年間教育課程審議会で諸般の問題について意見を承わっておって、その議事録は整…
第26回 衆議院 文教委員会 第34号
○内藤説明員 前の審議会ではこれは決をとりませんで、大体の意向について承わっておった。それは、各教科の専門家が全部いらっしゃるわけです。こういう点でまとめるということはしませんでした。ですから方向として承わった。そこでこの前の審議会で本全会一致道徳教育の強化については異論がなかったわけです。ただその方法についてはいろいろと御意見があった。これは独立の方がいいとかあるいは社会科初め全教科でやるのがよろしいというような意見はあったのですが、…
第26回 衆議院 文教委員会 第34号
○内藤説明員 大体今のところ道徳教育に関する特別の時間を設定する——もちろん社会科や一般の国語その他の教科でも道徳教育をやっておるわけでありますから、そういう部分の協力を得て中心的な時間を設定し、そこで道徳教育を系統的に教えていきたい、こういう考え方であります。そこでもちろん指導要領とかそういうものができるだろうと思いますけれども、指導要領というようなまとまった形でなくても、来年度からはできるだけその要旨を地方の学校にお配りして、それに…
第26回 衆議院 文教委員会 第34号
○内藤説明員 道徳教育によって他の教科が圧縮されるとか変更を受けるということは私どもは今考えておりません。ただ先ほどちょっと申し忘れましたが、中学校の半分以上の者が中学だけで社会へ出てしまう。残りの約半分以下の者が高等学校から大学に進むという二つの性格を中学校は持っておるので、社会人としての養成の問題と高等学校から大学へ進む者の進学の問題、この二つの養成を中学校で現にやっておるのであります。もう一つ進路特性に応じた弾力性があるように中学…
第26回 衆議院 文教委員会 第34号
○内藤説明員 今の辻原さんの御意見は少しうがち過ぎておるのじゃなかろうかと私は思う。今度実は備付制度を考えましたのは、これはアメリカでも欧州でもそうですが、大部分の国が学校の備品なんです。備付なんです。ですから教科書無償ということが実現されておるわけです。この場合に私どもとしては試験的に芸能科、特に習字、音楽、図工この三教科から始めたいという希望を持っておるわけです。もちろんこの結果によって他の教科に及ばしたいという気持なんです。とりあ…
第26回 衆議院 文教委員会 第34号
○内藤説明員 大体アメリカでは主としてその学校に備え付けております。ですから、日本のように子供がうちへ書物を持っていかない、こういう習慣は日本ではまだついていない、日本では確かに習字とか音楽、図工のようなのは、子供もうちへ持っていっていない、学校に置いておく。ですから、持っていかなくてもいい、こういう点なのであって、とりあえず芸能科から始めたい、こういう気持なんです。しかしあなたのおっしゃるように、芸能科を改訂しなくてもいいという意味じ…
第26回 衆議院 文教委員会 第34号
○内藤説明員 ただいま大臣が全員入学が理想であると申され、私どももさように考えて指導して参ったわけでございますが、ただ入学志願者が入学の収容能力を超過した場合、これは選抜をせざるを得ないのでございます。すでに文部省令で志願者が収容能力を超過した場合には選抜試験によるということがきまっております。 今御指摘の高知県の問題は、私非常に特殊な例だと思います。と申しますのは、むしろ選抜権をめぐって中学校側と高等学校側に対立があると思うのです。こ…
第26回 衆議院 文教委員会 第34号
○内藤説明員 先般の給与の切りかえにつきましてすでに国家公務員については大体八月に完了しておると思います。地方公務員の分は、交付税の配付等もございまして実はおくれていることも事実でございます。そこで文部省としては、御承知の通り地方の先生は国立学校の教員の給与の例による、これを基準とすることになっておりますので、文部省としては、国立学校の給与を基準として実施するようにという通達を出しております。 それからさらに、最近起きた事情といたしまし…
第26回 衆議院 文教委員会 第33号
○内藤説明員 初等中等教育局関係の科学技術振興方策について簡単に御説明申し上げます。 ただいま大臣がお話し下さいましたように、中学校の教育の場合に、一つはそのまま社会へ出る人が約百万程度いるわけでありまして、残りの百万以外の者が高等学校、大学に進むということになっておりますが、中学校だけしか出ない人たちにもう少し科学的あるいは技術的、あるいは職業的な教育を強化する必要があるのではなかろうか、こういう点をただいま研究いたしておりますが、特…
第26回 衆議院 文教委員会 第33号
○内藤説明員 大体ただいま大臣のお話がございまして、その方針に従いまして自治庁とも交渉しておるし、大蔵省には三十三年度の義務教育の国庫負担金の増額を要求しております。その筋は、全国に小学校で十万の五十人以上の学級がありますし、中学校で約四万の学級がある、十四万の学級というのが五十人以上を詰め込んでおるわけであります。そこでこの五十人以上詰め込んでおるところの学級をすみやかに解消いたしたい。今小林委員からもお尋ねがございましたように、ちょ…
第26回 衆議院 文教委員会 第33号
○内藤説明員 先ほどのお話の、山梨県で再建整備の当初の計画通り実行されそうだということですが、私どもと自治庁との話し合いでは、当初の再建計画にこだわらないと自治庁ははっきり約束をしておりますし、私どもとしては教員の最低数は標準定数を自治庁に話しておるのです。それによって再建団体といえども教員定数を減らさないようにということで交渉しておるわけです。ですから個々に地方の再建団体で非常に定数が削減されるというような事態がありますれば、私どもい…
第26回 衆議院 文教委員会 第33号
○内藤説明員 ただいま慎重に検討中でございます。
第26回 衆議院 文教委員会 第33号
○内藤説明員 ただいま申し上げましたように、慎重に検討しております。
第26回 衆議院 文教委員会 第33号
○内藤説明員 まだ成案を得ておりません。
第26回 衆議院 文教委員会 第33号
○内藤説明員 愛媛県の例も十分検討しておりますし、またすでに先般国立学校の教員についてやりました勤務評定も検討しております。その他民間の勤務評定のやり方についても検討いたしております。目下各方面の資料を集めて、教職員の現場に最も即した適切妥当な勤務評定を検討いたしております。
第26回 衆議院 文教委員会 第33号
○内藤説明員 成案を得ましたら、私は大臣の御指示を仰ぎたいと思っております。
第26回 衆議院 文教委員会 第33号
○内藤説明員 私ども事務当局は検討いたしておる段階でございますので、それからの手はずにつきましては、大臣の御意図に従いたいと存じます。
第26回 衆議院 文教委員会 第33号
○内藤説明員 先ほど辻原委員からお話がございまして、勤務評定が不可能な御印象を受けたのですが、これはすでに国家公務員、地方公務員及び国立学校については実施しておるのであります。ただこの項目が果して適当かどうかということになりますれば、これは検討の余地が私はあると思います。地方公務員たる教員については特に地方の学校の教育の実態というものを把握しなければなりません。こういう点は評定要素の選び方に問題があるわけであると私は思います。ですから勤…