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外務大臣官房領事移住部長衆議院参議院
総発言数
195
直近の所属会派
直近の役職
外務大臣官房領事移住部長
直近の発言日
1990/08/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会78 件・78%
  • 外交・防衛委員会8 件・8%
  • 法務委員会6 件・6%
  • 安全保障委員会5 件・5%
  • 文教・科学委員会2 件・2%
  • 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 195 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

195 15 を表示
外務大臣官房外務参事官1990/08/31

118衆議院 内閣委員会 第13号

○内藤説明員 私どもといたしましては、出国の自由、行動の自由、これは当然認められるべき国際法上の問題でございます。それからさらに、不当に行動の自由を拘束する、これは人道上の問題でもございます。そういうことから、かかる行為に対しましてイラク政府に対し強く抗議をするとともに、その解放方、出国の実現方をかねてから働きかけているところでございます。 それと同時に、この問題は国際問題になっております。我が国だけでございませんで、ほかにも同じ立場に…

外務大臣官房外務参事官1990/08/31

118衆議院 内閣委員会 第13号

○内藤説明員 イラク政府では外務省が窓口になります。現在行っている行為は外交的保護ということでございます。これは当然相手国政府の協力があって行えるということでございますので、外交的に外務省に申し入れ、外務省を通じ国内の関係当局の善処を要請する、これが国際的なルールでございます。その種の問題の外務省における責任者は領事局長でございます。したがいまして、領事局長に対しては、片倉大使は連日のごとく会って、連日申し入れを行っております。 これま…

外務大臣官房外務参事官1990/08/31

118衆議院 内閣委員会 第13号

○内藤説明員 その点につきましては、昨日、邦人、そのうちの一部である婦女子の方々と片倉大使の面会が実現いたしました。そこで婦女子の方々から承ったことによりますれば、それぞれいろいろな施設に連れ去られたということでございます。

外務大臣官房外務参事官1990/08/31

118衆議院 内閣委員会 第13号

○内藤説明員 現在イラクで拘束されておられる邦人の方々及び出国を認めてもらえない邦人の方々につきましては、私どもイラク政府に対して、これは国際法上認められるべきである、人道上も拘束は不当であるということを強く申し入れております。また、国際問題として、国連事務総長に対して、特にイラク側に対し働きかけるように中山外務大臣から直接依頼いたしました。さらに、国際赤十字を通じても働きかけを求めております。 このように、あらゆるチャネルを通じて働き…

外務大臣官房外務参事官1990/08/31

118衆議院 内閣委員会 第13号

○内藤説明員 イラクには、クウェートから移動した邦人の方が二百十三名、さらにイラクに元来在留しておられた方が百六十八名、さらに大使館員が家族を含めて四十五名おります。それに、現在クウェートには三十一名の邦人が残留しておられます。

外務大臣官房外務参事官1990/08/31

118衆議院 内閣委員会 第13号

○内藤説明員 イラクの革命評議会声明という形で、婦女子についてはその希望に従って出国ないし残留が自由であるという表明は行われております。しかし、現時点ではまだ拘束が解かれておりません。この手順につきましては、私どもかねてからイラク政府に対し強く申し入れているわけでございますが、いまだ明確な形になっておりません。

外務大臣官房外務参事官1990/08/31

118衆議院 内閣委員会 第13号

○内藤説明員 イラク側としては、出国の手続をとる必要があると申しておりますが、出国の手続について現地では出国ビザという制度がございますが、今まで拘束されていた方々についてこの制度が当てはまるのかどうかについてイラク側は明確な答えを出しておりません。

外務大臣官房外務参事官1990/06/22

118衆議院 決算委員会 第7号

○内藤説明員 統計上、日系人という入国統計がございませんので、どうしても推測になりますが、確かに御指摘のように数万単位でかつて海外に出られて日系人というカテゴリーに入られる方方が現在我が国におられると私どもも認識しております。 さて、その日系人の方の我が国滞在の在留資格については、基本的には制限がない資格になっております。したがいまして、就労も含め通常の日本人と同じ活動ができるわけでございます。

外務大臣官房外務参事官1990/06/22

118衆議院 決算委員会 第7号

○内藤説明員 日系人以外の外国人単純労働者ということにつきましては、先ほどから御議論ございますように、多角的な問題点を検討中でございます。外務省も、国際協調という観点を踏まえてこの検討の一角を担っているわけでございます。 先生御提案の二国間条約という問題につきましては、それに先立ちまして、まず現在検討中の受け入れるかどうかについての結論を出すのが先かと思います。その上で、仮に受け入れるということになった場合には、そのときには国内体制も当…

外務大臣官房外務参事官1990/06/05

118衆議院 法務委員会 第8号

○内藤説明員 確かに、一たん入国された外国人の処遇については、法の規制はある程度避けられませんが、ただ、基本的人権という問題については、差別されたという意識が残らないように外国人の処遇が行われるべきではないか、その点については我々としても今後とも注意を払ってまいりたいと思っております。

外務省大臣官房外務参事官1990/06/01

118参議院 法務委員会 第4号

○説明員(内藤昌平君) 御質問の点、順を追ってお答えを申し上げます。 現在といいますか、これは昭和六十一年に在外公館を通じて行った調査の結果でございますが、全世界の日本国籍を持った永住者は約二十五万人、現地の国籍に帰化したいわゆる日系人は約百四十万人という数字が出ております。さらにブラジル一国について見ますと、その調査の際出た数字は、永住者は約十一万人、日系人は約五十三万人という数字になっております。 それから、確かに最近なかんずくブラ…

外務省大臣官房外務参事官1990/05/24

118参議院 法務委員会 第3号

○説明員(内藤昌平君) 先生御質問の最初の質問、中国の旅券の問題について、時間の関係上簡単に御説明申し上げますと、確かに御指摘のとおり、特に上海市において旅券を多く発給されていて、かつ日本に行きたいと、しかし日本での入国の査証がなかなか取れないというケースがありまして、我々もかねてから懸念していた事態でございます。これは、中国側はどうやら日本語学校の入学許可証を提示されるとそれでは旅券を出すというケースが原因だったようでございます。我々…

外務省大臣官房外務参事官1990/04/27

118衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○内藤説明員 先ほどパスポートの発給について御質問がありましたので、御説明申し上げたいと思います。 私どもパスポートを発給する当局といたしましては、やはりこのパスポートを持って海外に渡られる邦人の方々の保護という観点も気になるところでございまして、その観点から、現在の我が国と北朝鮮との関係からかんがみまして、一次で、その都度どちらに行かれるかを我々が事前に把握した上で行っていただく。しかし、現実にはパスポートは一次、その都度御要請があれ…

外務省大臣官房外務参事官1990/04/26

118衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○内藤説明員 領事移住部の参事官でございます。 外務省としては、やはり旅行業者の方でホームステイのあっせんをしている、そこからいろいろな問題が出ているということを感じておりまして、ここ二年間では四回ほど外務省に旅行業者に集まっていただきまして、同時に、これは外務省のみならず文部省さらには運輸省、運輸省が旅行業者の直接の主管官庁でいらっしゃいますので、皆さんで集まりまして、それでいろいろな指導を我々として行っております。 具体的に申し上げ…

外務省大臣官房外務参事官1990/04/26

118衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○内藤説明員 私どもも、この問題は問題が起きてからでは遅いわけで、できるだけ起きないようにするという観点から、そういう過去の問題に学んで、繰り返されないようにしたいと思います。そういう意味では、今先生がお示しになったケースを含め、今後とも具体的なケースを詳細に調査いたしまして、さらに改善すべき点を常日ごろから心がけていきたいと思っております。