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外務大臣官房領事移住部長衆議院参議院
総発言数
195
直近の所属会派
直近の役職
外務大臣官房領事移住部長
直近の発言日
1997/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会78 件・78%
  • 外交・防衛委員会8 件・8%
  • 法務委員会6 件・6%
  • 安全保障委員会5 件・5%
  • 文教・科学委員会2 件・2%
  • 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 195 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

195 20 を表示
外務省大臣官房領事移住部長1997/11/26

141衆議院 外務委員会 第4号

○内藤政府委員 お答えいたします。 先生御指摘の協定案、これは通常は社会保障協定と申しておりますが、これにつきましては、平成七年九月から政府間交渉が始まりまして、これまで六回にわたり交渉を行いまして、協定の早期締結に向けて精力的に取り組んでおります。 御指摘のように、我が国はいまだ、いかなる国ともこの種の協定を締結した経験がないために入念な検討が必要という事情もあり、時間がかかってまいりましたが、本年五月の交渉において、ほぼ実質的な合意…

外務省大臣官房領事移住部長1997/11/26

141衆議院 外務委員会 第4号

○内藤政府委員 現在、ドイツ以外の国との協定締結交渉はまだ行われておりません。しかし、特に我が国との人的交流の多い国、アメリカあるいはイギリスとの間では、これまでも二国間協定の締結を視野に入れた非公式な意見交換は行ってきております。したがいまして、今後とも、まず日本とドイツの間の交渉の状況を見つつ、順次適切に対応していく所存でございます。

外務省大臣官房領事移住部長1997/11/19

141衆議院 外務委員会 第3号

○内藤政府委員 エジプトへの渡航につきましては、イスラム過激派によるテロ事件のおそれがあるということで、注意喚起という渡航情報は先生御指摘のとおり、平成五年以来、累次出してきております。 今回は、それにもかかわらず現地でああいう事件に遭われたということで、今度は観光旅行、不要不急の観光旅行はこの際あの地域にはもう立ち入られないようにしていただきたいということで、さらに強めた次第でございます。 いろいろなテロ情報があるということは、渡航情…

外務省経済協力局審議官1993/06/14

126参議院 環境特別委員会 第11号

○説明員(内藤昌平君) 政府としましては、これまでも政府開発援助の実施に際しましては環境に対し十分配慮を払ってまいりました。 環境基本法第三十五条に、国は国際協力の実施に当たって環境配慮に努めると規定されていることを踏まえまして、必要に応じ環境庁の知見とノウハウを十分活用しつつ、政府開発援助の実施が開発途上国の環境に悪影響を与えないよう、今後とも環境配慮に努めてまいる所存でございます。

外務省経済協力局審議官1993/06/14

126参議院 決算委員会 第6号

○説明員(内藤昌平君) 我が国は、ネパールが後発開発途上国であり、かつ開発ニーズは膨大である、さらに内陸国としても厳しい条件のもとにあるということ、さらに先生御指摘のとおり九〇年以来民主化のプロセスが進展していること、こういったことにかんがみましてネパールを我が国の経済協力の重点国の一つとしております。既に、九一年までの我が国の援助の総額で見ますと、ネパールは無償資金協力のうちの第八位に位しておりますし、技術協力についても十七位の受取国…

外務省経済協力局審議官1993/06/14

126参議院 決算委員会 第6号

○説明員(内藤昌平君) 私どもは毎年、経済協力白書ということで私どもが経済協力をしております世界じゅうの国との具体的なプロジェクトの名前と金額を報告しております。その点、ネパールにつきまして、先生御指摘の今の三つの分野について特にこの機会に御報告させていただきたいと思います。 保健衛生の観点で上下水道の中の上水道の水質の問題、衛生教育、それから食糧の問題、こういった点がネパールの国民の基本的な健康生活の上では三つの重要な分野であると私ど…

外務省経済協力局審議官1993/06/14

126参議院 決算委員会 第6号

○説明員(内藤昌平君) 先生御指摘の会計検査院報告は平成二年度における特定検査対象に対する検査状況報告を指すものと承知しますが、この検査の結果、実はおおむね順調に推移しているのは七十六案件でございます。そのうちの一案件だけを具体的に説明されているわけでございまして、おおむね順調に推移しているのは七十六案件。それ以外に援助の効果が十分発現していないとして五事業が挙がりましたが、実はこれは残念ながら相手国の事情が主としてかかわっておりまして…

外務省経済協力局審議官1993/06/14

126参議院 決算委員会 第6号

○説明員(内藤昌平君) 今御指摘のネパールの上水の問題でございますが、先ほど申し上げたような事情で給水の部分で先方様の工事のおくれがあるということが指摘されておりますので、私どもは相手国政府に対してその点の促進をこちらからも指摘しております。さらに、現地に大使館員も派遣いたしました。一番最近では、五月の下旬に年次協議の場を通じましてこの特定の案件につきまして先方の促進方を要請いたしました。私どもの評価によりますと、先方の工事は着実に進捗…

外務省経済協力局長1993/06/11

126衆議院 外務委員会 第14号

○内藤(昌)政府委員 本件につきましては、まず私どもは、無償資金協力を行うに先立ちまして、相手国政府と工事の分担をいたします。 私どもの無償資金協力は、先方政府が入手できない外貨で整備すべき機材等を私どもが分担しまして、現地の通貨で処理できるいわゆる施設工事、敷設工事、こういうものは通常現地政府の方で責任を持って行う、こういうことにしております。実は、世界じゅうからの要請に対して我々は外貨の部分をできるだけ負担します。現地通貨で、いわゆ…

外務省経済協力局長1993/06/11

126衆議院 外務委員会 第14号

○内藤(昌)政府委員 カトマンズ空港の安全性向上のための経済協力について御報告いたします。 私どもは、昨年十一月から累次調査団を現地に派遣しまして、これは運輸省の専門家にも加わっていただきまして、現地政府と話しております。そこで、どうやらあの空港は山に囲まれたという立地条件があるために、レーダーの設置一つをとっても相当包括的な調査が必要であるということで、本年七月からその調査をいたしまして、この際、安全性にとどまらず全面的なカトマンズ空…

外務省大臣官房審議官1993/03/26

126参議院 外務委員会 第1号

○説明員(内藤昌平君) 第四次中期目標につきましては、現在、数字につきましては結果を集計中でございます。現在の推定では、目標であります過去五年間五百億ドルという実績はほぼ達成可能と考えておる状況でございます。さらに次の第五次中期目標につきましては、現在、政府部内で検討中でございます。その際の量的規模を含め検討中でございます。

外務省大臣官房審議官1993/03/26

126参議院 外務委員会 第1号

○説明員(内藤昌平君) ODAにつきましては、これが我が国の国際貢献の分野での重要な柱という認識から引き続き着実に拡充していく、そういうことにつきましては政府部内でも共通の認識がございますが、その具体的な目標につきましては現在なお検討中の状況にございます。

外務大臣官房審議官1992/02/26

123衆議院 農林水産委員会 第2号

○内藤説明員 お答えします。 農業分野については、中国側も次第に円借の要請の中に入れるようにはなっております。現在揚子江の北部地域でかんがいプロジェクトに円借を出してやっております。ただ、先生御指摘の三江平原の中の竜頭橋地区、このことにつきましては、まだ具体的な話としては、私どものところに非公式にも来ていないわけでございます。 いずれにしても、この円借のメカニズムは、まずは中国側の要請があってということになりますので、中国側の検討結果を…

外務大臣官房審議官1992/02/26

123衆議院 農林水産委員会 第2号

○内藤説明員 お答え申し上げます。 最初の開発計画の円借案件でございますが、これにつきましてはまず中国側の内部での検討の結果を待ちまして、私どもに具体的な要請が出た時点で検討させていただくというつもりでおります。 それから、三江平原の中で我々が技術協力をしているプロジェクトがございます。これにつきましては、既に七年ほどの実績を経ておりまして、来年には一応の終了を予定しているわけでございます。 もちろん、それに先立ちましてこの成果を評価す…

外務大臣官房審議官1992/02/26

123衆議院 農林水産委員会 第2号

○内藤説明員 外務省の方からお答え申し上げます。 私どもも開発途上国の貧困を軽減する際に、食糧増産、農村の開発、この点につきましては重点を置いて従来からやってきております。かつ、食糧を供給するだけではなく農村が自力で食糧を増産するというためには、総合的、有機的な協力、ただの円借でかんがい施設をつくるだけではなく技術協力、無償の機材供与、そういったものを組み合わせて協力するように努めているところでございます。 なかんずく稲作は我が国の伝統…

外務省大臣官房外務参事官1991/11/22

122衆議院 労働委員会 第2号

○内藤説明員 お答え申し上げます。 先ほど来先生御指摘のように、外国人であるがゆえにこうむるハンディキャップ、法律の制度上は内外平等ということになっておりますが、いろいろな実態があろうかと思います。なかんずく興行というビザを持ちながら、職業活動が許された資格もありながら、しかしその資格外活動ということからくる不法就労的な身分、そういういわば日陰的な身分を自覚しているために、法律の救済をみずから求めにくくなっている心理、こういうことがいろ…

外務省大臣官房外務参事官1991/11/22

122衆議院 労働委員会 第2号

○内藤説明員 お答えします。 基本的に、先ほど来の労働省からの御説明もありますように、雇用関係という契約ベースで雇用主とその雇われる側という相互の契約関係にあるものですから、法制度がそのまま個別のケースにどこまで適用できるかということは、現実問題として、これは日本人の場合であっても同じような問題がいろいろあろうかとは思うのです。しかし、その中で政府としてはできるだけそういう問題が起きないようにかねてから、特にフィリピンの場合は何度も首脳…

外務省大臣官房外務参事官1990/09/21

118参議院 商工委員会 閉会後第1号

○説明員(内藤昌平君) お答え申し上げます。 私どもとしましても、現在イラク政府自身により邦人を含める外国人が不当に拘束され、さらには出国が禁止されている人もいるという事態は、これは国際法上もさらには人道上も容認できない行為として極めて深刻に考えておるわけでございます。そこで、この問題は我が国のみならず多くの国が被害者としてかかわっておりますので、これらの国々と協力しつつ、我が国としましても外国人一般の一刻も早い開放と自由な出国を粘り強…

外務省大臣官房外務参事官1990/09/04

118参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(内藤昌平君) お答え申し上げます。 現在、イラク政府が邦人に対して不当な身体の拘束、出国の禁止等の措置をとっております。これは国際法上も人道上も許されないということで、これは国際社会が一致した立場でございます。その点は安保理事会の場でも決議となっております。 そこで、私どもといたしましては、まずイラク政府に対して直接日本政府としてそのような暴挙をやめるようにということで申し入れを粘り強くしておりますし、また同時に国際社会全体の…

外務大臣官房外務参事官1990/08/31

118衆議院 内閣委員会 第13号

○内藤説明員 邦人の皆様につきましては、現在二百十三名の方がイラク側によって自由を拘束されております。そのうち婦女子の方についてイラク政府は解放するという方針を表明はいたしましたが、本日ただいま現在ではいまだ解放されておりません。それ以外にも、イラク在住の方々についても出国が認められないという状況にございます。