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総務省自治財政局長参議院衆議院
総発言数
498
直近の所属会派
直近の役職
総務省自治財政局長
直近の発言日
2018/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会96 件・96%
  • 行政監視委員会2 件・2%
  • 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会2 件・2%

※ 全 498 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

498 20 を表示
総務省自治税務局長2018/11/22

197参議院 総務委員会 第2号

○政府参考人(内藤尚志君) お答え申し上げます。 総務省では、十一月一日時点のふるさと納税に係ります返礼品の送付状況についての調査結果を取りまとめまして、十一月十六日に公表をしたところでございます。 返礼割合実質三割超の返礼品を送付している団体につきましては、前回調査では九月一日時点で二百四十六団体、十一月一日時点の見込みでも百七十四団体でございましたけれども、今回の調査では十一月一日時点で二十五団体と大幅に減少しているところでございま…

総務省自治税務局長2018/11/22

197参議院 総務委員会 第2号

○政府参考人(内藤尚志君) お答え申し上げます。 十一月十六日に公表した調査結果は、十一月一日時点の地場産品以外の返礼品の送付状況につきまして各地方団体から自己申告があった内容を各都道府県に取りまとめていただき、それを基に総務省において作成したものでございます。

総務省自治税務局長2018/11/22

197参議院 総務委員会 第2号

○政府参考人(内藤尚志君) お答え申し上げます。 返礼割合でございますけれども、平成二十九年四月の総務大臣通知を発出する際に検討したものでございまして、ふるさと納税の募集に際しまして、過度な返礼品を送付せず平均的な取組を行っていると考えられる地方団体における返礼割合が当時おおむね三割でございました。それから、有識者からのヒアリングにおきまして、社会通念上のお返しと考えれば三割程度が上限ではないかとの御意見があったことなどを踏まえまして、…

総務省自治税務局長2018/11/22

197参議院 総務委員会 第2号

○政府参考人(内藤尚志君) お答え申し上げます。 先ほど御答弁申し上げましたように、十一月一日現在の調査は、各地方団体の自己申告によって御報告いただいたものを取りまとめたものでございます。 今委員御指摘のとおり、返礼品には様々な形態がございます。したがいまして、私どもといたしましては、今後、地域の実情ですとか地方団体の考えをよくお伺いをいたしまして、丁寧に対応してまいりたいと考えております。

総務省自治税務局長2018/11/15

197衆議院 総務委員会 第2号

○内藤政府参考人 お答え申し上げます。 平成三十年の七月六日に公表いたしましたふるさと納税の平成二十九年度実績に関する現況調査結果によりますと、返礼品を送付している地方団体は千七百十六団体、全団体千七百八十八団体に占める割合は約九六%となっているところでございます。 ただし、返礼品を送付している地方団体に対するふるさと納税でございましても、例えば災害が発生して被災地支援として返礼品なしに寄附が行われるケースですとか、あるいは寄附者が返礼…

総務省自治税務局長2018/11/15

197衆議院 総務委員会 第2号

○内藤政府参考人 お答え申し上げます。 ふるさと納税の広報等を行う業者、すなわちポータルサイト運営事業者につきましては、民間事業者がみずからの事業として行っているものでございまして、返礼品を送付する多くの地方団体が、これらのポータルサイト運営事業者と契約を結ぶ形で行っているというふうに承知しております。

総務省自治税務局長2018/11/15

197衆議院 総務委員会 第2号

○内藤政府参考人 はい。御指摘のとおりでございます。

総務省自治税務局長2018/11/15

197衆議院 総務委員会 第2号

○内藤政府参考人 お答え申し上げます。 多くの地方団体が、ポータルサイト運営事業者に対しまして、ふるさと納税の募集やサイト上の決済などさまざまな業務を委託しておりまして、その手数料の内容につきましては、例えば、ポータルサイト運営委託料という形の、委託料という形もございますし、それから、クレジット決済手数料のような形で、役務費で計上している、そういうようなこともございます。 いずれにいたしましても、ふるさと納税の平成二十九年度実績に関しま…

総務省自治税務局長2018/11/15

197衆議院 総務委員会 第2号

○内藤政府参考人 返礼割合につきましては、平成二十九年四月の総務大臣通知を発出する際に検討したものでございます。 ふるさと納税の募集に際しましては、過度な返礼品を送付せず、平均的な取組を行っていると考えられる地方団体における返礼割合がおおむね三割ということでございました。それから、有識者からのヒアリングにおきまして、社会通念上、三割程度が上限ではないかとの指摘があったということを踏まえまして、その通知において、少なくとも三割以下という基…

総務省自治税務局長2018/05/31

196参議院 総務委員会 第11号

○政府参考人(内藤尚志君) お答え申し上げます。 御指摘ございましたように、個人住民税は翌年度課税の仕組みを取っているわけでございますけれども、これは課税団体ごとに税率が違う、異なり得る中で、その課税団体を明確化しつつ、所得税における確定申告等を活用することで、納税義務者の方、それから企業の方、地方団体の税務事務に過大な負担が生じないように配慮をして講じられているものであると考えております。 この現年課税化でございますけれども、税制抜本…

総務省自治税務局長2018/05/31

196参議院 総務委員会 第11号

○政府参考人(内藤尚志君) お答え申し上げます。 今御指摘もございましたけれども、個人住民税の現年課税化につきましては、関係団体から幾つかの御意見をいただいているところでございます。 具体的には、今お触れになられました日本商工会議所からは、平成三十年度税制改正に関する意見の中で、事業者に対し現状以上の納税事務負担の増加を強いる個人住民税の現年課税化には反対であるという御意見。そして、全国町村会、若干古うございますけれども、平成二十七年度…

総務省自治税務局長2018/05/31

196参議院 総務委員会 第11号

○政府参考人(内藤尚志君) お答え申し上げます。 税理士会の中で、神奈川県と山梨県の税理士会で構成されております東京地方税理士会というのがございますけれども、ここは、平成二十七年度の税制改正に関する意見書の中で、給与の支払者の事務負担が増大するという問題や現年課税への経過年度の取扱いに検討の余地はあるが、将来の現年課税制度の導入のための具体的な検討を進めることが望ましいという御意見をいただいております。

総務省自治税務局長2018/05/31

196参議院 総務委員会 第11号

○政府参考人(内藤尚志君) 私どもといたしましては、いずれにいたしましても、お触れになられましたけれども、事務を負担していただく企業、そして納税者、それからやはり事務を担います地方団体、これらの事務負担がどうなるか。今の現状で申しますと、かなり事務が増えるということに対する反対が強いというのが実感でございまして、これらをどのように解決していくかという道筋がなかなか見えていないというのが状況でございます。

総務省自治税務局長2018/05/31

196参議院 総務委員会 第11号

○政府参考人(内藤尚志君) お答え申し上げます。 まずは、日本商工会議所は非常に強く御反対されていますので、企業の事務負担がどうなるかというところが大きなポイントでございます。 その中で、課税団体を決めます年始めの住所、これを正確に把握をいたしまして納税団体を確定する事務を企業側に行っていただく必要があるわけでございますけれども、雇用の流動化が激しい業種を中心といたしまして多大な確認事務が生じると思われます。それから、業務が多忙になる年…

総務省自治税務局長2018/05/28

196参議院 決算委員会 第6号

○政府参考人(内藤尚志君) お答え申し上げます。 課税自主権ということでございますと、法定外税、超過課税ということになるわけでございますけれども、法定外税につきましては、平成三十年四月一日現在における実施件数五十九件でございまして、実施団体数は三十四都道府県と十六市区町村を合わせました合計五十団体となっております。また、超過課税でございますけれども、把握しております直近の数値でございます平成二十九年四月一日現在における実施件数は千七百三…

総務省自治税務局長2018/05/28

196参議院 決算委員会 第6号

○政府参考人(内藤尚志君) お答え申し上げます。 ゴルフ場利用税を廃止いたしまして、代替財源を地方交付税で措置するという案につきましてでございますけれども、地方財政全体で見ますと、地方税収が減少いたしまして、その財源不足が拡大をいたします。その結果といたしまして、その半分は、地方交付税の臨時財政特例加算という形で国費の増加、まあ地方交付税の増加ということになりますし、また、残り半分につきましては、厳しい財政状況の交付団体が発行いたします…

総務省自治税務局長2018/05/28

196参議院 決算委員会 第6号

○政府参考人(内藤尚志君) お答え申し上げます。 今回のたばこ税の見直しによります増収見込額でございますけれども、最近の販売数量の動向でございますとか税率引上げによる影響等を勘案をいたしまして、見直しが完了する時点で、国と地方合わせまして二千三百六十億円を見込んでいるところでございます。その国と地方の増収額の内訳でございますけれども、税率が国と地方で同じでございますので半々ということで見込んでいるところでございます。 それから、そのうち…

総務省自治税務局長2018/05/17

196衆議院 総務委員会 第11号

○内藤政府参考人 お答えを申し上げます。 今般の地方消費税の清算基準の見直しにつきましては、地方財政審議会のもとに設置した、学識経験者を交えました検討会での専門的な議論を行いました。 その際、できる限り統計を活用して最終消費の額を把握するという観点に立ちまして、新たに清算基準として利用可能な統計データがないかどうかの検証も行いました。 清算基準に用いる統計データでございますけれども、都道府県別の最終消費を的確に捉えたものである必要がある…

総務省自治税務局長2018/05/10

196衆議院 総務委員会 第10号

○内藤政府参考人 お答え申し上げます。 昨年四月に総務大臣通知が発出された後、多くの地方団体におきまして、通知の内容を真摯に受けとめまして、その内容に沿って必要な見直しを行っていただいたということでございます。 しかしながら、一方で、現在もなお一部の地方団体におきまして、通知に沿った返礼品の見直しを行わない団体や、地場産品以外の返礼品を送付し、批判を受けるような事例が見受けられるところでございます。 こうした状況を踏まえまして、昨年四月…

総務省自治税務局長2018/05/10

196衆議院 総務委員会 第10号

○内藤政府参考人 お答えを申し上げます。 各地方団体の支出が違法かどうかにつきましては、個別の事案において、それぞれ関係する法令の規定により判断されるものと考えておりますけれども、あくまで一般論として申し上げますと、例えば、地方財政法第四条第一項には、「地方公共団体の経費は、その目的を達成するための必要且つ最少の限度をこえて、これを支出してはならない。」との規定がございまして、地方団体がふるさと納税に対して返礼品を送付する場合にも、この…