内藤友明
会議録に記録された「内藤友明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,440 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会専売事業に関する小委員会46 件・46%
- 大蔵委員会35 件・35%
- 文教委員会7 件・7%
- 商工委員会5 件・5%
- 農林水産委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 大蔵委員会 第54号
○内藤(友)委員 私ばかりお尋ねしておるのも、ほかの方に恐縮でありますが、もう二、三でありますので、お許しいただきたいと思います。その次に第八條でありますが、ここには債券発行の限度を規定してあるのであります。このような制限を設ける理由はいかんと、もう一つは「合計金額の二十倍に相当する金額を限度として、」とあります。この二十倍と制限した根拠、この二つをお答えいただきたいと思います。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第54号
○内藤(友)委員 それに関連しまして、附則の第七項でありますが、第七項へ行きますと、新しく設けられた長期信用銀行に対しては、一定の期間に限つて三十倍まで拡張することができる、こうなつております。これはどういう理由でありますか。なぜ二十倍でないのか。まずそれをひとつお尋ねいたします。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第54号
○内藤(友)委員 それではこういう特例が認められたといたしまして、その場合一般の債券発行限度を法定するその趣旨にかんがみまして、二十倍を超過するところの十倍の分、これは政府保証の債権者保護規定というふうなものは、これは設けられるのでありますか。それはほつたらかしになるのでありますか。その点をひとつ伺いたい。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第54号
○内藤(友)委員 私のお尋ねしたいと思つておりましたことは、一応お尋ねしたのでありますが、それにつきましてなお一つ深くお尋ねしたいことがありますので、質問はまたもう一ぺんお許しいただきたいと思います。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○内藤(友)委員 今の御説明でよくわかつたのでありますが、第三條に、「契約者」というのがあるのですが、これはどういうことなんですか。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○内藤(友)委員 そうしますと、向うの軍隊のいろいろな請負をするこちらの請負者ですね、そういうものも入つて来るのですか。それは一種の契約者ですからね。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○内藤(友)委員 もう一つは、第三條の第一項第一号の「合衆国軍隊がその用に供するため」というのは、軍隊がタバコを必要だということは、軍隊におる人が必要なのでありまして、軍隊はタバコで人を殺すこともなければ何をすることもないのだから、ちよつと言葉が足りないのじやないかと思います。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○内藤(友)委員 それからもう一つ、塩につきまして相当量という言葉があるのです。これはまことに漠然とした相当量でありますが、これは一体どういうことなのでございますか。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○内藤(友)委員 簡單なことでございますが、一、二お尋ねいたします。この前米の超過供出の問題が出ましたときに、これに対する奨励金について、課税を免除するということを考えようということになつて、この前話がついたのであります。今度の特別措置法を見ますと、それがどこにも書いてないのでありますが、あのお約束はどういうふうなことになりましたのか。それをひとつお尋ねしたいと思います。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○内藤(友)委員 実は、農林省で至急に超過供出を、全国をお歩きになつて勧めておられるのですが、頭打ちになつておる。というのも、やはりこの問題を政府がはつきりなさらぬということが、一つの原因になつておるのであります。そこでお尋ねしたいのでありますが、行政的処置で行かない場合は、立法的処置をとるというお答えでありますが、行政的処置で行かない場合というのは、どういうことなんでありますか。それなら法的措置で、今度の特別措置法の中へ入れた方がいい…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○内藤(友)委員 それはひとつ早く何らかの結論を出していただくことといたしまして、そこで、これはまたいつもの主税局長に対するお頼みでありますが、今度のこの特別措置法によりまして、住宅を何とかふやさなければならぬということから、特別な措置を考えられた。これはまことにけつこうであります。こういうふうなことが、一つのりつぱな政治だと思うのであります。そこで私ども考えますのは、今日私ども一番心配いたしておりますことは、実は食糧の不足、この問題で…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○内藤(友)委員 二十七年が百二十八億というのでございますから、正直申しますと大したことはないのでございます。けれどもただ感じの上で、百二十八億の農業所得をとるかわりに、価格調整金二百七十億拂つておるという始末なんですから、もうちよつと考えると、日本ではこの食糧の増産ということが相当できるので、もう大したことではないのであります。おやりなすつても決してこれは国家が收入が減らぬのでありますから、思い切つてそこまでやつてもらわぬと、この際の…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○内藤(友)委員 それは大蔵大臣が認可した価格なんです。この田というものはこれだけだ、ことにこのごろいろいろな団体が整理されまして、それを売るときには、すべて大蔵大臣の認可をとつて売つておるのがあるのですが、それとその登記所の持つておられるのと——どうしても登記所のやつで行かなければならぬというのがあるのです。大蔵大臣はいいかげんな認可をしているということになるのですが、それはどちらをどうというふうに考えればいいのか。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○内藤(友)委員 特別措置法の十九條でありますが、ここに交換分合のことが書いてあります。この前お互いにお話合いしておりました差額金は、五万円までは行政的措置としてかけないぞということになつたのですが、やはりあの精神は、こういう法律が出ますけれども、生きておるのでありましような。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○内藤(友)委員 物品税法の一部改正法律案につきまして、農政局長お見えでございますから、一つだけお尋ね申し上げたいと思うのであります。この改正法案は、とりもなおさずあめの物 品税をやめようというので、大蔵委員会の皆様と一緒に提案したのでありますが、その意図しておりますところ は、ほかでもありませんので、あめの税金をやめまして、その原料であるいも類の価格低落を防止しようという意図にあるのであります。すなわちいも の減産を来さないようにとい…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○内藤(友)委員 これは小倉さんの方の御所管でないかもしれませんが、今出しましたこの法律案は、実はいも類の価格保持のためでありますが、いも類の価格を保つのには、あめの物品税をなくするということも一つの手段であります。それからもう一つ、政府で考えてもらわなければならぬのは、澱粉の買上げであります。これはあなたの御所管でないので、あなたにどうのこうのとお尋ねするのは、御迷惑かと思うのでありますが、ぜひ東畑さんにひとつ澱粉も買上げてもらいたい…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○内藤(友)委員 専売公社の監理官がお見えでありますから、簡單なことでありますが、一つだけお尋ねいたしたいと思うのであります。それはタバコの小売人への売渡し代金は、従来銀行の小切手あるいは村の農業協同組合の発行する小切手も、扱つておられたのでありますが、この一月の十九日ごろに、突如として本社から、爾今農協との小切手受領まかりならぬという通牒を出されたのであります。これは公社におかれましても、いろいろ御事情もあつたかと思うのであります。し…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○内藤(友)委員 実は鹿児島県の信用農業協同組合連合会会長から参りました書類によりますと、従来はやはりそういうことはやつておつたのでありますが、一月の中ごろに突如として本社の方からそういう指示があつたから、爾今受領しないこととなつたので、という通牒が来ておるのであります。これはあるいは本社の指示なくして、こういう取扱いをやつておつたのかもしれませんけれども、しかし大体におきまして支障のないようにやつておつたのでありますが、こういうふうな…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○内藤(友)委員 きのうお尋ねしたことでありますが、タバコの小売を村々の農業協同組合、また町にあります消費生活協同組合、そういうところでやらしていただくと、たいへん売れ行きもよいのじやないかということを、前前から申し上げておつたのでありますが、専売公社の方ではまだ方針がきまらないので、返事ができないというこであつたのでありますが、この問題につきましてどうなさるのか、一応公社の御方針を承りたいと思います。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○内藤(友)委員 もう一つこれは希望でありますが、ただいま専売公社で、タバコの小売については、いろいろな条件をつけておられるのであります。この条件というのは、そのときどきのいろいろな社会情報、経済情勢でかわるものでありますので、これは一定不変のものではないのであります。たとえて申しますと、今までそこが非常ににぎやかなところであつて、何がしかの小売店を認めておつたけれども、いつの間にかそのにぎやかなのがなくなつたということで、だんだんかわ…