内藤友明
会議録に記録された「内藤友明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,440 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会専売事業に関する小委員会46 件・46%
- 大蔵委員会35 件・35%
- 文教委員会7 件・7%
- 商工委員会5 件・5%
- 農林水産委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○内藤(友)委員 監理官がお見えでありますから、二つほどお尋ねしたいと思います。日本専売公社法の一部を改正する法律案の第四十三條の改正でありますが、ここに「銀行その他大蔵大臣の指定する金融機関」という言葉を使つてあるのでありますが、これはどういう機関でありますか。それをお示しいただきたいのと、これは何か政令によられるのか、あるいは通牒できめられるのか、その点をひとつお伺いしたいと思います。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○内藤(友)委員 ただいまのお答えでは、農業協同組合とのお話でありますが、それは農業協同組合だけでありますか。あるいはその連合会もお考えになつておられるのでありますか。その点をひとつはつきりお示し願いたい。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○内藤(友)委員 それからもう一つ、タバコに関連してお尋ねいたしたいのは、これは前会のときもお尋ねいたしまして、早目に研究して結論を出すというお約束をいただいたことがあるのであります。それはタバコの販売を、村々の農業協同組合にもやらしてもらいたいという希望が非常に強いので、それはできないものかということを、この前の専売公社法の一部改正法律案が出たときに、お尋ね申し上げましたところ、それは趣旨はまことにいい、しかし農業協同組合なるものの本…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○内藤(友)委員 銀行局長にちよつとお尋ねしたいと思いますが、農林漁業資金融通法の二十七年度の資金源の申請に、見返り資金から三十億ほど借り入れてやるということになつておるのでありますが、この見返り資金なるものの本質であります。大蔵大臣は、私どもがしばしば尋ねましたところによりますと、これは返さなければならぬ一つの日本の債務だということを、申しておられるのでありまして、そういう将来返さなければならぬ資金を、農村の長期にわたる資金に充てよう…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○内藤(友)委員 これは佐藤さんにひとつお尋ねしたいと思いますが、つまりこういうことに対する大蔵省の御見解を伺いたいと思うのであります。それは米の代金支払いに関する、政府支払い遅延防止に関する法律の適用の問題であります。御承知の通り、政府が米の値段をおきめになつたのはずつとあとでありまして、七千三十円と一応おきめになつたけれども、非常におそかつた。そこで政府は五千四百円でありましたか、当初仮決定をせられまして、それを農家に支払われておつ…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○内藤(友)委員 これは大蔵省の責任じやないのでありまして、主として農林省の責任になると思いますが、米の値段をおそくきめられると、こういう問題が実は起きるのであります。現実に五千四百円を仮渡しせられたことは事実であります。そしてずつと十二月も押し迫りまして七千三十円という数字をお出しになつた。これは政府に納めて、しかも政府に供出した米は、政府が自分のものとして配給しておられるのですから、当然これはこの法律によつて、二銭八厘の利息は払わな…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○内藤(友)委員 そういうお答えを聞くと、実は問題にしなければならぬわけでありまして、米価をきめないということは、これは政府の責任なんです。しかしもう事前に物をとつてしまつて、すでに政府のものとして配給しておる。契約はしてあるというのでありますから、当然その差額に対しては、相当額の法律に示してある金利をつけなければならぬものだ。もしあなたのような御解釈をなさるならば、農家は米価のきまるまでは、供出いたしませんということになるのであります…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○内藤(友)委員 実はその解釈が問題になつて来ますので、検察当局活動の余地がそこに発生して来るのであります。もちろん検察当局が発動せられることは、決して私どもはこれがいけないということではないのでありまして、法律違反はだれであろうとぴしぴしやつてもらわなければならぬのでありますが、しかしその解釈がまことにぼんやりしているために、保護預りの方は相互銀行法違反ではない。第一項のこういう日掛けの金を集めるというのが、本来のその性質だというよう…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○内藤(友)委員 委員長、次会でもけつこうでありますが、法務府のこの方の法規の解釈をしておられる政府委員に、一度ここへ御出席をお願いいたしていただきたいと思います。それは、法文の解釈はよほど考えて行かなければなりませんので、一応法務府がどういう解釈をしておられるか。またそのときに地方の検察当局へお流しなさつた通牒等も、参考資料として御持参になつて、一度この委員会にお出ましいただきたいことを、ひとつ委員長にお願い申し上げたいと思います。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○内藤(友)委員 私は改進党を代表いたしまして、ただいまの三税法案に対しまして、一、二希望を付しまして賛意を表するものであります。ただ、ただいま奥村君が述べられましたことにつきましては、私どもはいろいろな異論があるのであります。と申しますのは、自由党内閣が資本経営を培養せられたから、その方の税金はよけい納められることになりましたので、すなわち農村でありますとか、中小企業とかいうものをほつたらかしであつたということが、今回のこういう状態に…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○内藤(友)委員 ただいま提案になつております税法四件につきまして、少しばかりお尋ね申し上げたいと思います。平田さんがお見えになつておりますので、平田さんにお尋ねいたしたいのであります。それはいつも私どもが申し上げることでありますが、税全体からながめまして、直接税と間接税との問題でありますが、実は今日直接税の方が非常に比重が重いために、税の問題は非常に大きな問題となつて考えられておるのでありまして、将来直接税と間接税というものに対して、…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○内藤(友)委員 いろいろお聞かせいただきましてありがたいのでありますが、そこで今日この税に対する不平不満を除くために、大蔵省でも国税庁でもいろいろとお考えになつておられるのであります。実はこの問題はいろいろ御心配なさつておられますけれども、まだ不十分な点があるのではないかと思つております。多少税金が重いということは少し語弊がありますけれども、どうしてもそれだけ納めなければならぬというものでありますれば、よく納税者が納得すれば、決してこ…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○内藤(友)委員 税に対して不平の起きますのは、実は端的に申しますと、甲乙の間の不均衡なことから起きて来るのであります。どうせこの国のこれからのあり方は、そんな安い税金では行けないのでありまして、どうしても相当なものをお互いに負担しなければならぬことは、これは今日の日本の国情を見ればわかるのであります。ただ不平の起きますのは、甲と乙との間の不均衡、こういう問題が根本になろうかと思うのであります。そこで私は、ただいま提案になつておりまする…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○内藤(友)委員 日本の農家は、このごろ平均耕作反別七反ほどになつてしまつたのであります。従つて農家所得というものは、中には記帳してわかるということもありますけれども、その面積だとか、飼育している家畜の数だとか、そういう外形標準によりまして、所得の把握必ずしも困難ではないのでありまして、むしろ外形標準から把握した所得の方が、真相に近いものが出ることもあるというのが、今日の日本の農家の真相だと思うのであります。そういう農家が非常に日本の農…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○内藤(友)委員 その法律案はいつごろ国会にお出しなさるのですか。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○内藤(友)委員 それでは今まだ中味もわからぬのでありますから、今ここで論議いたしましてもいかがかと思いますので、いずれ法律案が出ましてから、またいろいろお尋ねしたいと思います。 食糧庁の総務部長がお見えでございますので、砂糖のことについてひとつお尋ねしたいと思うのであります。今度砂糖消費税が大分大幅に上ることになつたのでありますが、これによりまして農林省は四月一日から砂糖の統制をはずすということを、方針としておきめになつておられるよう…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○内藤(友)委員 実は総務部長も御承知の通り、あなたのところの砂糖を外へ出されるということが、澱粉に影響しておるということはよく御承知であろうと思います。そこで部長にお尋ねしたいのは、農林省が砂糖を払い下げられるときのさし値の問題でありますが、今のような安いさし値ではこれは澱粉業者がたいへん困るのでありまして、今日の澱粉並びにいもに影響のないようなさし値にして行かれる御方針であるかどうか、その点が今日あめ業者、澱粉業者並びにいも産地の農…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○内藤(友)委員 それではもう一度お尋ねしたいのですが、今政府は十万トン手持ちになつておられますが、これはどうしても三月一ぱいで、政府は売つてしまわなければならないものでありますかどうですか。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○内藤(友)委員 十万トンを十月までに売られるということは、わかつたのであります。ところがこれは松任谷さんにお願い申し上げたいのでありますが、今まで政府が手持ちしておられました砂糖の売却のことが問題になりまして、あめだとか澱粉だとかいもだとかに影響いたしたのであります。もし今日澱粉、いも類に対していろいろな問題が起きておるのを、何とか緩和するために、十万トンをしばらく売らないということ——ことに今日いもの産地におきましては、苗床をやつて…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○内藤(友)委員 平田さんにお尋ねしたいのですが、所得税法第八條の第六項、これをひとつ御改正になる意思があるかどうかということをお尋ねいたしたいのであります。それは実はほかでもございません。今度改正せられる所得税の中には、不具者の控除、老年者の控除、寡婦の控除及び勤労学生の控除、こういうものが以前は所得控除として一万五千円であつたのを、今度は税額で四千円の控除になつた。それから戦争未亡人は六千円を控除されることになつたのでありまして、こ…