内藤友明
会議録に記録された「内藤友明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,440 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会専売事業に関する小委員会46 件・46%
- 大蔵委員会35 件・35%
- 文教委員会7 件・7%
- 商工委員会5 件・5%
- 農林水産委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○内藤(友)委員 ただいまの長岡さんのお話は進駐軍に関してのものでありますが、これは予備隊についてもあろうかと思うのであります。従つて今までも予備隊につきましてのこの補償の問題は、大体進駐軍の場合に準じてやられておつたのであります。従つて、今お話の土地工作物使用令なるものが今度廃止になるのでありますから、当然監理局長からお出しになつておる通牒は、やはり何とか形をかえなければならぬと思うのでありますが、その点は大蔵省はどういう御準備をなさ…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○内藤(友)委員 実は私もつと具体的なことを一つ申し上げなければならぬ段階になつたのでありますが、開拓地に進駐軍あるいは予備隊が入りますときの補償というものは、先ほど申しましたように非常に安いのであります。ところが建設省がいろいろな工事をやるとか、あるいは農林省が土地改良の工事をやるとかいう場合の補償料は、予備隊とか進駐軍の場合の補償料よりも高いのであります。一例を申し上げますと、広島県の蘆田川のため池をつくりましたときに、反で九万八千…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○内藤(友)委員 なるほど今お話の通りでありまして、買い上げたのではなく、借り上げたのだということであります。しかし開拓地で実際問題を考えてみますと、結局借上げも買上げも同じであります。貸したのだからといつて、演習しておる所で農業経営がやれるわけでない。実はこれでごまかされておるんじやないかと思う。これはやはり、そういうことをおつしやらずに、買上げだろうが、借上げだろうが、形式はありましようけれども、とにかく演習地から行けということであ…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○内藤(友)委員 今議題になつております法律案の審議中に、そういう構想の概要でもひとつ具体的にお漏らしいただきますと、この法律案の審議が非常に促進されるのじやないかと思いますが、重ねて局長より御答弁を願います。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○内藤(友)委員 別に法律案をお示しいただきたいと言うのじやありません。ただ私の一番心配するのは、先ほども申しましたように、二十七年度は十五億を一般会計から繰入れるようでありますが、正直に言つてこの金が将来返つて来るか返つて来ないかが、一番問題になつておるのであります。今までいろいろおやりになつたことから申しますと、毎年々々一般会計から繰入れる金というものは返つて来ないのじやないか。そこに実は問題があるのでありますから、この法律案を審議…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○内藤(友)委員 内田さんから大分内容をお漏らしいただいて、ありがたいのでありますが、これは單に駐留軍であるとか予備隊であるとかが、接收するだけではないのでありまして、あるいはこのごろよくありますダムのために、一部落そつくり持つて行つてしまうところにも、いろいろ問題があるのでありますから、ひとつ内田さんの方で広い視野からいろいろ御検討いただきまして、もちろん財政支出とのにらみ合せもあることだろうと思うのでありますけれども、ぜひこれは合理…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○内藤(友)委員 関連して伺いますが、するとそういう場合はどこへいろいろ陳情すればよいのですか。進駐軍は自分で事は起しておいたが、いやおれのところはあずかり知らぬのだ。日本政府は気の毒だから見舞金を出そうというのでは、仰いでお天と様にでも不平を言うのですか。泣寝入りですか。政府は国民のめんどうを何とかして見なければならない責任があるのですが、その政府の態度として、まことにどうもふかしぎ千万なのでありますが、そういうことが今の政府の態度な…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○内藤(友)委員 これは佐藤さんの御所管になると思いますが、大蔵省としてはそれでよいのでございますか。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○内藤(友)委員 ただいまの開拓者の資金融通の法律でありますが、次会に農林省の農地局長と大橋国務大臣とを、この委員会にお呼出しをいただきたいと思います。きようはこれに関係の政府委員がおられませんから、質疑ができませんので、この程度で散会をお願いいたします。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○内藤(友)委員 ただいま御質問がありましたことに関連いたしまして、二、三お尋ね申し上げたいと思うのであります。この匿名供出の問題につきましては、この委員会でさきに深澤君からいろいろ、お尋ねがありまして、そのお尋ねに対して、主税局長から木で鼻をくくつたような御答弁があつたのでありますが、それに対しまして、私、そのときの委員会で、それはおもしろくないじやないか、ことに今日の日本の食糧事情というものを考えてみると、私どもはこの問題については…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○内藤(友)委員 これは廣川さん法律の解釈ではないのでありまして、手数料でありましても、あるいは奨励金でありましても、補償金でありましても、これは一つの所得になる。従つて平田さんの言われるように、所得のあるところには必ず所得税はとるのだ。この原理原則は曲げるわけには行かない。もしそれをあなたのおつしやるあたたかいという言葉から言うならば、どうしても私は臨時措置をやらなければならぬと思うのでありますが、それをなさるのかなさらぬのか、その一…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○内藤(友)委員 それではうしろにおられます平田さんにお尋ねいたしますが、この前の委員会でまことに申訳ないことを申しまして恐縮でありましたが、平田さんの方でその事務を進めて、この国会にお出しなさるかどうか、お心持をこの際お漏らしいただきたいと思います。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○内藤(友)委員 そういうふうなことになりますならば、廣川さんの、よく新聞にあります廣川放言ということはなくなると思いますから、どうかひとつせつかく御努力を願いたいと思います。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○内藤(友)委員 高橋さんに今の問題に関連してお尋ねしたいのでありますが、二十三年度は当時私どもこの問題を取上げまして、また実際の税務署の様子も見たのであります。そこであのときの超過供出の奨励金に対しての問題と言われましたけれども、実はあのときは超過供出、匿名供出そのものについて税金を納めた。でありますから、私はそれがいけないということであるならば、あのときの納めた税金を農民にお返しなさる気持はありませんか。これをお尋ねしたい。これは当…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○内藤(友)委員 昨日深澤さんの方からお尋ねになりました匿名供出のことにつきまして、平田さんにお伺いいたしたいのであります。昨日深澤さんに対するこの問題についてのお答えは、所得のあるところには必ず所得税をとるのだ。それはまさにその通りでありますが、しかしそれは原則でありますので、所得がありましても、そのときの国の情勢によりまして特例を設けることは、やはりあり得ることだと思うのであります。そこで私平田さんにお尋ねしたいのは、所得のあるとこ…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○内藤(友)委員 そういたしますと、国家の政策で免税しなければならぬ必要の生じた場合は免税する。これは現にそういう制度があるのであります。ところがその考え方でありますが、どういうことが国家の政策に必要であるのかないのかということに、問題がかかつて来ると思いますので、それは主税局とは申しませんが、政府におきまして何かものさしがあるのでありますかどうか。それを先にお尋ねいたします。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○内藤(友)委員 そこでお尋ねしたいと思うのでありますが、今日日本の国の食糧問題が非常に深刻な状態になつておるということは、大蔵省の皆様も決してお認めにならぬことではないと思うのであります。絶対不定食糧二千万石、政府が三百五、六十万トンの輸入をしてこれを補おうということは、二十七年度の予算の中にも織り込まれておることなのであります。ところが、これは平田さんの御主管でないか存じませんけれども、これだけの食糧を輸入するために、はたしてドルが…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○内藤(友)委員 実はこの大蔵委員会は、いつでもずいぶんだくさんの法案が出て来る委員会なのであります。委員長は今度お初めてでありますから、まことにこれから御苦労なのでありますが、きようもお配りいただきました予定表を見ましても、六十も予定法案があるのであります。ところがいつの国会でもそうでありますが、押し追りましてから、どやどや出て来るのが今までの通例なのであります。そうしてもうほとんど審議せずに参議院へ送り込んでしまうというふうなことで…
第12回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第3号
○内藤(友)委員 委員長、恐縮ですが、私ども大蔵委員は通産委員会には初めてなものですから、どなたがお見えになつておるのか、どういうお仕事をやつておられるのか、顔だけ見ておつてもわからないのです。どうかひとつよくやつてください。そして委員長は、委員が質問するときに、それはお前お間違いじやないかというふうなことをおつしやらないで、ひとつ教えてやつていただきたいと思います。どうぞよろしく。
第12回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○内藤(友)委員 私のはきわめて簡単です。