内藤友明
会議録に記録された「内藤友明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,440 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会専売事業に関する小委員会46 件・46%
- 大蔵委員会35 件・35%
- 文教委員会7 件・7%
- 商工委員会5 件・5%
- 農林水産委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○内藤(友)委員 私のは具体的にきわめて簡単なことでありますが、政府は今度郵便貯金の利上げをほんとうになさるつもりでありますか、どうでありますか。それを伺いたい。
第12回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○内藤(友)委員 それでは次に二つのことについて大蔵大臣の御意見を伺つてみたいのでありますが、その一つは郵便貯金というのは、御承知の通り官営でありますので、普通の金融機関よりも信用度が非常に高いのであります。ことに非課税であります。秘密性が保持できるというあらゆる有利な点があるのであります。こういう有利な條件を有しております郵便貯金に、さらに金利上の有利なことを與えましてそうして民間の金融機関、特に貯金吸収の地盤を同じくしております農業…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○内藤(友)委員 いずれこの問題はあとでお伺いすることにいたします。 —————————————
第12回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○内藤(友)委員 物品税法に関連いたしましてお尋ねしたいのであります。やがて議題にせられようとしておりまする租税特別措置法の一部を改正する法律案というものが、私どもの手元にあるのでありますが、その中に農地の交換分合、換地処分の税の問題が入つております。御承知の通り農地の交換分合であるとか換地処分というようなことは、食糧の増産という点から見まして非常に重大なことでありますので、すでに農林省におきましても、換地処分につきましては、二十五年度…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○内藤(友)委員 もう一つお尋ねしたいと思うのでありますが、交換分合を実施しております市町村の中には、実際には関係者の申合せによりまして、清算金の授受を放棄しておるものがありまして、もちろんこういうものは課税せられないだろうと思うのでありますが、一応念のためにこのこともちよつと伺つておきたいと思うのであります。
第12回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○内藤(友)委員 そこで政府のこういう事業に対する課税の取扱い方針はよくわかつたのでありますが、その御方針を地方の末端まで徹底するように願いたいのでありますが、それに対する政府の御所見をこの際伺つておきたいと思うのであります。
第12回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○内藤(友)委員 ただいま政務次官が提案の理由説明をなさいました法律案のうち、二つの法律案はまだ私どもに配付になつておらぬのです。法律案を配付なされずに提案理由を説明せられても、審議のしようがないのでありますが、これはこのごろそういうことになつたのでございますか。
第12回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○内藤(友)委員 大蔵省の日本専売公社の監理官がお見えになつておりますから、一、二お尋ねを申し上げたいと思うのであります。それは日本専売公社法の第四十三条に関することでありますが、四十三条に「郵便局又は市中銀行」という言葉が実は書いてあるのでございますが、市中銀行という言葉は日本の法律の中にどこにもありませんで、この専売公社法の中にしかない文字なのでありますが、まことに抽象的でありまして、何を意図してお書きになつた言葉かわからないのであ…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○内藤(友)委員 そうしますと、今御検討いただいておりますことは、現実に取扱つております農業協同組合も、お加えいただくという意味も含まれておるのでありますか。それをひとつはつきり伺いたいと思います。
第12回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○内藤(友)委員 これは別なことでありますが、実は私どもの方へ、タバコの小売業者から、タバコの売上げの利益率をもう少し上げてくれという陳情が参つおるのであります。いろいろ実情を聞いてみますともつともなのでありまして、貯蔵だとか陳列に今日非常に金がかかります。また主食の代金の値上りあるいは電気、ガス、その他交通料金も上りましたため、営業費というものは以前に比べまして非常にかさんで来ておることは事実であります。従つてその利益率を何がしか上げ…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○内藤(友)委員 そこで十二月一日からお上げなさるのでありますが、このお上げなさるので、全体といたしましてどれだけの金額になりますか。
第12回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○内藤(友)委員 もう一つ簡単なことでありますが、タバコの売れ行きにつきまして、公社はいろいろ御心配になつておられまして、いつも予定の計画を遂行されておりますことにつきましては、まことにありがたいことであります。そこで私ども村へ参りましていつも感ずるのでありますが、村の農業協同組合にこういう小売をやらしたならばどうだろうかというので、出先の公社の皆さんにいろいろ頼むことがあるのであります。ところが何だか知りませんけれども、一昨年の六月の…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○内藤(友)委員 ただいま議題となりました二つの法案につきまして、条件をつけまして賛成をいたします。 まず糸価安定特別会計法案でありますが、これは繭も将来買い上げるということの希望をつけましてこれに賛成いたします。 それから国家公務員等に対する退職手当の臨時措置に関する法律の一部を改正する法律案でありますが、これにつきまして希望付で賛成いたしたいと思うのであります。その希望と申しますのは、閉鎖機関整理委員会に勤めております職員は、これは…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○内藤(友)委員 農林大臣にお尋ねしたいのでございます。実は食管特別会計の繰入金のことにつきましても、いろいろお尋ねしたいのでありますが、これはいずれかの機会にまたお願いしたいと思います。ここでただ一つ糸価安定のことにつきまして、これは農林委員会においてすでに御討議になつておるかと思うのでありますが、私どもはその様子がよくわからぬものでありますから、一応大臣からお聞かせいただきたいと思うのでございます。それは実はほかでもないのでありまし…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○内藤(友)委員 非常に御親切なお答えでまことにありがたいのでありますが、実は今大臣がおつしやつたように、私も母体の法律は繭糸価格安定法にしておきまして、いよいよそれを具体的に買い上げるときの法律は、糸価安定——糸であるというところに大きな疑問を持つのでございます。そうしますと、繭はやはりお買いなさるのですか、なさらぬのですか。それをひとつお聞かせいただきたい。
第12回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○内藤(友)委員 ただいま繭をお買いなさらぬということは、はつきりしたのでございますが、もちろん私は繭の値段の安定は、糸の値段の安定から来るものと思うのであります。しかし必ずしもそれだけではないのでありまして糸が安定しておりましても、製糸業者が思惑で、いろいろ経済的に弱い農家をたたくようなことがあるのであります。そういう関係で、やはり私は糸の安定と同時に、繭の安定もほんとうにやらなければならぬのじやないか。それは端的に政府が買上げなさる…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○内藤(友)委員 関税法でありますが、第百四條に書いてあります。「本邦ノ領域中政令ノ定ムル地域ハ当分ノ間之ヲ外国ト看做ス」この政令の定むるというものの内容は、どういうことになつておるのか。それをはつきりしたいと思います。
第12回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○内藤(友)委員 そうしますと、問題になつております北海道のすぐわきにあります歯舞でありますとか色丹、あれはどういうことになるのでありますか。それをひとつお示し願いたいと思います。
第12回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○内藤(友)委員 そうしますと、この定められる政令というものは、何と申しますか非常に幅が広いものでありまして、実際にはそぐわぬけれども、ただ関税の問題から必要な部分だけをここに書き上げるということの御精神なんでありますか。
第12回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○内藤(友)委員 それから第三條の四項に書いてあります「政令で定めるところにより、当分の間免除する。」という政令の内容でありますが、これもひとうはつきりお示し願いたいと思います。