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自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,440 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会専売事業に関する小委員会46 件・46%
  • 大蔵委員会35 件・35%
  • 文教委員会7 件・7%
  • 商工委員会5 件・5%
  • 農林水産委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,440 件中 20 件を表示
国民民主党1951/11/07

第12回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○内藤(友)委員 資料を願いたいのですが、それは都道府県別の支所の設置してあります代理店の数、それから都道府県別の最近の残高——と申しますのは、深澤君が今尋ねましたように、支所とかなんとか、窓口のないところはどういうふうになつているかということを見たいので、その資料をいただきたい。

国民民主党1951/10/30

第12回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○内藤(友)委員 まず委員長に一つお尋ねしたいと思います。法人税法の一部改正法律案のことでありますが、これは従来の課税率よりも引上げるという重大な法律なのであります。国会法の第五十一条によりますと、「総予算及び重要な歳入法案については、前項の公聴会を開かなければならない。」ということがあるのであります。この法人税をこれだけ引上げるという問題は、これは非常に大きな問題だと思うのであります。今まで与党の皆様からどういうお尋ねがあつたか存じま…

国民民主党1951/10/30

第12回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○内藤(友)委員 どうも委員長のただいまのお言葉では了解しかねるのでありますが、重要法案と思われるけれどもというお言葉でありまして、そのお言葉じりをつかまえるわけではありませんけれども、委員長の御職責としては、重要法案とお考えなさるならば、当然暫定処置の法案であろうがそうでなかろうが、やはり一般の輿論を聞く、そういうことが今度の国会の基本的な建前になつておるのでありますから、これは今からでも私はおそくないと思います。ことにこれはあした中…

国民民主党1951/10/30

第12回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○内藤(友)委員 どうかひとつよろしくお願い申します。 委員長に重ねて申し上げておきますが、所得税法の臨時特例に関する法律は、これは引下げるのでありますから、まあそれは重要法案ではないとは申しませんけれども、税金をふやすという方は、相当慎重に取扱うという態度こそ、この委員会としてとるべきことだと考えるのでありまして、ぜひひとつ委員会の皆さんに御相談いただきまして、その方面の実際家の意見をこの委員会に反映さすことを、お願い申し上げたいと思…

国民民主党1951/10/30

第12回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○内藤(友)委員 今の平田さんのお答えでありますが……(「満足したか」と呼ぶ者あり)そこに実は満足できないところがあるのであります。それはこの前よりも今度は減つているのだ、さらにまた減るのだ、だからいいじやないかというお話でありますが、昔とられておつたのは、これは実にりくつに合わぬものがとられておつたのでありまして、それがだんだん農業の実態に即して正しくなつて来た、こう考えておるのでありますから、私はそういうことにつきましては実は承服で…

国民民主党1951/10/30

第12回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○内藤(友)委員 それはひとつ私の希望として、次のときに何とか御同情いただきたいと思うのであります。 その次に課税所得算出の方法について少し伺つてみたいと思います。と申しますのは、現在の法律によりますると、課税所得を算出いたしまするのに、総所得から雑損控除を引きまして、その残りから医療とか、扶養とか不具者どか基礎控除、こういう順序で引くことになつておるのでございます。これをもしでき得まするならば、総所得からまずこの法律に書いてありまする…

国民民主党1951/10/30

第12回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○内藤(友)委員 今のは実は筋の通らぬことをお願い申し上げたので、それで声を小さくして哀願したのでございます。どうかひとつその点を御研究いただきたいと思うのでございます。 そこで次には青色申告の問題でございますが、実は私どもも農村に簿記を何とか普及するようにという運動を、 一生懸命やつて参つたのでありますが、正直に申しますと、なかなかうまく行かぬのであります。それでうまく行かない原因はいろいろとあるのでありますが、しかしその原因はさてお…

国民民主党1951/10/30

第12回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○内藤(友)委員 記帳費の控除ということは、簿記代だけではないわけでありまして、記帳する手間代もひとつ含めてくれということも、実は入つておるのでありますが、これは小さなことでございますからよろしゆうございます。 そこでその次にお尋ねしたいのは、兼業農家の計算の分離課税方針です。これはお認めいただいたので非常にいい制度だと思うのであります。ところが、実際農村へ行つてみますと、正直を申しますと、これが徹底しておらぬのであります。それが合算さ…

国民民主党1951/10/30

第12回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○内藤(友)委員 これは平田さんにお尋ねしたいと思うのでありますが、今、度の法律の第一条に、一万七千以下の所得者はこれを扶養家族として、それ以上の者は扶養家族としない、こういうことになつておるのですが、一体どういう基礎から一万七千円ということが生れて来たのか。これではあまり少いのじやないかと思うのですが、ちよつと教えていただきたいと思います。

国民民主党1951/10/30

第12回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○内藤(友)委員 所得税の全体についての問題でありますが、実はこの所得税というのは非常にむずかしいのでありまして、農業のように所得がはつきりするものもあるし、中小企業のようになかなか真相をつかめないものもあります。そうすると、勢い想像で中小工業者と妥協して、これくらいにしようじやないかというふうなことで行つておるのが、今日の現状であります。これは給料生活者も大体農業者と同じように把握ができて、そのまま鏡に出て来るのでありますから何であり…

国民民主党1951/10/30

第12回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○内藤(友)委員 私は正直者がばかを見るということにしたくないというので、そういうふうな制度を立ててみたらどうだろうかと考えるのでありますが、農業所得は、供出のある方の側ははつきりするけれども、そうでないものははつきりしないというふうなお話でありますけれども、そうじやないのでありまして、みかんをつくりましても、野菜をつくりましても、これは自分の家の中でひそかにつくつておるものではございませんので、だれでもごらんになれる。大ぴらにつくつて…

国民民主党1951/10/30

第12回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○内藤(友)委員 それから次は法人税について少しお尋ねしたいと思うのであります。今度は百分の三十五を百分の四十二に引上げられたのでありますが、この法人税の引上げは、かねがね大蔵大臣がおつしやつておられる資本蓄積ということと、どういうことになるのでありますか。もう資本蓄積はおやめになつたのですか。それをひとつお伺いしたいと思います。

国民民主党1951/10/30

第12回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○内藤(友)委員 実は今度も二割ほどの増徴になるのでありますが、これを上げられますと、はたして今政府が考えておられるような税金が上るかどうかという心配を、私は持つておるのであります。これはやはり御確信があつてのことだろうと思うのでありますが、どうでありましようか。また料理屋あたりがはやるというような現象が、起きて来るのじやないかと思うのでありますが、政府がいろいろと甘い考えを持つておられるような気がしてならぬのであります。はたして今政府…

国民民主党1951/10/30

第12回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○内藤(友)委員 法人の税金は単にこの法人税だけではないのでありまして、地方税も相当あるのであります。従つて半分以上が税金になつてしまうのだろうと思うのであります。ただいま局長は、税金が重いから、ひとつ内部経営を引締めてやつて行こうじやないかというのもあるとおつしやつたが、確かにそれもありましよう。しかしそれは私は比較的経営が、何と申しますか、あまりよくない——よくないということは悪いけれども、堅実にやつている会社というのはそういうよう…

国民民主党1951/10/30

第12回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○内藤(友)委員 今度税について出されました法律案の中には、相続税のことは出ておりませんが、これはこの次の通常国会にはお出しなさるのではないかと思うのであります。そこでひとつ希望を申し上げておきたいと思うのであります。それは相続税につきましての免税点でありますが、その免税点をもう少しお引上げ願えないか。ことに今日インフレになりまして、貨幣価値も非常に下りまして、以前の免税点ではどうもと思われる点があるのであります。ことに農業の相続税につ…

国民民主党1951/10/30

第12回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○内藤(友)委員 もう一つあるのでございますが、はなはだ長くなつて恐縮でありますけれども、森林の相続税であります。実はこれは非常に高率になつておりますので、森林所有者が一たび相続というふうな問題がありますと、ほとんど伐採して売つてしまわなければならぬ。これは評価が問題になると思うのであります。従つてこういうふうなものに対しましては、特に御考慮を払つていただきたいと思つております。と申しますのは、今日は森林法によりまして伐採はすべて府県知…

国民民主党1951/10/29

第12回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○内藤(友)委員 ただいま議題になつております連合自国財産補償法案のことにつきまして、一、二お尋ねいたしたいと思うのであります。私は法律のことには実はうといのでありまして、少し法務総裁からごらんいただきますと、実はおはずかしいような質問になりそうでありますが、その点ひとつしろうとだということで、お許しをいただきたいのであります。 それは前会に政府委員の内田さん、林さんにお尋ねいたして、ややその中味のことは了解される節もあるのでありますが…

国民民主党1951/10/29

第12回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○内藤(友)委員 実はただいまの御答弁ではよくわからないので、ひとつ順を追うてお尋ねいたしたいと思います。ただいま総裁は、条約を国会が認めたのであれば、第十五条の中に書いてあることによる法律というものは、当然認めなければならない。表裏一体だ。こうお話で、それが一番根拠のように伺つたのでありますが、条約は憲法第七十三条に書いてありまするように、どこまでも行政府の責任だと思うのであります。ただその行政府の責任を遂行するのに国会の承認を経ると…

国民民主党1951/10/29

第12回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○内藤(友)委員 そうしますと、条約の締結ということは政府がやるけれども、そのやつた仕事によつてのいろいろな事柄は国家が全部受くべきものであつて、国家の中のどの機関もその線に沿つてやらなければならぬ、こういうお話のように承つたのでありますが、もしそういうことでありますならば、この十五条に書いてあります条約文は、今提案されております補償法案というものの審議を制限する、こう見てよいのでありますね。

国民民主党1951/10/29

第12回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○内藤(友)委員 大分私の疑いが晴れて参りました。ある程度の制限はやむを得ないというお心持のような答弁と承つたのであります。私はそうだろうと思うのであります。この前の委員会で、今お見えになりました林さんが、これは平和条約の一部であるということを繰返しお話になつておりました。またイタリアの平和条約でありますとか、よそのいろいろのものを見ますと、やはり条約の中にこういうふうなことは規定してありますので、そうだろうと思うのであります。しかし実…