内藤友明
会議録に記録された「内藤友明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,440 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会専売事業に関する小委員会46 件・46%
- 大蔵委員会35 件・35%
- 文教委員会7 件・7%
- 商工委員会5 件・5%
- 農林水産委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○内藤(友)委員 それから第八條でありますが、これは非常に重大なことのような気がいたすのであります。と申しますのは、第八條に「政令ノ定ムル地域ハ当分ノ間之ヲ外国ト看做ス」こう書いてありますので、先ほどのお答えからいたしますと、色丹でありますとか歯舞は、日本が何だか外国とみなすような法律をつくつたような感じになるのでありますが、それは私の感が誤つておりますれば、ひとつ正していただきたいと思うのであります。
第12回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○内藤(友)委員 いつか一度大蔵大臣にお尋ね申し上げたいと思つておつたのでありますが、今期の国会で大蔵大臣がお見えになられましたのは、今初めてでありまして、(「内藤君のいないとき出て来た」と呼ぶ者あり)そこで、実は私どもこの夏でありましたか、大蔵委員会から派遣されまして、国政調査に地方に出かけたのでありまするが、そのとき各地の財界の人たちと会いまして、訴えられましたのは、正当な系統にあろ金融でない金融かこのごろ非常に盛んである。私どもは…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○内藤(友)委員 これは実は現在の法律では取締りができないのだそうでありまして、ことにこういうことを計画しておられる方は、その道の専門家はかりだそうであります。聞くところによりますと、地方の財務局におられまして、ずいぶん長らくこういう仕事をやつておられた方が、今日の制度にはどういう盲点があるかということをねらつて、ずつとやられておるというので、これは大蔵大臣の同僚、後輩もしくは先輩がおやりになつておられるのであります。でありますから、今…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○内藤(友)委員 議事進行で……。ただいまの委員長と大臣とのお話を承つておりますると、まことにどうもこの大蔵委員会を冒涜したような気がいたすのでありますが、それでは相ならぬと思うのであります。大蔵委員会におきまして、審議の必要があるならば、大臣でも出席を要求する。大臣の出席がなければもう審議しないということで行かなければいかぬのでありまして、それは速記のないときの内緒話ならけつこうです。けれどもいやしくも公開の大蔵委員会で、委員長が大臣…
第12回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○内藤(友)委員 政府にお尋ねしたいと思うのでありますが、私のお尋ねは二点ございます。 その一つは、商工組合中央金庫法をずつと見ますと、第二條からもう主務大臣という言葉が出ております。しかし主務大臣がだれであるかということはちつとも法律には出ておらぬのであります。この主務大臣というのはだれであるかということをまず政府委員からお聞かせ願いたいと思います。
第12回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○内藤(友)委員 通産大臣と大蔵大臣が主務大臣というお答えでありますが、それはどこできめられてありますか。法律でありますか、それとも通産省の内規か何かでおきめになつておるのですか。
第12回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○内藤(友)委員 実はこれは他意があつてお尋ねしたのではないのでありますが、こうした金融機関というものの所管は、当然大蔵省ではないかと思うのでありまして、金融全体のいろいろなことを各省々々でそれぞれおやりになると、乱れて来るということが考えられるのであります。今度の改正案は、通産委員長の小金さんを初め、皆様の非常なお骨折りでできましたので、私どもはその御苦労に対しては心から敬意を払つておるのであります。そこで銀行局長にお尋ねしたいと思い…
第12回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○内藤(友)委員 私がこういうお尋ねをしたのは、実はほかでもないのでございまして商工中金にいたしましても、農林中金にいたしましても、大蔵省は非常にまま子扱いをしておられるような傾きがある。と申しますのは、お流しなさる資金量もあまり豊富ではない。もちろん大企業に対しましての資金ということも重大でありますが、むしろ今日は中小企業であるとか、農林漁業であるとか、こういう手の届かない、かゆいところへ何とかすることが政治なのであります。そういう見…
第12回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○内藤(友)委員 組合に影響があるかないかということは実はこれからのことでありますから、これはお互いの意見になると思うのであります。ただ私は心配になりますのは、これは具体的に申し上げますと、こういうふうな制度になりますと、私は名目組合員というものが出て来るのではないか。ただいま資金量が少いからというようなお話もありましたが、あるいはそうかも存じませんけれども、しかしそれは今日の資金量は、これで満足すべきものではないのでありまして、これか…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○内藤(友)委員 資料をひとつ要求したいと思うのでありますが、食糧管理特別会計に関する法律につきまして、昭和二十六米穀年度の食糧の需給関係、それから輸入食糧の状態並びにそのための資金などの資料を、ひとつ農林省から出していただくようにお願いいたします。
第12回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○内藤(友)委員 農政局長がお見えでありますから、二、三共済保険の点につきましてお尋ねしたいと思うのであります。 これはこういうふうな法律が出て来るたびごとに、実はお尋ねいたしておるのでありまして、いまさら事新しいことではないのでありますが、とにかくこの農業共済保険は、非常な綿密な計算のもとに立案せられて、そして実施をされておるのでありますが、この施行後今日までのことを考えてみますると、なかなか農業共済というものは、国家財政から見まして…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○内藤(友)委員 この制度の根本的な改革のことについてお尋ねしたのでありますけれども、料率の問題を考えておるというのであります。私は料率の問題も大事な問題でありますけれども、そういうことよりももつと根本的なことを、考えてみなければならぬのじやないかと思うのであります。と申しますのは、日本の土地柄でありますが、台湾とか樺太とかいうものはなくなりましたから、昔ほどではございませんけれども、とにかく日本の状態は長くなつておるのでありまして、非…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○内藤(友)委員 私のお尋ねしたことについて、今そういうことは考えておらぬというのでありますが、しかしこういうことをよく考えていただかないと、結局この制度は、今料率をかえられましても行き詰まつてしまうと思うのでありまして、ぜひ申し上げましたようなことをお考えいただきたいと思うのであります。そこでこれは大きな問題ではございませんけれども、今日の農業共済の末端の実際の状況を見ておりますると、なかなか法律通り行つておらぬのであります。正直に申…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○内藤(友)委員 お尋ねしましたのは、町村の農業共済組合のやり方がどうの、こうのという意味じやないのであります。ただ農家へ保険金が渡らぬという事実がある。それはもらうはずになつておるのかもしれませんけれども、それが現実に渡らぬということがよくこの制度に実はありますので、そういうことをどうなさるのか。それはもちろん農業協同組合なり、実行組合の費用に振り向けているのでしよう。決して村の農業共済組合が私せられるのではないと思うのでありますが、…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○内藤(友)委員 もう一つ保険課長にお願いしたいのですが、この前私どもが国会で承認いたしました各県連合会の事業不足金十九億でありましたか、あのときに——あのあとであつたかと思いますが、何か政府でこの処置について、ことに将来の制度の改正について申合せのようなものをせられたと思うのであります。そういう資料がありましたら、あとでけつこうでありますから、いただきたいと思います
第12回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○内藤(友)委員 一般会計の歳出の財源に充てるための資金運用部特別会計からする繰入金に関する法律案は、佐藤さんの係だと思いますが、この法律案はきわめて漠然としているのですが、今までやはりこういう形でありましたか。金額を示してこれだけ繰入れるということなのですか。それとも白紙委任状をとるような形になつておりましたか。今まではどういう形になつておりましたか。ひとつ教えていただきたいと思います。
第12回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○内藤(友)委員 ただいま佐藤さんのお話では八億という数字が出たのですが、これは計算によりまして、八億が九億になつたり七億になつたり六億になつたり動く可能性がある。そのためにこういうふうに漠然と書いてあるのですか。
第12回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○内藤(友)委員 先ほどから川野さんその他からお話がありまして、大体わかつたのでありますが、実は私どもも国民金融公庫というものは、一部の人だけの利用でありまして、国民全体から見ますると、まことに縁の遠いものになつておるということは、私ども実はよくわかるのであります。それは私は仕組みの問題が根本的にあるのではないかと思うのであります。なるほど先ほどお話のように、九百人何がしの人でおやりになつておるのでありますから、とうていこれだけの方で三…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○内藤(友)委員 私がお尋ねしたのは、代理所をおつくりなさるのに何か基準があろうかと思うのでありますが、その基準をどういうところに置いていらつしやるのか、それをお聞きしたい。
第12回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○内藤(友)委員 それでは銀行局長にお尋ねしたいと思いますが、今五千万円の預金ということを総裁がお話になつたんですが、こういうことに合理性が欠けておるのではないかと思う。むしろ私は地域的に見まして、かりにその信用組合なり信用金庫なりが——信用金庫は今度ものさしがありますからこれにかわりますけれども、そうでないところはそれ以下でありましても、その附近にはこういう仕事をやるものがない、またどこかの支店のあるところまで出かけるのにも非常に距離…