内藤友明
会議録に記録された「内藤友明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,440 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会専売事業に関する小委員会46 件・46%
- 大蔵委員会35 件・35%
- 文教委員会7 件・7%
- 商工委員会5 件・5%
- 農林水産委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○内藤(友)委員 ちよつとわからぬ点をお尋ねしたいと思います。今度の平和條約に従つてこの法律はできたのでありますが、平和條約では、こまかい規定があれば調印した国は責任を負わなければならぬのであります。ところがこれは負けた日本の国内法律でやられるのでありますが、これで連合国が承諾するのかしないのか。それはどういう関係になるのですか。
第12回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○内藤(友)委員 私は、法律のことはあまりよくわからぬのでありますが、この案文はすでに七月の十三日に閣議で決定して各国に渡してある。それで大体この案で了承して平和條約に調印したということになるのでありますが、しからばこれが今度の国会に出されまして、道徳的に考えますれば、これをこのままのまなければならぬのでありますが、そうしますと、国会の審議権というものと、今まで政府がおとりになつて来られた行政措置と、どういう関係になりますのですか。これ…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○内藤(友)委員 私法律のことについてはよくわかりませんので、教えていただきたいと思いますが、内田さんはなかなかこの点は御研究しておられるようですが、なるほどこのたび全権が向うへ参りまして調印して参りました。そのとき、それらの全権に、閣議決定の案はこういうものだということをお示しであつたのかどうか。それをお尋ねいたします。
第12回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○内藤(友)委員 それならば私はむしろ法律によらずして、政令でおやりになる方がすつきりするのじやないかと思う。法律で国会にお出しになる以上は、国会は国会の意思によりまして、修正することもありましようし、あるいは否決することもありましようし、いろいろな場合があると思います。そうなりますと、承認も経ずしてこの案が、それは示されたかどうかは存じませんけれども、それを何か強制するような形になるということは、この法律をお出しになる出し方が、私は少…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○内藤(友)委員 調印して参りました條約は、承認するとかしないとか、これは白か黒かはつきりしておるのであります。ところがこうして出されました法律は、これは修正もできるのであります。今お話のような不利とか、不利でないとかいうのは、だれが中心となつての不利とか不利でないとかいうことか、お答えをいただきたい。いずれにしても、そういうふうなものさしで修正ができるということは、一応うたつてあるのですからできますが、ただ国会の審議権というものが非常…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○内藤(友)委員 これはいずれあとでその方の責任者の方にひとつお尋ねしたいと思いますから、留保しておきます。
第12回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○内藤(友)委員 内田さんにお願い申し上げたいのですが、イタリアの條約の中の賠償の規定その他を、もし願えますならばひとつ資料として見せていただきたい。それからもう一つ、第一條の戦争の結果ということは、これは間接直接両方含めてのことなのでありますか。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第62号
○内藤(友)委員 ただいま局長からいろいろお聞かせいただきましたが、実はもう少し具体的なお話を承れるものと思つて、楽しみにいたしておつたのでありますが、聞きまするところあまり具体的なお話でなく、ちようど経済学者がじゆんじゆんと講義せられるようなことで、いささか失望をいたしたのであります。もちろん資本の蓄積の増加でありますとか、その使用の合理化ということはやらなければならぬのでありましで、だれひとりこれは異論があろうはずはないのであります…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第62号
○内藤(友)委員 いろいろお聞かせいただきましたが、実は私ども心配いたしておりますのは、これは金融機関の皆様が異口同音に申しておられたことなのでありますが、月二分、三分、四分五厘の配当をするから、こういうふうな触れ出しなものでありますから、経済的な知識のきわめて薄い人は、郵便局に預けておきました金、銀行に預けておきました金、そういうものをひそかに引出してそこに持つて行く。また勧誘する人もそういう勧誘の仕方をしておるようであります。こうな…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第62号
○内藤(友)委員 調査する権能がないとおつしやるから、これはどうもしかたがないのでありますが、こういうことは西村事件のように三億も六億も集めてから、あとであれあれと言つておりましても始まらぬことでありますから、そこで政府にお尋ねしたいのは、こういうふうなものに対して、将来何とか処置をするという御意思があるかどうか、特別な立法でもなさるおつもりかということをお聞きしたいと思います。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第62号
○内藤(友)委員 局長のお心持はよくわかるのであります。けれども研究しておく、考えておくという間に十億が二十億になり百億になる。さてもう困つた結論が出た。困るものは正常な金融機関だということになると、これはあなたもお困りになるのじやないかと思う。だからそれは私どもにはそうおつしやらなければならぬのかもしれませんが、一つは、私ども希望を申し上げたいのでありますが、こういう問題につきましては真剣に早く考えていただきたい。西村問題のように、あ…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第62号
○内藤(友)委員 ちよつと関連して……。先ほど相互銀行の話が出ましたが、四国をまわりまして、無盡の皆さんに会いましたときに、皆さんの御意見でありましたが、これは信用組合の方も同じでありますが、転換がするときにはひとつみな一緒にやつてもらいたい。遅れるものがあると、あれが成績がよくないのだ、こういうふうなことによつて、非常に困るから、今日の現状はこれは成績がいいか悪いかということはもうわかつておりますから、成績の悪いものは今のうちに御指導…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第60号
○内藤(友)委員 農林省の富谷課長がお出ましでありますので、いい機会でありますから一、二お尋ねいたしたいと思います。 先般の国会で成立を見ました農林漁業資金融通法でありますが、ただいまあの法律によりまして、それぞれ現にやつておられることだろうと思うのでありますが、今日まであの六十億の金はどの程度消化しておられますか、今日の現況をひとつお聞かせいただきたいと思います。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第60号
○内藤(友)委員 ただいまのことでよくわかりました。ただいま富谷さんの方から、六十億の資金量ではどうしても足らないというお言葉があつたのでありますが、これは前国会にこの法律が出されまして審議いたしておりましたときにも、こういうことが非常にやかましく論ぜられたのでありまして、六十億ではとても足らぬ、もう六十億何としてもふやさなければならぬということを強く要望したのでありますが、今日の現況を伺つても足らないような様子でもございまするし、この…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第60号
○内藤(友)委員 もう一つ、これは小さなことでありますが、六十億のわくのきめられてあります中に、共同施設というのがあつたのでありますが、あれがあのときは非常にわくが小さいので、こういうわくをひとつおふやし願わなければならぬという希望が強かつたと思うのであります。その後、何か地方からもいろいろな希望がありまして、あのわくを少しふやすとかふやさないということについて、政府としてお考えなされたことがありますか。それをひとつ伺いたいと思います。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第53号
○内藤(友)委員 ただいま議題となつております租税特別措置法の一部を改正する法律案は、漁業権制度の改正に伴いまして、漁業権等が消滅する場合交付する補償金は、これは漁業権証券で出すことになつておるわけでありますが、それの課税に対する特別な措置を講じようというのであります。そこで今までの委員会におきましていろいろ審議いたしたのでありますが、実はこの漁業権証券の条件なるものの内容を、政府はいまだ不明確にいたされておりますので、この法案の審議に…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第53号
○内藤(友)委員 ただいまのことは、それは大蔵省として正式におきめになつたのですか。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第53号
○内藤(友)委員 実は昨日銀行局長から承りますと、期間はできるだけ短かくするということを、非常に強調せられたのでありまして、初めは五年かと思つておつたのでありますけれども、そのできるだけ短かくするという力強いお言葉でありましたから、三年か二年と考えておつたのでありますが、それが五年とできるだけ長くせられた理由はどこにあるのでありますか。それをお尋ねしたいと思います。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第53号
○内藤(友)委員 理財局がそうおきめになつたのでありますから、いまさらどうにもしかたがないと思うのでありますが、そこで主計局にお尋ねしたいと思います。当然これは予算的措置が伴つて来るものと思うのでありますが、償還はもう二十六年度からおやりなさいますか。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第53号
○内藤(友)委員 そうしますと、そのときにあれは百七十億全部償還なさるのですか。それとも年々買上げ償還というような形で行かれるのですか。