内藤友明
会議録に記録された「内藤友明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,440 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会専売事業に関する小委員会46 件・46%
- 大蔵委員会35 件・35%
- 文教委員会7 件・7%
- 商工委員会5 件・5%
- 農林水産委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 大蔵委員会 第50号
○内藤(友)委員 八十一億ということを承つたのでありますが、そこで今度の改正法律によりまして課税いたしますとそれがどれだけになるか。それをお聞かせいただきたい。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第46号
○内藤(友)委員 ただいま提案になりました法案につきまして、残念ながら賛成できかねるものであります。 それは、本法案の内容につきましては、すでに衆参両院におきましてその意思が決定いたしております。これは皆さん御承知の通りなのであります。ことに預金部の資金を運用されるための審議機関でありまする、この審議会を構成しておりまする内容を見ますと、地方の実際に明るい人が入つていないのであります。全国各地の郵便局から反対陳情して参りますその要旨を見…
第10回 参議院 大蔵委員会 第30号
○衆議院議員(内藤友明君) 只今上程になりました農林中央金庫法の一部を改正する法律につきまして、その提案理由を御説明申上げます。 農林中央金庫法については、政府出資が二十三年四月から消滅したにもかかわらず、法文上政府出資の規定が残つている等、実情に副わない点が相当出て参りましたので、今回これを改正して実情に即するものとすると共に、新たに必要とする業務はこれを拡張し、又かねて懸案であつた役員民主化を実現して時代の要求に合致せしめんとするも…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○内藤(友)委員 ただいま、上程になりました農林中央金庫法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由を提出者の一人でありまする私から御説明申し上げます。 この改正案の骨子になつておりまする事柄は、ちようど昨年の今ごろの国会の当委員会に付託されておりました、日本勧業銀行法等を廃止する法律案を審議されました際、修正案を当委員会案として決定し、関係方面と交渉していましたときの内容と同じで、従つて皆様御熟知のことと存じ上げる次第でありま…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○内藤(友)委員 平田さんがお見えになりましたので、ちよつとお伺いしたいと思います。 織物消費税の問題でありますが、これは今まで議論し尽されておる問題だと思うのでありますが、これはいかがなものでしようか。業者が盛んに納めたやつを返してくれと言うのでありますが、何とかこれは返してやる御意思があるかどうか。技術上非常に困難なことかもしれませんが、一応平田さんのお心持をお伺いしたいと思うのであります。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○内藤(友)委員 まあこれはりくつでもないと思うのでありますが、織物消費税は結局これは消費者が負担するわけであります。ただ徴税が便利だからといつて業者にまわしておつたのでありますが、なるほど返すことの技術は、非常に困難性があるかもしれませんけれども、私は少し良心的に物を考えますならば、何とかその困難なところを乘り越えて、これは返してやるのが私はいい政治じやないかと思うのでありまするが、もう少し御研究なさる御意思がございますかどうですか。…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○内藤(友)委員 まことにどうも淋しいお答えでありますが、こういうことを政府としましても良心的に、まじめにお考えいただくことが、徴税成績を上げるゆえんでありますので、とるものはとるぞ、あとは返さぬぞ——実は私は一昨年でありましたか、所得税を少しよけい納めてあるのですが、今まで何の音さたもないということでありまして、そういうふうなやり方は私は結局いかぬじやないか。今日新聞紙上で税金が多いので死ぬとか何とかいうことが、ひんぴんとして出て来ま…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○内藤(友)委員 尾関さんにちよつと御意見を伺いたいのでありますが、今度の関税定率法の改正は、従来の従量税を従価税にしたというのが非常に特色だと思いますが、尾関さんのお考えは——これは従量税にも意味があり、従価税にも意味があると思いますが、どちらがいいかということについての御見解を伺いたいと思います。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○内藤(友)委員 舟山さんに二、三お尋ねしたいと思いますが、実はきのうの連合審査会におきまして、今議題になつております農林漁業資金融通法による六十億の問題について、大蔵大臣から、私どもにとりまして非常に意外なことを申されたのであります。と申しますのは、六十億なるものは、まだ閣議にもかかつておらなければ、自分も知らぬ。そんなことが一体どこから出て来たのかという話なのであります、そこで私は舟山さんにお尋ねしたいと思うのでありますが、昭和二十…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○内藤(友)委員 実はその方の六十億じやないのでありまして、一般会計からの二十億と見返り資金からの四十億との六十億、これは閣議にかからないし、自分も承知しておらぬ、こういうお話だつたのであります。そこでこういうものは閣議にかかつたのか、かからないのかということをまずお尋ねしたい、こういうことであります。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○内藤(友)委員 承知いたしました。それだけはつきりしていればいいのであります。 それで次にお尋ねしたいと思いますのは、農林省がおりますれば、この法律の具体的なことをお尋ねするのでありますが、その前に銀行局長にお尋ねしたいと思いますのは、農林金融というのは、かねがね申し上げておりますように、非常に季節によつて変動があります。十一、二月ころから三、四月ころまでは、農林金融はかなりだぶつきますが、三、四月ころから十月ころまでは、非常に枯渇す…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○内藤(友)委員 農林漁業資金融通法案第五條を見ますと、「政府は、農林中央金庫その他主務大臣の指定する金融機関に対し」云々と書いてありまするが、この主務大臣の指定する金融機関というのは、一体いかなる金融機関を考えておられますか。それをお尋ねいたします。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○内藤(友)委員 業務を委託しますのに、中金のほかにそういうものを考えておられるということは、この資金を融通して行く業務を円滑に遂行するために、私はいいことだと考えております。そこで政府のお考えをお尋ねしたいと思いますのは、貸付対象が協同組合の場合——協同組合というのは限定されているのであつて、言葉は悪いかも存じませんが、つまり事業の協同体と、しからざる個人の場合と区別いたしまして、個人の場合は、いわゆる主務大臣の指定する金融機関が取扱…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○内藤(友)委員 そうしますと、それは借入者の希望によりましてすきな窓口へ行く、こういうことになるのですか。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○内藤(友)委員 それは一応わかりました。そこでまた別の條項へ参りたいと思うのですが、第三條の第四項に、貸付金の一時償還の請求について、三つの場合を列挙して規定してあるのであります。これは債権保全のため償還請求でありまして、けつこうなことでありますが、しかし列挙してあります三つで十分であるかどうかという問題であります。他の債権との競合によりまして、この貸付債権が著しく侵害される公算の多いような場合、そういう場合の債権保金はどうするのか。…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○内藤(友)委員 それは、一応政府のお心持がはつきりしましたからやめておきます。 そこでその次の第五項のことでありますが、「資金の貸付を行う場合には、担保を提供させなければならない。」と、その原則を一応ここに規定してあります。そこで担保を提供させることが著しく困難である場合、免除することができるという免除規定がございます。この著しく困難とは、いかなる基準によつて著しく困難と判定するのか。著しく困難というその著しくのものさしをはつきりして…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○内藤(友)委員 少しはつきりしませんが、この業務内容のことはまたお考えなさるということでありますから、そういうことにいたしておきます。 そこでずつとまた前にもどりまして、第二條でありますが、この資金の貸付先は、農林、漁業、塩業を営む者またはこれらの組織する法人、こういうふうに一応予定しておられます。そこでお尋ねしたいのは、事業主体に対する直接貸付のみを考えておられるのか。それとも資金が究極において、第二條の括弧の中に農林漁業者という言…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○内藤(友)委員 それはそういうことであるかも存じませんけれども、ひとつ具体的なことを申し上げましてお尋ねしたいのでありますが、農林漁業なかんずく土地改良事業というものは、その事業の実際から考えまして、事業の施行者に直接融資するということよりも、むしろその事業そのものを中心に考えて行つた方が、私はほんとうではないかと思います。そういうふうなことから、実は今のようなことを申し上げたのであります。この條文の通りだとすればいいのでありますが、…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○内藤(友)委員 そこで今度は農林漁業資金融通特別会計法のことでありますが、この前農林省にお尋ねしたところ答弁がなかつたので、ひとつ大蔵省の佐藤さんに第十五條の関係をお尋ねいたします。第十五條によりますと、この特別会計の経費支出に関する制限を設けておるのであります。いわゆるベースがかわつた場合、そのはね返りが貸付金利にしわ寄せされる可能性がないかどうかということについてどういうふうにお考えになつておられるのでありますか。これは大きな問題…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○内藤(友)委員 舟山さんにひとつはつきりしておきたいと思いますのは、先ほどの預金部の六十億、これはきのう農林大臣が、お隣にすわつておられた大蔵大臣に頼んでおるのだという話でしたが、大蔵大臣はそんなことはちつとも聞いておらぬというお話であつた、そこでこれはこの法律のいろいろなことを考えられて来ておりまするもとが、今の一般行政資金の二十億と四十億の見返り貸金で六十億、預金部の六十億、合せてやつて来ておるのであります。というのは、六分一厘が…