内藤友明
会議録に記録された「内藤友明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,440 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会専売事業に関する小委員会46 件・46%
- 大蔵委員会35 件・35%
- 文教委員会7 件・7%
- 商工委員会5 件・5%
- 農林水産委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○内藤(友)委員 一、二お尋ね申し上げたいと思うのでありまするが、いただきました資料によりますと、この法律によつて償還を予定されておりまする額は十七億という数字が出ておるのであります。そこでこれは佐藤さん、予算には十七億は計上してあるのでありますね。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○内藤(友)委員 そうしますと、足りない分は追加補正予算で認められるのでありますか。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○内藤(友)委員 そうしますと、その差額は、二十六年度の予算処置としてはどういうことになつておりますか。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○内藤(友)委員 そうしますと、これだけを一般会計から出して一時償還をするのでありますが、その後はこの法律によりまして、また買つた人から金をとつて、それを繰入れて行くということになつております。そこでこれは佐藤さんにお聞き申し上げていいのか惡いのか存じませんが、実は私どもは自作農の維持資金というものが、戰争後打切られまして困つておるのであります。正直申しますと、農地改革によりまして自作農になつたけれども、いろいろな経済上の関係でまた転落…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○内藤(友)委員 それでは鈴木さんから、農林省のお答えをひとつ……。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○内藤(友)委員 大蔵省でも今の問題は真剣にお取上げいただきたいと思うのであります。 それから佐藤さんにもう一つ、例の農業共済の問題でありますが、あれも関連しておる法律が出ておりますから、十分すみやかに御研究いただきまして、あれの目途がつきますれば、あの法律はただちにわれわれ賛意を表するのでありますが、それができない間は、いつまでたつてもこの法律はあのままと、ひとつ御承知おきいただきたいと思います。よろしくどうぞお願いいたします。 ——…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○内藤(友)委員 私は税金のことについて二、三お尋ねいたしたいと思います。昨年の臨時国会のときでありましたか、私から大蔵大臣にお尋ねしたことがあります、すなわち五十億の見返り資金からの勧業銀行、興業銀行、農林中央金庫、商工中央金庫その他の銀行の優先株式、並びに優先出資引受のことにつきまして、その配当に対して国税、地方税がかかる、これが非常に重い負担になつているということを申し上げ、近き将来その国税並びに地方税をやめるというお約束をしてい…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○内藤(友)委員 それではこれは地方税の関係でありますから、平田さんにお尋ねするのは御無理かもしれないと思いますが、政府委員でありますから確かめておきたいと思うのであります。国税でこれを損金とみなされるということになつたのでありますから、この精神を地方税にも延ばされる御意思であるかどうか、それを伺つておきたいと思います。手続はあと先があるか存じませんけれども地方税もやはりやめられるのかどうか。それをひとつはつきりと承つおきたいと思います…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○内藤(友)委員 ありがとうございました。それはそういうことにいたしておきます。 次は所得税の問題でありますが、所得税につきましては今までいろいろと各委員から御質疑がありまして、大体盡きておると思うのであります。しかしただ要は、この所得税の問題が起きますゆえんは、所得の把握が問題でありまして、最も明確に所得を計算されるものと、その所得が何とかごまかされるというふうなものとの間の不公平が、この所得税の問題になつて来る大きな一つのことだと思…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○内藤(友)委員 大原則にだんだん近づけしめる考え方だとおつしやるのでありますが、それはそうかも存じませんけれども、「所得税法に関する基本通達」というものが出ておりまして、その中に第十條関係のものがこまごま書いてありますが、この中の二一〇というところに現物支給に関するいろいろなことを書いてあります。こういうふうに、なるほど大原則はあるかもしれませんけれども、大原則に漏れるものがあるのだから、こういうふうにやるのだというお示しだと思います…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○内藤(友)委員 だから私は所得の把握のできるものは少し負けてやる、把握のできないぼんやりしたものは、何か率でも少し上げるという制度が考えられてしかるべきじやないかと申し上げるのであります。そこで今私はあなた方の自動車のことを申し上げましたけれども、電気会社でも、従業員が電気を使つても、それが安い電気料になつておるのであります。これは舟山さんも御存じでありますけれども、銀行などに行きますと、行員の預金は特別な利息をつけているものがある。…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○内藤(友)委員 ただいまの東銀問題につきましても尋ねたいことがありますが、封じられましたから、いずれまた他の機会に譲りたいと思つております。それで私税制の問題についてお伺いしたいのであります。これは所得税に関することであります。ちようど大臣御出席でありますから、重大な問題でありますので、お答えいただきたいと思います。 それは政府が昨年の三月に漁業法を制定いたしまして、漁業者が持つております漁業権を全部消滅させまして、その代価に漁業証券…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○内藤(友)委員 御研究中のようでございますが、早急にひとつきめていたたきたいと思います。そこでひとつお尋ねいたしたいのは、この百七十億の補償金に対しましての税金を百億と申しましたが、あるいはそんなにならぬという大臣のお言葉でありました。私百億か八十億か知りませんが、これは二十六年度の租税收入の予算の中に入れてお考えなさるのですか、それを伺いたいと思います。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○内藤(友)委員 ちよつと奧村君のお尋ねになつておることに関連しまして、政務次官がお出ましですからちよつとお尋ねしたいのですが、先ほど奧村君から話がありましたように、アルコールがずいぶん横流れしておることは事実でありまして、昨年も私どもが地方に出ましたときに聞かされたのであります。これは一つはアルコールに対する行政が悪いのであります。つまり今奧村さんから話がありましたように、通産省と大蔵省と両方でやつておられるのだから、お互い遠慮がちで…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○内藤(友)委員 今委員長から御発議でありまして、議員提出の法律の一部を参議院へもおまわしなさるということですが、それはひとつ全部衆議院でやつていただいた方がいいと思います。と申しますのは、これは二院制度の立て方から考えましても、参議院というのは、衆議院の行き過ぎとか間違いとかを訂正して行くものでありまして、何も衆議院と対等のものではないのでありますから、その国会の構成の根本義に立ち返りまして、すべて衆議院から議員提出の法律を持つて行く…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○内藤(友)委員 佐藤さんがお見えでありますから、ちよつとお願い申し上げるのでありますが、今度の通常国会に、大蔵省関係の法律で、おおよそ提出されるものの一覧表のようなものを、ひとつお出しいただきたいと思うのであります。それはまだ向うとの関係も十分できておらぬものもありましようし、また省議できまつておらぬものもありましようが、各局各課で、およそこういうものを出してみたいと考えておられるもの、それをひとつ、ずつと一覧せられまして、その内容の…
第9回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○内藤(友)委員 二、三お尋ねを申し上げたいと思いますが、実はこういう重要な法案が臨時国会最終日に突如として出て参りまして、すみやかに審議するようにというお言葉でありますので、そのお言葉に沿いまして、なるべくすみやかに審議いたしたいと思つておるのであります。実はこの二つの法案は、中小企業並びに貿易業者にとつてまことに待望の法律でありまして、けつこうなのでありますが、こういうのを見ますと、私どもはまことにどうも変な気持が実は起きるのであり…
第9回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○内藤(友)委員 もう一つお尋ね申し上げたいのでありますが、実は漁村におきまして漁業の民主化——これは委員長が一番御関係が深いのでありますが——ということからいたしまして、漁業証券というものが、二十六年度中に少くとも百七十億ほど出ることに、実はなつているのであります。私も過去の農地証券の事情もよく知つているのでありますが、この百七十億の漁業証券というものを分散いたしますと、これを資金化しましたり、また資金化によりまして漁業施設資金に向け…
第9回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○内藤(友)委員 私は二、三の希望を申し上げまして本案に賛成いたましす。その先に、こういう重要法案を今日お出しになつて、すぐ議決するようにということはまことに残念でありまして、この点は遺憾の意を表しておく次第であります。 いろいろと内容を研究してみますと、総裁の諮問機関というものをおつくりになつて、十分にこの機能を発揮するように願いたいというのが一つの点。第二は、従来ややもしますと、こういう特殊金融機関はいろいろ問題を起すのでありまして…
第9回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○内藤(友)委員 ちよつとお尋ねしたいのでありますが、事実から申し上げまして、いろいろな法的な根拠をお伺いしたいのであります。 先般いろいろな台風が北陸に参りまして、ことに私の富山県のごときは、まだかつてない非常な被害をこうむつたのであります。特に樹木が倒壊いたしまして、非常な惨害を受けたのであります。ところがその後におきまして、各村で実はこういう問題が起きたのです。それは各部落にお宮があるのでありますが、そのお宮の樹木が倒れまして、拝…