内藤友明
会議録に記録された「内藤友明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,440 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会専売事業に関する小委員会46 件・46%
- 大蔵委員会35 件・35%
- 文教委員会7 件・7%
- 商工委員会5 件・5%
- 農林水産委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第9回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○内藤(友)委員 いやそうじやありません。特級酒と審査されたのですが、売れないからひとつ一級酒にしようじやないかと、そういうふうな談合があるのですが、そうすると特級酒と一級酒の境はどこにおくかという問題——それは明確な線は出せないかしれませんけれども、御相談で自由に働くものかどうかということをお尋ねしたわけです。
第8回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○内藤(友)委員 局長に簡單にお尋したいのでありますが、金融機関でこれに漏れておるものがあると思います。たとえて申しますと農林中央金庫、商工中央金庫、そのほか金融機関の完全なものではありませんけれども、国民金融公庫でありますとか、これは何か別におこしらえなさるのでありますか。それともそれはしばらくあのままにしておかれるのでありますか。それをちよつとお伺いしておきたいと思います。
第8回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○内藤(友)委員 これは内容の質問じやないのでございますが、近ごろ物品販売株式会社というものがしきりに方方にできるのであります。これは一種の金融じやないかと思います。甲と乙と物を買うということをいたします。その買つた物を貸してやる。金を貸してやる。毎月々々日掛けで金を集めて来る。ずいぶんあつちこつちにあるのであります。これは一種の脱法行為でやつておることなんだと思うのでありますが、あれは何か取締られるお心持があるのでありますか。それとも…
第8回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○内藤(友)委員 それは甲が乙に物を売る。そうすると甲に対してその金をこの会社が拂つてやる。そのかわりに乙から毎月々々月掛けで相当高利なものを集めておる。だから表面は物を買うときに援助してやるという形になります。だからおつしやる通り紙一重なんでありますが、これが方々に非常に多いのであります。相当の金を動かしておる。中には話合いで買つたことにしようじやないか。表面は物はちつとも動いておらないけれども、お前は買つたと言え、おれは売つたと言う…
第8回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○内藤(友)委員 それはいつごろですか。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第63号
○内藤(友)委員 この改正法律案て、どれたけ従来よりも国家負担か多くなるのでありますか。それをひとつお聞かせいただきたいと思います。
第7回 衆議院 地方行政委員会大蔵委員会文部委員会連合審査会 第1号
○内藤(友)委員 私はただ一点だけ本多さんにお尋ねいたしたいと思います。それは結論から申し上げますと、すでに本国会におきまして決議せられ、実施いたしておりまする予算の中に、この平衡交付金というものが千五十億と心得ておるのでありますが、その千五十億というものとこの第三條に示しておるものとの関係であります。第三條の第一項には、不足する額を補填するために必要かつ十分な額をこの平衡交付金で出す、こう書いてあります。そこで千五十億というものは、必…
第7回 衆議院 地方行政委員会大蔵委員会文部委員会連合審査会 第1号
○内藤(友)委員 そういたしますと、第三條に書いてありまする「必要且つ充分な額」という言葉は、單なる形容詞なのであるか、それを伺いたいと思います。
第7回 衆議院 地方行政委員会大蔵委員会文部委員会連合審査会 第1号
○内藤(友)委員 それでは私水かけ論はやめたいと思うのでありますが、今実施されております一千五十億というものが、必要かつ十分な額でない場合には、政府はさらに——いつかは臨時国会が開かれると思うのでありますが、そのときにそれをお出しなさるのであるか、それを伺いたい。
第7回 衆議院 地方行政委員会大蔵委員会文部委員会連合審査会 第1号
○内藤(友)委員 それではひとつ資料をお出し願いたいのでありますが、千五十億というものをおきめになつたときの、地方財政が必要かつ十分な額であるということを裏づけるような資料を出していただきたい。そうしませんと、どうしても私どもは承知できません。もしこれが足らない場合は、政府は遠慮なく予算をまた要求するのだとおつしやるならば、一向さしつかえございませんが、しかしそれをしないのだということになりますと、千五十億というものが必要かつ十分な額で…
第7回 衆議院 地方行政委員会大蔵委員会文部委員会連合審査会 第1号
○内藤(友)委員 私はそういう非常識なことを申し上げるのではございません。とにかく、もし法律語として十分な額というのがある場合に、この十分な額というのを私は社会通念で考えたいので、実はこれが形容詞であるかどうかということをお尋ねしたのでございますが、政府が、非常に不足した場合、追加を出すというお話のように私は了承いたしましたから、私の質問はこれで終ります。
第7回 衆議院 大蔵委員会決算委員会連合審査会 第1号
○内藤(友)委員 森さんがお見えになりましたので、ちよつとお尋ねしたいと思います。今大蔵委員会におきまして、予算執行職員等の責任に関する法律案を審議いたしておるのでありますが、まず私どもは事実から確かめまして、この法案の審議に具体的に当りたいと思うのであります。最近森さんの所管しておられます食糧庁におきまして全国的にいろいろ検察庁がお取調べになつておられる。府県の食糧事務所が今日まで調べられておるのは三十二府県まで及んでおるということを…
第7回 衆議院 大蔵委員会決算委員会連合審査会 第1号
○内藤(友)委員 あまり森さん御存じないようでありまして、あるのだけれども、その程度でのお答えなのかも存じませんが、実はこれは昨年の暮におきまして食糧庁本庁の方から各府県の食糧事務所に向いまして、何のために支出される経費であるか知りませんが、吸い上げの通牒を出された。それを受取つた府県の食糧事務所は、やはり本省の命令であるものでありますから、何とかそれを心配しなければならぬ。こういうことで、その吸い上げに応ずべく、今お話のから輸送である…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第58号
○内藤(友)委員 ちよつと関連してお尋ねいたしたいのでありますが、農林中金の分はいつごろになるのでございますか。それからもう一つ局長にお尋ねしたいのでありますが、農林関係の利率が七分五厘ということになつております。これは住宅の建設資金と同じように五分五厘、もしくはそれ以下にならないものかどうか。さつそく七分五厘の金を出していただきましても、利用が非常に少いのではないかと思いますので、農業の特質から考えて、五分五厘もしくはそれ以下に願いた…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第58号
○内藤(友)委員 実はそれは御配慮はまことにありがたいのですが、作戰の妙を得て、さつそくそういう金が出ましても、七分五厘では借り手がないのであります。結局はあなた方が向うにいろいろおつしやつても、借り手がないとまた向うから何だというふうなことになるのでありまして、その作戰たるやすらつと流れて行くような、うまい作戰をしていただきたいと思うのであります。これはお願いであります。 それから中金の方の優先出資は来週くらいに行きましようか。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第56号
○内藤(友)委員 池田さんがお見えになりましたので、一つ二つお尋ねしたいことがあります。いつでありましたか記憶ははつきりいたしませんが、私があなたに見返り資金のことについてお尋ねいたしたことがあります。それは見返り資金というものは、率直に申し上げましてこれはもらつた金か、借りておる金かということをお尋ね申したのでありますが、そのときあなたのお答えは、それはもらつたものじやない、それはまだ償還の義務はあるのだというお答えを得たのであります…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第56号
○内藤(友)委員 そうしますと、小澤さんのお話はそれはあなたの御想像でこうだというお話でありますが、しかしそれは私の聞いたところでは見返り資金の本質論にあつたのであります。でありますから今あなたのお答えの通り、これは借りておるのだ、まあこう統一した解釈がせられておるものと了承していいと思います。 そこで私は次はお尋ね申し上げたいのは、この見返り資金が方々へ出されておりまするものの利率の問題になるのでありますが、私どもの知つております農業…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第56号
○内藤(友)委員 どうも今のお答えでは私はちよつと納得しかねるのであります。大臣のお心持や御気分で、五分五厘にしたり七分五厘にしたりせられるようなお答えでありますので、何だかどうもこれは私ども理解しかねるのであります。なるほど住宅の建設ということはこれは大事なことでありますのでなるべく安い利率が適当だと思うのであります。ところが農業方面の事柄も決してこれは大事なものではないとは考えられないのでありまして、この方も住宅建設以上にこれは安く…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第56号
○内藤(友)委員 まことにどうも明確でないお答えで、この問題についてはこれ以上は無益のことでありますから、お尋ねいたしません。 そこで私はもう一つお尋ね申し上げたいのは、先般この委員会で審議されました銀行等の債券発行等に関する法律案というのが出まして、従来の特殊銀行あるいは特殊企業機関に対して、優先下付あるいは優先出資をするということがきめられたのであります。これにつきまして、その後およそどういう方面にどれだけというお話がありましたが、…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第56号
○内藤(友)委員 いつも私どもが不思議に思うのは、興銀とかそういう金融機関にいち早く出て参りますが、農業関係でおりますとかそういう方にはなかなか出がおそいのでありまして、残念に思つておるのであります。これは大蔵大臣のお心持から自然興業銀行あたりの方には御熱心になり、農村なんかどうでもよいという心から、その方が遅れるのではないかと邪推するのでありますが、そういうことでまことに残念であります。近ごろ農村におきましては営農資金が欠乏いたします…