内藤友明
会議録に記録された「内藤友明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,440 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会専売事業に関する小委員会46 件・46%
- 大蔵委員会35 件・35%
- 文教委員会7 件・7%
- 商工委員会5 件・5%
- 農林水産委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○内藤(友)委員 今のことでありますが、そうすると先般おつくりになつた予算というものは、今の改正旅費を大よそ見込まれてつくられておるのでありますか。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○内藤(友)委員 そうすると法律が通りもせぬのに、通るものだということを予想しておやりになるのですか。そうすると予算というものはまことに変なものでございますね。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○内藤(友)委員 実は旅費の改正法はわれわれはこの二、三日前に初めて耳にいたしました。今までいろいろな説明を承りますのに、今度こういう意図があるのだということは、一度も聞いたことはないのであります。従つて私どもはあの予算というものは、旧の旅費規則のもとに編成されたものと了解しておつたのでありますが、その了解はそうでなかつたということでございますね。重ねてお尋ねいたします。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○内藤(友)委員 納得しません。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○内藤(友)委員 先ほど大濱さんからのお話によりますと、配炭公団並びにその他の二公団につきましては、これ以上一般会計からの繰入れはしない、こういうお話であります。しかしなるほどそれはそうしなければならぬのでありますが、ここで私ども考えられますのは、飼料公団のことであります。この公団は三月の終りになくなるということがわかつておる。そこで飼料公団が赤字を抱いておるというようなことは、あらかじめわかるものでありますから、昨年第三・四半期のえさ…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○内藤(友)委員 これは今濱さんがおつしやる通りなのでありますが、えさ公団が三月になくなる。今計算すればおよそ、どれだけの赤字が出るということは見当がついておる。そこで一月になれば、価格改訂があるということがおよそわかつておりまするから、十一月までクーポンが出ておりましても、それはもう現物はやらない、そういうふうなことを実はやつたのです。前後いたしまして一億万円というものをえさ公団がもうけてしまつた。それであなたがおつしやる通り、今度え…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○内藤(友)委員 延滯金等の特例に関する法律案ですが、これはちよつと教えていただきたいのですけれども、本税のほかに追徴税と加算税というものがあるのですが、この追徴税、加算税というものは、本税に対して、ごく最近の例によりましてどんな割合になつておるものですか。それから追徴税とか加算税というものは、予算にこの程度入るものだということを見てあるものかどうか。そういうことをひとつお教えいただきたい。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○内藤(友)委員 そうしますと、この追徴税、加算税というものが、今お答えによりますと百三十五億二十三年度にあるのでありますが、こういうものは、たとえて申しますと二十五年度の所得税は二千四百八十億ほど徴收されるのでありますが、これとは別なものなんですね。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○内藤委員 そうしますと、二十五年度の二千四百八十六億なら二千四百八十六億という所得税の基礎計算は、国民所得にあの率をかけて、ここに数字が出る。そのほかに前年度からのこういう追徴税、加算税というものがこれだけある。これを加えたものが二千四百八十六億となるのでございますか。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○内藤(友)委員 そういたしますと、今度法律を出されまして、加算税の税率を引下げられたのでございますが、これは今度の二十五年度の收入予算の中には、ちやんと織り込んであるということでありますか。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○内藤(友)委員 私ただ一つ青木さんにお尋ねしたいと思うのでありますが、ちようど青木さんのお立場が私お尋ねするのに一番いいのではないかと思いますので、初めてこういうことをお尋ね申すのであります。それは実はこの委員会で見返り資金の問題を、いろいろ法律が出まして審議いたしておるのでありますが、その見返り資金なるものの本質についていろいろ論議がありました。この見返り資金というものは、これはもらつた金であるか、また貸してもらつた金であるかという…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○内藤(友)委員 あとでまた御返事いただくのでけつこうでありますが、実はこれはなぜ私どもがこういうことを申し上げるかというと、もらつた金ならば、七分五厘という利率の根拠はどこから出て来たのか。借りておるというならば、七分五厘というのはどこから出て来たのであるか。これは非常に大きな問題になりますので、いろいろお尋ねしておるのでありますが、いずれこれははつきりと願いたいと思います。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○内藤(友)委員 今のお話を承りまして、別にあげ足をとるのではございませんけれども、こういうふうな事態になつたというのは、練逹の士が公団の幹部になつてやつたのだけれどもいろいろな制約を受けた。その制約なるものが、今のお話では、国会にいろいろ予算を出し、そのもとにおいてやるのであるから、出張していろいろ仕事をすべきときもそれができなかつた、こういうようなお話でありまして、ここで聞いておりますと、何だかそういう結果になつたことに対して、その…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○内藤(友)委員 なおおかしいじやないですか。練逹の士がおられたのでありますならば、この仕事を完全にせられるのに必要な予算の要求をなさることもできるでありましようし、これはわれわれのようなしろうとがやるのならば、十分な予算もとり得ない、こういう状態もあるかもしれませんが、練逹の士なる者がほんとうに経営の責任に当るのでありますから、これだけの事務費がいるのだ。その事務費を国会が認めなければ、これはたいへんなことになるぞということであれば、…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○内藤(友)委員 これは国民が非常に疑いを持つておるのではないかと思いますので。ぜひ国政調査をしていただいて、われわれも国民もほんとうに納得ができて、初めてこれを議決するということにしていただきたいと思います。いずれ理事会で御相談願いたいと思います。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○内藤(友)委員 今木村さんからお聞きしましてよくわかつたのでありますが、実は公団の人たちは頭が悪いのでそうなつたのでは決してありませんので、頭がよすぎてそうなつたのだと思います。そこでいずれの公団もみな成績がよくないのでありますが、それは各公団がそれぞれ第二会社を持つておる。自分ではいろいろな仕事がきゆうくつでやれないところは第二会社でやる。第二会社に対して各公団からできるだけいろいろなトンネルで流そうとしている。従つて木村さんのお仕…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○内藤(友)委員 それでは木村さんにお尋ねしたいのでありますが、第二会社のことであります。これは今佐藤さんから御返事がありましたけれども、そういう当然政府に帰属すべきものを流用してやつたのではなしに、あなたは頭が悪いので経営が下手だとおつしやつておられるが、それは逆なんでありまして、非常に頭がよ過ぎて、こういうようなトンネルで流しておる。だから表面から行きますと、これは佐藤さんのおつしやつたようなことに決してひつかかりません。そこはあな…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○内藤(友)委員 まことにしろうとくさいことをお尋ねいたしますので失礼でありますが、長期資金として、今小山さんからお話がありましたように五百二十億、私どもが関心を持つております農林中金といたしましても、約二百億ほど債券の発行ができるのでありますが、こういうものの給源と申しますが、これができたからといつて、すぐ天から金が降つて来るものではないと思いますが、その給源というのは、興業銀行は長い間債券のことに御苦労しておられることでありますから…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○内藤(友)委員 ごく簡單なことで一つ二つお尋ねしたいと思います。ただいまタバコの収益調べの表をいただいたのですが、これによりますと、はたしてほんとうに今度の八百億本が売れるかどうかという心配が実は出るのであります。それはどういうことかと申しますと、ゴールデン・バツトはすえ置きの十五円でありますが、これは今までは公社が小売店へ持つて来られた値段が十三円五十銭で一円五十銭の利益があつた。今度はこれを見ますと、九十銭の利益になつておる。従つ…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○内藤(友)委員 私は昨年いただいた資料で申し上げておるのですが、その後の資料は私はいただかないからちよつとわかりませんけれども、それではもう一つお尋ねしたい。 ゴールン・バツトの収益率は三〇・七割となつております。昨年いただきました資料によりますと、二九・五割だつたと記憶いたしておるのです。それとピースの昨年の收益率が九〇・五割だつたと今頭に残つておるのですが、今度は六〇・五割となりまして、どちらかと申しますと、大衆タバコの方は收益率…