内藤友明
会議録に記録された「内藤友明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,440 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会専売事業に関する小委員会46 件・46%
- 大蔵委員会35 件・35%
- 文教委員会7 件・7%
- 商工委員会5 件・5%
- 農林水産委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○内藤(友)委員 そうすると、こう承知していいのですか。私はこれを見まして、品質を下げられたのではないかと思つたのです。つまりゴールデン・バットの品質を下げられて、よけい政府がもうけられたと思つたのですが、今のお話ではそうではなくて、たくさん製造するからそれで收益率が上つた、こう心得えていいのですか。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○内藤(友)委員 今小売店ではたくさんタバコを持つておるのでございますが、これを四月一日から値下げを行われるというお話ですが、その計算はどういうことになりますか。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○内藤(友)委員 私も本案に賛成いたすものでありますが、ただ一つ希望を申し上げたいと思うのであります。 それは取締りの問題であります。先ほど河田委員からもお尋ねがありましたが、やみタバコが非常に氾濫している。これをしつかり取締りませんと、千二百億の財政收入はくずれることになります。それから、取締りの方面はそれのみではないのでありまして、子供が盛んにこのごろタバコをのんでいるのであります。これは一種の人道上の問題でありまして、子供が悪の道…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○内藤(友)委員 ちよつと今の点に関連して……その償却の年数ですが、五年で償却を命ぜられるのか、十五年か、二十年か、何かそこをはつきりしていただきたい。これが一番大きな問題だと思います。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○内藤(友)委員 その利益の十分の一でありますが、利益がないということになりますと、その十年がまた延びるということになりますか。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○内藤(友)委員 私は対日援助見返資金のことについて二、三お尋ねをしたいと思います。戦争後の産業界の金融の方面を考えてみますと、昭和二十二年ごろからは復興金融金庫というものが登場いたしまして、これが産業経済に非常な大きな働きをいたしておつたのであります。ところがこの復金というものはまことにさみしい形になりまして、それにかわつて今日登場して参りましたのが対日援助見返資金というものなのであります。そこでこの対日援助見返資金というものにつきま…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○内藤(友)委員 われわれのいろいろな印象からいたしますと、今も大臣はイタリアの例をおとりになつたのでありますが、そういうふうなことから考えますと、もらつたような気持になるのであります。こういうことをなぜ私がお尋ねするかと申しますと、今出ております法律の利率が、優先株引受、優先出資引受にいたしましても、大体先日来銀行局長のお答えを聞きますと、七分五厘ということに一応お話を承つておるのであります。七分五厘というものは一体どういう基礎計算か…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○内藤(友)委員 七分三分五厘という利回りのお話が出たのでありますが、そういう利率ではとうてい、先ほど小山さんからもお尋ねがありましたように、原始産業である農林漁業にはこれは出ないと思う。現に私どもはただいま大蔵省から配付されました資料を見ましても、中小企業には三億ほど出ておりますが農業にはちつとも出ておりません。そういうことを見ましても、いかにこれは金利が高いために出ないかということがわかるのでありますが、それとも農業に出ておりません…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○内藤(友)委員 それでは、もうそれについていろいろお尋ねしたいけれども、それはやめまして、今日農村の金融機関でありまする農業協同組合並びにその連合会でありますが、非常にこのごろ困難を感じているのでありまして、これは何とか日本の食糧生産の立場から、この改善をはからなければならぬと思うのであります。もちろんその建直上のやり方はいろいろな面があろうと思いますが、そのうちで一番重要なものは、何と申しましても金融的な援助だと思うのであります。そ…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○内藤(友)委員 それではこまかいことでありますが、見返り資金で優先株を引受けられる。優先出資を引受けられる。それは何か政府で、これをこういうことに使えというひもつきがありますかどうですか。この株あるいは出資というものが、その金融機関で自由自在に使われるのか。それをお伺いしたいと思います。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○内藤(友)委員 実は先般一応お尋ね申し上げたのでありますが、重ねてお尋ねいたしたいと思います。それは今勧業銀行の法律案が出ておりますのに関連いたしておるのであります。先般私がお尋ねいたしましたのは、農地証券の問題でありますが、これは伊原さんの担当であるかどうかは存じませんが、現在九十億ほどありますので、私どもはそれの償還の一日もすみやかなことをお願いしておるのであります。それで二十四年度は十億償還されまして、二十五年度は四十二億五千万…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○内藤(友)委員 ただいま伊原さんから九十億全額を償還するということを政府でおきめになつたというので、これはまことにけつこうなことであるのでありますが、ここで私は二つほどお願い申し上げたい。この償還をせられるということを、こういう債券を持つておる人たちになるべく早く徹底させていただきたい。と申しますのは、その間に証券業者などが暗躍いたしまして、ただでさえ困つておるこういう階級の少しばかりの農地証券を、きわめて不利な状態で買い上げて行くと…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○内藤(友)委員 銀行局長にきわめて簡單なことでありますが、一、二お尋ね申し上げておきます。銀行等の債券発行等に関する法律案の第十六條でありますが、農林中金、商工中金は自己資本の二十倍の債券の発行ができる、こういうことになつております。私どもは、今まで單行法でこれをいたしたいと思つたのが、ここへ出て参りましたので、非常にわが意を得たのであります。そこでお尋ね申し上げたいことは、ここでは「預金の総額とその発行している債券の総額との合計金額…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○内藤(友)委員 もう一つお尋ね申し上げたいのは、十七條には優先出資を認めてあるのでありますが、この優先出資の配当は七分五厘と聞いておるのでありますが、これはそういうことになつているのですか。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○内藤(友)委員 この法律で発行されます債券の利率も七分五厘と聞いておるのでありますが、出資の方の七分五厘はともかくといたしまして、債券の七分五厘の利率はまことに高いような気がいたすのであります。と申しますのは、二十億の出資につきましては、これはやはり償還しなければならぬものでもあるし、それに七分五厘の優先配当もしなければならぬのであります。その埋めるための債券発行からの利ざやと申しますか、それが七分五厘でありますと、これは一割の貸付の…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○内藤(友)委員 今度は日本勧業銀行法等を廃止する法律案についてでありますが、この法律は特殊銀行の法律を廃止して普通銀行にしてしまうというのでありまして、一番大きなねらいは特殊銀行の民主化ということにあるのだと思うのであります。そこでここで漏れておりますのは、同じ特殊金融機関である農林中金の民主化の問題だという気持がいたすのでありますが、これにつきまして政府はどういうお考えがありますのか、一応承つておきたいと思います。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○内藤(友)委員 私のお尋ね申し上げましたのは、農林中金の民主化の問題が拔けておるようであるが、これに対して大蔵省はどういうお考えを持つておるかということであります。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○内藤(友)委員 そこであとは小さな事務的な問題でありますが、農業手形が今大分出ておるようであります。しかし昨年に比べましてその手続が非常にやつかいになりましたが、それは意味のあることだと思います。そこで、これの最終利率が日歩二銭四厘というのでありますが、今日いろいろな利下げが方々で考えられております。農業手形の利率日歩二銭四厘というのを下げられるお気持がありますかどうか、伺いたい。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○内藤(友)委員 経営の合理化の問題でありますが、それに関連したことでお尋ね申し上げたい。農地証券が今約九十億円ほどあると思います。これはだんだんと償還されるのでありまして、まことにけつこうなことと思います。私ども聞いておりますのは、二十四年度においては約十億ほど考えられておるし、二十五年度においては四十二、三億ほど考えておられるようであります。ところが、村の組合が農地証券を集めてこれを勧業銀行に持つて参るのでありますが、勧業銀行では実…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○内藤(友)委員 この勧銀のとられる三分は、それはお話の通りかもしれませんが、單位組合では相当費用がかかるのです。これは没落地主諸君からとるわけにも行きませんし、單位組合自身がこれを負担しておる形なのであります。少し勧銀の方からそこにお流しなさつてもいいじやないかと思うのでありますが、勧銀の代理事務というような考え方で何かそういうふうにならぬものか。そうなりますと五十三、四億の償還がはかどるような気がいたすのでありまして、ひとつ何とかこ…