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自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,440 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会専売事業に関する小委員会46 件・46%
  • 大蔵委員会35 件・35%
  • 文教委員会7 件・7%
  • 商工委員会5 件・5%
  • 農林水産委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,440 件中 20 件を表示
国民民主党1950/03/15

第7回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○内藤(友)委員 私は一、二お尋ねいたしたいのでありますが、以前は、この金融の問題で一番私どもがやかましく議論いたしましたのは、復興金融金庫の事柄であつた。これがああいうふうなことになりまして、今日はまことにどうも影が薄くなつてしまつた。今度かわつて登場したのが見返り資金という問題なのであります。今も小峰君からお尋ねがありましたが、おそらく今後は、この見返り資金というものを通じて、日本の産業、経済というものに、いろいろな問題を投げかける…

国民協同党1950/03/14

第7回 衆議院 本会議 第26号

○内藤友明君 私は、国民協同党と新政治協議会を代表いたしまして、ただいま委員長から報告になりました八つの法案に対しまして反対するものであります。ここに、他の諸君が反対理由を申し述べられたことと重複を避けまして、ごく簡單にその意見を申し述べたいと思います。 まず政府は、これらの税法によりまして国民の負担が公平になり、さらに著しく軽減されると説明されましたが、その内容を検討しますると、必ずしもさようではありません。なるほど、昭和二十五年度の…

国民協同党1950/03/14

第7回 衆議院 大蔵委員会 第32号

○内藤(友)委員 私は資料を請求したいのであります。解散団体財産収入金特別会計法に関して、こういう資料はできないものですか。すでに解散を命ぜられた団体で、解散を命ぜられたときにおけるその団体の全体の資産はどれだけか。それが清算事務をやつてから、ほんとうに姿がなくなつてしまつたそのときに、財産の余りがあつた、それをこの特別会計に入れようというのでありますが、それが幾らか。またその中間の解散のいろいろな事務処理をやるのに、どれだけの経費いつ…

国民協同党1950/03/11

第7回 衆議院 大蔵委員会 第31号

○内藤(友)委員 私はきわめて簡單に申し上げたいと思います。友党の農民協同党も一緒に申してくれということでありますから、私どもの所属しておりまする党と農民協同党を代表いたしまして申し上げたいと思います。 ただいま提案になつておりまする九法案のうちで、有価証券移転税法廃止に関する法律案のほかの法律案には反対いたします。先ほど来田中君、宮腰君からそれぞれ述べられましたから、私は重ねてこれを申し上げようとは思いませんが、政府は今度の税法におき…

国民協同党1950/03/09

第7回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○内藤(友)委員 高橋さんに、非常に簡單なことでありますが、お尋ねいたします。これはきのうきようあつたことでありまして、新しいことについてお尋ねしたいと思います。実は各税務署は、それぞれ更正決定を先月あたりから出しておられるのであります。ところが豊鳥の税務署では、これはもちろん豊島税務署の人手が足りぬことからかも存じませんが、更正決定の際、審査を商業組合に一括して出してくれということを言つておられるのであります。それは手続きの関係でしか…

国民協同党1950/03/09

第7回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○内藤(友)委員 実は私は、こういう市街地関係のことはよく存じませんけれども、この市街地では自然発生的に納税協力会などをこしらえまして、一時に税金を納めるのはたいへんだからというので、平生からいろいろな心配をされているところが各方面にあるのでありますが、こういうふうな非常に善良なやり方をされているのに、税務署自身が商業組合を使つてそういうことをおやりになりますと、善良なものまでだんだんなくなるおそれがあると思います。これははなはだ残念な…

国民協同党1950/03/09

第7回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○内藤(友)委員 関連して……。お話の通りですが、ところが昨年の十二月までは勤労所得として納めておつて、忽然としてそれはそうじやない、事業所得だ、こうなつて来ますから、業者が実は困るじやないかと思うのであります。こういうことは非常に不自然なやり万でありまして、それは税務署の解釈が惡がつたかもしれぬが、ことしはこれで行くのだ、来年からこういうふうに改めるから……、こういうように予告的な態度であれば、私は今日ほどこれはごたごたが起きないのじ…

国民協同党1950/03/09

第7回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○内藤(友)委員 ちよつと関連してお尋ねしたいのですが、法の解釈は、まさに平田さんのおつしやる通りと私は思います。ところが報奬物資の配給価格をずつとながめますと、普通の商人のようにてきぱきと行かないのであります。これは農林省が商工省と打合せまして、どれだけ割当てる、どうする、こうする。それが県の連合会へ行く、連合会から單位組合へ行く、こういうことの間にずいぶん目がかかつて、現実に農家に配給されるのは、もう一月、二月になつてしまう。そのと…

国民協同党1950/03/09

第7回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○内藤(友)委員 これは実は通産省と農林省の責任なんであります。大蔵省もやはり政府の一部でありますから、これはあなた方のお仲間の仕事の不手ぎわから出て来たことでありますから、よそ事でなしに、真劍に特別な法律をひとつ御用意いただきたい。これは希望として申し上げておきます。

国民協同党1950/03/09

第7回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○内藤(友)委員 安定本部の方に国民所得のことをお尋ねいたしたいと思います。私どもにお配りになられました予算説明書の中には、二十五年度の国民所得は三兆二千二百三十億という数字が出ておるのであります。これを大蔵省が正しいものなりということで、今度の各種の税法が出ておるのであります。従つて私どもは、この税法を審議いたしますのに、二十五年度の国民所得が今申しました三兆二千二百三十億というものが正しい数字であるかどうかということを、一応考えなけ…

国民協同党1950/03/09

第7回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○内藤(友)委員 これはひとつこまかい数字をいただきたい。それで了承したいと思います。

国民協同党1950/03/08

第7回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○内藤(友)委員 ちよつと関連質問。今のお答えでありますが、それは仮想だとか仮想でないとか、これは問題は別ですから離れまして、要するに問題はこうじやないですか。つまりそういう形態と個人企業の形態と、その間に税において差額があるから、そういうところへ考えが行く。だから私たちはどういう場合でもその差がないような考え方で行かなければならないのじやないか、こう思うのですが、そこには私がいつも局長に申し上げておるように、日本の農業というものはどう…

国民協同党1950/03/08

第7回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○内藤(友)委員 農林省だとか、農業関係のものの意見がこの中に入つておらない。だから私は申し上げるのであります。だから農業の方は簡單になつているんだというわけでありますが、それでいいと思いますから、ひとつこれに基いて標準型を資料として見せていただきたい。それによつて議論して、それがほんとうに日本の特殊な農業組織に合うか合わぬかということを、具体的に議論をしたいと思います。そうしませんといつもからまわりした議論ばかりでありまして、これは平…

国民協同党1950/03/07

第7回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○内藤(友)委員 平田さんにお尋ね申し上げたいと思うのでありますが、昨日木村、竹村両委員からお尋ねがありました問題についてでありますが、昨日お聞きいたしましたところによりますと、二十五年度に減税になります九百億円の大部分は、前年度の価格調整費二千二十二億円を九百億円に減らされることによつて出て来ると思うのであります。それによりまして、肥料えの補給金も少くなり、従つて肥料の値段も上つたのであります。昨年まで硫安一トン一万二千円でありました…

国民協同党1950/03/07

第7回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○内藤(友)委員 補給金の性質を今論じておるのじやないのであります。補給金というものは米の消費者価格を下げるために出しておるのだ、いやそうではないのだ、こういう議論を実は申し上げておるのではないのであります。ただ減税という今度の事実が、農家経済から見て、なるほど減税になるかもしれぬけれども、それは他の方においてそれより以上のものがとられるのじやないか、こういう質問なのであります。でありますから、お答えは質問の要旨とはずれた別なことをおつ…

国民協同党1950/03/07

第7回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○内藤(友)委員 実はこういうことをお尋ねいたしますゆえんのものは、今度の減税は、農家経済から見てはたして減税なりやいなやということを、私どもは実はせんさくしたいので申し上げたのでありまして、ただいま全部はね返るのではなく、大部分はね返るようにしたいとおつしやつたのでありますが、しからばその大部分というのはどの程度でありますか。これが問題だと思います。

国民協同党1950/03/07

第7回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○内藤(友)委員 これは議論でありますから、この程度でやめておきます。きのうの木村、竹村両君に対しての御答弁も少しかわりましたから、それはいずれまたあとでお尋ねしたいと思いますので、ここで私は次の問題を展開したいと思います。 そこで私は所得税のことにつきまして、いろいろお尋ねしたいと思います。一つは、今度の所得税は原則といたしまして、同居親族の所得合算制を廃止せられまして、別算制をとられたのでありまして、これはまことにけつこうなことだと…

国民協同党1950/03/07

第7回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○内藤(友)委員 それではこういう場合を想定してお尋ねしたいと思います。ここに二軒の相異なる農家があり、甲の農家にもむすこがおり、乙の農家にもむすこがおるといたします。そうして甲の農家のむすこを乙の農家に持つて来る。乙の農家のむすこを甲の農家に持つて来る。こうなりますと、別算制をとられることになります。しかもそれに対しては勤労控除がある。そうして一方の農家から見ますれば、それは経費として計算されて行く。ところがそうではなしに、その家族が…

国民協同党1950/03/07

第7回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○内藤(友)委員 そういたしますと、私はこういう傾向が生れて来ると思うのであります。この同一事業に従事する家族の別算制を認めないということになりますと、果樹の経営はむすこがやり、普通作の方の経営は主人公がやる、こういう形をとつて来ると思う。つまり農業経営の細分化という現象が、この課税の中から出て来るのじやなかろうかと思うのであります。そういうことで、私は日本の農業経営から申しますと何でもないようでありますけれども、これは日本の農業の将来…

国民協同党1950/03/07

第7回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○内藤(友)委員 今度は標準経費率を農業協同組合とかあるいは市町村当局といろいろ相談せられて、自信のあるものをおつくりになるという御返事であります。ぜひそうしていただきたいと思うのであります。 そこで次は青色申告のことでありますが、この制度はまことにいい制度であると私ども実は思つておりますので、できるだけこれを奨励しなければならぬものだと思います。ところが私どもは、ここでいただきました資料をよく見ますると、まことにその様式が複雑であり概…