内藤友明
会議録に記録された「内藤友明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,440 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会専売事業に関する小委員会46 件・46%
- 大蔵委員会35 件・35%
- 文教委員会7 件・7%
- 商工委員会5 件・5%
- 農林水産委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○内藤(友)委員 つまり商業資金で六割、救済資金で四割というお話でありますが、商業資金で六割入れる。食糧の向うから入るのが三百六十円の計算で行きますから、非常に高いものになる。内地の生産者価格と非常に開きがある。その開きをこの四百五十六億で埋められるかどうかということです。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○内藤(友)委員 農業再保険特別会計のことについて二、三お尋ねいたしたいと思います。農政局長にお尋ね申し上げる先に、大蔵省の主計局次長にお尋ねしたいと思います。これはおそらくきのう大蔵次官がこの通り説明なさつたと思うのですが、この通りですか。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○内藤(友)委員 そこでまずここに書いてあることからお尋ねいたします。 この説明書の中の初めのページの終りごろに「差引九億一千五百二十万六千円の歳入不足を生ずるのであります。」こう書いてある。そこで私お尋ねしたいのは、これは実は「生ずるのであります。」というのは少し行き過ぎであつた。これは予定じやないかと私は思うのであります。しかし私は「生ずるのであります。」という言葉の中には、大蔵省のこの法律に対する態度というものが、にじみ出ているの…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○内藤(友)委員 わかつたようなわからないような御答弁でありますが、そこで今ちよつと最後に触れられましたけれども、二十四年度の分であります。二十四年度程度の災害は私は毎年あると思うのであります。今日の農林行政からながめまして、またその他災害復旧費あるいは森林政策などからながめますと、私はこの程度の災害は毎年あるものだと思う。ところが二十四年度の災害につきましての保険金を実はまだお拂いになつておらない。政府負担にかかるものは私の計算では四…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○内藤(友)委員 農政局長にお尋ね申し上げたいのでありますが、二十四年度の災害の保険支拂いはどういう状況になつておりますか。地方ではまだ支拂われてないので、非常に困るといつておるのでありますが、ありていのことをお知らせ願いたいと思います。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○内藤(友)委員 私はこの法律案に反し対をいたすものであります。 さきの反対論者がそれぞれ申されましたから重ねて申し上げませんが、ただ最近、特に最近、この預金部資金の運用というものが、非常に私どもから申し上げますと不満でならぬのであります。昨年の年末には株のてこ入れ資金として百億、また過日の新聞の伝えるところによりますと、二百億の滞貨資金をお出しになつたということで、これは私は何も竹村さんの保守反動とか何とかいう御意見にくみするものでは…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○内藤(友)委員 ちよつとさつきの続きをお尋ねしたいのですが、お尋ね申し上げようと思つたことのうち一、二竹村君からお尋ねがあつたから、それはやめておきます。 そこでお尋ねしたいのは、やはり料率の問題でありますが、単作地帶の料率を下げろという声が、単作地帶の十一県から非常に強く叫ばれておるのであります。これは単作地帶なるものの本質から考えて当然だと思うのでありまして、今日の供出の状況から考え、下げてやらなければならぬものだと思うのでありま…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○内藤(友)委員 それはわかりました。さつそく御研究いただきまして、ぜひ単作地帶独得の料率をきめていただきたいと思うのであります。 これは石原さんにお尋ね申し上ぐべきことかも存じませんが、この保険の掛金というものは、元来は消費者が全部負担しなければならぬ性質のものだと私は思います。当初この保険金は消費者価格の中に入つておつたのでありまして、それが政府の方に横流れした形でありますから、今度もう一度消費者に負担をかけて、そうして農家の掛金を…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○内藤(友)委員 大体お尋ね申し上げたいことは盡きたのでありますが、最後に、二十四年度の保険金をすみやかに支拂われるよう、これは石原さんの方にもお願いして、私の質問を終ります。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○内藤(友)委員 ちよつとお尋ねしたいのであります。政府は、インフレがすでに収束した、経済は安定の段階に入つたと申しておられるのであります。このごろ大蔵大臣は、いや、安定の方向に乗つたということで、訂正なさつておられるようでありますが、とにかく腹の中は、インフレがとまつたと考えておられるようであります。そこで政府は、けさの新聞を見ましても、国庫出納金端数計算法の一部改正案を出されて、円未満を大体政府の計算からはずそうとしておられる、こう…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○内藤(友)委員 それからひとつお尋ねしたいのでありますが、今のお話のように五百円紙幣をお出しなさるような御意向のように拝承したのでありますが、近くそういう御計画があるのですか。と申しますのは、昔は一円、五円、十円というものであつたのです。一円が今の百円、十円が千円、当然五円という額に当るべき五百円がなけりやならぬと思うのです。ことに十円以下が補助貨幣ということになつた今日においては、ほんとうの貨幣というのは百円と千円しかない。いろいろ…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○内藤(友)委員 それでは補助貨幣のことについて二、三お尋ねしたいと思いますが、この補助貨幣をどれだけ発行なさるかというその発行量を定める基準であります。これは何かそういうものがあるのでございますか。それともいい加減に、必要だからどんどん出すとかいうことになるのでございますか。全体に対する補助貨幣のわくというか何かきまつておるのでありますか。また内々政府がそういうおつもりを持つておられるのか。それをひとつお伺いしたい。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○内藤(友)委員 ただいま貨幣というものに対しての政府のお考えになつている輪郭はわかつたのでありますが、そこで貨幣というものをさつき三宅さんからもお話がありましたように、もう少し全体にわたつて計画的にひとつお考えなさつておく必要があるのではないかと思うのであります。なるほどインフレで所要量が非常にふえて参りますけれども、計画的な大方針さえきめておきますれば、今日のようにこういう混乱した状態にならぬと私は思うのでありますが、そういうことに…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○内藤(友)委員 これは昔のことでありますけれども、この間新聞を買いましたおつりに、すでに使用できない靖国神社のついた紙幣が私の手元に参つたのであります。実はこの法律が出ましたときも、どうしてこの靖国神社などの絵のある紙幣を使用禁止にするのだということを、大勢の国民に徹底なさるのかということを心配いたしまして、ずいぶん私はぐどくどしくお尋ねしたのでありますが、そのときはラジオでやるのだ、いや停車場に大きな広告を出すのだ、役場にも何か張紙…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○内藤(友)委員 その方法がないからお尋ねしておるのでありますが、政府がこれを受け入れるだけの法律の改正というものはできないものでございましようか。流通はできないけれども、政府は五十銭なら五十銭で受け入れてやる。新しく流通するものとかえてやるというふうな法律の改正はできないものかというお尋ねなのです。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○内藤(友)委員 そういうふうにぜひこれは日本の通貨信用保持のために願いたいと思うのであります。 それからこの間新聞に出ておりましたが、川口市に百円の偽造のものが四十九枚とか出たというのであります。私は一昨日滝ノ川の印刷局に遅く参りましてよく拝見することができなかつたのでありますけれども、新聞にはあそこから出たのじやなかろうか。番号だけをあとから印刷してあるらしいというのであります。ことに今度は一枚持つて出ると千円ですから、貨幣の問題か…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○内藤(友)委員 その四十九枚はほかの工場でも印刷が相当出たというお話であります。それで実は昨年五十銭紙幣禁止の際に私はお尋ねしたのでありますが、この紙幣の印刷という仕事をよその民間工場に委託なさるということはおもしろくないではないか。あれをひとつおやめになつて、大蔵省の印刷工場で全部お引受けになつてやられたらどうかということを申し上げたのでありますが、それは大丈夫だからというお話に、あのときお答えになつたのであります。ところが大丈夫で…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○内藤(友)委員 ちよつと一、二お尋ねしたいと思うのでありますが、あるいは三宅さんの方から勢いのいい御質問で盡しておるのかもしれませんが、私遅れて参りまして、はなはだ申訳ありません。まず、郵便貯金及同切手收入金預金というのがありますが、これの職業別の資料か何かございませんでしようか。実はその資料をいただきたいのであります。次にお尋ねしたいのは、地方債証券及地方公共団体等貸付金が三五%まで出ておるのでありますが、これは地方の仕事において、…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○内藤(友)委員 ただいま地方公共団体の貸付、今お話のように災害復旧費が半分百五十億、あと残り百五十億の内訳したものがございますが、学校が幾らとか、あるいは今お話のように警察の建築費に幾らとか、何かそういう内訳がありましたら、ひとつお示し願います。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○内藤(友)委員 実はそういうようなごめんどうなことをお尋ねするのも、先ほど三宅さんからもお話がありましたが、地方還元ということをお願いしたいという考えから申し上げておるのであります。私どもが調べたものによりますと、ここに郵便貯金及同切手收入金預金千百七億というのがありますが、これは二十四年十二月三十一日現在であります。この中に郵便貯金は九百六十億ぐらいあるのではないかと思います。そこでその九百六十億の中で農山漁村の住民が郵便貯金をして…