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自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,440 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1949/12/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会専売事業に関する小委員会46 件・46%
  • 大蔵委員会35 件・35%
  • 文教委員会7 件・7%
  • 商工委員会5 件・5%
  • 農林水産委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,440 件中 20 件を表示
新政治協議会1949/12/01

第6回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○内藤(友)委員 ただいま提案理由の御説明を聞きまして、まことにけつこうなことだと思うのであります。なお提案者から予算的措置でこまごまお話せられましたので了承いたしたのでありますが、大蔵当局の水田さんにお伺いしたいのであります。今予算的措置のことを提案者からお話になりましたが、それはその通りと心得てよろしゆうございますか。それをひとつ……

新政治協議会1949/11/29

第6回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○内藤(友)委員 私は新政治協議会を代表いたしまして、この法律案には反対いたすものであります。 その反対の第一の理由は、この特別会計の内容をよく調べてみますると、本年の四月消費者価格を引上げましたために、当時政府の持つておりました米の値上りは百億万円になつております。この百億万円というものは政府は黒字だと計算しているのでありますが、この百億万円は当然農民に返すべき金であります。従来農業者は、食糧の供出制度のなかつた時代におきましては、平…

新政治協議会1949/11/28

第6回 衆議院 本会議 第19号

○内藤友明君 ただいま議題となりました税に関する三法案に対しまして、私は新政治協議会を代表いたしまして、三法案中、所得税法の臨時特例等に関する法律案には反対、他の二案につきましては賛成するものであります。 反対の理由をきわめて簡單に申し上げたいと思います。それは農業者及び申告納税をする個人業者、自由職業者に対して減税の措置がとられていないからであります。御承知の通り、今回の改正は、シヤウプ税制使節団の勧告に基いて立案されたのであります。…

新政治協議会1949/11/28

第6回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○内藤(友)委員 私はただいま議題になつておりまする三法案に対しまして、最初の所得税法の臨時特例等に関する法律案には反対いたしまして、他の三つは、賛成いたします。 先ほど川島さんが、この税改正はシヤウプ勧告の配給品をそのまま受け継いだと申されたのであります。ところがそのまま受け継いでおられないのであります。配給品でありますが、その中から漏れておるものがあるのであります。先ほど川島さんはそれを指摘されましたが、農業者及び申告納税をする個人…

新政治協議会1949/11/28

第6回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○内藤(友)委員 私はこの二つの法案に対しまして希望を申し上げて賛成いたします。その希望と申しますのは、復金の貸し付けから上つて来ます利息、並びに返つて来ます元金、こういうものを積極的に政府は農業者あるいはその他の中小商工業者に何らかの形をもつて融資されたい、こういう希望をもちまして賛成いたします。

新政治協議会1949/11/27

第6回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○内藤(友)委員 二、三お尋ねしたいと思います。この改正案の一つの事項は、十月七日の復金の審議会の決議によりまして、復金の審議業務は一切停止したということになつておるのでありますが、これは法律が通つてから停止なさるのでありますか。あるいはもう停止しておるのでありますか。

新政治協議会1949/11/27

第6回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○内藤(友)委員 そうすると現実に今停止しておるのですね。

新政治協議会1949/11/27

第6回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○内藤(友)委員 それでは停止いたしました最後の総貸付というものはおわかりになりますか。

新政治協議会1949/11/27

第6回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○内藤(友)委員 そういたしますと業務停止の最後の残は千百億円あるようでありますが、そこで回收になりましたものは、このうち幾らあるのでありますか。いただきました回收額調べというのに第一・四半期、第二・四半期、それから十月の回收額、こういうものが出ておりますが、これ以前にも回收されたものがあると思うのです。これはもちろん引いた残高と思うのでありますが、この中から十月中の回收額を引いたものが今日の残になるのですか。

新政治協議会1949/11/27

第6回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○内藤(友)委員 先ほど三宅さんの方からのお尋ねで、この千百億あるものを全部回收するつもりであり、また回收される見込みだというお話でありましたが、これはどうでありましようか。現実に愛知さんいろいろお聞きになりまして、ほんとうにそうなるでしようか。私どもが聞いておるのによりますると、相当部分回收不能になるものがあると思うのですが、これは当初から私どもは一番心配いたしておりましたので、それはどういうことですか。見通しがつかないと申されますれ…

新政治協議会1949/11/27

第6回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○内藤(友)委員 最後に穴が出ましたら、また交付公債のような法律をお出しになるのですか。

新政治協議会1949/11/27

第6回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○内藤委員 ただいまいろいろお尋ねしまして、復金の償還のことが明らかになつたのであります。一千百億の業務停止当時における残、この回收が四つに分類して、楽々返してもらえるもの、期間を延長すれば何とか返してもらえるもの、相当困難なもの、どうしても返してもらえないものということで今調べておられるわけでありますが、そこで実はお尋ねいたしたいのは、楽々返つて来るものと、それに今お話のありました利息でありますが、今年は八十五億、来年は九十億も利息が…

新政治協議会1949/11/27

第6回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○内藤(友)委員 それではその裏向けの事実かとお尋ねしたいと思うのでありますが、今日農山漁村の金は、貯金がいろいろ行先が複雑になつて来まして、もちろんこの調査はなかなかできないのであります。私どもは米代金だけでも約一千六百億ほどあると見ておるのでありますが、この代金の行方をおよそ見当をつけてみますると、約九百億が村に残つております。三百億が郵便局へ行くようであります。残りの三百億ほどが大体銀行へ行くのじやないかと思うのであります。この郵…

新政治協議会1949/11/27

第6回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○内藤(友)委員 それでは具体的なことをあげましてひとつお尋ねしたいと思うのでありますが、政府がこれは八月の下旬に決定せられたのではないかと思うのでありますが、農業協同組合関係の持つております国債の買上げ約四十億——單協が十億、信連が十四億、中金が十六億、合計四十億であります。中金の分だけは九月初めにお買上げになつたようであります。その他の單協もしくは信連の分はいつころ、どういう方法でお買上げなさるのか、これをお伺いいたしたい。

新政治協議会1949/11/27

第6回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○内藤(友)委員 それでは具体的のことの第二といたしまして、短期の資金であります。これは農業手形というもので調達いたしておるのであります。昨年は始められました早々でありましたので、時期が実は遅かつたのであります。いろいろ考えられておりましたけれども、実際は二十四億しか参りませんでした。今年はもちろん適用範囲を拡張せられたり、多少手続が昨年のようなむずかしいことでなくなりました関係でもありますが、とにかく今年は最後は百四十九億まで行つたの…

新政治協議会1949/11/27

第6回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○内藤(友)委員 もう一つ具体的な事柄でありますが、結論から申しますと現在の農林中央金庫に対して、債務保証制度というものをお認めなさる意思がおるかどうかということであります。と申しますのは、この農林金融というのは非常に特殊な金融でありまして、すなわち季節的なのであります。毎年四月、六月にもなりますと預金は急に減ります。従つて中金は直属団体の資金需要にも応じかねるという場合があるのであります。そういうときに中金の保証制度というもので、直属…

新政治協議会1949/11/27

第6回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○内藤(友)委員 いろいろお尋ねしたいことがあるのでありますが、輸入食糧につきましては実は問題がデリケートでありますので、これはいずれかの機会に譲りたいと思います。内地の買い上げられる食糧につきまして、きわめて簡單なことでありますが、承知いたしたいと思いますのでお尋ねいたします。その一つは、消費者が公団から食糧の配給を受けまして代金を支拂いますが、その支拂いました代金が政府に納まるまでの期間、どういうふうな状態になつているか。たとえて申…

新政治協議会1949/11/27

第6回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○内藤(友)委員 それではお伺いいたしたいのは、政府が公団に売られる。公団から代金をとられる。なるほどそういうことになつていると思うのでありますが、それで十四日、二十日、三十日という猶予期間を認めておられるのであります。これは全国の公団からしますと相当莫大な金に上ると思うのでありまして、その莫大な金を公団が抱いていることになるのでありますが、その間の金利というものはどういうことになつておりますか。それをお聞かせいただきたいと思います。

新政治協議会1949/11/27

第6回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○内藤(友)委員 それではもう一つお伺いしたいのでありますが、政府は公団に米を売られるのでありますが、その米の消費者価格の中に、食糧公団の経費といたしまして一石三百九十四円二十銭支拂われているのであります。この三百九十四円二十銭の中には、公団がそれぞれの支所、出張所あるいは県の公団、中央の公団で抱いております間の利息というものが、含まれているのでありますか。それともそれは別なのでありますか。それをお聞かせいただきたいと思います。

新政治協議会1949/11/27

第6回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○内藤(友)委員 それから輸入食糧についてでございますが、いただきました資料の中に買入れ価格の変遷表というのがございます。ここで米について見ますと、二十四年四月一日におきまして百キロが二千七百二十五円という数字が出ておりますが、これはどういうふうなことで二千七百二十五円という数字が出て来るのでありますか。これは内地食糧の関係でこの数字が出るのでありますか。それとも関係筋の方から、今度の米は百キロ二千七百二十五円だぞとおつしやるのでありま…