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自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,440 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会専売事業に関する小委員会46 件・46%
  • 大蔵委員会35 件・35%
  • 文教委員会7 件・7%
  • 商工委員会5 件・5%
  • 農林水産委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,440 件中 20 件を表示
国民協同党1950/03/07

第7回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○内藤(友)委員 そういたしますと、青色申告はあくまでも奨励しなければならぬので、これは作業する人に対しては、いろいろな恩典を與えなければならぬと思うのでありますが、それは私どももよくわかるのであります。その逆に、申告しない者に懲罰的な考えを持つということは非常にいけないことでありまして、それはあつてはならぬと思うのであります。今お話によりますと、やはり架空な所得に対しても課税せられることになるのでありますが、そういうふうな懲罰的な措置…

国民協同党1950/03/07

第7回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○内藤(友)委員 ちよつと関連質問で……。以前からお尋ねしておりました保有米の所得計算のやり方でありますが、あれはどうなりましたでしようか。あの不合理をお直しなさいましたでしようか。

国民協同党1950/03/07

第7回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○内藤(友)委員 それは実情に即しておらぬのでありまして、私どもは値下りの場合とか値上りの場合とかいうことを考えていないのであります。ただ今農家が消費しおる米は、これは何もこの秋の米じやなくして昨年の米なんだ。従つて現在消費しておる米の米価というものは、昨年の四千二百五十円で計算すべきが至当ではないか。これこそ実情なんでありまして、それを今年の十月に行つてきめられる。あなたの話によりますれば、四千五百円ぐらいになるだろうという計算であり…

国民協同党1950/03/07

第7回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○内藤(友)委員 そうしますと、今農家の食べておる米をあなたのところに持つて来れば、四千五百円に買い上げていただけますか、それを伺いたい。

国民協同党1950/03/07

第7回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○内藤(友)委員 それならはつきり申し上げましよう。今農家が食べておる米は、これは去年つくつた米なんですよ。今食べておるのは、何もこれから苗代をこしらえて秋に行つて収穫する米ではない。去年の米が四千二百五十円だ。そうすると四千二百五十円で計算するのが至当ではないか。それをあなたは秋の値段で計算することになつておる、こうおつしやるので、それこそむしろ実情に沿わないと思うのでありますが、それでも実情に沿うのですか。

国民協同党1950/03/07

第7回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○内藤(友)委員 池田さんに一、二お尋ね申し上げたいと思いますが、池田さんが率直にお答えをせられまして、私どもその点につきまして好感が持てるのでありまして、これから一、二お尋ねいたしますことも、従来にかわらず率直に御返事を願いたいと思います。 まずお尋ね申し上げたいのは、所得税法の一部を改正する法律案外五法律案の説明の中に、二十四年度に比較いたしまして国税の軽減額は相当に達するのでありますというのでありまして、なるほど予算を見ますと九百…

国民協同党1950/03/07

第7回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○内藤(友)委員 それではさらにその問題を掘り下げてお尋ねしたいと思うのでありますが、今度この税金を課せられますのに、政府は国民所得を三兆二千二百三十億と計算されておるのでありますが、二十四年度は二兆九千億でありました。二十五年度は二十四年度に比べまして三千二百三十億の国民所得が多いと計算されておるのであります。私はこの三兆二千二百三十億の国民所得そのものに実は疑義がありますので、これからまず考えなければならぬのでありますが、かりに私ど…

国民協同党1950/03/07

第7回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○内藤(友)委員 実はそこに私はからくりを考えられますが、しかしこれはいずれまた安本の係の方に詳しくお尋ねいたしたいと思います。 そこで次にお尋ね申し上げたいのは、二十四年度に比べまして二十五年度は九百十三億の減税になつておる。これはどこから出て来たかと申しますると、価格調整費から出て来たものと思うのであります。この九百億円の減税というものがほんとうに政府の冗費を省いて出て来た減税ならば、ほんとうの減税でありますけれども、価格調整費を、…

国民協同党1950/03/07

第7回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○内藤(友)委員 その点についてはお晝前お隣の平田さんと、いろいろお話合いをしたのでありますが、これは農家経済の立場から申しますと、ちよつぴりの減税が肥料のうんとこさの値上りになりました。なるほど今お話がありましたように、パリティー計算ではね返つて来るのであります。これはお晝前、平田さんと事こまかに話合つたのでありますが、はね返つて来るものは三千六十万石の供出米と、今度は雑穀の統制がはずされるというのですが、これはわかりません。おおよそ…

国民協同党1950/03/07

第7回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○内藤(友)委員 税の考え方の根本は自由経済の立場だと聞きまして、これで私のお尋ねせんとすることに率直なお答えを実は得たのであります。それで、これは質問じやない、希望になつて來るのでありますが、自由経済の前に一体農業というものはどういうことになるかということであります。自由経済というものは非常に魅力のあるものでありまして、一たびこの考えにとりつかれますと、世の中のことは非常な勢いでこの方面へ突き進んで行くのであります。現に明治の中ごろか…

国民協同党1950/03/07

第7回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○内藤(友)委員 そこで私ひとつ農業に関しての所得税の問題でありますが、実はこれは前年でありましたか、この委員会で、専門委員の方にお調べいただいた資料によつて、いろんな職業別の所得税調べを見ますると、農村の所得が非常に重いということを大蔵大臣に申し上げましたら、それは所得のあるところに所得税をかけるのだから、決して重い軽いということはないのだ。それはその通りであります。決して私はそれを負けるというのではございませんが、問題は、私は税法自…

国民協同党1950/03/07

第7回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○内藤(友)委員 そうするとその所得の把握が完全にできますまで、どれだけの期間がいるのでありますか。その間に農業者がぶつぶつ不平を言いまして、納税思想の稀薄ということになりますと、これは恐るべきことでありますが、二十五年度中にちやんとその把握ができるのでありますかどうかということをひとつ承りたい。

国民協同党1950/03/06

第7回 衆議院 大蔵委員会 第26号

○内藤(友)委員 高橋さんにお伺いいたしたいのでありますが、私は税務の実際状況がよくわかりませんので、あるいはそういうしろうとくさいこととおしかりを受けるかもしれませんが、法律は平田さんの方でおつくりになるのです。そこでたとえて申しますと、二十五年度の所得税は二千四百八十六億という予算がありますが、この予算というものは、これだけの国民所得があるから、この法律を適用すれば、これだけの税金が納まるのだという予算であると思うのであります。そこ…

国民協同党1950/03/06

第7回 衆議院 大蔵委員会 第26号

○内藤(友)委員 あなたの方では目標の数字をお示しにならぬ。二十四年度の現在からそうやつておられると言われますが、事実はそうではないのであります。もちろんそういう御趣旨が徹底しておらないということか存じませんけれども、私は富山県でありますが、やはり富山県の各税務署のやり口を見ておりましても、そうではないのであります。それはやはり長官はそういうふうなお心持でおられるのかも存じませんが、まだまだ金沢あたりに行きますと、出町の税務署管内がこれ…

国民協同党1950/03/04

第7回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○内藤(友)委員 今單作地帶の課税問題で宮腰さんからお尋ねになつたのでありますが、ちよつと関連してお尋ねしたいと思います。結局私は所得の把握の問題だろうと思います。單作地帶というのは要するに一年一作でありまして、その一作の收入も完全に把握できる。ところが他の多毛作地帶において一毛作、二毛作は所得が把握できましても、三毛作は抜けることがあるのであります。どこまでも抜けるところがある。そこに公平、不公平があると思います。所得のあるところから…

国民協同党1950/03/04

第7回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○内藤(友)委員 なるほどりくつはその通りなんです。ところが局長のおつしやるようなことが、これは農業とほかの業態との間にも同じようなことがあるだろうと思いますが、農業自身にも今申したように單作地帶としからざるところとあると思います。理想はその通りでありますが、現実はその通りには行かぬと思う。現に今申しました通り、あなたの勤労所得の中に自動車で乘りまわしておられるものが、所得として計算されておらぬと私は思う。それならわれわれと同じようにく…

国民協同党1950/03/04

第7回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○内藤委員 その法律違反でないとおつしやるところに私は疑問があるのでありますが、正直に申しますと、新しく法律を改正なさるならよいのであります。今度はそういう法律が出ておりますからそれはよろしゆうございますが、一月の末にまだ法律も改正されない先から先走つて、政府が法律できめられてあることを曲げられるということはどういうことか。それは私は明らかに法律違反だと思うのでありますが、それでも法律違反ではございませんか。

国民民主党1950/02/20

第7回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○内藤(友)委員 ちよつと本多さんにお尋ねしたいと思うのでありますが、実は昨年の早場米の奨励金は七十億出ておりまして、それがこの間も食管の長官にお尋ねしますると、四十二億しか使わなかつたのであります。二十八億残りました。ところがこれは生産者の立場から考えてみますと、非常に大きな問題がこの中に実はあるのであります。と申しますのは、二十八億残りましたものは、当初は七十億で消費者価格がきめられたのであります。従つて生産者価格もそれに見合せてき…

国民民主党1950/02/20

第7回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○内藤(友)委員 農林省と御相談のようでありまして、多分実現するのじやないかと考えましてこれはありがたいことであります。実は先ほど本田さんは手不足のために二十八億の金が残つたのではないとお話になりましたけれども、実はそうじやないのでありまして、それはまつたく手不足のために七十億の金がそういうように残つたのであります。そういうときに一応お出ましいただいて——どこをおまわりになつたか存じませんけれども、新潟であるとか、富山であるとか、石川で…

国民民主党1950/02/20

第7回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○内藤(友)委員 ただいまの御答弁で輸入食糧のことはおよそわかつたのでありますが、ことしのこの予算に出ております価格調整費が九百億ありまして、その中で食糧については四百五十六億あるのであります。この四百五十六億というのは三百四十万トンの輸入食糧を入れるということになるのでありますが、具体的に四百五十六億というのはどういうところにどういうふうにお使いになるのですか。それをひとつ具体的にお聞かせ願いたいと思います。