内藤友明
会議録に記録された「内藤友明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,440 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会専売事業に関する小委員会46 件・46%
- 大蔵委員会35 件・35%
- 文教委員会7 件・7%
- 商工委員会5 件・5%
- 農林水産委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○内藤(友)委員 農林省にお尋ねしたいのですが、第二條を見ますと貸付先は企業者と協同組織体を同列に扱つておるのであります。わが国の農林漁業の実態からいたしますと、協同組織体に中心を置くべきである。これは私は思うのでありますが、こういうことは一つの大きな国の農業政策でありますので、その農業政策を明らかにするとともに、その政策に沿う融資先を考えておく必要があると思うのでありますが、こういうことにつきまして農林省はどうお増えになつておられるの…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○内藤(友)委員 第二條に一から六まで項目をあげて、融資の事業を規定してありますが、政府はこのほかに自作農の維持資金というもの、それから農家の負債整理に要する資金、それから今日は相続は均分相続でありますので、従つて現実に農村における農業資本の相続は、一人の者が現物を相続して、あとの者に金をわけてやつておるものがあるのであります。従つて農村における相続という問題についての資金が、今日は非常にいるのであります。これがないと非常に困ることにな…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○内藤(友)委員 それでは第三條のことでありますが、ここには貸付資金を項目別にきめてありますが、そこでこの予定計画書によりまするわくであります。このわくというものが相互間に流用を認められるのかどうか。また府県別間のわくの流用も認められるのかどうか。それを一応はつきりしておきたい。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○内藤(友)委員 もう一つで終りますから……。第五條によりますと、この業務を委託された金融機関がいろいろ仕事をやりまして、最後の決定は農林省がなさる。そこで私は、これはお頼みでありますが、今までもこの種の金融が非常に手間がかかり経費がかかり、最後の融資を受けるまでにはずいぶん困難があるというので、非難が実はあつたのであります。ところが今度は単に金融機関のみでなく、その上にまた農林省という役所が、貸すか貸さぬかという最後の仕事をせられるの…
第10回 衆議院 大蔵委員会農林委員会水産委員会連合審査会 第1号
○内藤(友)委員 先ほどの六十億の預金部資金の問題でありますが、農林大臣から、それは今交渉しておるのだからというお話でありますが、まことに心もとないのであります。実は農林漁業資金融通法案というこの法律案の固めて来てある元は、六十億の預金部の金を入れて、この六十億の金と百二十億の金でできておるのです。それですからいまさらこうしようというと困るのでありますけれども、大蔵大臣はどういう御交渉を受けておられるのですか、それをはつきりしておかぬと…
第10回 衆議院 大蔵委員会農林委員会水産委員会連合審査会 第1号
○内藤(友)委員 これはそういうお答えだとちよつと困るのでありまして、この審議をやめた方がよいということになるのであります。と申しますのは、六十億の資金額が出ております。これは政府から出たのでありますから、これによつてやつておるのであります。ところがこの間からの委員会の質疑応答によりますと、六分一厘の資金コストになる。そのうちの三分は預金部への利拂いである。それから三分は手数料だ。一厘は政府の手数料だということが、実はこの利率をきめてあ…
第10回 衆議院 大蔵委員会農林委員会水産委員会連合審査会 第1号
○内藤(友)委員 まことに困るのでありまして、今までの委員会での政府側の御答弁は、この資金のコストは大体六分一厘だ、六分一厘なるものの計算は、政府資金の二十億と見返り資金からの四十億で、この六十億は利息はただのものです。それに六十億の金を入れるから、そこでそれは預金部に利息を拂つて行かなければならぬから、それが三分になる。それから中央金庫その他の金融機関の取扱い手数料が三分で、政府は一厘とるのだ。それで六分一厘になるのだから、これがこの…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○内藤(友)委員 こういうことをお尋ねしたいのであります。軍用地で学校の農場になつたり、また特殊法人がそれを経営したりしているのでありますが、このごろ警察予備隊でありますとかいろいろな面から、それをまたほしそうに調査に来ておられるのであります。そうなると学校でありますとかあるいは法人でありますとかはどうなるのか。今まで努力して田にし畑にしたものが、また元にとられるのではないかという心配をしておるのであります。こういうところは、それは国の…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○内藤(友)委員 それじや具体的なことをひとつ申し上げます。高知のすぐわきに飛行場がありまして、高知大学がそれをもとにして農学部をつくつたのでありますが、それがこのごろうろころと調べに来られたりして、農学部をやめなければならぬのかという具体的な話があるのであります。 それからもう一つは、西富士に昔の戰車学校がありますが、あそこに開拓者の子弟を集めまして、これは農林省の委託事業でありますが、開拓者の子弟の養成所があります。これはなるほどそ…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○内藤(友)委員 官房長にお尋ねしたいのです。資金が六十億でありまして、聞くところによりますと四十億が見返り資金、二十億が預金郎の金だという話ですが、六十億全体のコストはどれだけになつておりますか。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○内藤(友)委員 そうしますと政府資金は無利息でありますが、見返り資金の四十億は例の七分五厘のことになるのでございますか。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○内藤(友)委員 そうしますと六十億全部無利子なのでございますから、結局この利息というものは事務費、それから貸倒れの見込みのものとの合計なんですが、それは平均してどれくらいに見積つておられるのですか。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○内藤(友)委員 今の官房長のお話ではつきりいたしましたのは、三分が預全部へ返す利子、それから三分が委託料、一厘が政府の手数料、こういうことになりますね。——その六分一厘というものでこの金高に割るとこういう利率が出る、こういうことでありますか。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○内藤(友)委員 そうすると六分一厘のネツト、それをこういうふうにして最高最低で貸し付けると、政府としてもうかる計算になるのでありますか。もうからぬ計算になるのでありますか。と申しますのは、もしもうかるのならば、この七分なり六分なりというのを、もつと下げたらいいのではないかという議論がそこに出て来る。利率が低ければ低いほど償還の成績もよくなり事業の成績も上る、こういうことになると思うのであります。それでお尋ねするわけであります。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○内藤(友)委員 そういうお答えでありますと、私どもは農林金融の利子というものははたして最高七分、最低六分でいいのかという議論になるのでありますが、私どもはこれではとてもいかぬと思う。これはどうしてもやはり昔の預金部資金を四分五厘くらいで流しておられたあのようなことに行かなければ、今日の農業收益から考えまして、今竹村君からも話がありましたように、どうしてもいかぬのじやないかと考えるのであります。現に今預金部資金を少し御心配いただいて、中…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○内藤(友)委員 ここに「借入金の利子及び事務取扱費その他の諸費を支出する」ということがありますが、これは委託費だとか、政府の農林省官房の金融課に人を置かれるわけですが、そういうものの経費全部をさされたものでありますか。まずそれをお尋ねしましよう。——委託費は委託費で頭からちやんと三分ときまつてしまうのか。それとも三分というものは標準であつて、事実はそうでないというのであるのかどうか。だからここに書いてあります諸費の内容いかんということ…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○内藤(友)委員 私は宮幡さんの質問と少したちが違いますので、一万田さんを引合いに出しての話ではありません。私は農林漁業者を引合いに出して二、三お尋ねしたいと思います。それは、政府は農林漁業資金融通法並びにその関係法律をお出しになつたのでありまして、これからその審議に入るのでありますが、その審議に先だちまして、二、三大蔵大臣にお尋ね申し上げたいと思うのであります。 農林漁業資金の梗塞いたしております原因は、いつも申すことでありますが、こ…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○内藤(友)委員 なるほど資金量は、今度出ますのは六十億でありまして、ごく少いものであります。そこで私次に伺いたいのは、今年は六十億になつておりますが、来年はどういう御計画かというお尋むであります。と申しますのは、農林漁業というのは、たとえて申しますと、土地改良にいたしましても、あるいは林道をつくることにいたしましても、漁港を修築することにいたしましても、その仕事の実態から申しますと、継続的事業になるのであります。従つてその資金も継続的…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○内藤(友)委員 もう一つお尋ねいたしたいと思いますのは、昭和二十三年でありましたか、復興金融金庫から農林漁業復興資金として四十億のわくをおつくりになつた。そのとき政府は閣議で、農林漁業復興資金融通措置というものをきめられたのでありますが、その文書の中に、恒久的機構実現に努力するものとするが、暫定的には農林中央金庫を活用する、こういうようなことが書いてあります。ところがこの四十億出ておりました農林漁業復興資金の残高二十億は、先年農林中央…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○内藤(友)委員 ただいまのお答えで了承いたしました。もう一つ大臣にお伺いいたしますことは、水産銀行の問題であります。実は水産銀行をこしらえるのは、大臣は反対しておられるようでありますけれども、私も反対でありますが、私の反対の理由は実は大臣のお考えと違うのであります。こういう漁業に対する特殊金融、これは水産銀行とは申せ普通銀行であります。普通銀行でありますと、まるまる舟山さんの輩下に入つてしまうのであります。舟山さんはよく水産のことを知…