内藤友明
会議録に記録された「内藤友明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,440 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会専売事業に関する小委員会46 件・46%
- 大蔵委員会35 件・35%
- 文教委員会7 件・7%
- 商工委員会5 件・5%
- 農林水産委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 大蔵委員会 第53号
○内藤(友)委員 ちよつと関連して……。これは山本さんにお尋ねしなければならぬと思うのでありますが、今深澤さんからお尋ねになりましたどれを先にやるかという問題なんです。これは漁業計画が立つて、次の漁場をこれからやろうとするものは当然資金がいるのでありますから、それはやつて行かなければならぬと思うのであります。それから今までねむり口銭をとるために権利を持つておつたようなものは、これは少しあとまわしになつてもいいかと思うのでありますが、これ…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第52号
○内藤(友)委員 租税特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、ちよつとお尋ねしたいのであります。今度漁業権証券を発行せられ、その償還の財源は漁業権を新たに貸し付けるその賃借料で払うということが、大体法律の建前になつておる。そこで私どもの心配になりますのは、今百七十億というものが出まして、これが何年間かで償還になるのであります。そこで漁業計画を立てて、その貸賃をとるのですが、だんだんと沿岸漁業が少くなるために、思うように漁業計画が立…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第52号
○内藤(友)委員 それでは今の百七十億、これは国の一つの債務になるのであります。それの収入というものは免許料、許可料によつて補うのでありますが、そうしますと、これは百七十億に見合う免許料・許可料が入つて来ないということになると、その足らない部分は政府が負担するのですか。それをひとつはつきりしておきたい。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第52号
○内藤(友)委員 それではこの立てかえておかれるのは、何か特別会計でもおこしらえになつて、そこで何か始末せられるのですか。それともこれは一般会計がそういうものを背負うのでありますか。その点をはつきりしておきたい。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第52号
○内藤(友)委員 それはそれでわかりました。そこでなるほど今度のこの法律は、かねがね私どもがいろいろ政府に意見を申し上げておりましたことを取上げられまして、法制化されたのでありまして、一面けつこうだと思つておるのでありますが、しかし私はこういう税金はかけない方がいいのじやないかと思つておるのであります。それは昨年の九月でありましたか、私どもが農林省へ参りまして、こういうことに対して税金がかかるのであるが、漁業法制定のときにそういうことを…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第52号
○内藤(友)委員 今のお話でよくわかるのでありますが、しかし八十一億のものを十億にせられたということ、これは行政的処置のための立法なんでありまして、もともと政府は漁業法制定当時から何も考えておられず、また大蔵省もちつともこういうことについては念頭になかつたのでありますから、その通りにやはり立法をおやりなざる方が、私いいのじやないかと思つておるのであります。それはもちろん税収入何がしというものをぽかつと大よその見当でおやりなさるのかも存じ…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第52号
○内藤(友)委員 それでは水産庁長官にお尋ねします。漁業法のことでありますが、四月三十日にリツジウエイ総司令官から、ポツダム政令等の再検討と、その修正を日本政府でするようにという極限を許されるような声明があつたのでありますが、私はこの漁業法並びに水産業協同組合法もその中の一つの問題ではないかと思うのであります。政府におかれましては、漁業法並びに水産業協同組合法などを、もう少し今日の日本の実情に合うように、この際考えられる意思があるかどう…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第52号
○内藤(友)委員 私の方は今日の漁業法は非常に無理があると思うのであります。組合法も同様でありますが、すでに農業協同組合法におきましては、今度はひとつこの際手をつけたいというので、いろいろ研究を進めておるのでありますが、国会でそういうようなことを考えていろいろやりました場合、政府はどういうお考えをお持ちになりますか。それをひとつお伺いいたしたいのであります。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第52号
○内藤(友)委員 それはいろいろとございますが、一例を申し上げてみますと、漁業権設定などにつきまして、意見を聞くための海区漁業調整委員会なるものがありますが、この調整委員会の今までのあり方をながめてみますと、まことに遺憾なものがたくさんあります。ほとんどこれは業者でありまして、おのれのための意見を通す委員会のような形になつておるのであります。はたしてこういう人たちにまかしておいて、適正な漁業計画ができるかどうかということも考えられるので…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第52号
○内藤(友)委員 それは意見の相違でありますから、深く立ち至りませんが、そこで次にお尋ねしたい点は、現在の漁業法施行法第一條によりますと、現存の漁業権というものは、この法律施行後二箇年間効力があるということになつておりますが、第二項には、第一項では二箇年とはきめておくけれども、政令できめると、その期日は必ずしも二箇年でなくてもよろしい、こういうことになつておりまして、第一項を否定しておるのでありますが、先般租税特別措置法一部改正法律案を…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第52号
○内藤(友)委員 この施行法によりますると、きめられた日以後は、絶対に旧漁業権というものはなくなるので、それを行使することはできません。もしやりますると罰則がありまするので、それはいけないのであります。そこでお尋ねいたしたいと思いまするのは、九月の一日でこの漁業権はやめるのだぞということになると、ちやうど九月の一日が、まだ漁期の最中だというものも中にあり得ると思うのです。そういうものはまた指定し直して、お前は十二月二十日までできるのだか…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第52号
○内藤(友)委員 それでは十二月の二十日という日でありますね。それ以後は絶対に旧漁業権というものはないことになる。しかし十二月の二十日に旧漁業権で漁獲しておる最中のものもあると思うのですが、そういうものはまた政令を出されまして、三月の二十日までよろしい、そういうことになるのでありますか。それを一つお伺いします。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第52号
○内藤(友)委員 それはそういうのもあるか存じませんが、九月ごろからおろした網で、十二月、一月、二月の初めまでやつておるのが現にあるのであります。また漁場計画も立つておらぬというものも現にあるのであります。そういうものは、十二月の二十日で打切つてしまつて、魚がその網に入るのだけれども、二十一日に上げてしまえということに、これではなるのであります。そういうことになりますると、非常に不都合なことが起るのではないかというふうに思うのであります…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第52号
○内藤(友)委員 私のところの一部にはまだ漁業計画が立つておりません。私の町の地先は立ちましたけれども、氷見浦の方はまだ立つておりません。なかなか立たないらしいのでありますが、そういうことのために、立つておるところまでも、立たないもののために被害をこうむつておるということになりますので、立たないところはしかたがありません。自分が悪いのでありますから、これはしかたがないのでありますけれども、しかしちやんと計画が立つておるところが、他の方か…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第52号
○内藤(友)委員 今の問題は大体わかりました。どうか知事にもそういうふうに、農林省から御指導いただきたいものだと思うのであります。 そこで銀行局長にお尋ねいたしたいと思うのでありますけれども、この漁業権証券の取扱いの問題でありますが、これはまあ政府が御発行なさるのでありますから、その点は問題でございませんけれども、実際の仕事はどこでやらせられるのでありますか。以前農地証券の場合には、勧業銀行をしてやらせられたのでありますが、今度はどこで…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第52号
○内藤(友)委員 それでは銀行局長にお尋ねしたいのでありますが、漁業権証券なるものの今日政府が考えておられまするいろいろなことを、ひとつお話していただきたいと思うのであります。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第52号
○内藤(友)委員 そういう條件はいつごろはつきりするのですか。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○内藤(友)委員 ちよつと今の質問に関連して……。これは松任谷さんにお尋ねしたいのですが、旧漁業会の持つております財産を、新しい漁業協同組合に持つて行くのであります。ところが新しい漁業協同組合が、旧漁業会地域内に二つも三つもできているのです。そういう場合はどこへ引渡すかという問題があると思うのです。水産庁はそれは数の多い方に渡すのか、どういうお考えを持つておられますか。これは今の奥村さんのお尋ねに関連しております。それをはつきりしておき…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第50号
○内藤(友)委員 私は今の質問に対する関連はないのでありますが、ただいま提案になつております租税特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、二、三お尋ねしたいと思うのであります。そこで委員長にお願い申し上げたいのでありますが、このための資料をひとつお願い申し上げたいのであります。それは漁業権の補償金額の資料でありますが、これは海面漁業と内水面漁業とこの両方の個人、法人の持つているもの、それをこの次までに、これは大蔵省ではなく水産庁であ…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第50号
○内藤(友)委員 そこでお尋ねしたいのですが、漁業権の補償金額は百七十八億と前に聞いておるのでありますが、これを現在の租税法によつて課税いたしますと、その課税金額は総額どれだけになりますか。それをひとつお聞かせいただきたいと思います。改正法によらず現在の法律で課税するとどれだけになりますか。