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自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,440 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/06/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会専売事業に関する小委員会46 件・46%
  • 大蔵委員会35 件・35%
  • 文教委員会7 件・7%
  • 商工委員会5 件・5%
  • 農林水産委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,440 件中 20 件を表示
改進党1952/06/26

第13回 衆議院 大蔵委員会 第98号

○内藤(友)委員 大臣にただ一つお尋ねしたいのでありますが、大蔵委員会に、自由党の皆様の御配慮によりまして、食糧管理特別会計法の一部を改正する法律が出て参りました。これにつきまして農林大臣に伺いたいと思いますことは、農林省では当然食糧管理法の御改正をなさらなければならぬではないかと思いますが、それはなさるのでありますか、なさらないのでありますか、それをひとつお尋ねいたしたいと思います。

改進党1952/06/26

第13回 衆議院 大蔵委員会 第98号

○内藤(友)委員 私がお尋ねしたのは、そういう御説明をお聞きしようと思つたのではないのであります。もちろん私は食糧管理法、食糧管理特別会計法は別個の法律であるということは、教えていただかぬでも知つております。けれども関連性あるものでありますから、この法律が出ましたこの際、食糧管理法等を御改正なさるのか、なさらぬのか、これをお聞きしただけです。そういうよけいな講釈をお聞きしたのではございません。

改進党1952/06/20

第13回 参議院 大蔵委員会 第71号

○衆議院議員(内藤友明君) 只今議題となりました昭和二十六年産米穀の超過供出等についての奨励金に対する所得税の臨時特例に関する法律案について提案の理由を説明いたします。 御承知の通り昭和二十六年産米穀の生産高は、災害等の事情により約六千二十七万石にとどまり、前年の約六千四百三十三万石に対して相当の減収となつたのでありまして、このため供出割当数量も、前年の約二千八百八十四万石に対して約一一千四百四十七万石に減額されるに至つたのであります。…

改進党1952/06/13

第13回 衆議院 大蔵委員会 第89号

○内藤(友)委員 郵政省から政務次官と白根さんとお見えになつておりますので、少しお尋ねしたいと思うのであります。実はすでに簡保郵便年金特別会計法の運用法律は衆議院を通つておりますので、いまさら私はかれこれ申す筋合いではないと思うのでありますが、しかしまだこの委員会に残つておる二つの法律審議の上においてやはり一応ただしておきませんと、私どもの方の法律についてほんとうの審議ができませんので、はなはだ申訳ありませんけれども、ひとつお答えいただ…

改進党1952/06/13

第13回 衆議院 大蔵委員会 第89号

○内藤(友)委員 法律には積立金というものはない。私はあまりこの方面の知識がないのでいろいろ調べてみたのですけれども、やはりないようであります。ただいま白根さんのおつしやる通りであります。そうしますと、なるほど法律的でない積立金があるかもしれません。一時郵政省の手元にある金があるいは積んであるのかもしれません。しかし法律にない積立金を運用するというのでありますが、一体それはどういうことなのかというふうな疑問が持てるのであります。これは私…

改進党1952/06/13

第13回 衆議院 大蔵委員会 第89号

○内藤(友)委員 ただいま私がお尋ねした御答弁がなかつたのでありますが……。

改進党1952/06/13

第13回 衆議院 大蔵委員会 第89号

○内藤(友)委員 それはそれにいたしておきまして、白根さんに一つお尋ねしたいのは、先般来郵政大臣並びに局長の御答弁を承り、また昨日の参考人の陳述を承りまして、なぜこの積立金を郵政省で運用せられなければならぬかということは、およそ輪郭はわかつたような気がするのでありますが、もう一ぺん、これは繰返すことになるかもしれぬと思うのでありますが、郵政省がはつきりしたこれに対するお考えがあつての分離運用だろうと思うのであります。はなはだ恐縮でありま…

改進党1952/06/13

第13回 衆議院 大蔵委員会 第89号

○内藤(友)委員 これは銀行局長と両方おられると非常に都合がいいのですが、そういたしますと、資金運用部の方で全体の資金を動かしておられる。その中には、今あなたの仰せになつたようなこともやつておるのでございますが、やつておるのにかかわらず、その上またあなたの方でやらなければならぬというのは、どういうことなんでございましよう。

改進党1952/06/13

第13回 衆議院 大蔵委員会 第89号

○内藤(友)委員 それではお尋ねいたしますが、簡易生命保險の性質に合うような事業というのは、具体的にどういうものでありますか。

改進党1952/06/13

第13回 衆議院 大蔵委員会 第89号

○内藤(友)委員 そういうお気持による具体的な事業はどういう事業でありますか。学校を建てるとか、あるいはその町の道路をこしらえるとか、あるいはその町の何かの施設をつくるとかいうことで、何か具体的なことがあろうかと思うのでありますが、その具体的なものを教えていただきたい。今のあなたの一般論は今までよくお聞きしておるのでありますから、これはもうわかつておるのでありますか……。

改進党1952/06/13

第13回 衆議院 大蔵委員会 第89号

○内藤(友)委員 それでは高橋さんがおられますが、今白根さんのお話になつたことをお聞きだろうと思うのでありますが、加入者階層の利益になるようなガス、水道、学校、病院、そういう方面に貸したい、こういう白根さんのお話でありますが、あなたの方で今までこういうところにお貸付なさつておらなかつたのか。それを承りたいのであります。

改進党1952/06/13

第13回 衆議院 大蔵委員会 第89号

○内藤(友)委員 大蔵省と郵政省の皆さんのお話を承つたのでありますから、これはこの程度にいたしておきます。 もう一つ白根さんにお尋ねいたしたいと思いますのは、この印刷物はあなたのところでお出しになつたのだろうと思いますが、確かにこれも一つの分離運用の理由になつておるかと思うのであります。これに募集維持に絶大な効果があると書いてありますが、これはこの通りでありますか。

改進党1952/06/13

第13回 衆議院 大蔵委員会 第89号

○内藤(友)委員 それはわかりました。しかしこれは私どもまた別の観点から研究することにいたします。そこで、私保險のことはあまり知らぬものでありますから、あなたから見ますと、おかしくてお笑いなさるかと存じますが、一つお尋ねしたいと思うのであります。 先般簡易生命保險法が一部改正になりまして、五万円を八万円に引上げられたのであります。これは当然のことだろうと思うのであります。ところが私ども間々いたしまして、今までの五万円につなつておるのにか…

改進党1952/06/13

第13回 衆議院 大蔵委員会 第89号

○内藤(友)委員 昨年の三月に——まあ一生懸命そういうことをおやりなすつた後でしようが、東京都には五万円二十口百万円というのがあつたのであります。そんなのは御存じでございましようか。

改進党1952/06/13

第13回 衆議院 大蔵委員会 第89号

○内藤(友)委員 この百万円なんというのはどうなさるのでありますか。わかり切つておることでありますが、これはおそらく加入者の責任じやないと思うのでございます。募集した人が、大丈夫だから心配するなといつて二十口も入れたのだろうと思うのであります。だから責任は、何と言われようとも、あなたのところに私はあると思うのでございますが、こういう五万円二十口百万円というのは、これは将来どうなさるのでありますか。

改進党1952/06/13

第13回 衆議院 大蔵委員会 第89号

○内藤(友)委員 そこが実は問題でありまして、そうすると百万円というものはお認めなさるのでありますか。

改進党1952/06/13

第13回 衆議院 大蔵委員会 第89号

○内藤(友)委員 そこがちよつと私どものふに落ちぬところであります。そうすると郵政省は八万円の限度に引上げてあるのでありますが、それ以上のものを郵政省はお認めなさるのでありますか。法律に書いてないことをお認めなさるのでありますか。それをお尋ねしたい。

改進党1952/06/13

第13回 衆議院 大蔵委員会 第89号

○内藤(友)委員 いやいや私どうもお尋ねしても、私の気持がおわかりにならぬのかしれませんが、有効、無効の論を私は申し上げたのではないので、それよりもただお尋ねしたいのは、百万円というのをあなたのところで認めておられるようでありますが、それは法律にきめてないのにかかわらず、認められるのかどうかということなんです。郵政省が法律に違反なさるのかどうかということなんです。問題はそこだけなんです。

改進党1952/06/13

第13回 衆議院 大蔵委員会 第89号

○内藤(友)委員 いやそうではない。私のは契約が有効か無効かというのです。そうじやないので、法律は五万円を限度としておる。今度は八万円に上げた。それをいや大丈夫だから二十日入れなどと言つて、入れておるのがあなたのところの人なんだ。そういうことがあなたは有効のように言つておられるが、そうすると法律というものはいらない。限度をきめる必要はない。なぜこういうふうに八万円にするということの法律を出されるのか。私は無効なら無効でいいのですよ。それ…

改進党1952/06/13

第13回 衆議院 大蔵委員会 第89号

○内藤(友)委員 遵法精神、遵法精神とおりつしやつておられますけれども、遵法精神はもちろんなければならぬのであります。それが郵政省の方には遵法精神がない。その責任がどこにあるのか。責任があるのかないのか。これは二口とか三口ならわかりますよ。十万円とか十五万円ならわかりますけれども、百万円というに至つては常識上ちよつとわからない。そういうことをしておられる郵政省は責任を感じられるのかどうか。これから遵法精神をやるとかいうのではなしに、過去…