内藤友明
会議録に記録された「内藤友明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,440 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/07/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会専売事業に関する小委員会46 件・46%
- 大蔵委員会35 件・35%
- 文教委員会7 件・7%
- 商工委員会5 件・5%
- 農林水産委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 議院運営委員会 第76号
○内藤(友)委員 ただいま山口さんの方からもお言葉があつたのでありますが、この案は先議の問題であります。但し時間がないから会期の延長を先にやれということでありますが、やはり先議は先議でおやりにならなければならない。山口さんも先議であるということはお認めになつておられるのであります。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第103号
○内藤(友)委員 食糧管理特別会計法の一部を改正する法律案につきまして、一、二お尋ね申し上げたいと思うのであります。まず主計局長がお見えでありますから、主計局長の御所管の事柄からお尋ねいたしたいと思うのです。それは結論から申し上げますと、食糧管理特別会計法というのがすでにこの国会におきまして議決になりまして、この会計で仕事をやつておるのであります。それに今度新たにこの特別会計法の一部を改正いたしまして、えさの価格調整をいたそう、こういう…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第103号
○内藤(友)委員 補正予算を考慮しているというお答えを得ましたので、一応それは了承いたしますが、それではその補正予算はいつごろ具体的にお考えなさるのでありますか。これはこの法律案に書いてありますように、この法律の施行期日は政令で定めろということに、非常に大きな影響があると思うのであります。またこの提案者の皆さんは、この夏場に飼料を外国から買つておかないと、秋から冬にかけての端境期には非常な暴騰をするから、どうしてもこの夏中に買つておきた…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第103号
○内藤(友)委員 上手にお逃げなさるのでありますが、どうもそうお答えするよりしかたがないだろうと思います。そこで東畑さんにお尋ねしたいと思いますが、この法律を提案せられた皆さんは、この夏場にえさをアメリカの方から買いたい、こう言つておられるのであります。そうなりますと、もちろんこの食糧管理特別会計は現在においては多少余力はありましよう。その余力で流用してお買いになるのでありますか。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第103号
○内藤(友)委員 畜産局長は、輸入するえさは二十五万トンくらいだと申しております。そのうちマニトバが約十万トンと申しておるのであります。従つて残りの十五万トンがどうもろこしでありますとか、大豆かす、ふすまということになるのであります。そこで十万トンのマニトバだけは、今の食管特別会計で何とかまかなえるということでは、今度のこの法律改正の目的達成にならぬのであります。マニトバ十トンを二十五万トンお買いになりますか。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第103号
○内藤(友)委員 ちよつと確かめておきたいと思いますことは、特別会計の予算の中には外米がどうだとか、小麦の粉がどうだとか、精麦がどうだとか、つと書いてあります。もちろんこは予定通り買わない場合もあろうかと思うのでありますが、そこで残つておる金で、今の法律改正によつて、とうもろこしとか大豆かすとかふすまとかいうものが買えるようになりますと、その余つておる金を流用して、こういうものを買われますかどうですか。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第103号
○内藤(友)委員 主計局長にお尋ねしたいのですが、先ほど補正予算のことは、当初聞きましたときは、考えておるようなお話であつたから、私はそう了承したのでありますが、あとからのお言葉では考えておらないというのであります。そうなりますとこの法律が通りましても、実質的に考えてどうにもならぬということになると思いますが、主計局長はどうお考えになつておりますか。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第103号
○内藤(友)委員 もう一つ東畑さんにお尋ねしたいのは、マニトバの問題でありますが、なるほどこれは麦でありますから、今の食管特別会計で買える。ところが、そのマニトバは食糧として入れるのでありまして、決して飼料として入れるのじやない。それをこれは飼料にするのだという意図のもとに、マニトバを入れなさるということが一体できるかどうか。これは食糧としてのマニトバでありまして、えさとしてのマニトバではないのであります。マニトバというものがたまたまあ…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第103号
○内藤(友)委員 食糧として入れたものの中に不適格のものがありまして、どうにもしようがないから工業用にまわす、えさ用にまわす、これは常識的に考えて惡いことじやない。しかしそれが食糧でなしに、えさのつもりで入れるということを、食管法が許しているかどうかという問題になります。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第103号
○内藤(友)委員 次に主計局長にお尋ねいたしたいと思いますが、それは食糧管理特別会計法の一部改正でありまして、なるほどこの金をえさを買う方に、この改正法によつてまわすことができるのであります。そこで六月二十五日でありますが、畜産局長がこの委員会でこういう答弁をしております。「この飼料を市価よりも安く配給をするという場合が考えられます。従つて取扱い業者に対する監視、監督が十分でありませんと、せつかくの飼料が末端まで安く配給されないという欠…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第103号
○内藤(友)委員 そうしますと畜産局、長が、需給調整に関する審議会を開いて値段を安くきめて売り渡す、こう申しておりますのが、どうも法律から言いますと何の根拠もないということになるのでありますか。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第103号
○内藤(友)委員 会計令の第八十六條の三によりますと、予定価格をきめるということが書いてあります。予定価格というものは、そのものの実例価格、需給の状況、履行の難易、契約数量の多寡、履行期間の長短等を考慮しなければならないということでありますので、大体そのときの一般の市価というものが標準になるのだと思つておるのであります。そうしますと今日のえさの市価が非常に高いので、それを安くしなければならぬというねらいから、この法律が出ていおのでありま…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第103号
○内藤(友)委員 いや、それは私はそのえさが安くなれば問題ないのであります。そ、れはなぜかと申しますと、局長にこんなことを申し上げてはどうかと思うのでありますが、畜産局長は二十五万トン入れるというのであります。去年は十五万トンほど入つておつたというのでありますから、結局十万トンの問題なのであります。今は市価が非常に高くなつて、ふすまが千二百円もしておる、べらぼうな値段がしておる、それをその半分、それ以下に押えようというのでありますが、私…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第103号
○内藤(友)委員 それはそうかもしれませんけれども、食糧管理特別会計というものは食糧管理法に基いてつくられたものでありまして、法律は別個の人格があるかは存じませんけれども、食糧管理法というものに基いてこれができたものだと私は思うのであります。食糧特別会計というものは、あなたが強引に押し切られて修正せざるを得ないところまで行つた。あなたは負けてしまつた。むしろそういうことなら、あなたは筋を通して、食糧管理法も直して、ちやんと農家のために安…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第103号
○内藤(友)委員 東畑さんにもうつ、これからのあなたの仕事の具体的なことになりますから、お尋ねをしておきたいのでありますが、今度の改正で、えさの値段はあなたの方でおきめなさるのでありますか。それとも畜産局でおきめなさるんですか。会計法によりますと、これはやはり予算を持つているあなたのところだと思うのでありますが、これは一体どういうことになりますか。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第103号
○内藤(友)委員 それは会計法のどこに書いてありますか。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第103号
○内藤(友)委員 会計法にはそんなことは一つも書いてありません。契約は各省、各庁の長がやるのであります。この特別会計によつて買いましたえさというものは、あなたの責任になる。ただ畜産局が値段はこうしてくれ、ああしてくれというので、畜産行政から考えて、あなたに勧告するだけなのです。そんなことを言われますと、これはあなたとんでもないことになりますよ。会計法違反になりますが、会計法のどこに一体畜産局長にきめさせて、自分はただ経理の帳面だけ預かつ…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第103号
○内藤(友)委員 いろいろお尋ねしましたが、主計局長から、補正予算は今のところやる意思はないということ、それから食糧庁長官は、親法律の食糧管理法の改正あるいはその他の法律をつくる意思はないということがわかつたのであります。そこでこの次に畜産局長においでいただき、それからいろいろな問題が出て来るでありまして、これを主計局長と食管長官に聞きましてもわからぬのでありますから、このあとは畜産局長にお尋ねいたしたいと思いますので、私の質問はこれで…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第99号
○内藤(友)委員 関連して……。今井上さんがお尋ねになつたのですが、ちよつと井上さんの言葉が足りなかつたので、私は少し補足して、松任谷さんに伺いたいと思います。食管特別会計というものは、一般会計と区分した特別会計をこしらえるということなんです。この中に今これで改められた買い入れ、売渡し、保管、検査というものを入れましても、そういうふうなものを一般会計と区別して特別会計をこしらえるというだけです。これをどうして売るとか、どうして買うとかい…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第99号
○内藤(友)委員 この法律案を審議しますのに、なんと申しましても大蔵省の主計局長においで願わないと、これはどうにもならぬのであります。正直申しますならば、法律を通してみましても、金の出道がなければどうにもならぬのでありますから、明日主計局長とそれから—この法律をあずかつているものは食管じゃないので、これは大蔵省なんです。それで法規課長においでいただきたい。それから食管の長官にもおいでいただきたいと思うのでありますが、平野さんはけつこうで…