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自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,440 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会専売事業に関する小委員会46 件・46%
  • 大蔵委員会35 件・35%
  • 文教委員会7 件・7%
  • 商工委員会5 件・5%
  • 農林水産委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,440 件中 20 件を表示
改進党1953/02/07

第15回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○内藤(友)委員 もちろん幾らになさるかということをお尋ねするのは、少し御無理かと思うのでありますが、しかし二十八年度の財政をおつくりになるときには、二十八年度は大体どういう方向に行くだろうか、この日本の国の歩み方がどういうふうなことになつて行くだろうかということは、責任者としてはやはりつかまえておかなければならぬのではないかと思うのであります。そういうところをつかまえまして、この通貨の問題は去年ぐらいにするのか、あるいは去年よりも一、…

改進党1953/02/07

第15回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○内藤(友)委員 それではいずれまたそれはお尋ねすることにいたします。 それから今度は、税の改正法律案をいろいろとお出しになりました。まことにけつこうなことであるのでありますが、今度のこの改正税法で、今予定しておられるこれだけの税収入が得られるかどうか。もちろん得られるから改正したのだとおつしやいますが、私どもはそこに一つの懸念があります。それは前の池田さんは税務官吏の出でありますから、なかなかこの方面に明るいのであります。ポケツト・マ…

改進党1953/02/07

第15回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○内藤(友)委員 実はその自然増収なるものをお聞きいたしたかつたのであります。実は自然増収というものほどえたいの知れぬものはないのであります。この前の補正予算においては七百一億ほどの自然増収であります。そういうふうなことが平然とまかり通るような予算をおつくりになるならば、大蔵大臣は落第だと思う。そういうものではない。今年は一体この税法の改正でそういうような自然増収、私は池田さんのポケツト・マネーという言葉を使つたのでありますが、あるかな…

改進党1953/02/07

第15回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○内藤(友)委員 たいへんありがとうございました。そこでひとつ大臣、こは私ども非常に心配していることでありまして、いつもお隣の銀行局長にお尋ねしているのですが、このごろのやみ金融であります。あのやみ金融が正常金融を非常に阻害しておりますので、困つたものだと思うのであります。そうして今日あります勧業銀行の勧業という名前をつけたり、信用金庫の金庫という名前をつけたり、あるいは興業という名前をつけたりしていろいろやつておりまするが、何かああい…

改進党1953/02/07

第15回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○内藤(友)委員 お尋ねしようと思つたことを川野さんからお尋ねしていただきましたからありがたかつたのでありますが、そこで私が大臣にお尋ねしたいのは、今河野さんがおつしやる通りなんです。必然性というものはもちろん考えなければならぬ。そこで今銀行を新しくつくるのに、あなた方の方でいろいろとしぼられるよう現状なんですが、そういうものをもう少しどんどんとたやすく——いろいろな要件もありましようけれども、今日のやみ金融の状態から見まして、もつとそ…

改進党1953/02/07

第15回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○内藤(友)委員 大臣を予算委員会の方でお呼びのようでございますから、もう一つだけ。それは今日の株の問題であります。私はそういうことに全然知識のないものでありますから、だからよけいに心配を持つのかも存じませんけれども、今日のべらぼうな株の値上りを一体大蔵当局はどうお考えなすつておられるのか。実は私は驚いたのであります。この間、春に村まわりをいたしておりますと、こういう人がと思われるような人が日本経済新聞、産業経済新聞を買つて来まして、そ…

改進党1952/12/18

第15回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○内藤(友)委員 ただいま議題となりました資金運用部資金法の一部を改正する法律案及び簡易生命保険及郵便年金特別会計法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由を説明いたします。 簡易生命保険及び郵便年金特別会計の積立金については、従来、契約者貸付を除いては、他の特別会計の積立金と同様、資金運用部に預託しなければならないこととなつており、資金運用部において、これらを一元的に運用していたのでありますが、先般簡易生命保険及び郵便年金の積立…

改進党1952/12/17

第15回 衆議院 農林委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○内藤(友)委員 今御説明を聞いたのですけれども、おそらくこの法律は農林省でおつくりになつたのじやないかと思うのです。もし今の御説明で足らぬところがあれば、小倉局長からでも補足的に御説明を願いたいと思うのですが、委員長でしかるべくおとりはからいを願いたいと思います。

改進党1952/12/17

第15回 衆議院 農林委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○内藤(友)委員 きよう初めてお聞きいたしましたので、もう少し勉強してからお尋ねしたいと思いますが、さしあたり今お聞かせいただきました点につきまして、二、三小倉局長にお尋ねをいたしたいと思います。この法律は議員提出にはなつておりますけれども、おそらくこれは小倉局長のお手元で御作成になつたものではないかと拝察いたしておるのであります。そこで農林省のおつくりになつた皆さんにお尋ねしたい。 その一つは、ただいま提出者の野原さんからも提案理由の…

改進党1952/12/17

第15回 衆議院 農林委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○内藤(友)委員 そこで少し掘り下げてお尋ねしたいと思います。これは議員の皆さんがおつくりになつたかもしれませんけれども、そのおつくりになつた原案は、おそらくあなたの方でおつくりになつたと思う。しかしそうおつしやらなければならないだろう。そこで現在は、とにかくこの特別会計の事務は、農林省と大蔵省と両方でやつておられますが、人件費だろうが用紙代だろうが何だろうが、すべて国費でこれを負担しておりますから、もしこの公庫ができましたならば、そう…

改進党1952/12/17

第15回 衆議院 農林委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○内藤(友)委員 わかりました。 そこで今日まで特別会計で出しました金は三百二十億であります。その三百二十億の内容を見ますと、一般会計から八十億出ており、見返り資金から百二十億出ております。残りの百二十億が資金運用部の金であります。こういうような今までの三百二十億の内容を見ますと、利子のただのものが八十億、残りの二百四十億は相当利子を払わなければならぬものだということになる。こういうふうな今までの資金繰りで、はたしてこれからのこの公庫の…

改進党1952/12/17

第15回 衆議院 農林委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○内藤(友)委員 これはその場になつて見なければわからぬのでありますけれども、どうもそうならないのではないかと思います。そこで私小倉さんにお尋ねしたいのは、なぜ農林漁業資金としての今までの特権をお捨てなるのか。と申しますのは、現在この特別会計の仕事をやつておるのは国費でやつております。なるほどあなたのところの特別融資課、それから河野さんのところの特殊金融課は人手が足らぬのでお困りかもしれませんけれども、これはふやしたらよいじやないですか…

改進党1952/12/17

第15回 衆議院 農林委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○内藤(友)委員 特権という言葉は悪いかもしれませんが、既成事実を一つの権利みたいに考えておられるからそういう言葉を使つたのであります。とにかく現在あなたの方の特別融資課の皆様方はお忙しくて、私ども時折はお部屋に伺うのでありますが、お気の毒千万だと思つております。だからと言つてこういう自動車を乗りまして歩くような総裁を置いておく公庫なんというものは、一足飛びにつくる必要がないと思います。だから農林漁業者から申しますれば、政府がいろいろな…

改進党1952/12/17

第15回 衆議院 農林委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○内藤(友)委員 実は私こういうことを申し上げたのは、これからお尋ねすることに関係するので申し上げたのでありますが、これは少し行き過ぎた考えかも存じませんが、これからのこの公庫に流す資金なるものは、資金運用部資金その他の資金源で充てる、こういうことになるのだから、農林省はこういう特殊機関をこしらえてやつていくという下心があるのではないかと私は想像するのであります。と申しますのは、今日まで三百二十億のうち八十億が一般会計から出ておるのであ…

改進党1952/12/17

第15回 衆議院 農林委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○内藤(友)委員 実は私どもは国民金融公庫の実情を見ておるのであります。国民金融公庫は、大体一般財政からの資金と借入金の半々でやつておりますが、そこで最終利率は一割二分である。それで公庫の総裁のお話を聞きますと、事務費が足らぬので非常に困つておる。もちろんあそこは各府県に支所もありまして、相当事務費もかさんでおるようでありますけれども、ことにこの法律には「従たる事務所を置くことができる。」ということまで規定してあるのでありますから、総裁…

改進党1952/12/17

第15回 衆議院 農林委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○内藤(友)委員 委員長にひとつお願い申し上げたいのであります。実はこの法案は昨日配付になりまして、昨夜から一生懸命勉強して来て、まだよくわからぬのでありますが、この連合審査会は即急におやめなさらずに、ひとつゆつくりとやつていただきたいと思います。実はもう少し私ども勉強したいと思いますから、その点委員長はよくおとりはからい願いたい。今日は思いつきだけ質問いたしましたが、もう少し法案の内容につきまして、いろいろと農林当局にお尋ねしたいと思…

改進党1952/12/11

第15回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○内藤(友)委員 今の平田さんのお答えに対して関連してお尋ねしたいと思います。平田さんのお考えで行きますれば、その通りだと思うのであります。しかしあなたは、横にいる東畑さんにお聞きになればわかるのですが、食糧の管理制度が今厳として行われている。しかもその管理制度のもとにおいて、米価は政府がきめられるままにやられてしまふのであります。何もそこに農民の意思が入らない。でありますから、これは一種の国家の仕事を農民がやつておるということなのです…

改進党1952/12/04

第15回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○内藤(友)委員 私は改進党を代表いたしまとて、この案に対しまして附帯決議をつけまして、賛成の意を表したいと思うのであります。まず附帯決議を朗読いたします。 国民金融公庫の資金は本年度補正予算において三十億円の出資金と二十億円の借入金を追加計上しているのであるが、中小企業並びに庶民金融の現下の実状から見て、この程度ではとうてい十分とは言いがたい。よつて政府はすみやかに国民金融公庫の資金を増加するよう適切な措置を講ずべきである。 この附帯…

改進党1952/12/02

第15回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○内藤(友)委員 平田さんに一つ、二つ教えていただきたいと思います。それは自然増収というものの本質であります。今度また七百一億八千百万円の自然増収があるという前提のもとに補正予算ができたようであります。減税する減税するというので、いつも減税の法律が出て来るのでありますが、しかし実際を見ますと、いつもこの自然増収というものが出て参ります。一体減税というものと現実的に出て来る自然増収というものはどういうことなのでありますか。こういうことから…

改進党1952/12/02

第15回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○内藤(友)委員 御説明を聞きますればその通りになりますが、だから私は、この法律をお出しなさる減税の度合いがまだ足らぬのじやないかと思います。それでこのままにしておきまして、この間いただきました「国の予算」というのを読んでみますと、昭和二十三年以降二十七年までの国民所得からいろいろなものを調べた数字が出ておりますが、この国民所得の様子を見ますと、だんだんインフレになつておると見なければならぬのです。こういうインフレになつておるにもかかわ…