内藤友明
会議録に記録された「内藤友明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,440 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会専売事業に関する小委員会46 件・46%
- 大蔵委員会35 件・35%
- 文教委員会7 件・7%
- 商工委員会5 件・5%
- 農林水産委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○内藤(友)委員 そうしますと、共栄企業組合というのは、日本中が区域でございますか。
第15回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○内藤(友)委員 それからもう一つ。 これは少し突き進んだお話でありますが、組合としての利益は毎年どのぐら い出ておりますか。
第15回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○内藤(友)委員 そういう二万円とか、二百二十万円とか、千二百九十六万円とかいう赤字の数字、これは各事業場の決算がずつと集まつてそういう数字が出るのですか。
第15回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○内藤(友)委員 それでは、先ほどのお話では、その事業場に働いておられる人たち、つまり前の店を経営しておられた主人、その奥さん並びに子供さん、そういう人たちが給料をもらうんだ、こういうお話なんでありますが、その給料の基準というのは何かあるのですか。それは適当にそこでやつておれというのですか。
第15回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○内藤(友)委員 利益があつた場合、どういう御分配があるかということもお聞きしたいのですが、赤字なんですから、そういうお尋ねをすることはできませんが、今欠損があるのですね。その欠損はだれがどういうふうに負担して行くのでありますか。
第15回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○内藤(友)委員 いや福岡からわざわざお越しいただかぬでもよろしいのです。実は共栄企業組合というのが、われわれは町の農業協同組合をお世話しておるのですが、そういう村の農業協同組合とおよそその観念が何だか妙にかけ離れた、どうもわれわれの常識から出て来ないものでありますから、今のようなお尋ねをしたのでありますが、大体おぼろげながら皆さんの企業組合はどういうものかということがわかつた次第でありまして、決してお越しいただかぬでも、それは大よそ見…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○内藤(友)委員 もう一つ、ちよつと今と違うことでありますが、お尋ねしたいのは、組合員の営業用の資産、これは先ほどお聞きしますと、理髪屋もあれば、あるいは菓子屋もあればいろいろ種々雑多らしいようでありますが、それらの人たちの営業用の資産、つまりこれは組合ですから出資の範囲といいますか、そういうことはどういうふうなことになつておるのでございますか。
第15回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○内藤(友)委員 なるほどわかりました。その売り渡されて札を張つておられるということは、おそらく税務署の署員が来たとぎに、こうだぞとおつしやるために札を張つてあるのだと思いますが、現実は、それは組合員がみな持つているのですか。
第15回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○内藤(友)委員 それからもう一つお尋ねいたしたいのですが、組合員がこれからだんだん仕事をやつて行く。そうすると、その事業を継続するにはやはり資金も借り入れなければならぬ場合がある。そのときはあなたの組合が、よし、わかつた、それでは世話をしてやるというので、本部の方で調達して持つて来るのでありますか。これは理髪屋だとか、いろいろな業種があるのですから、ここのところは資金潤沢、ここは資金枯渇というようないろいろな場合があると思うのですが、…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○内藤(友)委員 それでよろしゆうございます。
第15回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○内藤(友)委員 タバコのことでわからぬところを少しお聞かせ願いたいと思いますが、ただいま二十八年度の予算審議の最中でありますが、予算書を見ますと、二十八年度は千四百三十九億というのが公社からの納付金ということになつております。ざつと見て全体の予算の一五%くらいでありまして、なかなか大きな収入であります。たしか昨年は当初予算が千二百億、補正されて百億ふえて千三百億、それよりもさらに百三、四十億ほどの増加というのが二十八年度の御計画のよう…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○内藤(友)委員 三万五千人指定しようと思いますれば、決定権はあなたのところにあるのでありますから、だれが異議を申立ててもしかたがないところでありますから、それはできます。できますが、この前にいろいろと資料をいただきましたが、大勢の者が申請いたしまして、御許可になるのがその三分の一かいくらかになつております。そうすると、大半の者は許可にならぬという実情でございます。それでは私ひとつ今泉さんにお尋ねいたしましよう。「予定営業所の位置及び設…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○内藤(友)委員 その点はわかりました。しかしそれならばもう少し具体的にはつきりしたものさしにしておきませんと「位置及び設備の適否」これではいかに堪能な責任ある職員でありましても、なかなかものさしにならぬのじやないかと思うのであります。なるほど第二番目には「近接小売人営業所との距離」というのがありますが、これは今お話の繁華街の五十メートルとか、市街地の百メートルとか、こういうふうになると思うのでありますが、そこで「指定後これに及ぼす影響…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○内藤(友)委員 それでは成り立ち得る限度とはどういうことでありますか。
第15回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○内藤(友)委員 どうも感じの部分が非常に入るような基準のように見受けるのであります。私は何もこういうことであなたと御議論したくもないのですけれども、実は一から九までいろいろ書いてありますが、これはどれを読んでみましてもぴちつとものさしが来ないのであります。およそ官庁の推定事項は、よほどぴちつとしてないといろいろな弊害が起きて来る。現に私どももこういう問題をめぐりましていろいろな話を承るのであります。必ずしもそれは選に漏れたからどうのこ…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○内藤(友)委員 お答えとすれば、そういうお答えをしなければならないと思うのです。そんな気持があるということは申されないはずです。けれども現実の事実は、たとえて申しますと、六箇所なら六箇所の組合が申請した。その六箇所がみなあらかじめ相談して、よかろうということで大体話をまとめて持つて行つた。ところがその後一部の反対があつて、六箇所とも全部だめだ、こういうことになつてしまつたということがありますと、今泉さんおつしやつたけれども、それは今泉…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○内藤(友)委員 そういうお話でありますならば、時間はいくらかかつても具体的に一から九までお尋ねいたしましよう。たとえてみますと三の「申請地附近の交通の繁閑」というのは、具体的にはどういうことなのか、具体的におつしやつていただきたい。どの程度の繁閑ならば許す、どの程度の繁閑ならば許さない、はつきりその点をおつしやつていただきたい。時間がいくらかかつても私は聞いて行きます。
第15回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○内藤(友)委員 そういうことではないのであります。「交通の繁閑」という言葉を使つてありますが、あなたのおつしやる交通の繁閑は、私の調べる交通の繁閑ではない。それはどこが限度であるのか、また「便否」とありますが、便と否というのは、具体的にどの程度が便であつて、どの程度が否であるのか、それを具体的にひとつお聞かせ願いたい。
第15回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○内藤(友)委員 私はそれをお尋ねしたかつたのです。自由裁量の余地があるから、それがいけないのである。だからこういう感想文で許可権を持つということは、非常に大きな間違いである。私は所得税法を今見ておりますが、この第三条の二は、これは中小企業協同組合に対しての処置でありますが、こういう推定事項というものは、法律にはきちきちに書いおかないといろいろな問題が起きて来る。だからわれわれはこれを見て、主税局の皆さんは非常にいろいろと勉強しておられ…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○内藤(友)委員 私は申請したやつの具体的なことを申し上げるのじやないのであります。この一から九まで書いてあることの具体的なところはどこだ、それを持つて行つてどこでもはかつてみたらいい。それが自由裁量の分が非常に多いということになると、弊害が起きて来る。そういうことがいいのか悪いのか、こういうことを申し上げておるのであつて、それがどこのだれが申請したが、不許可になつたのはどういうためかというのじやないのであります。