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自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,440 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/06/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会専売事業に関する小委員会46 件・46%
  • 大蔵委員会35 件・35%
  • 文教委員会7 件・7%
  • 商工委員会5 件・5%
  • 農林水産委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,440 件中 20 件を表示
改進党1953/06/17

第16回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○内藤委員長代理 御異議ないようですから、委員長は島村一郎君を理事に指名いたします。 —————————————

改進党1953/06/17

第16回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○内藤委員長代理 これより議案の審査に入ります。去る十三日本委員会に付託されました地方公共団体の負担金の納付の特例に関する法律案外三件を一括議題といたしまして、まず政府当局より提案趣旨の説明を聴取いたします。 —————————————

改進党1953/06/17

第16回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○内藤委員長代理 提案趣旨の説明は終りました。 右四案に対する質疑は次会に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。 次会は公報をもつてお知らせいたします。 午前十一時二分散会

改進党1953/05/30

第16回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○内藤委員 先ほど佐藤君のお尋ねに対する長官からの御答弁で、二割以上ということがありましたが、それはその通りであります。ところが二割以上というのはちつとも幅のない数字であります。しかしまた一面まことに幅のある数字であります。私どもは二割以上大丈夫、こう思いますけれども、税務署の側はいや二割ない、こういうことなのでありますが、この二割のものさしなりというものについて、何かもう少し——そういつて法律的にどう書くわけにも行きません。相手方の二…

改進党1953/05/30

第16回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○内藤委員 具体的にお話を申し上げるわけにも行かないのでありますが、こういう場合が現実にあるのでございまして、災害を受けてそのままほうつておきますれば、二割以上大丈夫減収というのがあるのです。ところが農家はやはりそういうふうなものを見て黙つておれぬものだから、一生懸命手を尽すのです。そうして何とかある程度の収量を得たというのです。しかしそれは農家がいろいろな経費を使つて、つまり経費控除はありますが、それは税務署が見ておられる以上にいろい…

改進党1953/05/30

第16回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○内藤委員 罹災地の納税者に対しまして、予定申告をやらせないような処置をおとりになつたらどうかと思います。むしろその方がはつきりしていいのじやないかと思います。

改進党1953/03/12

第15回 衆議院 大蔵委員会 第44号

○内藤(友)委員 私ただ一つお尋ねしたいのでありますが、前回渡邊さんにお尋ねいたしまして、実は保留になつている問題があるのであります。これは不正な印紙を使いまして登記をいたしましたものの有効、無効の問題であります。前回の渡邊さんのお話では、善意でやつたものは有効だ、悪意なものは無効だ、こういう御見解をお述べになられたのでありますが、幸い課長さんお見えでありますので、やはりそうなのかどうなのか、それを一つお尋ねしておきたいと思うのでありま…

改進党1953/03/12

第15回 衆議院 大蔵委員会 第44号

○内藤(友)委員 それじやもう少しはつきりしておきたいと思いますが、その不正印紙を使つたものが、善意であろうが悪意であろうが、一度登記すれば有効、こういうことになりますか。

改進党1953/03/12

第15回 衆議院 大蔵委員会 第44号

○内藤(友)委員 わかりました。けつこうです。

改進党1953/03/07

第15回 衆議院 大蔵委員会 第41号

○内藤(友)委員 お尋ねする前に委員長にひとつ御希望を申し上げたいと思うのですが、実はただいまも提案理由の説明を聞きました法律が十一ありますので、ずいぶんたくさんの法律が出て参りました。これをどう処理するかということがこの委員会としても非常に重大な問題だと思うのでありますが、願わくはきようのこの委員会におきまして委員長から大体皆様の御了解を得ていただきまして何か懇談会でもお聞きいただきまして、その処理方法をひとつじつくりと相談して、促進…

改進党1953/03/07

第15回 衆議院 大蔵委員会 第41号

○内藤(友)委員 使うべからざる印紙をそこに使つたということは、これは善意じやないのです。悪意なのです。あやまつてやつたというのじやないのであつて、ほとんど悪意だろう、脱税だろうと思いますが、そういうことでやつた仕事が有効だとは考えられないのであります。そうすると、今の渡辺さんの御答弁からしますると、こういうものは全部だめだ、登記は有効ならず、こう解釈していいのでありますか。

改進党1953/03/07

第15回 衆議院 大蔵委員会 第41号

○内藤(友)委員 お答えはあとでもけつこうであります。ただ私はただいまのお答えの、善意のものならば有効、悪意のものではだめ、こうおつしやるのですが、脱税という気持は決して善意のものじやないのです。ただいま渡辺さんの御答弁でありますると、これにひつかかつたものは全部登記はだめだ、こう考えられますので、十分法務省のその責任の方にそこをおただしいただきたいと思います。私はだめだということにしていただきたい。そうしませんと、これはあとを断たない…

改進党1953/03/06

第15回 衆議院 大蔵委員会 第40号

○内藤(友)委員 お忙しいのにわざわざお出ましいただきまして、まことに申訳ございません。実はわざわざお出ましいただいたゆえんのものは、この大蔵委員会に今四十三の法律案がかかつておるのでありまして、たいへんな大仕事であります。私どもは連日一生懸命にやつておるのでありますが、さつき中崎君の方からお話がありましたように、政府は解散だ解散だと言うておる。解散なら、いつそのことこの審議もいいかげんにやめればいいじやないかというふうなことで、一応内…

改進党1953/03/06

第15回 衆議院 大蔵委員会 第40号

○内藤(友)委員 無理かしらぬけれども、それなら初めからお断りなさらぬ方がいいのでありまして、やはり客観的情勢という言葉をお使いになつた以上は、それは仮定でもいいのでありますが、それはこういうことなんだぞ、こう言われませんとこれははつきりいたしません。もしそういうことでお逃げになるならば、われわれはもうきようこの四十三の法律案は審議いたしません、自由党の皆さんだけお集まりいただきたい。

改進党1953/03/03

第15回 衆議院 大蔵委員会 第37号

○内藤(友)委員 いろいろお聞かせいただきましてありがとうございました。実は私どもも、所得税法の一部改正並びに法人税法の一部改正につきましては、今お話の点について非常に心配いたしておりますので、皆さんのおいでをいただいて御意見を伺つておるのであります。そこで私は、なお荒谷さん、赤岩さんなど企業組合の御関係の皆さんがお出ましでありますから、皆さんの御意見を承りまして、あとから少し疑問に思つておりますことをお尋ねしたいと思うのでありますが、…

改進党1953/03/03

第15回 衆議院 大蔵委員会 第37号

○内藤(友)委員 その勢いのいい形容詞をお聞きしたいのではないのであります。実相をひとつお聞かせいただきたい。憲兵隊とか、警察とかいう強い形容詞は、私どももよく承知しております。いまさらあなたからお聞きいたしませんでも、よくわかつております。そこで、今のお答えに多少疑義はありますけれども、それはそれといたしておきまして、もう一つ、先ほど所得税法の第三条の二は、実は実際やつておるのだ、何もいまさらこんなはつきりしたものをせぬでもいいじやな…

改進党1953/03/03

第15回 衆議院 大蔵委員会 第37号

○内藤(友)委員 私は御議論は申し上げたくないのであります。ここは議論のところじやないのです。これは委員長にお願いするのでありますが、中小企業組合につきまして、まだ御関係の方がおられますので、あとでまた質問させていただきたいと思います。

改進党1953/03/03

第15回 衆議院 大蔵委員会 第37号

○内藤(友)委員 赤岩さんにお尋ねしたいと思いますが、ただいま私どもお聞きしてたいへん驚いたのでありますが、そういうことが今の世の中にほんとうにあるのか、またあなた御自身も、私の組合は世間からいろいろと批判を受けておるのだという告白もありまするし、それを聞きまして私どもは、一体それはどういうことなのかさつぱりわからないのであります。実は私は、私の町の農業協同組合長をいたしておるものでありまして、同じ協同組合というと何か一脈相通ずるものが…

改進党1953/03/03

第15回 衆議院 大蔵委員会 第37号

○内藤(友)委員 そういう組合でございますか。そこで今お話を聞きますると、何か九州のお話をしきりにおつしやつたのでありますが、そうすると、あなた方の組合の本部は九州のどこかにあるのでございますか。

改進党1953/03/03

第15回 衆議院 大蔵委員会 第37号

○内藤(友)委員 それから今あなたの東京でお世話なすつていらつしやる支部というのは、東京の区域でございますか。