内藤友明
会議録に記録された「内藤友明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,440 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会専売事業に関する小委員会46 件・46%
- 大蔵委員会35 件・35%
- 文教委員会7 件・7%
- 商工委員会5 件・5%
- 農林水産委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○内藤委員 議事進行について発言を求めたい。――実はこの委員会に法律が五十ほど出ております。今まで大蔵大臣はなかなかお見えにならぬ。また資料もなかなか出て来ません。これでは、私は審議はどうかと思うのであります。大臣に特にお考えいただきたいのは、委員長が千葉さんでありましよう。それでいいのか悪いのか、私はあすから連日大臣にお出ましいただきたいということを、ひとつ委員長から申し上げていただきたいと思うのであります。 きようは、この委員会は午…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○内藤委員 先ほど私が申し上げたことについて、大臣お答えになりましたが、それはわからぬでもない。予算委員会がお忙しいこともわかりますが、予算が通りましても、この法案が通りませんと何にもならない。これは並行して行かなければならぬものであります。この点よくお考えいただきたい。これは参議院でも衆議院でも、一つの悪いくせだと思いますが、予算というものは何だか重くて、普通の委員会が軽んぜられるような態度でありますが、それはとんでもないことでありま…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○内藤委員長代理 休憩前に引続き会議を開きます。 午後は、本委員会における国政調査の一環として、中小金融及び類似金融対策に関する件を議題といたします。 本件に関しましては、参考人の方々の御出席を求めておるので、これより参考人の方々より本件に関する忘憚のない御意見を拝聴いたしたいと存じますが、この際委員長から一言ごあいさついたします。 最近における国際情勢の変転の影響を受けまして、国内景気も次第に不況の様相を深めて参り、特に中小企業は、そ…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○内藤委員長代理 千金良さんに対するお尋ねは、一番最後にいたしたいと思います。 それでは次に亀山さんにお願いいたします。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○内藤委員長代理 上山参考人。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○内藤委員長代理 それでは商工組合中央金庫理事の加藤さん。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○内藤委員 ちよつと今のことに関連してお尋ねしたいのですが、信用連合会と事業連合会と違うのだとおつしやるが、なるほど性格の違つていることはその通りであります。しかし実質はこれは一つなんです。信用連合会がほとんど事業連合会に融資しておりまして、そうしてそれを一生懸命取立てておる。そのいろいろなしわ寄せが事業連合会に来て、それが結局こういう整備促進法なんというものをこしらえなければならぬようになつて来た。だから、それは実際は二つのものではな…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○内藤委員 関連して……。私どもはしろうとなんでございますが、四基で幾らほどの電力量が出るのですか。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○内藤委員 それでお尋ねしたいのでございますが、これによつて関西が十五万キロ出るのでございますね。実は北陸方面から関西に電力をたくさんただお送り申し上げて、それによる災害はすべて北陸の人が負つておるのでありますが、こういうことによりまして、北陸から送つておるのが、送らなくてもいいことになるのでございましようね。料金を下げることも下げなければならぬでありましようが、そのほかに、北陸方面から持つて行つておるのも、持つて行かないようになるので…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○内藤委員 おそらく渡邊さんの方の御心配の向きは、これはやつてよろしいのだけれども、類似の他のものがあるのだから、考えさしてもらいたいというのがほんとうのお腹じやないかと私は想像するのでありますが、何もそんなに御遠慮なさる必要はないと思うのです。農業協同組合というものは、今お話のように、もしこれがなかつたらどうなさるのですか。供米のことなども、たいへんな役人を置かなければならないのではないかと思うのです。ことにお話のように、一方において…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○内藤委員 その四分の一の数字的根拠については、私の方に数字がありますから、あとで差上げますが、いまさら他人行儀なことをおつしやらなくても、あなたは十分御存じのことと思います。決して私は架空なことを申し上げたのではありませんで、非常に遠慮して申し上げたのですから、その点ひとつよろしく御了承願います。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○内藤委員 質問というのじやないのですが、この法案は簡単明瞭で、法案そのものには別に大した疑問も持たないのでありますけれども、今中山さんの方から、四千万ドルというお話がありましたが、四千万ドルだけなのか、そのほかに、こういうところにまだこれだけの金がいるというものがあつて、これが出て来るのか。そういうものを資料でお示しいただきませんと、これだけの金を入れなければならぬというのなら、なるほどこれは通さなければならぬということになるのですが…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○内藤委員 そうしますと、この法律は、さしあたりの火力発電の四千万ドル、それに今いろいろ御交渉中の水力発電の一億二千万ドルくらいが、この法律の対象になるものと心得てよろしゆうございましようか。そのほかにまた何かいろいろあるのでございましようか。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○内藤委員 そうしますとこの第二条に政府保証のことが書いてありますが、「予算の定めるところにより、」ということは、さしあたり四千万ドルを考えておるのでありますか。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○内藤委員 銀行局長にお尋ね申し上げたいと存じますが、今日日本建鉄、あるいは津上製作所などの不渡り手形の問題、並びにやみ金融のいろいろなごたごたした問題が起きまして、金融界はまことにどうも多事多難な様相を示しているのであります。極端な言葉を使いますることは慎まなければならぬのでありますが、あたかもパニツクの前夜のような感じが実はするのであります。大蔵省に銀行局があるのかないのか、政府に金融政策があるのかないのか、いささか私ども疑われるも…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○内藤委員 重点使用の問題でありますが、また統制ということは悪いことである、そういうふうな段階ではないというお話でありますが、従来私ども大蔵省の皆様のいろいろなことを見ておりますと、こういう金融のことにつきましていつも発言なさるのは、日本銀行の総裁だけなのであります。あなた方から、これからの日本の金融政策はこうするんだ、今日こういう状態だから、こういうこともしなければならぬのだということは、一言もお聞きしたことがない。一万田さん一人が汽…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○内藤委員 押えるとおつしやつておられますけれども、裏から有力な人がちよつと来られますと、またふえると思うのでありますが、それは一応承つておきます。 それからこれは小さな問題でありますけれども、この間から問題になつておりました信用金庫法の一部を改正する法律案の名称の問題でありますが、これは貸金業法第三条には、貸金業者の業務は届出するということになつておりますが、そのときに疑わしいものがあればだめだぞというので、行政指導でやれるのですか、…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○内藤委員長代理 これより会議を開きます。 この際ちよつとお諮りいたします。午前中の建設委員会との連合審査会におきまして、道路整備費の財源等に関する臨時措置法案に関し、建設委員会に申入れをする旨の発言をいたしたのでありますが、この申入れの件について、理事各位の御協議の結果、その案文を決定いたしましたので、この際これを朗読いたします。 申入 現下の情況に鑑み、我国における道路整備の必要はこれを認め、且つ本法律案提案者の熱意はこれを諒とする…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○内藤委員長代理 御異議ないようでありますから、さよう決定いたします。 —————————————
第16回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○内藤委員長代理 次に、前会説明を聴取いたしました二十四法案を一括議題といたしまして質疑を行います。質疑は通告順によつてこれを許します。ただいまお見えになつておりまする政府委員は、渡邊主税局長、河野銀行局長、有吉特殊金融課長、日本専売公社今泉監理官、日本専売公社西川塩脳部長の皆様であります。福田繁芳君。