内藤友明
会議録に記録された「内藤友明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,440 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会専売事業に関する小委員会46 件・46%
- 大蔵委員会35 件・35%
- 文教委員会7 件・7%
- 商工委員会5 件・5%
- 農林水産委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○内藤委員 所得税法の一部を改正する法律案に対する修正案を提出いたします。 きわめて簡単な修正でありますので、お配りしてあります印刷物で御了承いただきたいと思うのであります。すなわち四十六条の三の改正規定中「五以上の営業所」を「十五以上の営業所」に、その他適当な改正をいたしたのであります。何とぞこの修正案を御決定いただきたいと思うのであります。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○内藤委員 修正動議を提出いたします。 第一の修正でありますが、修正案文はずいぶん長文でありますので、朗読を省略させていただきたいと思います。どうぞお手元に配付いたしてあります印刷物をごらんいただきたいと田うのであります。この修正は二点あるのであります。 その第一点は、資本蓄積を促進するために、利子所得に対する所得税の特例を設けようとするのであります。現在利子所得に対する所得税は源泉課税として二〇%を課税し、後総合して課税することとなつ…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○内藤委員 次に、第二の修正動議を提出いたしたいと思うのであります。 第二の修正案に誤謬がありますので、まずその誤謬を申し上げます。それはお配りいたしました刷り物の一枚目に黒く消してありますが、これをこれから申し上げまするものにとりかえるのであります。申し上げます。 第八条の五、「非出資組合である農業協同組合、農業協同組合連合会、森林組合、森林組合連合会、漁業協同組合及び漁業協同組合連合会に対しては、各事業年度の所得に対する法人税は、こ…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○内藤委員 次に、第三の修正動議を提出いたします。これはお配りしてあります案文の中で、第八条というのがありますが、これは全部誤謬でありますので、削除いたします。これは印刷物をごらん願つて朗読を省略さしていただきます。 第一点は、航空機の通行税現行二割を一箇年間一割に軽減しようというのであります。わが国の航空事業は、戦後の長期にわたる空白の状態からいまだ立ち直らず、今回十億の国家投資を行つてこれが育成をはかつている状態にありますが、現行二…
第16回 参議院 大蔵委員会 第28号
○衆議院議員(内藤友明君) 只今議題となりました昭和二十八年産米穀についての超過供出奨励金等に対する所得税の臨時特例に関する法律案につきましてその提案の理由を御説明申上げます。 先に二十六年産米穀については、当時の逼迫した食糧需給と困難な供出の状況に鑑み、超過供出の促進に資するため、超過供出奨励金については所得税の臨時特例を設けて免税を行ないましたが、続いて二十七年産米穀については超過供出奨励金のほか、更に早期供出奨励金、完遂奨励金を加…
第16回 参議院 大蔵委員会 第28号
○衆議院議員(内藤友明君) 只今のお尋ねでありますが、衆議院におきまして予算修正されました、その修正されましたとき、その修正案の説明をいたしました私どもの党の者の説明によりますと、これは供出の完遂したものと否とにかかわらず、供出した者に対して支出するのだという説明をいたしているのであります。でありますから、完遂した後において出すのじやないので、完遂するために供出した者に対して全部出す、こう私どもは了承いたしているのであります。いろいろと…
第16回 参議院 大蔵委員会 第28号
○衆議院議員(内藤友明君) その通りでございます。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○内藤委員 ただいま議題となつておりまする昭和二十八年産米穀についての超過供出奨励金等に対する所得税の臨時特例に関する法律案の提案の理由をきわめて簡単に御説明申し上げます。 これは前年並びに前々年にも同様な趣旨の法律が出ておりますので、実は今年に限つたことではないのであります。すなわち食糧需給の現況にかんがみまして、米の供出を促進するために、超過供出奨励金その他の奨励金を出しておるのでありますが、これを所得税の対象にしない、こういう法律…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○内藤委員 ただいまお尋ねでございましたから、私どもの立場をはつきり申し上げておきます。それはもうすでに問題は明らかであります。衆議院で予算修正がありましたときに、修正者から修正しました態度というものははつきりと申してあることであります。だから、その通りに政府がなされば、それでいいのではないかと思うのでありますと申しますのは、これは名前は完遂奨励金ということになつておるけれども、完遂しておるといなとにかかわらず、供米全部に奨励金を出す、…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○内藤委員 これはいくら井上さんに申し上げても、すでに事態がはつきりしておりますので……。予算修正をいたしましたときに、修正者はどういう言葉を使つたか、これさえ見ていただけばいいと思います。それに応じまして、政府が適当なる処置を講ずればよい。処置を講じなければ、講じない政府が怠慢だと私は思います。ことに先ほど食糧庁長官の話を聞きますと、村の完遂が単位だ、こうおつしやるのだが、それでは完遂しない村へは、完遂した農家がおつてもやらぬのか、こ…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○内藤委員 ただいま議題となりました関税定率法等の一部を改正する等の法律案に対する修正案について、その修正の趣旨を説明いたします。 修正案は別紙お配りいたしましたもので、これを朗読することを便宜省略さしていただきますが、案文の中に誤謬がありますので、まずそれの訂正をいたします。七一九、カーボンブラツクの下に「のうちコンタクトブラツク」の「のうち」以下の言葉は削ります。これは誤植であります。それから一番終りの「附則第六項中」というのがあり…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○内藤委員 ただいま議題となりました食糧管理特別会計法の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、その修正の趣旨を弁明いたします。 修正案の案文は、お配りいたしました通りきわめて簡単でありますので、朗読を省略させていただきます。 今回、昭和二十八年度予算案につきまして、修正が行われまして、昭和二十八年産米につきましては、供出が完遂せるといなとにかかわらず、供出した全部にこの奨励金石当り八百円を支出しまして、共出を確保することとなつ…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○内藤委員 関連して……。平田さん、私はここに盲点があるのじやないかと思うのです。それは、食糧庁の方は自分の倉庫から出す、そこまで責任がある。あなたの方は、酒屋さんの倉庫へ入る、それから責任がある。この間が盲点になつている。あなた方は、何でも権限を少しでもとろうとろうという非常に御熱心な方々なんでございますが、この盲点をほつたらかしになさつておるのでございますね。それで和歌山県へ行つたりどこへ行つたりするということになるのでありまして、…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○内藤委員長代理 一時半まで休憩いたします。 午後零時十一分休憩 ————◇————— 午後三時八分開議
第16回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○内藤委員長代理 これより会議を開きます。 本日の日程に掲げました有価証券取引税法案外二十五法案を一括議題として、質疑を続行いたします。渡辺主税局長から、昨日の答弁につきまして発言を求められております。これを許します。渡辺主税局長。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○内藤委員長代理 井上良二君。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○内藤委員長代理 井上さんに申し上げますが、今通産省の公益事業局長中島さんがお見えになつたのですが、いいですか、先ほどのお尋ねの件は。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○内藤委員長代理 午後二時まで休憩いたします。 午後零時三十六分休憩 ————◇————— 午後二時二十七分開議
第16回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○内藤委員 ちよつと、資料要求なんですが、前会に銀行局長は、相互銀行のあの問題について、標準をこの委員会に示すということを御発言になつたのでありますが、それをお示しいただきますと、審議を進めて参るのに非常に都合がいいわけであります。先ほども理事会を開きまして、それをお聞きして、この問題を早く処理しようじやないかということになつておりますので、ぜひ一両日中にその標準をお示しいただきたいと思います。
第16回 衆議院 本会議 第22号
○内藤友明君 ただいま議題となりました七法律案につきまして、大蔵委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、地方公共団体の負担金の納付の特例に関する法律案について申し上げます。この法律案は、最近における地方公共団体の財政状況にかんがみ、国の行う直轄事業について、地方公共団体が道路法、河川法、土地改良法及び港湾法等の法律に基いて負担する負担金については、当分の間政令で定めるところにより、当該地方公共団体の発行する地方債…