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自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,440 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会専売事業に関する小委員会46 件・46%
  • 大蔵委員会35 件・35%
  • 文教委員会7 件・7%
  • 商工委員会5 件・5%
  • 農林水産委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,440 件中 20 件を表示
改進党1953/02/27

第15回 衆議院 大蔵委員会 第35号

○内藤(友)委員 納得できませんが、どうものれんと相撲をとつておりますようなことでありますから、これはやめておきます。 そこで一つ、これはそういうことじやないのでありますが、あなたからいただきました資料でありますが、これは間違いじやないかと思うのであります。改正されたというのは、二五%の黄色種を使う。今度はピースは品質を落されるのでありますか。こういう間違いの資料を出されるような専売公社だからだめなんです。いやしくも大蔵委員会に出される…

改進党1953/02/27

第15回 衆議院 大蔵委員会 第35号

○内藤(友)委員 これは今泉さん、間違つたら間違つた、悪いなら悪いで、やはり改めておやりなさる方がいいのです。私どもは何としても千四百三十九億というものの確保に真剣に取組まなければならぬのでありますが、はたして二十八年度に千四百三十九億の益金があるかどうか、だんだん経済界は下向きになつておりますので、容易ならぬことであると思います。その容易ならぬときにお出しになつたものでありますから、これはまじめに真剣に取組んでおるのでありますが、どう…

改進党1953/02/26

第15回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○内藤(友)委員 見受けまするところ、この委員会は定足数がありませんので、定足数に達するまでしばらく御休憩いただきたいと思います。

改進党1953/02/21

第15回 衆議院 大蔵委員会 第30号

○内藤(友)委員 ただいま議題になつておりまする酒税法案に対しまして、改進党を代表いたしまして、ただいま淺香委員から述べられました修正案並びにその修正部分を除きまする原案に対して賛成の意を表したいと思うのであります。 実は酒税の引下げの問題でありますが、これは実は、時間がなかつたので十分な討議ができなかつたのは残念でありますが、直接税と間接税というものをこの日本の国の財政状態におきましてどの割合にするかということは、もう少しこの委員会で…

改進党1953/02/20

第15回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○内藤(友)委員 ちよつと委員長に御相談申し上げたいと思うのでありますが、この酒税関係の法案は、実は三月一日から実施される予定だとしばしば政府は言明しておられるのでありますが、そうしますと、衆議院におきましては、午前委員会で上げて、午後の本会議に緊急上程するという手もありますけれども、今日は大体そういうことをやらない方針を運営委員会でとつているそうでありますので、そうしますと、かりに明日この法律案を委員会で通しましても、来週の火曜日の二…

改進党1953/02/19

第15回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○内藤(友)委員 それは渡辺さんの考えておられることと、皆さんが心配しておられるところと、見ておるところが違うのですな、正直に申しますと……。あなたは決して悪いお考えじやないと思うのでありますが、こういう法律でありますと、税務署の第一線の諸君は、えげつないことを盛んにやる。そうしていいやつまでもそういうことによつて圧力を加えてだめにしてしまう。それが心配なんだ。それは現実にわれわれは地方におつて税務署の人たちのやつておることがわかるもの…

改進党1953/02/19

第15回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○内藤(友)委員 渡辺先生のお心持はわかるのです。そういうふうに国税庁長官も大臣も、特別に御心配なさつておられるということ自体が、この法律がなかなかすらつと行くものではないということを御認識になつておられる。そういう御心配のないように徐々にやつて行かれることをお考えになつてはどうですか。短兵急にさつさつとやる気持、これが日本人の悪いくせでいけないと思います。三年なんというのはこれは気短かでありまして、悠々と三年のものは六年、六年のものは…

改進党1953/02/14

第15回 衆議院 大蔵委員会 第26号

○内藤(友)委員 渡邊局長にお願いしたいと思うのでありますが、できるだけ早くこの酒税法案を上げたいと思いますから、そこでこれを審議いたしますのに一番私の必要とします資料は、販売価格更正表なのでありますが、とれをおそくとも来週の火曜日までにぜひこの委員会にお出しいただきたい。これがないと、税金がこれでいいか悪いかということはわかりませんから、ぜひどうかひとつお出しいただきたい。

改進党1953/02/14

第15回 衆議院 大蔵委員会 第26号

○内藤(友)委員 これは三月一日から引上げなさるのでしよう。じや、もう十四日ですな。それじやあまりどうかと思うのですが、それでいいのでございますか。

改進党1953/02/14

第15回 衆議院 大蔵委員会 第26号

○内藤(友)委員 実はそれがなければ、この税金がこれでいいか悪いかということは判断できませんのですが、それはできますか。だから三月一日より遅れてもいいとおつしやるのならば、それはぜひあなたの方で慎重審議をやつていただきい。われわれは一生懸命に御努力申し上げておるのですが、政府が御協力申さぬということはどういうことなんですか。

改進党1953/02/14

第15回 衆議院 大蔵委員会 第26号

○内藤(友)委員 それじや三月一日からということは、できるだけという意味ですか。

改進党1953/02/14

第15回 衆議院 大蔵委員会 第26号

○内藤(友)委員 だからそれはできるだけ実行したいという意味ですか。

改進党1953/02/14

第15回 衆議院 大蔵委員会 第26号

○内藤(友)委員 でありますから、私どもは御協力申し上げたいから御相談申し上げたのであるが、しかしそれはそうでないんだ。われわれ慎重審議なんで、お前たちはそれでわかるはずじやないかとおつしやられると、われわれは一生懸命になつているが、政府が一生懸命になつておらないような気がするものですから、どうもおかしいじやないかと思うのですが、これは打明けて相談したいと思います。これは資料を出していただかなければ、酒の値段が幾らになるのかわからずに、…

改進党1953/02/14

第15回 衆議院 大蔵委員会 第26号

○内藤(友)委員 今の程度にしておきます。

改進党1953/02/13

第15回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○内藤(友)委員 ちよつと議事進行で委員長にお願いしたいと思うのですが、この委員会には実はずいぶんたくさんの法律案が出ておるのであります。きよう議題になつておりますものだけで十二であります。ところがこの委員会の審議ぶりを見ておりますと、自由党の皆さんの御出席がまことに悪い。委員長を除きますと、自由党の委員は十三名、そうでない者が十二名なんですが、自由党の皆さんでも御出席は今四人、八人の欠席です。こちらの方が十二人で二人だけの欠席。こうい…

改進党1953/02/13

第15回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○内藤(友)委員 関連して渡辺さんにお伺いしたいのですが、今度税率をかえられましたのには、やはりこれは何か深い根拠があるのだろうと思うのでありますが、私どもしろうとなものですからわかりませんので、ひとつそういう根拠を、はなはだ恐縮でありますが、資料としてお出しいただきたいと思います。たとえて申しますれば、清酒二級二万九千円のを二万二千五百円にどういう根拠でしたのか、それから一級五万四千円を四万六千五百円にしたのはどういう根拠でこうしたの…

改進党1953/02/13

第15回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○内藤(友)委員 そうすると、やはり見当か勘でおきめになつたのですか。

改進党1953/02/13

第15回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○内藤(友)委員 それではひとつ裏からお尋ねしたいと思います。政府は今度千四百六十二億を期待しておられるわけですが、それを一応押えて、そうしてこういうふうに割当てられたのですか。

改進党1953/02/13

第15回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○内藤(友)委員 やはりお伺いすると勘がかなり働いておるのですが、勘でありますと、私どもも勘でありますから、これを修正しても、これに御応じなさるのですか。

改進党1953/02/07

第15回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○内藤(友)委員 いつもお出ましにならぬ大臣がお出ましで、二、三当面の問題をお尋ねしておきたいと思います。実はきようお出ましになることを前もつて存じ上げておりますれば、私どもよく勉強しておつたのでありますが、あまり勉強しない質問で恐縮でございますが、よろしくお答えいただきたい。 まずお尋ねしたいのは、ことしの通貨をどの程度になさるかという問題であります。大臣から、二十八年度の予算編成にあたりまして、インフレを押えることに非常に努力せられ…