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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
6,607 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1956/11/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会59 件・59%
  • 物価等対策特別委員会33 件・33%
  • 社会労働委員会4 件・4%
  • 商工委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,607 件中 20 件を表示
自由民主党1956/11/01

第24回 衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第5号

○内田小委員 私が心配いたしますのは、工場救済、精麦業者の救済というよりも、今の値段ならば国民が麦を食わない、パンを食わないのでありまして、私の女房に聞きましても、あなたの奥さんに聞きましても、貧乏人は麦を食えと言ったのは昔のことで、金持は麦を食えと言っても食わぬのでありますから、そうなったら、食糧自給対策上一大事ということを私はむしろ心配しておる。精麦業者がそういうことでつぶれたり何かするということは、別の見地から別の処理をしなければ…

自由民主党1956/11/01

第24回 衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第5号

○内田小委員 私の質問は一応これで終ります。あまり長くなりますから、一応これで終りますが、これはむずかしい問題でありますことは、食糧庁としても、また中小企業庁としても、十分おわかりであろうと思いますので、ぜひ一つこの問題解決のために、御尽力願いたいということを申し添えまして、また小委員長にもお願いする次第であります。

自由民主党1956/10/12

第24回 衆議院 商工委員会日本経済の総合的施策並びに国土総合開発に関する小委員会 第4号

○内田小委員 本日は委員長のおはからいで、最近の経済動向について数字について総合的に知り得る機会をお与え下さったことをまずお礼を申し上げます。調整部長並びに計画部長のお話で大へん裨益をいたしたのでございますが、二、三簡単にお伺いをいたします。 最近の日本経済の動向というものは、輸出も輸入も生産も、はたまた雇用も活気を帯びて参ってきておるということは、私は非常にいいことだと思いますが、その一面警戒を要する面もあると思います。現に鉄なり輸送…

自由民主党1956/10/12

第24回 衆議院 商工委員会日本経済の総合的施策並びに国土総合開発に関する小委員会 第4号

○内田小委員 調整部長のお話ごもっとものようでありますが、常識論のようでありまして、はなはだ示唆に富まない御意見で不満足であります。せっかく経済審議庁が企画庁に昨年なったのであります。どうか一つうしろ向きの経済統計ばかりを発表して、先のことはあまりわからぬ、成り行きまかせだということで、経済回顧庁、経済統計庁にもう一ペん成り下らないように勉強をお願いいたします。 最後にもう一点伺いたいことは、この書きものの中にもあるのですが、これは非常…

自由民主党1956/09/03

第24回 衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第4号

○内田小委員 ただいまお話がありました、この案の進め方に関する事項について申し上げたい。たとえばこの案を商工委員会の決議にして政府に提出するということを委員長は言われておりますが、事は差し迫っている問題があるようであります。たとえば第三項の鉱害賠償資金の取扱いに関する事項などは、税法上の問題にもなっております。御承知のように今これは臨時税制調査会が、来年度の税制全体の改革に関していろいろと研究して結論を出しかかっている。先般通産省の方で…

自由民主党1956/09/03

第24回 衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第4号

○内田小委員 讃岐君の御意見ですが、同じ鉱業についても、たとえば非鉄金属なんかの臨時鉱床補てん積立金の制度なんかについては、通産省はそれを取り上げて、あの部分は課税所得からはずすというような意見を出しておられる。これは非鉄金属というものは非常に景気がいい、もうかり過ぎて困るからあまり一ぺんに所得を出して課税されたのではたまらぬというような趣旨はあるのでしょうが、それはそれでけっこうですが、そういうもうかる方の産業にあと押しするについては…

自由民主党1956/09/03

第24回 衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第4号

○内田小委員 局長の御説明わかりましたが、その手続が、本委員会を招集して決議となって政府に届けられて、初めて行動を起すということでは間に合いませんから、大体きょうの空気もおわかりでしょうし、また委員長も非常に御熱心であります。われわれ自由民主党としてもまた社会党の同僚としてもこれは超党派的の問題のようでありますから、さっそく大蔵省なり臨時税制調査会の方に案を作って申し入れておいていただかないと間に合わないと思いますから、小委員長からもそ…

自由民主党1956/05/18

第24回 衆議院 社会労働委員会 第46号

○内田委員 ただいま議題となりました衆法第四九号、寄生虫病予防法の一部を改正する法律案につきまして、提案者を代表いたしまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 この改正法律案の趣旨とするところは、現行寄生虫病予防法におきまして、法定寄生虫病として指定されておりますところの住血吸虫病のうち、地方的に最もしょうけつをきわめておりまして、かつ重篤な症状を呈し、一番厄介な日本住血吸虫病につきまして、これが計画的の根絶をはかろうとするものであ…

自由民主党1956/05/18

第24回 衆議院 社会労働委員会 第46号

○内田委員 厚生省の政務次官以下がおられますが、御承知のように現在寄生虫病予防法でこの対策としてもっぱら行われておりますところのコンクリート溝渠を作る、これの予算が一番多いのでありますが、これに対しましては、現行法では施設をする末端の市町村が全経費の三分の一を負担する、それからこれに対して関係の都道府県が残りの三分の二を負担する。都道府県が三分の二を負担したうちの二分の一を国が見てやる。結局市町村が三分の一、府県が三分の一、国が三分の一…

自由民主党1956/05/18

第24回 衆議院 社会労働委員会 第46号

○内田委員 先ほど私の提案理由の説明でも申し上げましたが、この寄生虫病は地方病でありまして、山梨とか佐貫、福岡、広島などに最も多いと思うのでありますが、そのほか岡山県とか三重、千葉などというように、地域は散在しまして、全国の有毒地の面積は私の手元にあります資料によりますと約二万町歩、しかもこれがおおむね水田地帯、穀倉地帯でありますから、二万町歩とは申しますけれども、限られたところのほとんどその地方全体という数字になっております。そのうち…

自由民主党1956/05/10

第24回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第3号

○内田小委員 この第一期、それから完成期の目標年次というような計画か、希望か、これはどうなっておりますか。

自由民主党1956/05/10

第24回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第3号

○内田小委員 そうすると、三十一年度は初年度ですか、二年度ですか。

自由民主党1956/04/04

第24回 衆議院 商工委員会 第27号

○内田委員 私は議題になっております輸出保険法の一部改正法律案につきまして、与党議員といたしまして、この法律の成立を促進する意味におきまして、ごく簡単に質問をいたしたいのであります。 この輸出保険法の改正は、輸出保険の対象を拡大いたすとともに、今回新たに海外投資保険を創設するということが内容になっておるようでありまして、これはわれわれの政策の一端を実現するものでありますから、私は衷心より賛成するものでありますが、第一にお伺いしたいことは…

自由民主党1956/04/04

第24回 衆議院 商工委員会 第27号

○内田委員 この海外投資ということは、今のわれわれの自由民主党の内閣といたしましても、幾つかの政策の中で経済政策としては一番大切な政策として、通商産業大臣でも口を開けば海外投資ということを言いますし、また高碕経済企画庁長官も常に同じようなことを言っておられる。なお先般岸幹事長が、三月二十五日でありますか、山口県の自民党支部連合会結成大会に行かれましたときも、新聞に伝えられるところによると、あたかも岸幹事長が内閣総理大臣になったような格好…

自由民主党1956/04/04

第24回 衆議院 商工委員会 第27号

○内田委員 本国会においては私は六十で満足いたしますが、来国会においてあなた方がこれを引き上げないならば、そのときこそ私は勇敢に七十か八十の修正案を出して、全委員の賛成を得て、衆議院も参議院も通すつもりであるということを宣言すると申しますか、予告を申し上げ政府の十分の御理解、御戒心を得たいと思うのであります。 質問を簡単にいたしますために、その次に移りますが、第二番目に、この保険はいわゆる元本保険といいますか、投資をした元本が特殊の危険…

自由民主党1956/04/04

第24回 衆議院 商工委員会 第27号

○内田委員 おっしゃることは非常にティミッドであるというか、私が冒頭に申し上げましたように、政府を構成されておる各大臣や岸幹事長の演説会でおっしゃることと、あなたのおっしゃることは全く違うのでありまして、政府の役人である以上は政府に忠実に、もっと積極的に方針を打ち出さなければいけない。われわれ代議士も応援しているし、決して心配は要らないのでありますから、せっかく制度を作りました以上は、この制度が動くようにぜひ今後考え直していただきたいの…

自由民主党1956/04/04

第24回 衆議院 商工委員会 第27号

○内田委員 与党委員でありますから、質問を簡単にしてすぐ終りますが、その次に保険料は元本百円につき一円五十銭というようなことであるように伺って飾ります。これは法律にはないので、政令か省令かでおきめになることではないかと思いますが、その通りであるかどうか。これはやってみて、保険でカバーする範囲が非常に狭いのでありますから、百円に対して一円五十銭ということは若干高過ぎるといえば、これはあなた方の内部的の計算で、法律じゃありませんから、いつで…

自由民主党1956/04/04

第24回 衆議院 商工委員会 第27号

○内田委員 この保険会計においては、三十年度の剰余金が三十数億あります。それから三十一年度の予算におきましても、翌年度に繰り越しになるものが四十数億載っております。これはおそらく支払い責任準備金という趣旨でありましょうが、これは窮屈ではなしに、必ず余裕があるのでありまして、海外投資保険ということは、運用によっては非常に妙味があるし、場合によっては国の輸出奨励策にもなり、また海外発展策の助成にもなるわけであります。うっかりこの輸出に補助金…

自由民主党1956/04/04

第24回 衆議院 商工委員会 第27号

○内田委員 ただいまの小平君の御質問に関連して、私はこの法律案の解釈というか運用上の問題をちょっとお伺いいたしたいのですが、今の下流増加利益の負担の問題について、この法律案によると、電気事業者と電源開発株式会社ということになっておりますが、自家発なんかの場合について、上流で電気事業者または電源開発会社がダム等の大きな施設をする。それが自家発電に著しい利益を与えるような場合には、自家発電から下流増利益の負担というようなことを考えてもいいよ…

自由民主党1956/04/04

第24回 衆議院 商工委員会 第27号

○内田委員 お伺いした意味は、たとえば卑近な例をとりますと、富士川の流域において上流では県営発電ダム設置が計画されて着工されておる。下流には日本軽金属の自家発電があるという具体的な問題があるものですからお伺いしたのですが、県営水力発電というものはこの法律による電気事業者と当然解されるものと考えてよろしゅうございますか。