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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
6,607 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1956/11/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会59 件・59%
  • 物価等対策特別委員会33 件・33%
  • 社会労働委員会4 件・4%
  • 商工委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,607 件中 20 件を表示
自由民主党1956/11/24

第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第6号

○内田委員 まだいろいろお尋ねをいたしたいこともあるのでございますが、大体他の諸君の質疑と重複をいたしますし、また同僚の議員があとから質疑をされることでありますから、私、はこれから貿易関係のことにつきまして、石橋通産大臣並びに外務大臣に、本論に入ってお尋ねいたしたいと思うのであります。 まず第一にお尋ねをいたしたいことは、先ほども触れたのでありますが、共同宣言の第九項には何も約束がないけれども、第七項の方は議定書まで作って、大へんお手柄…

自由民主党1956/11/24

第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第6号

○内田委員 どうもあまり説明にならぬのでありまして、そんなことであるならば、ソ連と最恵国待遇を結んでは、失うところ多くして、得るところは何もないので、損じゃないか。私は今度の議定書自体、また共同宣言の中の第七項も——これは石橋通産大臣からきっと話があると思いますが、ソ連との貿易拡大は、今日の客観情勢のもとにおいてはできっこないと思います。にもかかわらず、麗々しく議定書の交渉をしたりしたのは、ソ連が貿易を外交の武器として使っただけでありま…

自由民主党1956/11/24

第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第6号

○内田委員 外務大臣のお話では、通商代表部を置くか置かぬか、はっきりしたところまで進んでいないようでありますが、これは今度議定書までわざわざ作られ、これに批准条項までつけられて、独立のものとされている以上は、私は当然通商代表部の問題は、予想しなければならなかったと思うのでありまして、この問題は必ず今後出てくると思います。そこで考えられますことは、先方は大使館の一部として通商代表部を置く。ソ連は国営貿易でありまして、ほかに方法がありません…

自由民主党1956/11/24

第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第6号

○内田委員 どうもその御説明は、御説明にならぬような気がするのであります。通商航海条約ができてしまえば、いろいろこまかいこともきめられましょうけれども、それまでの間はこの議定書でやる。しかも、その議定書には、今私が指摘しましたような最恵国待遇にしても、先方から何をとるかということが一つも予想されていない。また貿易を行う日本商社の待遇や活動についても、何らその保護の規定がない。先方に対しましては大使館、領事館を置かせる。また大使館の一部と…

自由民主党1956/11/24

第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第6号

○内田委員 そうしますと、先般の内閣総理大臣のお話と石橋通産大臣の考え方とかなり違う。これは違うのは当然であると思いますが、総理が大へん軽くこれに接触しておられるのは、非常に国内に間違いを起させると私は思います。現に日本国内においては、日ソ貿易会とか日本国際貿易促進協会のごときは、先般重光外務大臣がソ連に行かれて、シエピーロフ外務大臣から話があったという五ヵ年後十億ルーブル、すなわち二億五千万ドルの貿易計画の達成は可能なりとして、さらに…

自由民主党1956/11/24

第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第6号

○内田委員 もうやめます。無理があるということでありますが、私はそういうことと関連するのではないかと思いますのは、先般鳩山総理大臣がわれわれの批判を押し切って訪ソせられる際に、石橋通産大臣にも経済大臣として同行しろ、ことに相手方のシェピーロフ外務大臣は十億ルーブルの貿易計画を持ち出してきているから、これにす対るに、石橋通産大臣にぜひ行けというようなお勧めがあったのを、石橋大臣が断わられたということは、そんなわけにいかないということ、また…

自由民主党1956/11/24

第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第6号

○内田委員 これで私の質問を終りますが、先ほどから質疑をいたしますように、今度の議定書というものは、非常に私はいろいろな不安の要素を含んでおる、また規定すべきことを規定していない、多くの欠陥があるということを指摘しなければなりませんし、また日ソ共同宣言そのものにつきましても、鳩山総理大臣が述べているように、東西両陣営のかけ橋になるというどころでなしに、うっかりすると、東西両陳営勢力の角逐場に日本がなる。そうして、見えざる三十八度線が日本…

自由民主党1956/11/22

第25回 参議院 社会労働委員会 第3号

○衆議院議員(内田常雄君) ただいま議題となりました衆議院提出の寄生虫病予防法の一部を改正する法律案につきまして衆議院を代表してその提案の理由を御説明申し上げます。 この法律案は過ぐる第二十四回国会におきまして、衆議院におきまして全会一致をもって可決され、本院に送付せられたものでありますが、当委員会の継続審査に付されて今日に至っておるものであります。 この改正法律案の趣旨といたしますところは、現行寄生虫病予防法におきまして、法定寄生虫病…

自由民主党1956/11/22

第25回 参議院 社会労働委員会 第3号

○衆議院議員(内田常雄君) お尋ねの件につきましては、これは三十一年度におきましても、また数年前からわずかの予算が計上されております。しかし、その予算は三十一年度について申しますと、わずかに二千万円くらいでございまして、その施設をいたしますための総額の費用は、現在の寄生虫病予防法の規定によりますと、地方公共団体のうち当該市町村が三分の一、それから関係府県が三分の一、国が三分の一の補助、こういう形でございますから、国は昭和三十一年度におい…

自由民主党1956/11/22

第25回 参議院 社会労働委員会 第3号

○衆議院議員(内田常雄君) さようでございます。

自由民主党1956/11/22

第25回 参議院 社会労働委員会 第3号

○衆議院議員(内田常雄君) お答えを申し上げますが、昨年までおおむね年額二千万円、これはこの二千万円の計画で本病の撲滅をはかります場合には、おおむね三十年から四十年たたないとこの病原体の撲滅ができないということになっております。そこで各府県の状況によって違いますが、おおむねの府県におきましては、多少の地方負担が増してもぜひこれを五年くらいのうちに撲滅をはかりたい。そうしなければ、三十年、四十年たっておったんでは結局その撲滅ができないから…

自由民主党1956/11/22

第25回 参議院 社会労働委員会 第3号

○衆議院議員(内田常雄君) 片岡さんから、まことにありがたい御質疑で、感銘をいたすのでありますけれども、先ほども触れましたように、この病気が日本の国でわずか数府県に限られているということのために、たとえば結核病でありますとか、あるいは健康保険の問題でありますように、まあ言葉が適当であるかないか知りませんが、いわば一つの政治力に従来ならなかったのでありまして、そのために毎年計上いたされております二千万円でも、毎年一ぺん皆増皆減とでもいいま…

自由民主党1956/11/06

第24回 衆議院 議院運営委員会 第65号

○内田委員 私は、特別委員会を各会期の初めにそのつど設置する手続について、国会法との関係で若干疑義があるのです。しかも国会法の第四十五条第二項には、特別委員は、その委員会に付託された案件がその院で議決されるまで、存続する、こういうことになっておる。従って、存続した方がいいと思う場合には、毎会期の初めに設置の議決をやり直さなくてもいいのではないか。ある付託された案件が議決をされてしまったり、またわれわれの考えでやめた方がいいという場合に、…

自由民主党1956/11/06

第24回 衆議院 議院運営委員会 第65号

○内田委員 政策としてそうやるのは、それはいいでしょう。

自由民主党1956/11/06

第24回 衆議院 議院運営委員会 第65号

○内田委員 実は会期という言葉がないものだから、会期を越えて置いておいたらいいというので、これが置いておるというふうに、普通は解釈しておるのだと思う。しかしこれは政策として、毎会期やろうということなら、それでいいでしょう。

自由民主党1956/11/01

第24回 衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第5号

○内田小委員 ちょっと食糧庁の方にお伺いしてみたいと思うのですが、精麦業者の倒産というのはすなわち価格が合わない。たとえば政府は農民から指示価格で買い上げる。産麦の大部分は指示価格をたよりにして、政府買い上げになってしまう。従って今、今井さんからお話のように、精麦業者が買う原料麦というものは、自由買い入れ数量はほとんどなく、全部食糧庁から払い下げるということになっているわけであります。従って今日のように米の実効価格が安くなって参りまして…

自由民主党1956/11/01

第24回 衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第5号

○内田小委員 中西君のお話で、麦価問題については食糧庁としても重大な関心をお持ちになっておるというところまではわかったのですが、あともう一つお尋ねしたいのですが、それは一応留保いたしまして今井さんにお尋ねしたいのです。私もはっきりした数字は記憶いたしておりませんが、精麦業者の設備能力が現状においては多過ぎる。また経営者数も一万ですか、二万ですか、相当あって、設備能力から見てもまた企業者数から見ても、現在動いているものはその何割、五割であ…

自由民主党1956/11/01

第24回 衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第5号

○内田小委員 そこで中小企業庁長官にちょっとお尋ねしたいのですが、今言うような状況で、政府の払下麦価が高過ぎるという問題ばかりではなしに、現在の精麦業者の設備能力が、現状においてあるいは少くとも将来麦価が調整された後においてもかなり多いのではないか。これはやはり政府も相当指導をされて強力な整備のあっせんをせられなければ、自発的につぶれるのを待つということも、政府としてはあるべきことではないと思うのでありますが、先ほど今井さんのお話の中で…

自由民主党1956/11/01

第24回 衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第5号

○内田小委員 今井参考人のお話で私どもはよくわかりました。中小企業庁長官のお話のように、ひとり精麦業ばかりでなしに、中小企業全体として同じような問題があるかもしれませんので、これは小委員長においてもお取り上げになって、精麦業整備臨時措置法案というようなものを小委員会案として研究されるなり、あるいはまた過剰設備臨時措置法案なりというものの一環としてこういう問題を取り上げるなり、一つ今後も引き続いて協議をいたしますから、御尽力をお願いいたし…

自由民主党1956/11/01

第24回 衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第5号

○内田小委員 ありがとうございました。だんだん中西さんのお話を承わりますと、食糧庁としては今の売り渡し麦価というものが、対米価比の関係あるいは精麦業者の実情から見て適当ではないという御判断のもとに——政治的にはどうかというのは、これは中西さんのお答えになる限りではないでしょうが、事務当局としては麦の売り渡し価格というものは幾らに下げなければならぬかということは、麦界その他の関係と研究中だけれども、下げるという御決心というか、事務的にはそ…